ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

開発者コラム

メールサーバー不具合のお詫び

昨日より当社メールサーバーで不具合が発生しており,メールの受信が不安定になっています.
届くメールと届かないメールが発生している状態で,昨日よりご連絡を頂いているのに返信がないというお客様は,


nanoplus@freedom2006.comもしくはインスタ@nanoplus2006


までご連絡を頂ければと存じます.
こちらのアドレスは障害が出ておりません.

宜しくお願い致します.
2020年12月01日 14:13

【数量限定】白パッド30%offキャンペーン

本日12月1日より,数量限定で白パッド30%offキャンペーンを開催致します.
カーペット洗浄では多くの枚数を使われるので,カーペット管理現場が多い方にはお得なキャンペーンになっています.

対象となるのは,白パッドを5枚(単位)で購入された発注に対して白パッドを30%offとさせて頂きます.
ご注文は,BASEもしくはFAX,ナノプラス代理店さんへの発注(Amazonは除外)とさせて頂きます.
サイズによる数量は異なりますので,数がなくなったものはBASEの在庫にて反映させて頂きます.
在庫があるものはキャンペーン対象になっており,在庫がなくなり次第,キャンペーン対象外となります.
発注のタイミングによっては,対象在庫切れの場合もありますので,ご理解の程宜しくお願い致します.


BASEでのご注文はこちら

 
2020年12月01日 10:00

ブランドと個人の能力

コラムのイラスト.001
最近イラストを色々と書いておりまして,その勉強もかねて実験的にコラムをグラフィックレコーディングしてみました.
毎回のお約束はできませんが,文章より分かりやすいと思いますので,可能な範囲で今後のコラムにも添付していこうと思っています.
グラレコをするならYouTubeの方は必要無いように思えてみたり.
またご意見お聞かせください.


このコラムのゆっくり聴き流し動画はこちら


ブランドとはそれが確かな物で人気があれば長年にわたって認知され使われるもの。
数年であれば個人の能力だけでなんとかなっても、その人がいないも成り立たなくなってしまいます。
現存するブランドは、シャネルもヴィトンもそれが日本の上場企業であっても、歴史の長い会社の創設者の顔を知っている人はほとんどいないのでは?
つまりは人ではなく、ブランドに惹かれているのですね。
会社で1人のエースがいなくなったことで傾くのはよくあることで、1人の力に依存する会社に起こること。



近道と裏返し
短期的に見れば今の時代はSNSで個人を露出していく方が
近道であることは間違いないのです。
なので、自分自身を売っていくにはどんどん露出された方がいいと思います。
とくにキャラの濃い人やルックスの良い人は有利ですね。
その裏返しとして、自分を売っていけば会社としてのブランドは長期的に見て弱くなりますね。
代替わりの時なんかは非常にナイーブです。



ある時期から顔出しもやめました
なので、ある時期から個人もナノプラスのSNSも顔出しをやめました。
なかなか顔が見れないというのも、昔のアーティストみたいかなと思えてみたり。
シャネルやヴィトンと一緒で、ナノプラスは長期的に業界にいる人に使ってもらえる、後の世代に引き継ぐプラットフォームと考えていて、短期的に考えていないので、自分自身を売ろうと考えていません。
おそらくもっと自分自身を露出した方が広まるのも早いのだけれど、人に依存しないことを謳っているものが人に依存しているなんて矛盾はあってはならないので。
YouTubeの作業動画にモザイクを入れる技術がないので、メガネとマスクで防備です。
2020年11月30日 10:00

ノイズ

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世の中に無駄なものって多いのです。
全て無駄が悪いという訳ではありませんが,日本人は仕事を作る為にしなくてもいい仕事を作ってしまう民族であったりもします。
だから最近では生産性が世界の中でも低いということになっている原因の一つなのかなとも思います。
(それ以外の理由もあるのだけど)

