ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

開発者コラム

誰でもできるから難しい

よく言われる話ですが、「清掃なら自分でもできると思ったから応募しました」という求人への志望動機。
「誰でもできるでしょ?」とか。
ナノプラスなら確かに誰でもできるでしょう。
しかしただできることと、上手くできることはまた違うのです。
誰でもできると言われるもの程、上手くやるのは難しいものはないのです、
料理でも一番難しいのは、白いご飯を美味しく炊くこと。
シンプルなものほど難しいのです。



例えば洗浄ワックス作業
一言で言えば洗ってワックスを塗ればいいというだけの作業。
しかしそれぞれ個別の作業を紐解いていくと、全てに理由があるので、それを理解して施工していく必要があり、その理解度が耐久性となり、それが収益性となって明確に現れます。
ただ白いご飯を炊く人と、炊けるまでのやるべきことを細分化し、必要なことができているかどうかですね。
以前仕事のやり方のコラムに書きましたが、業務の細分化をするように、現場作業の細分化をする必要があるのです。
そしてどこまで細かく細分化して動いているか(実質的にこなしている作業量)が重要で、あまりにざっくりざっくりやる人は、それだけ雑な結果にしかなりません。
営業も現場も経営も、仕事のできる人は仕事のできない人に比べ、仕事自体が細分化されて工程数が多いのです。
それをどうやって最適化してシンプルに仕組みかするかがポイントで、ブレやクレームの発生を抑えることにつながります。



アップライトやダスターも
アップライトも使い方によって大きく結果が変わる機械です。
正しく使えば定期清掃で洗わずに綺麗にしてしまえることもあります。
ダスターであっても、同じ環境で使う人に人によって、光沢の維持期間も変わりますし、定期清掃であれば洗浄機のタンクに入るゴミや、スクイジーに挟まるゴミの量も明確に差が出て、品質や作業時間に反映されていきます。



細かい仕事ができる人の方がそれだけ生産性が高い仕事ができているというのが分かりやすいですね。
細分化して作業するには、洗浄ワックス作業の解説動画を観るのが一番です。
1回観て全て理解して全てできる人などいません。
分かったと思っていても、できていないことは多く、理解できていないのです。
結果を出している人は何度も観ているようです。



さて、8月15日は東京オフ会です。
参加予定の皆様お待ちしております。
体調が悪い方、咳や発熱のある方は早めにキャンセルのご連絡をお願い致します。
nano+では、コロナウイルスはインフルエンザと同じで続くものという認識の元に、対策をした上でオフ会も行っていきます。
2020年08月13日 10:00

アップデート必要です

スクリーンショット 2020-07-14 23.45.12
ナノプラスは日々技術も進歩しています。
現場の研究も継続していて、使う製品だけが結果を決めている訳ではないのです。

元々そのエリアでは有名な洗い屋さんに多い傾向ですが、ナノプラスは導入したものの、このコラムやHPを見ておらず、技術的に数年間でまったく伸びていない会社を見かけることもあります。
中途半端に自分に自信があって自己流が抜けないパターン。
話を聞いたり、現場を見るとそれはすぐに分かります。
元々そのエリアでは技術的にNo.1だったのに、ナノプラスを導入して1年くらいの熱心な人にいとも簡単に差をつけられてしまっていること。
最新の技術を確実に再現できる方が結果は出ます。
最新の物が全ていいとは言いませんが、バージョンアップしていった場合、最新の情報はいいに決まっていますね。
物と情報は性質が違いますから。
Macであれ、iPhoneであれ、OSが新しくなれば処理する効率が上がったり、できなかったことができるようになったりしますね。
ナノプラスもできることが増えたり、耐久性が伸ばせるようになったりと進化しているのです。



アップデートは続きます
HPにも書いていますが、ナノプラスは日々アップデートしています。
当社の経営はリアルタイム経営になっていて、経営計画もリアルタイムで変わっていきます。
ナノプラスでもその考え方は共通していて、リアルタイムで変わっていきます。
毎日とは言いませんが、新しいトピックスには目を通して頂ければ、アップデートも十分かと思います。

