清掃システムnano+の開発メーカー株式会社フリーダム

「時間を創造する」株式会社フリーダム

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開発者コラム

4Lボトルのご注文と年末の配送について

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先般お客様よりUAコーティングの4Lボトルが欲しいとのご依頼を頂きました。

確かにワックスを塗布する時はこのボトルがいいので、当社でもこれにUAフィニッシュLやUAコーティングを18Lから移して使っています。

当社から販売とも考えたこともありますが、メーカーさんのサイトで1個から購入もできますので、販売サイトのリンクをご紹介したいと思います。

こちらから注文頂けます

1本420円と送料750円でご購入頂けます。

ご入用の方はこちらでどうぞ!

 

 

年末の配送について

年末年始のご注文と配送ですが、商品によっても異なりますが、基本的には20日までのご注文は年内の納品とさせて頂きます。※特にUAフィニッシュLやUAコーティングは20日までにお願い致します。

年末年始のスケジュールはすでに埋まっている方も多いかと存じますので、必要な資材の量は把握できるかと存じますので、事前の手配をお願い致します。

当社の営業は28日までですので、当社に在庫があるものについてはできる限りの対応はさせて頂きますが、年末は特に運送便も忙しくなりますので、年内の納品は出来かねることがあります。

また年明けは1月7日より在庫があるものについては出荷開始となりますが、在庫がないものは数日納品まで日数がかかると思われます。

年明け分も含めた手配をお願い致します。

 

年内も皆さまお忙しいとは存じますが、怪我や事故の無いことをお祈りしております。

2018年12月10日 21:04

商品発送についてのご案内とお願い

平素は当社nano+製品をお使い頂きありがとうございます。

表題の件につきまして、ご連絡させて頂きます。

当社はお客様にコストダウンを提案する会社であります。

これからの経済情勢を考慮すると全ての物価は上がっていく傾向にあります。

それは致し方ないことだと思う反面、なるべく無駄なコストは上げたくありません。

コストアップによる商品価格や運賃のアップを抑え、コストダウンできる手段があるのであれば、当社はをできうることの全て行い対処していきたいと思っております。

ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

当社の製品の出荷につきまして

当社もしくは製品によっては製造元からの直送を行っておりますが、運賃体系を維持する為に、今後はご注文の内容によっては配送委託をしておりますAmazonの物流も増やすことで最適化を行っていきたいと存じます。

これまでも一部商品によってはAmazonの物流を使用していますが、今後はさらに頻度が増えると思われます。

それに伴い納期は短縮され、長期休暇中でも緊急の出荷ができるようになりますが、ネットショップ上での受注してからの伝票番号通知が翌日になることもございますので、ご了承頂ければと存じます。

 

 

また沖縄及び離島への発送

最大で2週間程度納期がかかる場合があります。

お急ぎの場合は早期の納品も可能ですが、別途料金がかかりますので、ご注文時にご相談をお願い致します。

その場合、おおよそ1,500円/個口 程度別途運送料がかかり、BASEにて差額分の金券購入をお願いするようになります。

 

 

法人名もしくは屋号の記載

運送会社より、法人名もしくは個人事業の方は屋号の記載をするよう依頼を受けております。

お手数をお掛けし、大変申し訳ありませんが、発注時にはBASEやAmazonにおかれましても、記載もしくはご連絡をお願いできればと存じます。

 

 

 

どうか皆様のご協力がお願いできればと存じます。

宜しくお願い致します。

2018年12月03日 23:07

多機能還元水の物理的除菌効果とマネジメントの話

アクセルとの比較.001

先日多機能還元水を使って頂いているお客様から病院のオペ室の床洗浄で多機能還元水を使って頂いた結果をご連絡頂きました。

これは先日のクリーンEXPOのセミナーでも発表させて頂きましたが、洗浄前と洗浄後でATP拭き取り試験を行った結果は↑の画像の通り。

上段の昨年の別の業者さんが加速化過酸化水素消毒液でやった時の数値とはえらく違いますね。

 

 

現場での使用環境に合っていますか?