我々が使う洗剤やワックス、マシンの構造、作業の工程など、無駄は多くあり、それは私の感覚ではノイズであり、こんにゃくのアクのようなもの。
そういったノイズを徹底的に削ぎ落とすというのも、多機能還元水なんてものはその象徴的なもの。
本当に良質なものは無駄な手を加える必要がないのです。
素晴らしい魚なら、そのまま刺身にして食べます。
良質でないから煮魚にしてごまかしたりしますよね。
なので私はそういった煮魚は鮮度の落ちたにおいによって食べることができません。
鮮度の良い煮魚は好きですが、信用できるお店でしか食べません。
素材に良さを活かすというのは、世界を見ても日本料理の大きな特徴です。
自信がないからあれこれこねくり回してしまい、自信がある人ほど至ってシンプル。

この数年は製品だけでなく、技術的にも、経営的にも、プライベートも全てノイズを削ぎ落とすという作業の連続でした。
SNSなんて,すっかり個人のものは放置状態になっています.



この業界はノイズだらけ
汚れを落とす時は界面活性剤と酸やアルカリ、溶剤などなど、そういったもので落とすという常識になっています。
でもそれは今までの業界の常識。
多機能還元水や浸透剤はその常識を無視して汚れを落としてしまいます。
そうなるとですね、この汚れは酸で、酸の種類はこれ!とか、こっちはアルカリとか、しなくて良いのですよ。
つまりはそういった知識を習得すること自体が作業する上ではあまり意味のない作業になります。
やらなくてもいい仕事をしている人と同じことで、生産性がないのです。
新幹線のある時代に、江戸時代みたく飛脚の人が東海道を走っているようなものなのです。
ワックスなら初期光沢!とか,洗浄機なら節水タイプ!とか、本末転倒でノイズだらけの物がこの業界には多いのです。
初期光沢より重要なポイントは他にあるし、洗浄機を節水にすると汚れは落ちないのです。



ノイズの原因は
ずばり「間違えた差別化」なのです。
付加価値という言葉が悪いのです。
付加することが差別化だと思う間違いな発送ですね。
付加すればするほどノイズは増えていきます。
そして付加すればするほどコストも上がる・・・



ノイズの知覚
訓練をしていけば人間は様々な物がわかるようになります。
水を触れば硬度や酸化還元電位、空気なら湿度、においでいえば風邪のにおい、イオンフルエンザのにおい、コロナのにおい、ワックスなら 塗ってあるワックスの汚れやすさなど、様々なことを仕事をしているうちに知覚できるようになり、人間センサー状態。
デジタルで言えばwindowsのパソコンは綺麗に動いていないという感覚があります。
OSの性能自体の問題もありますが,ソフトのメーカーとハードのメーカーが違うのだから当たり前なのです。
故障で買い替えたiPhone11Proはハードの処理速度は速いけど、ハードとソフトがマッチしてなくてiPhoneXに比べてノイズがあって綺麗に動いていない感覚があります。
またノイズは感覚的なものではなく、理論的なノイズ、つまりは考え方であったり、作業の手順とかポリッシャーの使い方のような動作の一つ一つに存在し、それが作業時間や品質に影響していきます。
仕事をするならそういったノイズを除去すればするほどクリアになり、スムーズで綺麗な仕事に変わっていきます。
2020年11月26日 10:00

インフルエンザの流行

感染症対策イラスト
新型コロナウイルスの第3波とも言われていますが,なぜ感染が拡がるのかというと,ウイルスや菌に対する認識が薄い人が多いから.
正しい知識を持つことで感染に対するリスクを減らすことはできます.
ちなみにですが,海外の感染者数の増加は,土足文化とカーペットの掃除機が原因の一つではないかと思っております.
空気を汚さずウェットダスターを使いましょう.

寒くなってインフルエンザが気になる人が増えてきたみたいですね.
2020年は新型コロナウイルスの流行によって,インフルエンザの罹患者は激減しました.
それは感染症に対する対策がなされているから.
ウイルスでも菌でも,一部の特殊なものを除けば病原体に対する感染症対策で対応できるのです.

