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開発者コラム

お詫び  希釈倍率表記の間違いについて

イラスト集.036
以前より公開しておりました↑の表でですが、ワックスの大幅な減膜洗浄の部分のプッシュ数が2のところ500となっていました。
1Lに500プッシュすると2倍希釈になってしまいます。
浸透剤(仮)の場合は、そちらの説明を先に見られているので、実際に500プッシュされている方はいらっしゃらないと思いますが、お詫びして訂正させて頂きます。
2021年05月10日 14:20

4月のコラムの振り返りと追記

今回も先月のコラムを振り返っていきます。


4月1日生産性の方程式
いわゆるどう仕事をするかという話。
労働力の提供は事業ではなく、バイトです。
我々は何を提供しているかの本質を認識しましょう。
ナノプラスを使えばいいというだけでは不十分で、ナノプラスをどう使うかが重要なのです。



4月5日フロアコーティングの話
ワックスやコーティングの近代歴史について書いた回です。
歴史を知ることは大切です。
そして歴史は回帰することもあるのです。
今はフロアコーティングが流行っていますが、食品スーパーでもUAフィニッシュLを塗るのは年に1、2回になってきています。
剥離できないコーティングなんで必要なんでしょうか?



4月8日視野を広げる意味
前ばかり見ていてもダメなのです。
必要なことは後ろだったり、上だったり、下だったり、自分自身の内側だったり、色んなところにあるものです。
そして学ぶということは視野を広げること。
視野が狭いと、その先は崖なのに気がつかずに落ちてしまいます。
質の高い学びは、絶対的な量から生まれます。
大人になってまで勉強したくないなんて人もいますが、世の中そんなに甘いものではありません。
勉強しない人は、どんどん淘汰され、搾取されるという世界。
これからの世界は良くなってはいくものの、学ばない葦になってしまっては、葦に失礼かもしれませんが、葦と変わらない人生を浪費するだけの人になってしまいます。



4月15日多様性の話
「みんな違ってみんないい」
トイレにありそうなやつです。
世界中の人がこれを理解できれば戦争など起こりません。
戦争を起こして儲けたい人達は、これまでそれを阻止してきました。
LGBTQIAとなんだかアルファベットがどんどん増えている気はしますが、それがそういった政策であることは一旦置いておいて、A or Bと分断して二極化することで争いは起こります。
そして最後には1つにしようという話が出るのですが、A & B & Cで全部良いのです。
そういった古い二元論から脱却できると世界の視え方が変わってきます。



4月19日建物や人を癒すメンテナンス
環境に優しいのではなく、自然と調和して建物や人も癒すことができるメンテナンスというのが、現在の私の研究テーマです。
ゴテゴテワックスを塗る時代なんてもうオワコンですよ。
被膜があって床材が保護でき、汚れにくい状態で維持できていればそれで被膜としての役目を果たしているのです。
洗浄だけして清潔であればいいのです。
既に無駄なコストを抑えてそういったメンテナンスにシフトしています。



4月22日排水処理までが仕事ですよ
道路の側溝に洗浄した排水を流している人をたまに見ますが、それ本当に大丈夫ですか?
エアコン洗浄でドレンパンを外さずに洗浄して、ドレンから流れた先の汚水を回収しなくて大丈夫ですか?
我々はある程度リスクのある潜在を使うこともあります。
そのリスクはちゃんと回収しておきましょう。
環境破壊をするような会社は、地球に住む1人として許しません。
下水道に排水しましょう。
不明な場合は、トイレの大便器に流しましょう。



4月26日怖い・怪しいは知識不足
ナノプラスはよく怪しいと言われます。
あまりに理想的すぎて、そんなものはあるはずはないと言われるのです。
それは知識がないからであって、知識がある人間から言わせれば、今までの方が異常なのですよ。
新型コロナウイルスは、インフルエンザでしたなんて発表がアメリカであったり、厚生労働省に新型コロナウイルスがあることを証明する文書を公開請求したら、証明できるものはないと回答されたり、パンデミックではなく、インフォデミックだったということが公開が進んでいますね。
知ってしまえば怖くないので、騒ぐこともありませんが、未だにマスク・消毒を騒いでいる人たちもいますね。