一般的な除菌洗剤などは生理食塩水と比較されていて、生理食塩水で清掃する人はいませんから何の比較にもなりません。

水道水と比較すると水道水の方が除菌用洗剤よりいいデータが出ることがあるので生理食塩水で取るんだと検査機関の人間が言っていたことがありました。

多機能還元水も開発段階のデータ採りで見事に除菌試験データを取りましたが、見事に水道水に負けました。

本当に悔しかったですが、見方を変えれば菌も殺せないほど水道水より安全なんですね。。。。

これはシャーレで培養した菌で試験するもので、放置してその液体が菌を減らすことができるかどうかの試験です。

5分や10分放置していわゆる化学的に菌にどう作用するかの結果を見ます。

しかし現場で5分も10分も放置するでしょうか?

結局は現場での使用環境に即していないので、同じ結果を現場で出すことはできないんですね。

メーカーさんも様々なデータを取られていると思いますが、その現場で結果が出ていなければそれは意味のないデータ。

 

 

現場や人に依存しない多機能還元水

多機能還元水は水道水より菌は減らせませんが、物理的に回収する力は高いので、洗浄して回収したり、拭き取ったりすることで結果的に水道水より除菌ができてしまいます。

菌を殺しませんから耐性菌のリスクもありません。

一般的に除菌洗剤は、汚れも菌もということで発想的には○だと思います。

しかしその洗剤で落とせる汚れの種類はどうでしょう?

汚れの種類が合わなければ落とせないので、汚れは残り菌の繁殖の原因になります。

多機能還元水のメリットはそこにもあり、汚れの種類が関係ないので安定的に汚れを回収できるんですね。

 

 

私も経営者として元々は、できるスペシャリストを教育して・・・

と思っていましたが、経営学的に見てそんな会社は大きくなりません。

これは中小企業の経営者に多い考え方ですね。

一人の力に依存する会社はその一人が抜けると本当に弱い会社です。

全員の力を底上げできる会社の方が発展性も高く、継続性もあります。

その全員の力を底上げできる仕組み=nano+と私は考えています。

もちろんご依頼頂ければスペシャリストの教育も対応させて頂きますが、施工する方でなく管理者のスペシャリストを育成して現場での運用をしやすくした行った方が企業としてはプラスが大きいですね。

1人が頑張ってできることは知れています。

しかし多くの人を動かすことのできる人はより大きなことができるようになります。

 

 

某国立医大の感染管理マニュアルでは・・・

「除菌をしても菌はすぐに繁殖するので、繁殖しにくい環境を維持しておけばよく、滅菌は消毒は過剰である」

と記載があります。

菌もエサになる汚れ(汚染物資)がなければ繁殖しにくいので、常に清掃しておけばいいという菌の専門家や病院の先生も増えてきましたね。

これまでは感染管理についてアメリカに右へ倣えで、アメリカでEPA登録を受けたものを使おうというものだったのが、結局それでも事故は起こってしまうので、ATPで結果が出れば良しというように変わってきていると感じます。

それには正しく使えているかどうかという問題が存在します。

正しく使えているか教育が大変なので、正しくしか使えないものであるかどうかが重要ですね。

以前知人の医師や看護師にこの話をした時に、そういった専門的な勉強をしていない人にそれを毎日確実にさせることは無理なので期待していないと言われたことがあります。

それだけ勉強されて国家試験をパスされていて、専門の科目でなくてもよくご存知で、そんなものは医療関係者の基礎だと、話を聞けば聞くほど深い知識をお持ちで無理だなと感じます。

 

 

現場では

決まりだからそれをやるというように作業されている方は多いと思います。

しかしなぜそれを使い、それがどう作用するかまで理解するとなると、現場の方全員にそれを落とし込む教育は本当に困難です。

そういった社内講習行って理解率はどのくらいでしょうか?

