清掃システムnano+の開発メーカー株式会社フリーダム

「時間を創造する」株式会社フリーダム

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開発者コラム

病院イノベーション展(大阪)に出展致します

イノベーション展
明日より3日間大阪南港のインテックス大阪で開催されます「病院イノベーション展」に出展致します。
ブース番号は19-84になります。

2月21日 12:40~13:10で多機能還元水を使った衛生管理のセミナーも行います。
ブースでは新製品の参考出品も致しますので、ぜひご来場下さい。
招待状もございますので、到着前に090-7893-7392までご連絡頂ければ入場口前まで招待状も持参致します。
ご来場お待ちしております。

2018年02月20日 12:05 |コメント|

10000時間説 / 1分でわかるnano+のPVをアップしました

nano+バナー
これは私が毎月参加する勉強会の師匠が教えてくれたことですが、どんな仕事も10000時間やれば身につくということ。ただしその質にもよりけり。
間違えたことを10000時間やると、癖がついてなかなか抜けなくなる訳で、清掃業界特に床のメンテナンスでは、ビルクリーニング技能士の作業方法が基礎となっています。
ビルクリの通りの作業方法を行うと現場を綺麗にすることは不可能に近いんですね。
学ぶべきところもありますが、根本的に間違えていることがありますから。
まずはそれを正しい作業方法に直していく必要があります。
詳しくは、nano+作業動画を参照のこと。(洗浄機もポリッシャーも一緒です。)



10000時間とは、

1日8時間労働と仮定して、
10000時間/8=1250時間/240日(労働日数)=約5年
しかしこの業界も会社もお客様も5年待ってくれません。
それを短縮する為のメンテナンスシステムな訳でして、nano+を使えば100時間(2週間)もすればそれを超える作業が簡単にできるようになってしまいます。1/100早いということです。
ビルメン業界は人がいないと成り立たない業界ですが、作業の品質に対する人のウエイトが多いから、品質にバラツキが出てしまいます。
だからこそ教育が必要なんですが、それが現実的でないので、これを本来補助するのが清掃システムなんですね。

 
 

私の経験上・・・

導入や運用に、教育や研修などが必要になるシステムは運用が不可能に近いです。
そういったシステムを私自身が以前作っていましたので一番よくわかっています。
10人以上の企業になると、それを水平展開するのは困難。また中堅・大手企業になれば外注先の業者さんも多くいらっしゃることから無理!とお客様から言われたことがあります。
大きな企業で無理ということは小さな企業でも簡単ではないということですね。

 
すぐに導入して運用して結果を出さなければ現場のスタッフさんも続きません。
いつまでも会社も時間をかけられませんし、現場のスタッフさんは会社からいつ結果が出るのと追求を受けるわけですから。


 

nano+を導入後の作業面積の目安

現場は1000㎡の食品スーパーとします。
これまで:17インチポリッシャーで3人で8h作業→24h→41㎡/h(品質は低い)
nano+導入後:17インチ洗浄機で2人で5h作業→10h→100㎡/h(品質は高い)
       ※28インチクラスの洗浄機を使えばさらに短縮。
と一人あたりの生産性は2.5倍上がります。
品質レベルを同じレベルに揃えるとおそらく5倍程度違いが出るでしょう。
低いレベルに合わせればnano+の時間は1/2程度まで短縮できるので、その差は5倍ぐらい。


 

生産性は作業原価=収益力と競争力

1時間あたり41㎡と100㎡、これが示すのは生産性であり、作業原価ですね。
人件費を1人20000円とした場合、8hで作業できる面積は
41㎡/h→328㎡/8h→60円/㎡
100㎡/h→ 800㎡/8h→25円/㎡
60円/㎡だと利益が出せないので、結局手抜きをするしかなくない→品質が低くなるんですね。
もしくは人件費を安くするしかないので、そのあたりで調整されているのが通常だと思います。


 

nano+の生産性なら

無理をしたり手を抜くことはありません。
余裕を持って作業ができ、疲れる前に作業が終わります。
また作業原価が安く済むので利益が出やすくなります。
これを導入からすぐに体感頂けるのがnano+の強みです!