 
2020年08月10日 10:00

SPPパッド15インチ終了のお知らせ

2020.8.1nano 価格表
先般17インチのSPPパッドの在庫不足の際に、3Mジャパンにあった15インチのSPPパッドの在庫を取り寄せ一時的に対応していましたが、そちらの引き取った在庫もなくなりましたので、価格表とBASEより15インチの設定を抹消致しました。
現在17インチの在庫は十分にあり、リードタイムも1ヶ月程度で輸入できるようになりましたので、在庫切れもなく安定的に供給可能になっています。

宜しくお願い致します。
2020年08月07日 23:46

現場は経営の一部

nano+では現場の施工技術だったり管理技術の話がメインになりがちですが、それ以外の経営的なこともHPやコラムに書くようにしています。
この業界はとにかく現場をキレイにすることを頑張ります。
それももちろん重要です。
しかしいい仕事ばかりしていれば仕事が集まってきて利益がたくさん残って、みんな幸せという昭和の時代は終わったのです。
もう平成を通り越して令和になっていますね。

企業であり事業であるので、正しい企業の形や正しい事業の形というのがそこにはあるべきで、現場も営業も財務も会計も税務もその他諸々、経営という大きな枠組みのうちの1つなんですね。
そしてトランプのゲームのルールのように、それぞれにルールがあります。
例えばポーカーをやるのにルールを知らずに勝負するとどうなるでしょうか?
熟知したプロが相手だと勝てませんね。
この業界だけでなく、ほとんどの企業には全てを熟知していないプロでない人の方が多く、一部のプロだけが大企業となっていて、プロ経営者と言われるプロの雇われ経営者がいたりします。
誰も最初からプロではありません。
しかし事業を進めていくうちにプロになる努力をしなければ勝てる確率は低くなってしまうのです。
これは経営者に限ったことではなく、なんとなくその日その日の仕事をしている人は多いのではないでしょうか?
逆にプロになれば効率的にラクに仕事が行えるようになり、時間にも余裕ができ幸せな人生を遅れる確率も高くなります。
だいたいある程度のプロになるには、以前のコラムにも書きましたが、10000時間という目安があります。
10000時間/8時間→1250日→実稼働日数で5年くらい。
本気で働く人なら3年くらい。
石の上にも3年ということですね。
それはその人の覚悟や本気度によって変わっていきます。



知るべきルール
現場作業のルールを知らないといけません。
しかし経営層の人はそれ以上に経営のことを知らなければなりません。
実際に税務会計財務を知るだけで利益率は上っていくのです。
税引後利益率が5%上がるだけでもかなり大きいですが、その部分だけで5%以上上げることは難しいことではないのです。
つまり同じように仕事をしていても、ルールを知っているか知らないかでそれだけ変わってしまうのです。

この業界はそういったことを勉強されない経営者が非常に多く、現場レベルで見た生産性を上げることはできても、経営的な生産性を上げることができない経営者も多いのです。
「自分は地域でNo.1の掃除屋さんだ!」なんて話をあちこちで聞きますが、それが得てして大したことしかないというのは置いておいて、いくら現場ができても経営者の方はそれだけでは幸せにならないということです。
作業する人としてどこかに勤めるのならいいかもしれませんが。。。

我々の仕事のメインなのは現場と思う人も多いでしょうが、現場も経営の一部でしかないのです。
近代では専門職という考え方が色濃かったのですが、最近ではそうではなく、個人の希少性というのが重視され始めましたね。
もちろん一流になれば専門職の方が強いですが。。。
この辺りはドラクエはファイナルファンタジーの職業で考えてみるとわかりやすいと思います。

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このコラムを編集し、投稿予定をしていて気がつきましたが、今日で当社も設立14年が終わるのかと。
現場の営業もナノプラスの営業も全くしない会社が生き残れたのは、それでも声をかけてくれたお客さんのおかげと、徹底した経営力の研鑽だったように思えます。
現場だけでなく、施工会社や管理会社としてのノウハウもどんどん残していければと思っております。
2020年08月06日 10:00