4月29日ナノバブル水
ナノバブル水についての説明を求められたので、こちらで解説。
これ自体の洗浄能力はありますが、これ単体で何とかなるというものではありません。
多機能還元水の力の方が圧倒的です。
しかしハウスクリーニングのきつい汚れや、ワックスの剥離作業などで使う場合は、無いよりあった方が良いものと言えます。
普段のメンテナンスでは、水が溜まる時間がかかるので使いません。
ホースが暴れないようにする為に重しとして使うことはありますが。。。



5月以降のコラムは、すこし新しい取り組みを考えています。
過去記事のアーカイブと解説をしていきます。
初期からナノプラスをお使いの方は、全て読まれているかもしれませんが、最近使い始められた方で過去記事を読まれる方は少ないかもしれません。
当時から環境や考え方も変わっていますので、追記や解説をしながらの振り返りをしていこうと思っています。
またこれを機に、過去記事も遡って読んで頂ければ、プラスになることも多いかと思います。
オンラインサロンの記事の公開も検討しましたが、古い記事は内容が公開が難しいものが多く、今年の入ってからのコラムの非公開部分くらいしか出せそうにないので、来年くらいから順次公開にしていこうかと思っています。
まだオンラインサロンに参加されていない方は、正しい方法で申し込むください。
正しくない申し込みは条件を満たしていても非承認になりますので、悪しからず。
2021年05月10日 10:00

知識がないものは認識できない

見たことがないものや,知らないものは見たり聞いたりしても認識できませんね.
何を当たり前のことを言っているんだと言われそうですが、ではどのくらいのことを見たことがあり聞いたことがありますか?
我々が知っていることなんて、知らないもののことの方がはるかに多いのです。
現代はググれば何でも分かるなんて言われますが、Googleには表示されないものも多いのです。
科学で証明できないものはない!なんて言われますが、大きな間違いであり、今の科学は嘘が多く、証明できないことも多くあるのです。
西洋医学なんて、薬を売る為の嘘の塊なんていうのは、もはや調べればすぐに分かる話です。



目に見えないものを
一部の人を除き、気だったり、霊だったり見ることができませんね。
しかし逆に言えば一部の人は見えているのですよ。
私は霊は見えませんが、気はエネルギーの流れという知覚ができています。
変なものに取り憑かれてしまって具合が悪くなっていて、お祓いにいく人もいますが、具合が悪くなるという知覚ができていますね。
イルカなら超音波を知覚して、仲間同士のコミュニケーションとして使っています。
少し違いますが、私は情報があれば、現場の一年後の状態や収益、会社の大まかな状況を見ることができます。
でもこれは普通の人にはあまり見えないことかもしれません。
一般の人の感覚であれば、水の硬度だったり、空気の湿度も目に見えませんが、だいたい分かりますね。
つまりは見えないだけで、色んなことで知覚できる情報の一種という意味なんですね。



ワックスの密着率
以前このテーマでコラムを書いたことがありますが、これを知覚できていないひとは業界の99%以上なんですよ。
ワックスを塗ればいいと思っている人が多いのです。
そしてどうやれば密着するのかを理解できていない。
結果、誰がやってもダメな現場ができて、フロアメンテナンスという床の維持管理を提供していたはずなのに、ただの床を洗ってワックスを塗るという人材派遣を行っているのが今の業界です。
人件費だから付加価値がなく単価が安いのです。
でも、ワックスの密着率を知っていることって、プロとして当たり前なのですよ。
和食の料理人なら、どんな食材をどうやって調理したら美味しいか知っていますね。
だからこそ包丁1本や水にもこだわります。
我々の業界はどうですか?
資機材や調理方法、プロとしての知識を持つ人がどのくらいいるでしょうか?