全員は100点という訳にはいきません。

そこで事故が起これば全員が0点と同じですね。

 

 

マネジメントの限界

現場で正しい作業ができているかの確認できる仕組み作りは難しいです。

どれだけマニュアルを作ってもその通りに運用できていないと効果は出ません。

何か事故があってわかるのは、だいたいマニュアル通りにやっていないスタッフさんがいて・・・

ヒューマンエラーなんですね。

人数が増えれば増えるほど、個人が勝手に判断する確率は上がるので発生する確率は上がります。

時間のない中で作業をしているとそういうことは起こりがち。

だからこそnano+は判断や選択をさせないよう使用するものを絞っています。

実際にうちの現場でも勝手なことをするスタッフがいますので、それでも問題が出ないような仕組み作りを行っています。

頑張って教えてあげればできるようになる!と言われますが、できる人は最初からできている人で、残酷的な見方かも知れませんがある程度教えてもできない人はできないと思います。

できない人に過剰な教育コストをかける訳にもいきませんし。

しかしその人が悪いわけではありません。

その人でもできるようになる仕組みを作れないことが悪いのです。

受注単価が安い現代では時間を短縮しようとして、安全すらも置き去りにされることは現場では日常的に見られます。

経営者層や管理者層では、ちゃんんとマニュアルに書いてある=できていると思いがちですが現場はそんな単純ではありません。

ずっとついて一緒に作業するわけではないのでそれをチェックするのは不可能なんですね。

悲しい話ですが、現場で作業をする人数が増えれば増えるほど難しくなっていきます。

勉強すればなんとかなるなんていうのはある程度仕組みができあがっていなければ50人程度までです。

とある研究では1人がマネジメントできる人数は7人と言われてて、軍隊でも7人+隊長というグループを組んだりするようです。

50人だと7人の管理者は必要になりますね。

90人いる現場の所長をしているよと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、エリアや時間帯で班に分かれていてリーダーはいるはずです。

名前だけのリーダーなら良いですが、専門的な知識を持つ7人の管理者を育てることは大変です。

そしてそこまで育てると給与も上げる必要もありますし、できる人を1現場のリーダーで置いておく訳にもいかないという会社のが多いのも事実。

だからこそ個人の能力に依存しない教育する必要のないもので組み立てる必要があるんですね。

 

 

結果が全てなので・・・

多機能還元水を使うことで、スプレーヤーの希釈液の使用量だけをチェックしていれば他はチェックをしなくてもできているかどうかは確認できます。

使用量は作業によってだいたいの平均はわかりますので。

そのチェックをなくせば管理者の負担は減るとともに、会社としてのリスクも減っていきますね。

リスクに備えるということはコストですのでコストダウンにつながるというわけです。

何より経営者としては精神的負担を減らすことができます。

その上で数ポイントをATPで試験して効果の測定をするということを現場責任者がやって記録に残すということは必要です。

作業を正しくしたかどうかも重要ですが、最も必要なのは結果がどうなったかですので。

裏を返せば客観的な結果が出るのならそれでいいということです。

最良の結果を出す為に、シンプルに短時間で。

と一言で書けますがビルメン業界の現場ってそうでないものが多いと感じます。

今日はこの辺りで。

2018年11月29日 20:28

クリーンEXPO2018ご来場のお礼

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クリーンEXPO2018にご来場頂いた皆様ありがとうございました。
セミナーでは90名を超える方にご参加頂き、お陰様でブースに行列ができる時間もあり、ここまで多くのお客様に来て頂けると思ってなかったので、驚いております。

私自身、お客様に呼ばれないと伺うことのない性格な為、普段なかなかお会いできない方や、いつもHP見てますと言って頂いた方、instagramでは面識があるのに初めてお会いする方、前から興味があったんだよと行って頂いた方など多くの方にお会いできてよかったです。
私がこの仕事を始めて一番忙しく充実した展示会でした。

本当にありがとうございました。

 

 