ナノプラスのユーザビリティ

以前ナノプラスのユーザーさんと話をしていて、
「そんなこと考えているんですか!」と驚かれた話。
自分としては当たり前のことだと思ってやっていましたが、確かにこれは他のメーカーは全く考えていないことだなと。
一例として、


・安全であること
・洗浄液で手や素材が荒れない
・洗浄液が滑らない
・養生が不要であること
・汚水の産廃処理が不要であること
・剥離剤がなくても剥離ができる
・ワックスの乾燥時間が早いこと
・ワックスの耐久性が伸びること
・汚れにくくなること
・作業時間が短縮される
・疲れにくい作業で効率的
・カーペットからワックス床に出ても滑りにくいこと
・セラミックタイルでの転倒事故が防止できること
・モップの洗濯が楽で乾燥時間が短かい

                          などなど


これらは全て現場作業及び現場管理においてストレスになるものですね。
ナノプラスでは、これを排除して楽に作業できるようにしています。
ストレスが減るから本当に注力しなければならないところに注力できる。
そうなればクレームの発生率も下がれば、普段手の入らないところに手が入ったり、普段見えていないことが見えるようになります。


なぜこういうことを追究しているかというと、ナノプラスは売る為のものではなくて自分自身が使うものという前提があります。
売るものとして考えると、↑に挙げたものは非常に評価されにくい項目で、洗剤はガツンと落ちるもの、ワックスはやたらと光って汚れやすいもので設計してしまいます。
つまりは物を売るという感覚ではなく、自分自身の現場の成功体験を売っているとも言えますね。
私自身、物を提供するメーカーという感覚はもうほとんど持っていない感覚です。
実際には物を提供しているのですが、それ以外の現場での成功体験であったり、情報だったり、技術だったり、経営のことだったり、時代の変化に対するモノの見方だったり、ナノプラスを使う仲間を繋いだことだったり。
それもユーザビリティだと思うのです。
2020年08月03日 10:00

負のスパイラル

この間のコラムでチラッとでたこの業界の「負のスパイラル」
私が7年くらいまでに清掃システムを作った時に提唱した負のスパイラル。
実際に私が経験してきたある意味業界のタブーとも言える負のスパイラル。
一般的な話で全ての会社がそうという訳ではありませんので、一般的な話としてお読み下さい。



ワックスメーカーというのは
黒ずむワックスを作り、よく汚れワックスを傷める洗剤を作ったもらって、たくさん定期清掃をしてもらい、たくさんビルドアップさせてたくさん剥離剤を使ってもらい、塗り直しでワックスをたくさん消費するというのが売上を伸ばす仕組みです。
この方法だとどんどんケミカルが消費されますので、本当によく売れるのです。
その為にビルメンさんにはあまり賢くなってもらっては困るのです。
ワックスモップも使い終わった後、絞るとたくさんのワックスが出てきますね。
ワックスメーカーさんがワックスモップ作っていませんか?
トレールワックスモップはそれが少ないので、トレールワックスモップ単体でもあちこちに売れていくとワックスメーカーの売上は落ちてしまいます。
トレールワックスモップは水で濡らして絞って使うので、ワックスモップを絞っても捨てる量が少ないのです。
そして洗いやすいので、ワックスが固着しにくく何年も使えて、ワックスモップが売れません。
某メーカーさんから、「そんなワックスモップが出回ってしまうとワックスの消費量が減ってしまう」と笑いながら言われたことも・・・
全国でビルメンさんが様々な現場でワックスモップを絞ってSKに流しているのはいったい何Lあることか・・・
nano+自体もそうですが、トレールワックスモップを作った時からメーカーのそういったビジネスモデルと向き合っています。

最近では中小のメーカーだと会費をとったり、研修費をとったり、フランチャイズロイヤリティのようなものを取る阿漕な会社まで出てきました。
特にサブスクリプションが流行っている現代では、それを真似てサブスクリプションの本質を理解せず会費を取るようなことをする会社もあるようで、それはユーザーさんの為になっておらず、もはや自社の売上のことしか見ていないようにしか見えない、新しい負のスパイラルか?と思ってしまいます。