教えてもらっていないから分からない
というのはお客さんには通用しません。
分からなければ調べたらいいのですが、そもそも分からないことが分からない状態ですね。
フロアメンテナンスや経営に関して言えば、このホームページは教科書です。
本当にやる気のある方は、「全部読んでいます!」と言われる方もいらっしゃいます。
そしてそれを行動に移している方はそれなりの結果を出されています。
行動しない人は頭でっかちになっていくばかり。
行動することで、言っていることをイメージできるようになり、経験となります。
行動していないことは経験になりませんし、知っていてもやったことがないことで、いざやろうと思ってもすぐにできないのです。
いくら経営学の学者が有能であっても、実際に経営をして東証一部上場企業になれる訳ではないのです。


見るべきものが見えない以上、情報を吸収し実行していくのが最善の道です。
それを実行している人には、レベルが上がるにつれて必要な試練や学ぶべきことはどんどん出てきます。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---
2021年05月06日 10:00

どんな業種と取引するか

以前、得意先ポートフォリオの話をしたことがありますが、
概略は、どんな業種をターゲットにして事業展開していくかという話です。
コロナショックによって、業種が偏っていた会社は、ひどい目にあった会社も多くあったかと思います。
鉄道、飲食店などは本当に大変でしたね。
そこで消毒だったり、光触媒などの事業に手を出した会社も多くありました。
もちろんそれがなかったら苦境を凌げなかったということはあるかもしれません。
しかしそういったものは毒りんごであり、これからデメリット見えてきますからご注意ください。
私が手を出していないのはそういう理由があるからです。
それをやることで売上が上がり利益が出るかという問題ではなく、それをやることの意味はあるかということを判断材料にされていくことをオススメします。
顧客は賢く、これからみんなもっと賢くなっていき、嘘のつけない時代になり、知らないことが罪になってしまいますので。



当社の管理現場でも
ある特定の取引先の伸び率が高いので、売上構成比率が上がり気味ということはあります。
新築のお話を頂いていて、構成比率からすると、受注できればできたでもいいけど、できないならできないでもいいかと思うようになりました。
売上構成比率が上がってもできる対策も以前ご案内していますね。
負け惜しみではなく、これだけ時代の変化があるとと言いますか、大きな変化が起こるのはこれからですが、これまで絶対安泰と言われていた業種が瞬殺されるように無くなっていく業種があります。
このコラムを読んでいて世界の変化に気がつき、自ら調べることをした人は何が起こるのかを知っているでしょう。
このコラムを書いていたのは3月ぐらいだったと思います。
現在アップする前に編集しているのは4月。
その短い間にも色んな価値観の変化があり、↑でいうようにその仕事をやる意味ということに対して以前にも増して重きを置くようになりました。
仕事が増えることで自分の時間が削られるからやりたくないというように。。。
人間必要な分だけ食べていければ、自分の時間を犠牲にしてまでたくさん働かない方がいいのです。
今の私は、仕事1割未満、将来の勉強9割以上です。



業種によらない得意分野
実務的な話に戻りますが、これを持っておけば業種を選ぶ必要もなくなりリスク回避もしやすくなります。
それは単純に基礎技術を磨くことなのです。
床であれば、ただ床を洗って塗るという技術を徹底的に突き詰めていけば、どんな業種の建物であっても利益を出すことができるのです。
特殊なスキルを身につけることも良いかもしれませんし、特殊な設備投資をするのもいいかもしれません。
しかしその特殊なものって月に何回使いますか?
昔ドライメンテナンスが流行った時に、多額の設備投資をして始めた人達の多くは、気がついたらマシンのリース台を払う為に仕事をしている状態でした。
ドライメンテナンスの仕様に合う現場がそんなになかったのですね。
日本ではマッチしにくいシステムですから。
階段のようにバフが使えないところでは、30000円もするようなドライメンテナンスのワックスが6000円の汎用ワックスに見劣りしてしまいます。
ワックスのコンセプトが違うので当たり前なのです。