最近はイラスト作成ばかりしているので,こちらもイラストにまとめてみました.


#イラスト #インフルエンザ #新型コロナウイルス #感染症対策 #カーペット #HEPAフィルター #ウェットダスター
2020年11月24日 10:00

ナノプラスの作業方法?という謎の言葉

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たまに言われるこのフレーズ.
最初は頭の中が?マークでいっぱいになりました.


 
ナノプラスだからでなく
「これがフロアメンテナンスのスタンダードですよ!」



ナノプラスで公開している作業動画にある作業手順はナノプラスだからその作業を行っているのではなく,フロアメンテナンスであれば基礎であり,理論的に突き詰めていくとこの形になるというフロアメンテナンスのスタンダードでもあります.
まさか令和の時代にビルクリの作業方法が正しいなんて思っている人はもういないでしょう.
あれは資格の為の,決まったことを決まった通りに作業するという試験.
そのまま現場でやったら私がやってもひどい床になってしまいます.
ちなみにハウスクリーニングにはハウスクリーニングの,エアコン洗浄にはエアコン洗浄の根拠ある作業方法があるように,全ての業務においてその基本となるものはあるのです.

それは好みや,こうしたほうがいいという私の感覚的な主観の話ではなく,理論的な事実なのです.
それぞれの会社で作業方法が違うというこの業界,まったく意味不明であり,その作業方法には根拠がないものばかり.
これまでの経験と勘によってそれを惰性的に行っているだけ.
なぜそれを使ったのですか?なぜその作業を行ったのですか?と問うことが多くありますが,その回答のほとんどは「なんとなく」
つまりは根拠がないのですね.
主観で判断するのではなく,事実をもって判断する必要があります.




通常と違うところがあるとすれば
洗浄汚水を回収した後に,水を塗布してリンス作業を行わないことくらい.
多機能還元水によってリンス不要になっているので省いても問題ないのです.
浸透剤(仮)は500倍希釈ではリンス不要ですが,100倍希釈の場合は減膜量が多いこともあり,リンス作業を必要とします.
基本ができている人にとっては普通の作業で,本来はこのリンス作業が必要なのです.
それを省けることで,洗う面積は実質的に半分になるので,生産性は向上しますね.



主観でなく事実に基づいた判断を
道具や洗剤なんかでもそうですが,作業方法についても全てに意味があり,意味がないということはそれ自体を使う意味がないということ.
意味のない作業は行う意味もないのです.
それも主観と言われればそうかもしれませんが,最適な結果は主観ではなく,事実によって導き出されることが多いのです.
2020年11月23日 10:11

仕事量の限界が収入の限界に

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同じように仕事をして同じように収入を得ていると収入の限界が見えてきます。
当たり前のことを言うなと言われそうですが、本当にそれを理解できているでしょうか?

昔のように年功序列型雇用であれば、勝手に収入は上がっていきましたが、社会全体の経済成長が大きく伸びない社会になるとそれは維持が難しく、トヨタ自動車でさえ年功序列制度は維持できないと表明しています。
ビルメン業界に至っては、お客様からの管理費は上がることはなく、それなのに最低賃金は上がっていく状況で多くの経営者が頭を悩ませています。
企業ベースとして考えると、年々収入は減るのに経費は増えて利益が減るというまさに「逆年功序列制度」ですね。

現代の経営では、1ヶ月176時間(最近は100時間程度希望の人も多い)という決まった労働時間の中で、どうやって利益を最大化するかという見方が非常に強くなってきています。
これは元々経営として当たり前のことで、昔から普通の企業ではこれが当たり前のことでした。
しかしいつの間にか残業してもたくさん働いてたくさん給料をあげようという時代になり、日本人はよく働く民族となっていました。
現代は基本的には残業はなしの方向性になっています。
法律での規制もそうですが、昔のようなサービス残業に対する取り締まりが厳しくなり、残業して25%割増を払うくらいなら、人を増やした方が正解なのです。
それなのに今でもどんどん残業させて残業代を払っている会社もありますね。(割増を払わない会社は論外なので退場頂いて結構)