マシンメーカーはどうでしょう?
現在マシンは日本だけという考え方はなく、世界展開をベースにしており、統廃合が進んでいます。
元々自動車のように台数が出ないものなので、台数を増やしてコストを下げようという流れになっており、日本のマーケットは世界で見れば10%未満。
早い話が見向きもされていないのです。
それでも10%弱あるという見方もありますが、色んなマシンメーカーがある中で、マシンの理論を正しく理解できていないメーカーが多くあることも事実です。
つまりは販売力で売れればいいと。
当社はテナントカンパニーの代理店を昔からやっていまして、テナントというのは非常にそういったマシンの構造を研究し、工夫されている会社です。
洗浄機の後ろをモップで拭いて歩くようなことはありません。
とはいえ、最近のマシンは日常清掃に特化しすぎて定期清掃では使えないので、古いタイプのマシンを使っています。
元々業界に入った時からテナントマシン育ちの私からしてみると、洗浄機の後ろをモップで拭いて歩いているのを見た時に、逆に衝撃的でした。
しかしまだまだそういう光景を見ることがあってたまげます。
本当にダメなものを売らないで頂きたい、売るのなら正しい状態で使えるよう教育をした上で販売をして欲しいと思います。
私が洗浄機を販売する時は、日本全国津々浦々赤字になっても訪問して自分で取り扱いの説明を行っています。


とメーカーだけでも色々とあり、管理会社、施工会社、販売店、コンサルタントとそれぞれの立場での負のスパイラルはあるのです。
重要なのは、この業界がどういうビジネスモデルで成り立っていて、それは誰の為にあるのか?
本来お客様の為にあるはずなのに現実そうではないのです。
お客様というのはビルのオーナーや店舗のオーナーなど、そのお客様の要望に応えることが仕事であり、お客様が思われている斜め上をいく「おぉ!」とお客様を唸らせる会社が生き残る会社なのです。
時代が変わっているのにまったく変わらないこの業界。

本当にもうお客様の為にならない業界慣習は無くなって欲しいものです。
nano+はそれをなくして、みんなが幸せになるものだと思っています。
2020年07月30日 10:00

感情でなく事実で判断

新型コロナウイルス騒動での気付きがあったことですが、

 
「人は事実でなく、感情で判断し、行動しているということ」


感染者が増えている〜
感染したらどうしよう〜
自粛しないと〜
            などなど

しかしそれはテレビや周りの人達のポジショントークに振り回されて、正しい情報、つまり事実を把握せずに極度の緊張状態によって思考停止となり、感情の赴くままに事実に基づく冷静な判断ができずに行動しているに過ぎません。
そういった状態ではIQが下がり、冷静な判断ができなくなるというのは、脳科学でも証明されているそうです。
例えば、感染者が200人増えましたと報道があったとします。
東京都内の市町村で全てで数人ずつ感染者が増えるのと、ある1箇所の施設や病院などの院内感染で100人増えるのとではまったく意味が変わってきますので、正しく情報を把握せねばなりません。
なので、コロナ発生から数ヶ月の私の日課は、地元で管理業をやっている広島市(広島県は除外)の感染した人を全員感染ルートを毎日確認することとなっています。
管理物件の閉鎖などによる影響や、顧客に対するアドバイスなどもありますので。
(このコラムを書いたのは3月くらい)
正しい統計を見ると、結局のところはインフルエンザより致死率は低く、あまり騒ぐ必要はないようですね。


これは新型コロナウイルス 騒動だけに限った話ではないのです。
現場で作業する時にも、思考停止のまま作業をされていて、考えながら作業している人は少ないと思います。
毎日の作業を毎日のルーティンで作業をしているといわゆる思考停止の状態。
今やっていることに何の疑問も持たずに作業をしてしまっている状態ですね。
感情で判断しているのではなく、感情すらない状態になっているのです。
この状態はメーカーにも販売店にも一番都合の良い状態なのです。
たくさん洗剤を使ってもらって、たくさん汚れてワックスを黒ずませ、しっかり洗ってたくさんワックスを塗る、ビルドアップしたら剥離剤をたくさん使って剥離してたくさんワックスを塗る。
こんな負のスパイラルの中にいてもらわないと売上は伸びていきません。
ビルメン業界はこんなことを何十年も繰り返してきました。