そんな特殊ではなく、日常的に使う技術などをベースアップする方が大切なのです。
ナノプラスは清掃システムとは言いながらも、フロアメンテナンスの基本です。
ナノプラスだからこうやって作業しなければならないという人が結構いらっしゃいますが、それは本質が理解できていないのであって、どんな資機材を使おうが同じです。
他の資材だとリンス作業が発生しますから、水をまいて回収という工程が増えてしまいますね。

これから物ですら色んなものに変わっていきます。
しかし自分自身の経験や知識は蓄積され、スキルとして生きていきます。
それは現場の施工を行ったり、管理を行う技術であったり、経営の技術であったり。
先行きが見えない時だからこそ、自分自身の基礎的なスキルを磨いていきましょう。


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2021年05月03日 10:00

ナノバブル水

IMG_6696
先日ナノバブル水について聞かれたので,今日はその話にしましょう.
ナノバブル水(ISO規格ではファインバブルと呼ばれるもの)とは,
ミクロン:1mmの1000分の1:ワックス1層がおおよそ1〜2ミクロン
ナノ:1ミクロン(μ)の1000分の1
の泡を安定的に含む水のことです.
色んな効果が言われるのですが,これ単体で汚れを落とせる程の能力はありません.
あくまで補助です.
秒速200mの衝撃波で汚れを落としますなんてフレーズがありますが,それはただのスピードでしかありません.
秒速200mで蚊がぶつかって来ても痛くないですね.試したことはないけど.
でも秒速200m→時速に換算して720km/hでパチンコ玉が飛んできたらもはや弾丸と一緒で危険です.
つまりはないよりはマシということです.
それより別の目的があるのです.



できる過程
いくつか作り方はあるのですが,↑の写真を見てください.
ペール缶に水を溜める時にある程度圧力の高い蛇口を使うと少し白くなります.
これを見てナノバブルだ!なんていう人がいますが,それは大きな間違い.
これはマイクロバブル.
50ミクロン以下の泡が小さくなってナノバブルに変化し,見えなくなり透明になっていきます.
ナノバブルの効果が出るのはそこからですね.
空気を吹き込んで作るやり方もありますが,水流で作るやり方の方が清掃で使うものには向いています.
現段階ではまだ開示できず,いつか開示すると思いますが,水はエネルギーの研究をしているとわかることもあるのです.



使い方
ちなみにですが,アダプターの先をニップルにして使うこともできますが,写真のように泡沫金具で使う方が効果が高くなります.
この部分がミソなのです.
流量や圧力差などの関係により発生量を増やしており,この特殊な口径の泡沫金具をつける為に世の中に流通しない専用設計の変換アダプターもお金をかけて作っています.
もしニップルに変換して使う場合は,蛇口に近い方へアダプターをつけてください.
ホースが長ければ長いほど圧力損失が出るので効果は下がります.



類似品
世間には同様のものが色々とあります.
色々と試したことはありますが,能力が高くても水が貯まるのに時間がかかりすぎて使えないものや,能力自体が低いものもありました.
ショッピングセンターや空港のような大きな建物で走る洗浄機の清水タンクは100L以上あります.
そんなところで水量が出ないアダプターを使うとなると,コスト以外の何ものでもありません.
以前当社のものを真似てそういうものを作って痛い目にあった会社もありましたね.
水を入れている間は近くから離れることはできません.
ホースやジョイントが抜けて,当たりが水浸しなんて事故が起こることがあります.
まさかと思うような事故ですが,実際にあるのです.
近くにエレベーターなんてあった日には目も当てられません.