 

1分でわかるnano+PVをアップしました

HPホーム左側のバナーもしくはこちらをクリックするとyoutubeにアップされた動画を確認頂けます。
 
2018年02月12日 23:00 |コメント|

代引き・クレジット対応価格表になりました

価格表 2018.2.1
2月よりFAXでのご注文も代引き・クレジットに対応できるようになりました。
中央下部分に支払い方法を選択できるようになり、これまで通り請求書支払いの場合には、選択の必要がありません。
それに伴い、商品・技術資料集の価格表の差し替えを行いました。
尚、価格に変更はございません。

またnano+スターターセットも代引き・クレジットに対応できるようになっており、ホーム画面の下部分のスターターセット申込書からお申し込み頂けます。

おかげさまで毎週数件の新規導入企業様が増えています。
スターターセットは、パッド・多機能還元水希釈ポンプ原液300cc入り・nano+クリーナー希釈ポンプ原液300cc・UAフィニッシュL18Lがセットで10,000円(税別)
なんとこれだけで約1,500㎡の作業ができ、パッドと希釈ポンプはその後も継続してお使い頂けるお得なセットになっています。
ワックス塗布まで考慮しても6.6円/㎡と導入としてはかなりお試し安くなっていますので、これを機にお試し下さい。

2018年02月07日 13:21 |コメント|

プロと言われる条件/良い「商品」とは!

先日定期清掃を発注頂いているお客様と物件の管理状況について打ち合わせ。
日常清掃はお客様のスタッフさんで自社管理。
日常清掃の削減として、
・人件費が20%削減
・ケミカルコストが80.8%削減
を達成。

日常清掃で使用する多機能還元水とトレールモップは、毎月の定期管理現場なので無償でプレゼント。
それでも日常清掃の清掃でしっかりとしたメンテナンスができれば、定期清掃ではすることがかなり減るので、プレゼントした方が定期清掃をやる側としては実は利益が出てしまいます。
話をしていてはっと気がついたのが、ケミカルコストが80.8%削減ではなくて、お客様から見ると100%削減になっているということ。
お客様も施工する側も両方お得です。


よく聞く話ですが・・・

「契約に含まれていないからそれはやらない!」
これは管理をわかっていない人のセリフです。
契約に含まれていない範囲や業務でもそれを実施した方が自社にもお客様にもメリットがあり、費用対効果が見えるならそこにコストをかけてやってしまった方がいいんですね。

例えばスーパーの惣菜売場の油汚れ。
厨房の中を綺麗にしないとすぐに油汚れだらけになります。
定期清掃の時に契約範囲以外だからとやらない方は多いでしょうけど、日常清掃が入っている現場ではここをやるかやらないかでは、日常的な清掃にかかる時間は大きく変わりますし、次回定期清掃でも大きく変わってきます。
また建物の外回りのスイーパーがけや水でアスファルトの土砂を除去する作業。
これもやらないですね。
これをやれば被膜の維持可能期間は大きく変わり、日常清掃の時間も短縮できます。

管理の技術には色々な引き出しがあるのはあるのですが、難しいのは浸透しません。継続しません。
だからこそnano+で大事にしているものがあります。



清掃システムとは

綺麗を簡単に実現し、簡単に維持ができる仕組みづくりこそがシステムだと思うんですね。
日常清掃の指導と言っても、多機能還元水の1プッシュの希釈とウェットダスターの掛け方を指導するのみ。
これだけで現場は大きく変わります。


私自身これまでフロアメンテナンスシステムの開発をやってきて一番思うのは、簡単にできないものは、簡単に結果が出ないのでダメなんだと思っています。
やはり結果が簡単に出て、それを簡単に維持できないと意味がないので。
すごく良い被膜を作っても、日常管理が複雑で難しければ運用はできません。
また良い被膜をつくるのが難しいのでは話になりません。それを実現するのに教育に時間がかかる=コストがかかること。結局現場コストは安くならないんですね。
そんな時間があれば現場をやっている方がマシです。


だからこそもっと多くの人が簡単に使えるをnano+は追究します。
最近では病院で日常清掃の方に洗浄ワックス作業をやってもらっているお客様も増えてきました。
17インチの洗浄機1台があれば、難しい技術は必要ありませんので。