結果が出せない人の決まり文句
メーカーから色々提案があってやってみても、メーカーが言うような結果は出ないので、「また騙された!」と思ったことがあるのは私だけではないはずです。
しかしそこで思うような結果が出ないのは、全てメーカーに責任があるわけではありません。
作業する側にも、それに合わせた作業ができておらず、結果が出ないのです。


 
「nano+を試してみて結果が出たらまた購入します」


なんてことを言われる方もいらっしゃるのですが、nano+みたいにユーザビリティに優れて使いやすいもので結果が出せない人は、何を使っても結果など出せるわけがないのです。
つまりこのセリフを言う人は、nano+をまた購入しない人確定なんですね。。。
どんなものを使っても、そのものの特性を理解していればある程度の結果を出すことはできます。
その結果までの時間やコスト、最大品質などを詰めていくとnano+になるのです。
業界のトップクラスの人から言わせれば、


 
「こんなに全て書いてあって、動画まであり、使いやすい物で結果が出ない人なんているの?」


そう、いるんです。
ちゃんと書いてあることを読まない人、動画を見ない人が。
そして現場で自分の思考停止したまま作業する人は、感情を持って作業する人が。
そしてそして結果が出なかったのに、なぜ出なかったかを追究しない人が。
聞いてくれればすぐに答えがあるのに。

nano+で結果を出す近道
これはすごく簡単です。


 
自分の経験則を無視して、感情も消して、ホームページの作業動画を完全コピーするだけ
そして分からないことは聞く!


 
これだけで結果は出ます。
変な癖や経験のない素人の人を教えるとすぐにある程度の結果が出ることがそれを示しています。

現場ではそういった感情による品質やコストのブレが発生しますが、現代社会では感情や立場によって情報の変化を見られる時代になりました。
一番嫌われるのはポジショントーク。
入ってくる情報をそういった目で見てその情報の裏をとっていると、また社会が違った見え方になっていきます。
情報も感情を立場を抜いた正しい事実だけで判断していきましょう。
2020年07月27日 10:00

【注意】8月の配送について

現在コロナの関係で人手不足などもあり、製品と生産と配送の遅れが生じております。
その関係から、UAフィニッシュL及びUAコーティングについて遅れが出ており、8月のお盆前までの納品が必要なものは、7月末までのご注文とさせて頂きます。
お盆明けも発注が殺到すると見込まれますので、8月21日までの納品分も7月末までの発注分になる可能性が高くなっております。
尚、早めにご注文頂く場合、8月に入ってからの納品希望であれば、発注時に記載頂ければと存じます。

また多機能還元水・クリーナーについては、十分な在庫があり、常時配送可能となっています。

お盆は現場も多いとは思いますので、計画的な発注でご協力頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
2020年07月24日 10:00

なぜ利益率を上げる必要があるのか

少し最初にお金を話をしたいと思います。
お金に対する価値は時代とともに変わっていっています。

スティーブ・ジョブズが最後に言ったとされる「お金はあの世に持っていけない」という話。
色んな富豪が残す言葉ですね。
過剰にお金があっても使えない、短い時間で必要なお金を稼ぐことで、やりたいことに時間を使えるようになり、人生を豊かにできるということでした。
お金を持っているからそんなことが言えるのだと思いがちですが、そうでなくても同じことで、お金を持っていてもやりたいことでできない人生は幸せとは思えません。
人はやりたいことがあれば多少はお金がなくても楽しくてやるものです。
そしてそれは最近の若い人の傾向でもあります。
給料は少なめでもいいので、自分の趣味に時間を使いたいと。
労働に時間を取られてばかりだと、せっかく休みがあっても疲労で余暇を楽しむこともできません。
その仕事がやりたいと趣味と同じように好きでやっている人はいくらでも仕事をしたらいいのです。
逆に仕事は仕事と割り切って趣味や家族との時間を楽しむ為に週休3日や4日で今と同じ収入を得ることができればその方がいいですよね。




 