ナノバブルの本質
気体を水中に安定的に存在させるものなのです.
その気体のよりその効果は変わります.
オゾンなら消毒用
酸素ならグリストラップや水耕栽培
窒素なら農業
などなど,色んな気体を入れられる試作品を作って研究をしたことがありましたが,清掃には元々水道水に含まれている空気だけでも十分という結論でした.
まあ普通の空気でもグリストラップや浄化槽には効果テキメンです.
日常的に流していれば水中の酸素量は曝気装置のようなポンプでブクブクやるより多く,好気性バクテリアがガンガン働くので,汚泥は減っていきますし,嫌気性バクテリアのようにメタンなどの嫌に臭いを出すこともないので,快適になります.
あとお風呂につけると体の芯まで温まりやすくなったり,塩素をある程度封鎖するような効果もあります.
どちらも多機能還元水で代用できますが,うちのお風呂にはつけています.


​​
どう使うかがポイント
以前はナノバブル水を使うことが標準でしたが,多機能還元水ができたことにより通常の作業ではなくても大きく支障をきたさず,むしろ早く水を入れる為にナノバブルアダプターを使わない方向でした.
実際に今でも通常の現場では使うことはありませんし,近くで荷物を降ろしている時にホースが暴れない為の重りにしかなっていません.
現在のナノプラスでは,浸透剤(仮)を希釈し安定させる為にナノバブルの疏水基を使って安定させています.
普通に水道水で希釈すると浸透剤(仮)は分離します.
また浸透剤(仮)を使う場合は,ワックスや汚れの減膜量が増えます.
少しでも浸透を早くした方が良い状態であり,また剥がしたワックスや汚れも作業性を良くする為に,洗浄液中に溶け込む量を減らして水中に浮遊させ,洗浄液がドロドロになりにくいような補助的効果も持っています.
ワックスの剥離作業や,汚れたものを洗浄液につけこんだりする時に使うと反応時間を短縮することもできます.


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2021年04月29日 10:00

怖い・怪しいは知識不足

以前誰かがTwitterに書いていた言葉です.
これは確かに納得.


コロナ禍でもそうでしたね.
ウイルスがわからないから怖い.
わかってしまえば怖くない.
でも怖いと言っているだけで,分かろうとしない.
実際にはウイルスにより被害ではなく,そういった人の感情による被害の方が大きかったように思えます.
もちろん起こした勢力による情報のインフォデミックも大きかったですが...



ナノプラスは
今までの洗剤やワックスのメーカーさんが言っていることと全く逆のことを言っているので,パッと聞いて理解できるはずもなければ,理解できても,そんな上手い話はないと思うのです.
散々色んなメーカーや海外から輸入してくるディストリビューターに騙されてきたという人が多い業界ですから.
理解できていないのに,怪しい・そんなはずはないというのは,単なる知識不足であり,知ろうとしていないだけで,そういったコロナを怖がってしまっている人達と変わりないように思えます.
分からなければ,まず使ってみて,うまくいかなかったら聞けばいいだけ.
たったこれだけのステップしかないのです.



mRNAワクチンと一緒
この1年くらいで世界や宇宙の真実を掘り下げていく中で,自分自身の価値観も大きく変わりました.
これまでは多くの人に使ってもらいたいと思って,分かってくれない人にも頑張って説得してきましたが,それでもダメな人はダメ.
カレーライスを食べたい人にうどんをすすめているようなものですね.
なので,喜んで使ってくれる人だけ使ってくれればいいのかなと.
mRNAワクチンであれだけ危ないと言われているのに,ワクチンが正しいと思い込んでいる人に何を言っても無駄なのと同じこと.
子孫に至るまで,常時コロナ状態というドラクエやファイナルファンタジーもびっくりのステータスになる可能性もあります.
だいたいが5年以内に亡くなりますが.
そんなことは世界の真実の歴史や仕組みを知っていれば簡単に分かることなのです.
助けてあげたいと思っていても,自分自身それを拒否するのなら,淘汰されていく種と生き残っていく種に分かれ,生き残る種は生きる為に知識を得ようとする種が残るのだなと感じます.
そう考えると淘汰されるべき人は,どんな業界でも,どんな社会でも淘汰されていくのだなと感じました.