 

nano+をご試用頂いて・・・


展示会では多くのサンプルを配布させて頂きました。

あまりに多くのお客様がいらっしゃったので2日目の昼過ぎにはなくなってしまいましたが・・・

最初は思うような結果が出ないことがもしかしたらあるかもしれません。
その際は必ずご連絡下さい。

またまずは同じ現場で3ヶ月様子をみて下さい。

3ヶ月目の定期清掃では既存のワックスの上で施工しても大きな差が出てきます。

UAフィニッシュLを塗って頂くとより差が出ます。
思うような結果が出ないということは、原因があり、何がうまくいかないのかが明確であれば対策が講じることができます。
状況を教えて頂ければ、結果が出るように対応させて頂きますので、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡頂ければサポートさせて頂きます。

nano+はこれからも清掃業界の収益性と賃金の向上、人手不足を改善を進めて参ります。
今後も宜しくお願い致します。

2018年11月26日 12:06

12月nano+セミナー受付開始しました!

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12月からのセミナーは、広島本社でのセミナーと現場研修も開催致します。

以前は金曜日と土曜日でしたので、作業スケジュールの調整が難しいこともあったかと存じますが、12月からは火曜日と水曜日になりました。

 

また今回のセミナーより、導入前のお客様と導入済のお客様でセミナーを分けさせて頂きます。

少人数でのセミナーとさせて頂いておりますので、日程によって導入前・導入済という分け方は致しません。

最初にその日程に申し込み頂いた方が導入前か導入済かで決めさせて頂きます。

申し込み頂いた時点で日程の変更をお願いすることがあるかもしれませんので、ご理解の程宜しくお願い致します。

導入済の方にはどういった内容でのセミナーが宜しいかご希望をお聞かせ頂ければと存じます。

ご希望に沿った内容で進めさせて頂きます。

 

 

また定員を超える人数の場合はこちらより訪問させて頂きますので、ご相談頂ければと存じます。

定期的な社員研修でnano+セミナーをお使い頂いているお客様もいらっしゃいます。

 

申し込みはこちらから

FAXでの申し込みはこちらをクリック

メールでの申し込みはこちらをクリック

 

皆様のご参加お待ちしております。

2018年11月11日 22:55

クリーンEXPO2018ブース予約と公開セミナーについて

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以前より発表はしていますが、クリーンEXPO2018にnano+ブースを出展致します。

今回のブースは物の展示を行わずゆったり座れる椅子を置いて、くつろぎながら打ち合わせができるブースにしております。

導入におけるご相談や既に運用済みでご相談のある方はごゆっくりご相談頂ければと存じます。

但しお話の途中であっても、日時の予約を事前に入れて頂きましたお客様を優先させて頂きますので、ご予約頂ければ助かります。

 

 

 

公開セミナー開催

20日12:10~12:50に多機能還元水の公開セミナーを開催致します。

最新の多機能還元水の活用について講演致します。

セミナーにご参加頂いたお客様には数量限定の特典を優先的にお渡し致します。

セミナーは予約ができ、既に50名を超える参加予約を頂いております。

是非ご参加下さい。

 

 

 

数量限定のパッド袋配布します

写真にあります、17インチ以下のパッドと希釈ポンプを入れて現場へ持っていけるnano+デザインの袋を配布します。

展示会では色々とカタログやサンプルをもらうと思いますが、全て中に入れることができるサイズになっています。

現場へパッドを持って行く際、パッドを入れる袋やケースに、異なる種類のパッドを色の順番に入れる方もいらっしゃいますが、例えばSPPパッドの研磨剤が白パッドに付きますと白パッドを使った時に回し傷が入ってしまいますね。