一昔前は、

・お金をもらっているからプロだ!
・難しい技術を持つからプロだ!
と言っていました。
今の時代ではそんなレベルの低いことを言っていたら世の中から取り残されます。


プロというのは、同じ結果をいかに短時間で問題なく出せる人。
時間をかけてやっていては、ただの自己満足でアマチュアなんですね。
まぁ時間をかければ誰でもできるわけで、時間がかかる=生産性が低い→収入が少ないとなります。

それを難しい教育でなく、通常の作業ルーティーンで出せるようにしてしまう。これがnano+だと思っております。

 

最大の生産性とはやらないこと

フロアメンテナンスに限って言えば、年間12回の定期清掃をいかにやらなくても維持できるか。最大の生産性はやらないこと。お客様が満足する状態を作れることがプロの仕事なんですね。
これができるようになると、現場に行かないので時給1万円をはるかに超えることができるようになります。

最近ではAIを活用した無人の自動床洗浄機なども出てきて、人件費がかかりません=生産性が非常に高いというものも出てはきていますが、根本的に解決しません。
自動床洗浄機のマーケットを考慮すると、そういった無人機が使える現場というのは限られていますので。
人の往来・音の問題・機械警備の問題など、まだまだハードルはたくさんあり、清掃会社・管理会社では解決できない問題ばかりで、建物自体がそれに適合すること・建物オーナーが手動でそれをやることができなければなりません。しかし建物オーナーのほとんどはそんなものに興味がありませんから。

業界のほとんどの方にはそういった無人機は関係ありません。だからこそ自社の足元をしっかりとした技術で固めていく必要があるのだと思います。


 

現場は商品です

我々施工会社の商品は「現場」です。
トヨタ自動車がすぐに壊れる車(不良品)ばかり作っていたら売れるでしょうか?
Appleが普通に使えないiphone(不良品)を作っていて今のように売れるでしょうか?
あなたの現場は不良品ではないですか?
自信を持って大丈夫だと答える人がほとんどでしょう。
その自信は何に基づいた自信ですか?
何と比較しましたか?
ほとんどが自己満足です。
この業界で色々な現場を見ていればすぐにわかります。

いい商品は営業が弱くても売れます。
いい商品はファンが離れません。
=現場が解約になりません。
=相見積が取られにくい(お客様が満足しているので)ので価格が下がりません。→収益性が高い。
企業にとっていい商品を作ることは存続の絶対条件なんです。

いい商品の価値というのも見る側の立場でも変わります。
ただただ綺麗であれば良い現場
綺麗が継続して日常清掃の時間が短縮できる現場
色々な価値観が立場でありますので。


清掃業界でいい商品を作る為に何が必要か?
それを考えながらnano+は開発され、どんどんブラッシュアップされていきます。

 

2018年02月06日 00:24 |コメント|

nano+営業スタッフ募集のお知らせ

問い合わせフォーム
株式会社フリーダムでは、ビルメンテナンス向け製品nano+の営業管理職スタッフを募集致します。
 
条件:27歳以上でケミカルメーカー経験者
        (性別不問)
勤務地:東京・大阪(詳細な場所は面談の上)
勤務時間・休日:完全週休2日、
                               但し管理職の為、いずれも裁量制
業務内容:営業管理職
     営業所長として事業所の計画と
                   新規顧客の開拓と対応
給与:面談の上希望条件に合わせる
研修期間:6ヶ月

応募される方は、お問い合わせフォームより
ご連絡下さい。
折り返しメールの上、面談致します
2018年02月03日 07:00 |コメント|

多機能還元水導入をバックアップ致します。
価格表2018年1月1日.verアップしました。

2018/1/1価格表
多機能還元水をこれから日常清掃に広く導入頂くお客様に朗報です。

2018年3月末までの期間限定キャンペーンで、
多機能還元水を4本以上まとめて購入頂くお客様には希釈専用ポンプを多機能還元水1本につき1本プレゼント致します。
Amazonで購入される場合は、ポンプがセットになった商品をAmazonPrimeで同価格に設定していますので、そちらからご購入下さい。



また2018年1月1日よりクオリティ製のステンレスブラシ製品の送料が改定となりましたので、価格表を変更致します。
画像をクリック頂くか、技術資料ページよりご確認下さい。
2018年02月03日 06:07 |コメント|