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2021年04月26日 10:00

排水処理までが仕事ですよ

帰るまでが遠足!



という言葉がありますが,我々のお仕事は汚れを落とすことが仕事ではなく,その汚れの排水を適切に処理をするところまで,つまり適切な排水設備に流すことです.
洗浄と合わせて,対象物を汚れにくい状態にして,衛生管理をしやすくすることまで含まれます.
汚れにくくすることは,ナノプラスを使うことで誰でも自然と達成できますが,この排水の適切な処理についてSNSなどを見ていて,「これはいけん!」と思うことが多くあります.
「あまりに意識が低すぎる!」と
これは非常に重要な問題でして,大きな建物の管理会社さんの現場でこれを普通にやっていたら取引停止です.
下手をしたら訴えられます.
もちろんうちの会社もこんなことをするような会社に仕事を頼みません.
そのくらい深刻なことなのです.
私は処理をするのが普通だと思っていましたが,そうでない会社が多くて驚きます.
これまでご存知なかったのは仕方ありません.
現段階をもってそういったことは絶対にやめましょう.



排水先ご存知ですか?
マンションの共用部の床,バルコニーの床,エアコン洗浄などのその洗浄汚水,どこに流れていますか?
ちゃんとその排水先がどうなっているか,確認してから作業していますか?
建物の中であれば,トイレに排水をしておけば下水道や浄化槽に流れるので問題ありませんが,上記のような場所では,場合によっては河川に流れる場合があります.
これは重大な違法行為です!
土砂汚れを流すだけなら,雨が降ったのと同じですから問題ありませんが,界面活性剤などが河川に流失となると大きな問題です.
つまりは.そのリスクがあるところではそういった危険性のあるものは使ってはいきません.
汚れを落としさえすればいいのだからなんていう自己中な人は,業界からというか,地球からいなくなって欲しいと思っています.
他の宇宙の惑星でも嫌がられると思います.



結構キツい洗剤
特に上記で使われる洗剤はキツいものが多いのです.
マンションの共用部の床やバルコニーの床は勾配がついていて流れていきますから,バキューム回収は不可能です.
よって,多機能還元水のような使っても問題のないものとマイクロファイバーモップやナイロンブラシの組み合わせか,クオリティのキューサスのような極細のステンレスブラシを使うという選択肢になります.
エアコン洗浄の場合,ドレンを外さずに洗うという意味不明の仕事もあるようで,話を伺うと単価の問題からそうなるようなのですが,ちゃんと外して洗って頂きたいところです.
で,ドレンを外さない場合は,ドレンパイプから流れていきます.
その先は一戸建てなら庭,マンションならバルコニーや共用廊下ですね.
どぎつい洗剤が流れた先にどうなると思いますか?
本当に危険ですね.
ちゃんと回収して,トイレに排水しましょうね.



洗浄液を上向きに吹く場合
エアコン洗浄で思い出しましたが,エアコン洗浄の場合,洗浄液は水平もしくは上向きです.
しかもそれなりに圧がかかりミストになります.
なのに,ゴーグルをしている人はあまり見たことがありません.
これ絶対にダメですよ!普通のメガネもダメ!
横から入らないようにゴーグルをしましょう.
本当に目が危ないです.
業界全体で標準にしてください.
洗剤を作る側からしたら信じられない行為ですので.



宣伝ではありませんが
多機能還元水であれば希釈された状態で洗って,水で洗い流せば薄まり,お風呂の入浴剤で使うくらいの希釈になります.
水道水より環境へに影響が少ないので,この場合はOK
しかしnano+クリーナーや浸透剤(仮)になってくると話が変わります.
なので,基本的には洗浄液はトイレに排水が原則.
シンクがあるから流してしまえと流したら,なぜかその先は川だったという物件も稀にあって事故になることもあるのです.
トイレが1番間違いないのです.