写真でもパッド台を真ん中に左右に分けています。

左のUS SPPパッドとくっついているのは、SPPパッドの間に挟む専用の使い古した白パッド。

先般も白パッドなのに回し傷がなぜか入るというご相談があり、原因はこれでした。

これはどのパッドでも一緒です。

白・赤・青・緑・茶と綺麗に順番に並べられている方もいらっしゃいますが、絶対NGです。

緑や茶ぐらいまで来ると研磨剤が大きし、用途的にさほど差は出にくいですが、赤と青は絶望的ですね。

青の研磨剤が付着した赤のパッドを使うとひどいことになりますね。

なので必ずパッドとパッドの間にプラスチックダンボールをカットしたものを入れるか、間にパッド台を挟んでパッド同士がくっつかなくなるようにしないといけません。

US SPPパッドであっても新品に近いパッドと使い古したパッドは全く用途が違いますので、これもパッド同士が接触しないようにしないといけませんね。洗浄したら取れ過ぎてしまったということもありがちですね。

 

現場では濡れたままのパッドを入れることもあるかもしれませんが、しっかりと水を切って袋の底にタオルを引いてご使用下さい。

水に強い紙にはなっていますので

 

こちらのパッド袋も数量に限りがありますので、お早めに。

ご来場お待ちしております。

2018年11月09日 22:37

洗浄機の話

今日のコラムは現場の話でなく、経営的な話。

私が税理士免許を持っていないので、税務指導をすることはできませんから、あくまで一般的な税法の話です。

12月末もしくは3月末の決算というのが企業としては多い月です。

個人事業主の方は12月決算ですね。

もう今年も早いもので来月は12月になってしまいます。

事業を大きくしようとするとしっかり利益を出して次期に繰越す利益を増やして自己資本を増やしていくということをやらないといけません。

利益を出して税金を払って自己資本を増やさないと会社は大きくなりませんし、しっかりと税金を納めて社会に貢献することも必要です。

清掃業は利益が出やすい業種ですし、機械や車の買い替えなど、決算の月に利益が出ているので設備投資をしようという方をよく見ます。

確かに消費税の節税で税理士さんがよく進めるようです。

でも30万円を超える設備投資をした場合は減価償却していかねばなりませんね。

例えば洗浄機だと5年償却で考えると、1年で償却する額の1/12ヶ月の金額しか経費として減価償却できません。

ので、例えば50万円支払っても所得税もしくは法人税上経費算入できるのは定率法で減価償却するとだと2万円程度。

48万円は経費算入できるのは次年度で、今年度では48万円には所得税もしくは法人税がかかってきますね。

 

 

と前置きはこのくらいにして

例えば洗浄機が一括償却できたらどうでしょう?

夢が広がりますね〜

法律に基づき税務署から指導頂いたように一括償却できるよう当社の方で処理致します。

 

当社はテナントカンパニージャパンの正規代理店をさせて頂いております。

テナントマシンは他のメーカーと違って流通上どの会社から買うかで購入金額は大きく変わるんですね。

テナントカンパニーの1次代理店だからこそできることがあります。

洗浄機を導入を検討の際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

デモ機もご準備致します。

作業効率が飛躍的に向上するカスタマイズはもちろんのこと、納品時にもメンテナンスの方法や壊れない使用方法なども説明させて頂きます。

数年前はそれができない状態の時期もありましたが、自分自身で説明を行わないと明らかに故障率が変わることが数字で出てしまっているので、現在は当社から初めてご購入のお客様には必ず訪問して説明をさせて頂いております。

もちろん訪問の際にはnano+についてもゆっくりご説明させて頂いております。

 

しかし税理士免許欲しいですね〜

大学院にいけば試験は2科目免除。

高名な税理士さんにも、これだけ分かってて実務やってれば余裕で取れると思うよと太鼓判は頂きましたが、税理士試験に合格しても税理士事務所に1年勤めないと免状が発行されない謎なルール。