多機能還元水を希釈

多機能還元水キャップ
日常清掃で多機能還元水を希釈する場合、スプレーヤーぐらいならいいですが、搭乗式クラスの洗浄機となると100Lにもなります。
洗浄機の希釈は2000倍ですので50プッシュ必要となります。
しかし50プッシュするのは困難です。
これは定期清掃の洗浄液を作る際も同じです。
90Lを500倍希釈液を作るのに180cc必要(1000倍でも90cc)ですから、希釈ポンプでやっていては手がどうにかなってしまいます。
その際に活躍するのが、多機能還元水のキャップ。
これを上まで入れると40ccになります。
こちらをうまく使うと希釈時間も簡単ですね。
精密に簡単に計測されたい方はメートルグラスが5cc単位でオススメです。
これで希釈時間もさらに短縮できますね。
 
 
2018年02月01日 21:56 |コメント|

月刊ビルクリーニング2月号でnano+を特集頂きました

birukuri
この度月刊ビルクリーニング2月号でnano+を4ページ特集頂きました。
nano+を非常にわかりやすく説明頂いていますので、宜しければご覧下さい。
またそれも踏まえて近日HPのリニューアルを予定しています。
その1段として、1分でわかる多機能還元水の動画をサイドバナーにアップ致しました。



2018年01月29日 12:47 |コメント|

被膜の話

ワックス3本
最近お客様から頂いたご意見

・nano+のUAコーティングの類似品が他社もあるが、長い目で見ると明らかに差が出るね。
・施工した時はそんなに変わらないけど、半年もすると明らかに違いが出る。
・類似品は洗剤の反応が悪く剥離性が悪くなり、洗剤の希釈が濃くなりケミカルコストが高くなる。
・洗浄のスピードを落とさないといけないので作業性が悪い。
・復元するのに洗浄スピードを落とす必要があるので塗った方が早い。
・剥離性が悪くなるので、ビルドアップし、汚れもサンドイッチになってしまう。

といったお話がありました。
nano+自体は施工直後のことだけでなく、長期的に考えたバランスも取っていますので、それらが起こらないように設計していて、そんなことは当たり前なんですが、机上と想定だけで真似をしても、長期にわたり現場で検証した真似ができない根本的に違う部分ですね。
結局は被膜のこと、洗剤のこと、機械のこと、作業のことそれぞれを正しく理解できていないので、バランスが取れるということはありません。
できているつもりの方も多いようですが、被膜を正しく見れる人間がみれば何をやっているかは一目瞭然。
ということで今日は被膜の話です。



被膜はどうなっているか

被膜は日々酸化していきます。
また洗浄の度にワックスやコーティングの可塑剤も抜けていきます。
その結果、被膜を固くなりもろくなります。
そして密着率が落ちていきます。
耐久性の高い被膜は剥離性も悪いので、一般的には洗浄やバフで光沢を復元していき塗布回数を減らすようなメンテナンスになります。
しかし、ワックスやコーティングも塗り足さないと可塑剤補給ができないので、柔軟性のある被膜は維持できません。
なのでドライワックスにはそれ相応の仕掛けをした設計になっています。
これを知らずウェット用ワックスでやってしまうと数年後に痛い目に合います。

また洗浄で酸化した被膜を還元し柔軟性を維持するという考え方もありますが、一般的な還元洗剤やアルカリ還元水では、下地になる被膜までを十分に還元させることができず、柔軟性を取り戻すことはできません。
昔は次亜水やクエン酸で強制的に酸化させたこともありましたが、被膜を継続的に研究していると長期的に見てそういったのは絶対にダメです!
施工してすぐは硬化が進むので耐久性は伸びますが、上記のような問題が加速しますので、だいたい3ヶ月経過後ぐらいから?やれどもやれども耐久性が維持できなくなります。



多機能還元水はそこをカバーできるように開発しています。


被膜の耐久性を決めるのは硬化より密着率

耐久性を左右するのは密着率。
密着率を決めるウエイトが大きいのは実は洗浄液なんですね。
他はパッドの種類や洗浄スピードなども関係してきますが。
nano+の洗浄液はHPにも全て記載していませんが、それを考えた上で開発しています。
一般的には、汚れやワックスが落ちるのがいい洗剤ですが、現場では必ずしもそうではありません。
密着率が高くなる洗浄液にしておけば、あとポイントになるのは良い乾燥と良い硬化。