業務用洗剤とは,ある程度専門知識を持ったプロが使う前提で,家庭用に比べてキツいものが多いのです.
しかしこれからはどんどん地球環境への配慮されたものに変わっていきます.
なので,その性能はは知識や技術が埋める時代になっていきます.
知らなかったから仕方ないでは済まない時代になってきています.
もしご不明な点があればお問い合わせください.


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2021年04月22日 10:00

GW休暇中の発送と#ベーシックインカム

毎年のことなので、皆様ご存知かもしれませんが、GW明けの週分くらいのケミカルの在庫は確保ください。
在庫状況や発送などにより、GWまでに届かないといけませんから、今週22日(木)までのご注文を目安にお願い致します。
それ以降のご注文は、状況によっては届かない場合がありますので、ご注意ください。



#ベーシックインカム
以前チラッと書きましたが、政府から毎月給付金がある話で、そうなったら我々はどう対応していくかというコラムを書いたことがありました。
これが起こると我々の業界構造は大きく変わると。
ようやくこれが進みそうな流れになってきましたね。
先日もネットで給付金関係の資料を見ましたが、国民全員に毎月配れるレベルの金額だったような。。。
その財源がという話になると説明がややこしいので、ここではあえて説明はしませんが、財源はあるのです。
#ベーシックインカムというハッシュタグがTwitterで増え出し、トレンドになってくれば世論として実行も早まるかもしれませんね。
早く実行して、コロナ禍を脱出したいと、#ベーシックインカムを拡散されている方が増えてきています。
特に一部地方の飲食店は「まんぼう」なる謎のものによって、まだ営業が邪魔されており、東京都や大阪府から未だ時短や休業の協力金をもらっていないという飲食店もあるようですから、進んでもらいたいところです。


そしてこれからはただお金がもらえるからラッキーではなく、それも踏まえてどう生きていくかが試されています。
ベーシックインカムによって想定される問題なども言われていますが、これはどう活用するかで毒にも薬にもなります。
私はベーシックインカムによって、色んな社会問題の解決の礎になることと、併せてこの苦しかった2020年からの騒動から皆さんが解放されることを願っています。

金額にもよりますが、以前のコラムのように社会構造が変わっていきますから、経営者の方は心の準備をしておいた方が宜しいかもしれませんね。
ブラックな会社は、給料の高い重役さんしか残らない会社もあるかもしれません。
正直、歴史上初めてのことですので、完全な未来予測はできませんが、以前書いたコラムのようになっていくのではと思っています。
また#ベーシックインカムの開始と合わせて、うちの会社ではスタッフの給与形態の変更を予定しています。
ピラミッド型からブロックチェーン型へシフトし、現場の収支で本社経費や資材費、外注費、人件費などを引いて残った利益をスタッフに分配することを考えています。
ベーシックインカムに合わせて、社会保障や税制も変わっていくと思いますので、そちらの様子も見ながらといったところではありますが。

十分大変な思いをしましたから、これが大きな転換点となり、平和で幸せな時代になるといいですね。
ある時点から、これまでの社会に比べ、そう思う気持ちは反映されていく社会に変わっていますから、1人1人のSNSのつぶやきで社会が変わることを認識できる最初の機会かもしれませんね。
2021年04月20日 10:00

建物や人を癒すメンテナンス

これからの時代は価値観として,大量生産大量消費や効率を求める時代が終わり,自然との親和性や芸術性が求められる時代に変わっていきます.
それは特定の分野の話ではなく,地球規模全体が変わっていく話です.
以前のコラムで,「ピラミッド型からブロックチェーン型へ」というのを書きましたが,根本的な社会的構造の変化によって,建物自体のトレンドもそのように変わっていくでしょう.
これを書いているのは,2021年3月9日ですが,これがアップされる頃は,そう変化するのかなという雰囲気が社会に出始めているかもしれませんね.



