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時代の価値観の変化に追従する

求人を出す時には、
「会社の決まりがあるからそのように出すしかない!」
と会社に人を合わせるような求人を出すのが一般的。
それがこれまでの常識でした。
しかし最近の若い人の価値観は大きく変わっているので、どうやらその通りにはいかないようです。
先日経営の勉強会の仲間の社長が、求人の指摘を受けて内容を変更したところ、これまではダメだったのに若い人が集まった報告が!


なんと週休3日!週休4日!


そのかわり週休2日の人より給与は少なくなっているようですが、仕事が好きなら目一杯仕事をするが、仕事は仕事として割り切っているので、給与は若干少なくても自分の時間を大切にしたいという感覚が若い人にはあるようです。
今時の若いモンは・・・なんて言い出したら年をとったなと感じることもありますが、今の若い人は情報量が多い社会で育っていますから基本スペックが高く、ちゃんと仕事を教えてあげればよく仕事をしてくれます。
教え方にポイントがあって、「俺の背中を見てついてこい!」とか「見ればわかるじゃん」とか「考えたらわかるよね」は通用しません。もれなく「言われていませんから」と返ってきます。言われてないことをやって何か問題を起こすより、言われたことを100%こなさそうとするようです。
気が利かないとか言われそうですが、これすごい能力なんですよ。
言ってことを正しくやってくれるスタッフほどありがたいスタッフはいません。
教え方が間違っていなければ、確実に結果が出ますので。
仕事は仕事と割り切っている分、言ったことも嫌な顔せずやってくれる傾向が強いみたいですね

私の場合、自分の仕事を好きなことしかしないので、まったく苦痛ではありません。しかし他にもやりたいことはあるので、それはそれで大切にしています。
仕事は仕事でするけど、1日8時間働いても実際内容が濃いのは1、2時間。
それならそこに集中して最大の仕事をしようと、音楽を全開にして仕事に集中して仕事をしています。
ダラダラ仕事をするならしない方がいいのです。ミスをする原因になるので。
よく考えると正味半日しか仕事をしない人になっているけど、それでも以前より効率よく仕事ができてしまっているという現実。
最近の現場が立て続けにあったので、作業することが多かったのですが、よくよく計算してみると半日で普通の人の2日分の利益を出しています。
そして仕事をしていない時間は、Youtubeの時間です、
今はYoutubeで色んなことが勉強できるので、その時間に使っていますね。




 

働き方改革???

世間では働き方改革と言われていますが、働き方改革ではなく、企業の働く環境改革なのかなと思ってみたりします。
そりゃ好きでもないのに長時間働きたくないですよね。
だからこそ、これまで短い時間でも同じ結果が出せる仕組みというのは大切だと思うのです。
nano+はそれができると思っていますが、もっと重要なのはnano+をもっと導入しやすく運用しやすい仕組みづくりを進めることだとも感じています。
nano+はさほど難しいものではありません。
作業する人のレベルに応じて出てくる結果も違い、高いレベルの人が使えばこれまではコーティング剤を使わないと出せなかったようなレベルの品質がワックスレベルでも出せてしまいます。
逆に初めての人がいつも通り使っても、設計上高いワックスの密着率=耐久性を出すことが可能です。

だからこそもっと多くの人に使ってもらい、半日で1日分の作業をこなして残った半日は自分の幸せの為に使ってもらいたいとも思っています。
もっとも稼ぎたいという人はバリバリ1日作業して他の会社の3〜5倍の面積をこなすというのも一つ。
正しくnano+を運用できれば、医師や弁護士より稼ぐことだって可能です。
人の価値観はそれぞれなので、目標や幸せの為にnano+を使ってもらえれば大変価値のあるものになると思っています。



 

働き方とは

自分自身が決めるものだと思います。
なので企業に求められるのは自由な働き方。
一部では雇用という感覚がなくなる時代とも言われています。
全員フリーランス時代!(全員ではないと思うが。。。)
働きやすく、報酬の高い会社に人が集まる時代だと思います。
我々清掃業の仕入れは、ワックスや洗剤でなく、「人」です。
現場の原価構成比率を見ると9割人件費なので間違いありませんね。
仕入れが悪い企業は良い結果は出せません。


試しに従来型の求人とは別に短時間や中時間の求人を出されてみてはいかがでしょうか?
1日8時間22日勤務っておそらくもう若い人には流行らないと思います。
2019年09月09日 14:39

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