良い乾燥とは

ワックスやコーティングを塗布する前に、被膜やタイルに含まれる水分を確実に抜いてから塗布すること。
塗布後は、送風機やエアコンの風が直接当たるような乾燥させないこと。
また正しくレベリングした上で乾燥する必要があります。
薄く塗って3分程度で早く乾燥させると、被膜表面は見えないレベルでモップの痕がついて乾燥するので、表面にかかる衝撃を面ではなく点で受けるようになってしまい耐久性のある被膜にはなりません。


良い硬化とは

ワックスやコーティングを塗った場合、乾燥して歩けるがベタつきがある時間があります。
このタイミングで2層目を塗ってしまうと1層目が溶けてしまい密着率が落ちてしまいます。
良い硬化には乾燥時間と同じぐらいの硬化時間がかかります。
歩けるようになるまでが15分なら硬化時間も15分とる必要があります。
ただし既存被膜がある場合は、nano+の洗浄ではUS SPPパッドであっても表面のレベリングが取れて光沢が復元するので、ワックスを1層しか塗る必要がありません。
1層で仕上げる場合は、15cc/㎡ぐらいと少し多めに塗ってやるといいですね。


気温が高く湿度が低ければ乾燥は早くなり、硬化は床温に左右されます。
だから夏の方が質の良い被膜ができて耐久性が高くなるんですね。


実際の作業でどうするのが一番か?

乾燥を早くするには、換気が一番ですので、外の湿度が高くなければ窓を開けて空気を入れ替えるのが一番です。
またエアコンをつける(ただし風は下に吹くと変な乾燥になるので上向き)
洗浄作業中は洗剤を塗布しますので、その水分を空気が吸い込んでしまいます。
その湿度が上がった空気にワックスやコーティングの水分を吸わせようとしても、部屋の空気は既にお腹いっぱいなんですね。
なので、空気の湿度をさげるか、空気ごとフレッシュなものに入れ替えてしまうのが一番なんですね。


質の良い被膜だと

数年前に正しく施工し、正しく管理ができるお客様の現場でUAコーティングだけで初期施工をした病院がありましたが、その現場は2年間定期清掃なしの日常清掃の洗浄機だけで維持ができていました。
今の技術だと以前より当時より3倍以上の耐久性が出せるので病院でも最大5年程度の定期清掃スパンでいけるようになるのではと思います。(もちろん環境や技術もあります)
病院をUAフィニッシュLで運用されているお客様の現場で見ていても、3ヶ月、6ヶ月と見ていてもまだまだ定期清掃の必要性がないので、UAフィニッシュLで1年ぐらいでしょうか。



実際の運用は

病院や介護施設、事務所ビルだと店舗のように痛むことがありません。
痛みがあまりない場所はUAコーティングの耐摩耗性と密着性の高さで徹底的に作業回数を減らすことをお勧めします。
逆に店舗や病院でも診察室などの痛むところはUAフィニッシュLの剥離性による洗浄スピードを生かしてコンスタントに作業された方がコストは安くなる傾向になります。(下地に1層UAコーティングがあってその上に3、4層UAフィニッシュLがあれば洗浄だけで終了できる回数が増えるので理想的)
一般的にはUAコーティングの方が耐久性が高いので痛む場所に使いがちですが、実は逆なんですね。


色々と細かい部分はありますが、だいたいの概略だけわかっていればnano+の運用は難しくありません。
製品の技術的な情報があってもなくてもnano+は現場での結果に大きな違いが出ないように開発していますので、気軽にお使い下さい。
とりあえず今日はここまで。

2018年01月26日 16:11 |コメント|

動画による無償作業研修サービスのお知らせ

問い合わせフォーム
nano+ではこの度、無償で動画による作業コンサルタントの
サービスを開始致します。
スマートフォンで30㎡程度の作業を動画撮影頂き、
それを確認させて頂き、作業の改善ポイントを
ご提案させて頂きます。
youtube等にアップ頂くか動画を宅ファイル便で
お送り頂くだけで対応させて頂きます。

対象:nano+を導入のお客様
回数:1社3回まで無料
申し込み:お問い合わせフォームより申し込み下さい

作業時間短縮や品質向上にお役立て下さい。
2018年01月20日 19:38 |コメント|
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