ビルメン業界のプラットフォームnano+
 

フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

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開発者コラム

モップの話①

最近は概念的なコラムの内容が多かったので、今日は少し現場的な話です。
水の滴るワンタッチモップで床を拭いている風景を見ることがありました。
もちろんダスターをかけたり、バキュームで吸塵している様子はありません。
ナノプラスを使われている方でワンタッチモップなどという古いものを使われている方はいらっしゃらないと思いますが、念の為に復習です。

モップには、綿のモップとマイクロファイバーのモップがあると認識されていると思いますが、それは分類の間違いです。
マイクロファイバーは汚れを掻き取る手がたくさんあるから汚れが落ちるというのもある程度は正解ですが、大部分は間違いです。
そもそも汚れを掻き取る手が汚れに引っ付かなければ掻き取れませんからね。

大きな分類として
・水と親和性の高い繊維
・油と親和性の高い繊維
がありますが、これは洗剤でいうところの親水基と親油基ですね。
綿のモップは水との親和性が高いのです。
しかし油(汚れ)との親和性は低いですね。

なので本来の使い方としては
除塵した後に、
・水に溶ける汚れ(水性の汚れ)については水をスプレーして乾いたモップで拭き取る。
・水に溶けない汚れ(油性の汚れ)については希釈した洗剤をスプレーして乾いたモップで拭き取る。
というように使い分けるのが本来の姿なのです。
そういったことから水で濡らして絞って使うというのは間違いなのです。
どんな汚れも落としてどれだけ回収できるかが重要です。
100ある汚れを100%落とせても13%しか回収できれなければ87%は残留してしまいます。
これを13%と書いたのには理由があります。
普通に水拭きするとせいぜい13%くらいの回収率だからです。
洗浄機なら90%前後(機種やメンテナンス状況によりけり)ですね。
しっかりメンテナンスされた洗浄機やバキュームで、ホースを高剛性のものに変えられていると回収率が上がります。
だからこそワックス塗布前の洗浄汚水の回収率を考慮して水拭きではダメなのです。
水拭き7回が洗浄機1パス1回のリンスに相当しますが、普通の洗剤ではそれでもリンス不足なのです。


次はマイクロファイバーモップの話ですが、次回に続きます。
2022年06月27日 05:55

アーカイブ 作業図解シリーズのアップと品質のバラツキの話

2019年3月30日の記事のアーカイブです。
元記事はこちら

この記事を読み返した時はハッとしました。
日常清掃の作業図解を作ると言っておきながら、完全に忘れていました…
まさかの3年投げっぱなし。

我々の世界にはマニュアルがあるようでないのです。
動画や図解を手帳にしてスタッフさんの研修で使われている会社は、数百人レベルの会社になっても品質のばらつきが少ないことは現場を回ればすぐに分かります。
だからこそ広い事業展開が可能なのです。
ショッピングセンターの日常清掃で100人スタッフさんがいて、オープン日が迫る中OJTで100人の研修を行うのは不可能です。


↓ここから過去記事

インスタグラムには順次アップをしておりましたが、以前よりご要望のありました作業マニュアルが動画でなく書面で欲しいとの声にお応えして、作業図解シリーズの最初として、洗浄ワックス作業の図解をアップ致しました。
データは正方形で作成していますので、縦でも横でも印刷してお使い頂けます。
こちらをクリック頂くか、技術資料集からもご覧頂けます。

 

教育用マニュアルとして

この図解シリーズですが、当社では作業の研修用マニュアルとして使っており、その為に順次作成をしていっていますので、nano+をお使いの皆様にも社内の研修用でお使い頂ければと存じます。
会社内では日常清掃でも定期清掃でも作業する人によってやり方が違うということはよくあります。
その原因は教える人が教えるものを覚えていくので、教える人が変わったり、教える側もレベルアップすることで、数年もしないうちに教える内容が変わってしまいます。
営業所と本社で、社長と専務で内容が違うとかいうのはよくある話。
それを教わった人が次の人に教えることになると、100%教わった通りにならず、数%の誤差のような違いが出ますので、現場では違う結果が出るのですね。
現場の品質は製造業でいう製品の品質、飲食店でいう料理の味と同じとnano+では考えます。
その会社の現場では、金額による品質の松竹梅はあるものの、基本的に提供されるものは松竹梅に応じて同じものでなければなりません。