 
そりゃどうやっても利益出ませんよ



人件費が25%割増になるのだから利益は大きく圧迫されます。
特にビルメン業は、深夜作業や休日作業などが多い業種です。
ハローワークで募集を出す時にも、求人票を書くのが大変なのです。
ハローワークは、9~18時の月~金というのが標準なので。
変形労働制度の届出なんかをちゃんとしている会社はどのくらいあるのだろう。。。。




労働法規を守らない会社
つまりはダメ会社ですね。
昭和はそれでも良かったんですよ。
みんなそうだったし、人が溢れていたので。
人手不足の時代に、給料が他業種に比べてさほど高くない業種で、法律を守らない会社に人なんて集まるはずもないのです。
今すぐにどうのという話でなく、長期的な話ですね。


 
働く人に優しい会社が生き残る時代



なのです。
で、話がタイトル回収に戻るのですが、働く人の能力差によって大きく給与が異なる会社だと給与は上がらないのです。
働く人に優しい会社というのは、働く人の給与が上げられる仕組みを持つ会社とも言えます。
「俺の背中を見てついて来い!」「空気を読んで動け!」
う〜ん、空気なんて見えないのですよ。
空気が見えたり読んだりできる人は、コミュニケーション能力高いので、営業職などに向いており、この仕事に来る可能性は低いですね。


会社として、利益が出る仕組みを作るということは、その会社の現場が利益の出る仕組みの現場になっていることももちろんですが、それを突き詰めていった時に、働く人の生産性が高くなるような、誰でも使えて早い段階で生産性が上がる仕組みができている必要があるのです。
そうでないと仕事量の限界が収入の限界ですから、それ以上給与は上がりません。
2020年11月19日 10:00

失敗の再現性の裏返し

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仕事には再現性が必要で、アーティストやアスリートでもない限り、誰がやってもできるという再現性が必要なのです。
しかし再現性について考えていると、どんなものにも再現性はあるのです。


 
成功でなく失敗の再現性が!


これホントに残念な再現性ですが、過程があるから結果があるのであって、現場で同じ作業していれば同じ結果が毎年出てきます。
美観だけでなく、年間の利益額も綺麗に同じように出てしまいます。
そして会社経営自体もそう。
悪い癖がついていると、その癖によって同じような癖の決算書が毎年できてきます。
売上とかは変動しますが、決算書の癖は変わることがありません。



アーティストやアスリートと違って
ある意味再現性が高いともいえるので、ちゃんとやれば結果が出るということなんですね。
うちの会社の決算書の癖もこの数年で大きく変わりました。
勉強した物がそのまま反映されているなと。
決算書ってもちろん会社なので利益を出すことが必要なんですが、重要なのはいくら利益が出たかではなかったりします。
正しい健康的なバランスでできているかどうかなんですね。
不健康な決算書の会社はいくら頑張ってもいいことにならないからです。



現場もそう
失敗する再現性の中でいくら頑張っても、綺麗にならなければ、楽にもならず、利益も出ないのです。
だからこそ、成功する再現性のある正しい型で現場を施工・管理する必要があるのですね。
既に答えが出ているので、結果は非常に簡単とも言えますね。
2020年11月16日 10:00

見えない赤字物件

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活動基準原価計算について

wiki先生より引用
活動基準原価計算(かつどうきじゅんげんかけいさん、Activity Based Costing)とは、原価計算管理会計において製造間接費を管理する方法である。英語の頭文字を取ってABCとも呼ばれる。後により包括的な活動基準経営管理wikidata)(ABM)に拡張された

と読んでも分かりにくいことが書いてありますが、本当に正しい原価管理しましょうねという話です。
例えばある物件で、現場を巡回する人のコストはそれぞれの現場の原価計算に入れていますか?
99.999%の会社が入れていないと思います。
しかしこれざっくりでもいいので、入れておかないと本当の原価わからないのですよね。
本当はさらに本社の事務員さんや家賃など様々な経費がかかってくるのです。
もはや不可能ですね。