12年間決算して納税しとるじゃダメなんですかね〜

下手な税理士さんよりできると言われるんですが。。。

今日はここまで。

2018年11月05日 00:25

インフルエンザ対策には湿度計が効果的

ので、今日は菌やウイルスの話です。

まず菌とウイルスの違いですが、細かいことまで書くと長くなりますので、google先生に教えてもらう方が確実かと思います。

その違いを理解した上で、、、

例えばインフルエンザウイルスが繁殖しやすい環境ですが、温度と湿度(相対湿度)によって決まります。

繁殖しやすい気温20度、湿度20%では6時間後に70%近く生存

しかし同じ気温20度でも湿度が50%になると6時間後の生存率は3%というデータがあるそうです。

そのあたりの細かいデータはたくさんgoogle先生が教えてくれます。

たくさんわかりやすい図表などがありました。

 

 

絶対湿度と相対湿度

冬は気温が下がりますのでエアコンを入れますが、空気中に含まれる水分量は(絶対湿度)一緒ですが、相対湿度はどんどん下がっていきます。

気温が上がると飽和水蒸気量が上がるので相対湿度は下がります。(冷房だと除湿されるので絶対湿度も下がります)

のでエアコンをつけると空気が乾燥する。。。というようになるんですね。

冬にエアコンの温度を上げることは確かに必要ですが、湿度を上げるだけで体感的にはずいぶんと暖かく感じます。

そしてそういったウイルスも抑制できて一石二鳥なんですね。

ただし、湿度が60%を超えないよう気をつけて下さい。

40〜60%がちょうどよく、それ以下だとウイルスが活動を始め、それ以上だとダニやカビの発生、食中毒の原因になります。

 

 

人間へのダメージもありますよ

〇〇クラスターの空気清浄機だから安心とか、次亜水を超音波加湿器に入れて噴霧しているから安心という声も聞こえます。

また首からぶら下げてウイルス撃退とかいうやつなど、いずれも過度な酸化によりウイルスをやっつけますので、人間にもダメージがあるんですね。

首からぶら下げるのに多い二酸化塩素は本当に危険です。

なので私はオススメしません。

また耐性菌を生む原因や免疫の低下にもなりますので、使わない方がいいという菌の専門家の方もいらっしゃいます。

耐性がついてくるとさらにきついものを使わなければならないという訳で、人へのダメージも大きくなります。

なので、菌がそこに居たくない環境にすべきですね。

 

 

病院や老人ホームでは

トイレは換気扇があり負圧(空気を引き込む)ので、感染した人の部屋の空気が建物全体に引っ張られるのですね。

トイレを負圧にしていないと、トイレの汚染された空気が建物全体に広がりますからね。

建物の衛生的な管理上はそうなっています。(そうするべきとビル管理士の教科書には記載があります)

となるとその人の部屋で次亜水でバンバン加湿すればと思われがちですが、病人に対して可哀想です。

ただ単純に建物全体の温度と湿度の管理をしてあげればウイルスは不活性化します。

その部屋だけやっても出入りする看護師さんがいらっしゃれば広がりますので。

 

 

お客様からの声

そういえば先日多機能還元水で病院を管理されているお客様から多機能還元水と加速化過酸化水素消毒液のATPふき取り試験の比較のメールを頂きました。

床面を洗浄前約18000、多機能還元水で洗浄後15、加速化過酸化水素水消毒液は600だったそうです。

加速化過酸化水素消毒液でも確実に取れていないのですね。

そしてさらに想定されるのが、時間経過後の増殖量は加速化過酸化水素消毒液の方が多いだろうということ。

我々の仕事は清掃することではなく、良い環境を維持することですから、やった時だけ良くてもダメ!ということですね。

ワックス管理などと一緒で、作業に入った時だけは綺麗では価値がないんですね。

価値がないから受注単価が下がるのは当然。

良い状態が維持できる会社は結果的に収益性が高くなる傾向にあります。

 

 

綺麗にしとけばええよ

菌やウイルスを化学的に除去しなければならないのはオペなどの医療行為を行う方々(もちろんしっかりとした洗浄もされた上で殺菌までされています)であり、清掃管理の中では物理的な除菌(回収)を重視すべきなのだと思います。