例えば同じラーメン屋さんに行く度に味が違ったらどうでしょう。
どんどん美味しくなるのなら問題はないですが、レシピが人によって違って美味しかったり美味しくなかったりするとウンザリですね。
チェーン店のハンバーガー屋さんで、行く店舗行く店舗でレシピが違う、使う材料が違う、本当にありえません。
それなのに清掃の現場では、レシピの違いはもちろん、材料は現場ごとに違うということの方が普通すぎてありえないと考えています。
私は昔から全ての現場で統一したものを使用し、検証は別としても、これを使うと決めたものについては、古いケミカルは全て捨てています。
現場の方は慣れたものを使うので、両方あると時間短縮を狙って導入しても長期的に見てそれを使うことはなかなかないんですね。

nano+を全社でお使いの方は、材料は統一されていますので、レシピの部分としてこのマニュアルで社内の統一を図って頂ければ、品質の統一するレベルもある一定の高いレベルで統一はできると思います。
人がすることで環境によっても誤差は出てきますが、この部分がカチッと決まっていれば大きな誤差を出す方が難しくなります。
それだけ品質が安定するということですね。

 

品質の安定だけでない

品質が安定するのは対外的に当然のこと。
社内的には作業時間も安定してもらわなければなりません。
作業責任者によって作業時間が変わるのはなぜか?
やり方が違えば作業時間は変わります。
作業時間=原価ですので、作業が遅い人は面積が稼げない、原価がかさむ。
経営者の視点からいうとそういう人は困った人です。
この原価率をいかに下げるかというのは非常に重要です。
つまり作業内容のバラツキがあるということは、見直せばまだまだ利益改善ができる余地があるということなんですね。

 

作業原価を下げることの重要性

新規の現場を獲得するというのは重要なことです。
しかし原価を下げるというのはそれ以上に重要なことで、新規物件は1件取って1件ですが、原価が下がると全ての現場の利益率が改善されますので、1、2件現場をとったぐらいでは追いつかないぐらいの利益改善になるのです。
既存の利益率にもよりますが、作業原価が半分になれば、利益率は2倍以上になることもあります。
これを1つの現場でなく会社全体で行っていく必要があるんですね。


 

日常清掃用の現場スタッフが作成中です!

今後は日常清掃用やカーペット洗浄用など、様々な作業の図解をアップしていきます。
どんどん改善していきたいと思っていますので、ご指摘ありましたらご連絡頂ければ幸いです。
最近はインスタグラムからお知り合いになる方も多くなってきております。
お気軽にメッセージ下さい。
インスタグラムアカウント:nanoplus2006
https://www.instagram.com/nanoplus2006/


↑過去記事ここまで

品質のバラツキをなくすことは製造業でいえばロス率を減らすことや、加工時間の均一化につながり、利益率の向上に役立つことは誰もが知る事実です。
しかし我々の業界では、そこを追求する会社は多くありません。
つまりは手間かもしれませんが、その部分だけ詰めることで作業時間の短縮が図れ、利益率は改善します。
当社の日常スタッフミーティングでも作業内容の話し合いなどを行いますが、すり合わせをすると同じように教えていても受け取る側の認識が異なっていることが分かります。
共通の資機材、共通の作業方法は現場の均質化には必要なものですが、これを行うと欠勤対応などを行った際にも、スムーズに対応ができ、作業する人も楽なのです。
ここが結構重要なポイントだったりするのです。
現場ごとの資機材が違う会社ばかりの不思議な業界ですので、揃えるだけで現場は変わります。
ナノプラスはそれをスムーズに行う為のシステムとも言えるのです。
2022年06月23日 05:55

4Lボトルキャップラベル変更のお知らせ

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図形や文字はエネルギーを生み出し、六角形は籠目紋とも言われたり、古い中国の家や中華料理のお皿は八角形、フラワーオブライフは遺伝子の断面構造など、図形に意味があることは広く知られています。
そういった文字や図形、言靈などから出るエネルギーは一般的には見えない、計測する機械がないなどの問題で認知されていませんが、現在量子フロアメンテナンスでやっている多機能還元水に界面活性効果を持たせる(その洗浄液でnano+クリーナーを500倍添加した時より減膜ができる)という技術はまさに同じで一般的には見えませんし、計測する機械もない技術で成り立っています。
その図形により効果の違いという面でいえば、六芒星やフラワーオブライフをコースターにして味の変化が起こるというのは有名な話ですが、今回作成したロゴはそれをはるかに凌ぐ効果を持っており、それ自体がパワースポットのような役割を果たしエネルギー的な空間浄化や波動の向上の効果を持っており、これは当社事務所や自室での検証結果もかなり良好です。
またわたしの周りのいわゆる能力者の方々(見えないものが見えたり感じたりする能力をお持ちの方々)にも協力頂いて大きな効果を確認済みです。
現代科学では解析不可能な量子力学の世界になっていきます。