でも簡単な方法があります。
前年の販売管理費比率(現場で作業する人の人件費を除く)が出して、全ての現場においてその%を売上に対して経費として載せて現場の経費を計算します。
大手の会社だと、本社経費10%、営業所経費5%なんて決まった会社もありますね。
つまり利益率15%だと利益がないということです。
このラインが見えていないから、現場単位の収益は十分出ているのに、決算書での利益が出ないのです。



販管費比率による問題
現場によっても手間のかかる現場、手間のかからない現場があります。
それだと管理するのにコストが違うので、同じ販管費で計算してはいけませんね。
あと距離が遠い現場もそうです。
手間のかからない現場をA、普通の現場をB、手間のかかる現場をCとします。
A,Bは販管費で見てもいいと思いますが、Cについては、実際にどのくらい管理するのに経費がかかっているか計算をした方がいいでしょう。
何度の行っていれば当然利益が食われていくので赤字になります。
また定期清掃でも現場の作業時間で計算する会社が多いですが、そこまでの行き帰りの時間や積み込みなどの時間もかかります。



厳密に計算してみて、
利益のでない現場は値上げ交渉をして、継続するかやめるかはっきりしましょう。
利益が出ない物件は、キャッシュフローを回す為にはあった方がいいかもしれません。
しかし必ずそこが足を引っ張り、会社を長期的に厳しい状況へ追い込んでしまいます。
明らかな赤字ならわかっているからいいのです。
利益が出ていると思って管理するから危ないのです。
結局手間がかかって人手不足になりますので。
2020年11月12日 10:00

思考や仕事の解像度

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パソコンやテレビのモニターはハイビジョンから4K、8K・・・とどんどん細かくなっていきます。
仕事って、1つのタスクを処理するのに、細かければ細かいほど精度が高くなります。
モニターでいうところの解像度が高くなり、画質が綺麗になります。
これはどんな仕事でもつながる話で、仕事の解像度が低い人はいくら仕事が早くても、雑で手抜きが多く、ミスも増えてしまいます。
営業であっても、1流の営業マンは、ここまでやるか!というくらい細かい仕事や気配りをしています。
現場の管理や作業でもそう。
やるべきことをやっていないからクレームが出るのです。
やるべきことをやっている人は、クレームが出る前にその対策をしているから。



その原因は、
思考の解像度が低いことにもあります。
何が起こるかということがイメージできていなかったり、仕事の対しての根本的な姿勢など、原因は多々あるのですが、とにかく雑な人に多いのです。
その人は普通にやっているんですけどね。



現場で作業をしていると、
「早いですね!」と言われます。
1時間当たりの作業面積が広いということもあるのですが、他社に比べて作業の処理量が圧倒的に多いんだなと感じたことがあります。
例えるなら普通の会社は1cm単位で仕事をしているけど、うちは1mm×10単位で仕事をしているなと。
それだけポイントを抑えて(全部細かいと終わらない)解像度を上げて作業をしていれば当然結果が出ます。
モニターなら画面がくっきりで,しかも面積も稼げるということは画面が大きいということですね.
それが耐久性につながったり,生産性向上で収益性の向上につながります.



得意不得意
ちなみにですが、人それぞれ得意不得意があるので、できない分野でそれをやるのは苦痛でしょう。
私自身も営業は嫌いなので、ある時点から営業をやめました.
展示会で来場された人に連絡することは皆無、ワイシャツ・ネクタイ・革靴・名刺はなし。
自分から営業に行かない.
などなど、無理なので諦めました。
頑張って解像度を高くしようとしても、嫌なものは無理なので、その他の部分で補った方がマシなんですね。
現場作業の営業は基本的には、既存顧客もしくは紹介だけなのですが、あまり件数を増やすと大変なので,既存現場の解像度を上げて収益性を上げていきます。
2020年11月09日 10:00