建物も
鉄筋コンクリートから木造建築が見直されていったり,建材もより天然×最新のテクノロジーというようなものが出てくるかもしれません.
全ての業種において,トップクラスに変わらない清掃業界ですが,我々も変わらなければならない時にきています.
いわゆる劇薬と言われるような薬剤や剥離剤の使用自体を考慮していかなければならないかもしれません.
もちろん新しい技術で不要になるというのが理想的ですが.



研究テーマも
私自身の研究テーマも最近ではずいぶんと変わってきており,さらに違う分野の勉強や研究を行っていて,環境に優しいものしか使わないということはもう当たり前のことで,これからは建物や人を癒すメンテナンスにシフトすべきと思っています.
それはその建物にいる人もそうですが,建物のメンテナンスをする人も癒やされるような設計だったり,メンテナンスの仕組みだったり.
非常に難解なテーマなのです.
難解だからこそ取り組む価値があるのです。


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2021年04月19日 10:00

多様性の話

一昔前にDiversityという言葉が流行ました.
その意味は,多様性だったり,相違点だったり,多種多様性だったりというようなことを指しますね.
Diversityはある範囲内での多様性
Varietyは同一の類の中の多様性
Diversityは障害者の方に関する事業で使われる言葉ですが,以前より違和感を感じておりました.
Varietyがいいですね.

性別とか人種とか,文化とか色々な違いがありますが,それってそんなに重要なことなのかなと.
自分の常識と違うからダメなんていうところが面倒ごとの原点で,それは主観であり,それを認めないから紛争や揉め事が起こってしまいます.
それはその人の考えなのでそれでいいじゃんと認めてあげるか,無関心であれば紛争は起こりません.
日本には,「みんな違ってみんないい」という素晴らしい言葉があります.
トイレに貼ってありそうなやつです.
これからはそれが普通になっていく時代です.



歌舞伎町の話
以前新宿に事務所があった頃,歌舞伎町(特にゴールデン街)が日常でした.
歌舞伎町は多様性のるつぼ.
男とか女ではなくLGBTQIA(もっと詳細に多く分類される)だったり,国籍だったり,なんでもありで,確実に日本ではない街.
しかし「相手を尊重して多様性を認める」という街の文化がある街でした.
歌舞伎町なんて日本で1番危ない街だなんてよく言われましたが,実際にそこで日常的に生活してみると,すごく優しい街でした.
今からの時代はそれをさらに想像を超えた多様性の時代になっていきます.


A or Bではない
情報社会だから全てデジタルがいい!というのは大きな間違いで,アナログにはアナログの良いところもあります.
両方ともいいし,他の選択肢もあっていいのです.
日本の古来から伝えられているものでも素晴らしいものはたくさんあり,実はそれらがこれからの時代花開く時代とも言われています.
日本の古いものはダサいなんて思い込まされてきましたが,冷静に考えるとそんなことはなく,高層のタワマンより,平屋の100年以上もつ木造一戸建ての方がはるかに価値があり,健康的に生活できます.
世界のそれぞれに良い文化やしきたり(逆に悪いものもあるけれど)があるので,A or Bではなく,A and Bなんですね.



二分化
世界ではどうしても二分化したい勢力がいるのです.
そこで争いが起こった方がビジネスになるからと思っている人達がいるから.
現段階ではすでにそういった人達は排除された世の中になっていますが,自分だけが特別な存在でありたいと思い人は多いでしょう.
マウンティングなんて言葉もありますが,何を持って比較するのかという話で,みんなそれぞれに特徴があり,同じ軸で人の優劣を決めること自体が意味のないことなのです.
比較するとすれば,魚を釣るのが得意な人と,農業が得意な人とどちらが優れているか?なんていう馬鹿馬鹿しい話のようなもの.
これからの時代はそういった価値観が古いものという時代に変わっていきます.


そもそも分類とか比較する必要があるんだろうかとも思ってしまいます.
「みんな違ってみんないい」
だと思います.


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2021年04月15日 10:00

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