経営者にも大きく分けて2種類いて

自分がその事業をやりたいからやる人ともう一方はお金の為にやっている人。
お金の為にやっている人は、言い方が悪いかもしれませんが、お金に使われているという見方もありますね。
現代の信用経済では、お金の為に事業をしている人は信用がなくなるという時代になってきました。
日本の経営者は、後者の方が多く、やりたいことよりお金を見て仕事をしている感じに見えてしまう経営者が多い気がします。
そして昨今単純に儲かるという事業より、社会課題の解決を目的とする事業の方が投資家の人気も高いようです。
いい車に乗りたい!いいブランドの服が着たい!とこれまで人は憧れを持って頑張ってきましたが、それは資本主義に踊らされているだけで、最近の本当のお金持ちは逆で、タクシーで良い!ユニクロは中身の割に安いな!という価値観はコロナショックにより加速しました。
そういった人たちはお金にとらわれず自分のやりたいことをやる!と社会課題の解決に取り組むのです。
正しいことをやっていれば儲けは後でついてくるからとあまり気にしていないのです。
資本主義の闇とか終焉なんて最近では言われたりすることもありますが、お金は使うものであって使われるものではないと言われるようになりました。


物欲という言葉がありますが、物を持たない方が楽なこともあるのです。
持つ時代からシェア(借りる)時代、データも端末に入れる時代からクラウド保存の時代へなっていて、私自身も物を持たない生活に切り替えましたが、物に縛られない人生は本当にラクで、生きるのがラクなのです。
世界が10年単位で変化する時代から1年単位で変化する時代になると、物は持たない方が変化に強いということが起こってきます。
物があると物に縛られます。
長期的な設備投資なんて考えたくもない時代です。
10年後どころか3年後がどうなっているなんて想像もつきません。



 

物を買う時代から体験を買う時代へ

一部で言われていることですが、物でなく体験の方が価値があるという話。
世間一般のオンラインサロンで起こっていることですが、お金を払って働く人が結構いるのです。
働くといってもずっとではなく、何かイベントがあった時のお金を払って裏方のスタッフをする権利を買うのです。
ライブやミュージカルがあった時に、
・スタッフになれるチケット
・S席チケット
・A席チケット
・B席チケット
があるとスタッフ→S→A→Bの順番でチケットが売れていき、一番価格が高いのはスタッフチケットなのです。
そのイベントを一緒に作っていく体験を買っているのですね。
nano+も実は「最幸の現場体験を」と書いてあって、提供しているものは製品でなく、現場の結果であり、また最終的には経営の結果なのです。




 

nano+オンラインサロンでは
私自身もサロンメンバーさんとの色んな体験ができる時間を大切にしたいので、調整して参加できるよう体を開けるようにしています。
オフ会も基本的にはサロンメンバーさんの主催になっています。
ちょっと旅行行くからそのエリアのユーザーさんと飲みにいって話をしたいとか、以前行った BootCampしたいとかなどの仕事に関わるものもそうですが、仕事とは全く関係ないゴルフに行こうとか、旅行に行こうとか、同好会を作ろうとか、人生が楽しくなるようなものでもいいと思うのです。
どんどん効率化が進み仕事をする時間が減っていく中、遊びを見つけるというのもなかなか大変になってくると言われています。

現状オンラインサロンにもまだまだ参加申請されていない方が多いようですので、皆様ぜひご参加下さい。
また既にご参加の皆様も、ご遠慮は必要ありませんので、どんどん投稿して下さいね。




話は逸れましたが
利益率が低いと倒産の確率が高くなるのも1つの理由。
総合スーパーや家電量販店は、昔から利益率が低い業界として有名ですが、例えば経常利益率が2%しかない会社は、粗利がたった2%以上ブレると赤字に転落してしまいます。
物の販売を行う事業と違い、現場の状況により収益が異なるビルメン業の利益率変動は大きいので高い利益率の確保が必要なのです。
売上に重点を置きがちですが、それ以上に利益が必要ですが、


 