某国立大学の清掃における感染管理マニュアルを見たことがありますが、

「定期的な消毒剤の噴霧は過剰な対策」

「床などに消毒剤を使用することにより一時的に菌量は減少するが、数時間で元の菌量に戻ってしまう」

「対策として、湿度と微生物の増殖をサポートする物質の除去」

などが記載されています。

つまり綺麗にしとけばええよということですね。

そういったところでも多機能還元水をお使い頂けますので、他の建物で普段からご使用頂ければ、スプレーヤー1本が3.5円という低コストで安心な空間が維持できます。

尚、多機能還元水は化学的な除菌はできませんので、超音波加湿器に入れても除菌はできません。

今日はこのあたりで。

2018年11月01日 14:46

管理業務の大切さと11月nano+セミナーについて

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床を管理しているスーパーさんが改装で明日の28日と30日に作業予定。

ふと気になったので今日のうちに現場を確認。

工事の現場というのは監督のレベルによって予定と違うものが出てくる訳で、

・床の養生が行われていないので床は傷だらけ

・冷ケースや什器の位置が移動している

など、当初の予定だとさらっと洗って塗って帰ろうと思っていたのが、ずいぶんと作業内容が変わってしまいます。

予定と違うことが多いので私は工事の現場は嫌いなんであります。

ただ現場に行って作業前に困るのは嫌なので、必ず前日までに確認します。

まぁ当然といえば当然なのですが、これが通常の定期管理の現場でもやっていない会社も多いですね。

 

これまでいくつかの清掃会社さんのコンサルをさせて頂いたことがありますが、ほとんどの会社で現場のコントロールをする管理者を置いていません。

nano+では、業務を、施工・管理・営業の3つに分けて考えます。

小規模の会社では、社長が全てこれを行っている会社がほとんど。

というか管理はなしで当日現場に行ってみてビックリという会社は多いですね。

管理者がいないと無駄が増え利益率が上がらない傾向にあります。

管理者が作業に入る1週間ぐらい前に巡回を行ってお客様に要望なども伺って、施工するスタッフさんに具体的な指示を出すことで、作業予定時間が明確になり、施工エリアが減って現場に行く人数が減ったり、その前後にもう1件現場を差し込むことができたりと、効率が良くなるので利益率は上がっていきます。

そういったことが継続的にできているかというのは非常に重要ですね。

単価が下がっていく一方で管理者は直接的な利益は生みませんからなかなか企業としては置きたくないといういうのは本音かもしれません。

しかし管理者がいれば確実に利益率は変わります。

そして何より管理者がいると施工者は現場で非常にラクです。

現場で調整しなければならないこともなく、現場でやることも決まっているのでスムーズに作業をすることができます。

 

 

少し変化球ですが、、、

日常清掃のスタッフさんが定期清掃をできるようになると、その現場の状況把握ができるようになりますので、定期清掃における管理者として機能することもできるんですね。

毎日現場を見て作業をしているので、汚れ方ヒールマークの入り方によって、洗浄が必要なのか、ワックスを塗ることが可能なのかがわかるようになれば、その現場においては最強の管理者になります。

うちの現場では、月1のミーティングで状況を聞き、次月以降何ヶ月後ぐらいに作業に入るかを決めていきます。

 

 

また毎月開催しているnano+セミナーですが

11月はクリーンEXPOで多機能還元水の公開セミナーを行いますので、そちらに代えさせて頂きます。

12月からは東京と広島で開催を予定しております。

11月に入りましたらご案内致します。

宜しくお願い致します。

2018年10月27日 19:14

お問い合わせフォーム不具合についてのお詫び

8月〜現在までの間ですが、当社のHPのお問い合わせフォームとメールソフトの不具合により、お問い合わせフォームからの連絡ができたりできなかったりとなっておりました。

本日それに気がつき調査を進め、それが判明したお客様には返答させて頂いておりますが、それでもまだ回答のないお客様におかれましては、大変恐縮ではありますが、再度ご連絡頂ければすぐに対応させて頂きます。

ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

2018年10月23日 00:15
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