最も重要なのは利益率




粗利率、販管費率(細かいところまでいえば税引き後利益率)といったもののバランスが取れていなければ、いくら頑張っても最終的に利益が残ることはないのです。
売上が上がれば、仕入れも増えれば、経費も増えていくので思うほど利益は残らないのです。
そして利益率が高い会社は、フル稼働しなくても会社が維持できます。
つまり収入を得る為の活動に経営資源全てを使う必要がなくなり、将来のことに対して時間が使えます。
それは勉強であったり、既存物件の利益率改善の行動であったり、営業活動であったり。
最初にあったスティーブ・ジョブズの話のように、現代で高い生産性を出している人はあまり働かないのです。
生活水準を落としても時間を開けて趣味に没頭したり、大切な人との時間を大切にしたり、そして将来のことに時間を使うのです。
自分の時間を100%労働に使ってはならないのと同じで、


 

会社も経営資源を100%収入を得る為に使ってしまうとそこから生産性は上がらなくなります。



nano+を導入することで利益率は上がります。
その上がった利益率でさらに利益率を上げるということができるようになっていきます。
なので、利益率を上げる必要があるのです。

2020年07月23日 10:00

8月度nano+セミナー【無料】のご案内  オンライン

HPバナーデータ.002

8月のnano+セミナーのご案内です。


オンラインのセミナーでは、ホームページの解説動画を見て頂いていることから、
・ご不明な点のすり合わせ
・それぞれの会社に合わせた現場での問題点の解決
・経営課題の解決
という、製品の説明だけのセミナーではなく、現場や経営課題の改善というところまで踏み込んで、会社がよくなる為の時間にして、1セミナーにつき、1社限定のプレミアムなセミナーに深めていきたいと思っています。


※セミナーはオンラインも含め、雇用調整助成金の教育訓練の対象にもなります。

日額加算がありますので、詳細は厚生労働省のHPを確認ください。



 

スケジュール

いずれもオンラインもしくは東京事務所になります。
17日13時〜15時
 
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMpd-CtqT4vEtxUx1qqijIio94nT2rnyjpm
18日13時〜15時
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcsdOiorTMuG9fIIBH_GjIC7tlTX_RcOEOt
19日13時〜15時
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYrfu2oqj0tGtN4gnPy0RHoZos-DDQTVwaS
20日13時〜15時
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIld-itrD8rE9CjFGJHoxUEkYqJn0P6s6Ex
21日13時〜15時
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUlfuGvqTwsGdwAawFqyP-3AMG7uik-sxAV

※オンラインの申し込みは上記リンクより、会社名・氏名を記載の上申込ください。
東京事務所でのセミナーご希望の方はこちらからお問い合わせください。
上記以外の日程につきましても、調整の上対応させて頂きます。
5名以上受講者がいらっしゃる場合で伺ってのセミナーをご希望の方は移動の時間と経費も考慮させて頂き訪問させて頂きます。




セミナー参加条件

参加される方全員が、
「HPゆっくり解説動画」を観られていること
「図解付きゆっくり作業解説」を見られていること
を参加条件とさせて頂いております。
「ゆっくり解説動画」は、これまで初めての方向けに行っていたセミナーの内容になっています。

それぞれの会社に合わせたセミナーを開催致しますので、1社もしくは1グループでの開催となり、先着順となりますので、申し込みの段階で別の日への振替をお願いすることがある可能性があります。
オンラインのセミナーについては、zoomで開催致しますので、事前に登録をお願い致します。
コロナ時代では、zoomを使えない企業は生存確率も減る傾向がありますので、登録頂く為にzoomを選択しているという意味もあります。



 

セミナーでは、

・剥離清掃を無くしたい
・作業を楽にしたい
・現場の作業時間を短縮したい
・現場品質をさらに上げたい
・施工技術レベルを上げたい
・管理技術レベルを上げたい
・nano+を使った経営戦略を一緒に考えたい
などなど、現場から経営まで様々な課題解決の為に多くの方が参加されています。



上記以外の日程でも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
一度セミナーにご参加頂いた方が、内容を深める為に2回、3回とご参加される方や、定期的な社内の研修でご参加される方もいらっしゃいます。

皆様のご参加お待ちしております。

2020年07月20日 10:00