そしてそれを一歩進めると量子フロアメンテナンスの完成系である空間のエネルギー調律であり、実はそこにも使用するラベルなのです。
こちらのラベルを6/20出荷分より↑の写真のように4L製品のボトルキャップに貼って出荷させて頂くことと致しました。
価格に変更はありません。
対象製品は、
・多機能還元水4L
・nano+クリーナー4L
・Bath+4L
・Bath+2Lお試しセット及びギフトセットのボトルとポンプ(ボトル側面に貼り付け)
となります。
※浸透剤(仮)は対象外で現行の緑のドットシールとなります。


またこちらのラベルが欲しいというお話も頂いているのですが、現在のところ他製品の出荷と同梱のみという形での販売を検討しております。
ラベル単品での出荷となると郵送などになりますが、受領の確認が取れなかったり、レターパックプラスだと送料で割高になったりと色々と問題が生じますので、多機能還元水・nano+クリーナー・浸透剤(仮)・モップ類・Bath+などとの同梱に限らせて頂く予定です。


尚、ある程度目に見えないエネルギーに知識のある方はご存知ですが、氣にされる方はお札や霊符と同じように扱われることをお勧め致します。
・あまり汚さない
・踏んだり傷つけたりしない
・切ったりしない
・廃棄するときは紙に貼り付けて神社の古札入れへ
など、本来はそこまでされることを念の為推奨しておきます。


以上、宜しくお願い致します。
2022年06月20日 05:55

アーカイブ 過剰品質と過剰コスト

2019年3月27日の記事のアーカイブです。
元記事はこちら

顧客に提案する際に、松・竹・梅をつけた提案をされているでしょうか?
顧客の要望を聞かれていますでしょうか?
なんとなく見積を出していませんか?
よく相場はどのくらいですか?なんて質問を受けますが、何を提供しているかで価格は変わります。
特に我々の業界では、あそこの会社が10000円だから〜なんて話がありますが、そもそも同じものを提供しているのかどうか、顧客はどうして欲しいのか、自分自身はどうしたいのかの解像度が非常に低いのです。


↓ここから過去記事
 

清掃業界の仕事って、不思議と品質と価格の松竹梅がない業界です。

本来は単価によって品質も変わって然るべし。

例えば単価が梅なのにお客様に喜んで頂こうと松の仕事をやってしまう人、単価は松なのに梅の仕事をやってしまう人、このいずれかがあるあるですね。

後者は論外として、前者の方ですが、松の品質を出すために人件費も含め過剰なコストがかかっているのですね。

まぁ、何をもって松竹梅とするかも難しいところではありますが、私は以前メンテナンスに入っていた業者さんや他の清掃会社さんの施工後のレベルとしています。

顧客満足の為に色々とされるのですが、本当にそれが顧客満足になっているでしょうか?
綺麗なって良かった、ありがとうが本当に顧客満足でしょうか?

 

我々はプロですので、お客様に喜んで頂くことも大切ですが、プロとしての評価はお客様に喜んで頂くことではなく、あくまで単価なんですね。プロ野球選手のようなアスリートと一緒で、いくら頑張っても年俸が上がらない選手は成績の割に評価されていないのと同じで、ではどうやって年俸を上げてもらうかというのが重要になってきます。

もちろん価格が決まっているのでなかなか上がることはありません。

しかし単価によってこれだけ変わりますよというのを現場で見せることは可能です。

例えばワックスを普段は1層なのに2層塗る部分を作ってお客様に説明して、こちらだと単価が上がりますが綺麗ですよと。

 

仕様が統一されている場合はなかなかそれはできませんが、その場合は逆に見た目の品質を維持したままどうやって作業時間を短縮するか。

過剰品質の例ですが、毎月1回洗浄してワックスを塗らなければいけない現場なんかで、1年近く持ってしまうような施工レベルをしても無駄なんですね。

そういった施工はもちろん作業時間が変わってきます。

うちの現場での例ですが、そういった現場をやる場合は、洗浄し汚水回収後に通常なら30分以上被膜や床材が含んだ水分をしっかり乾燥させてからワックスを塗布しますが、そんな高いレベルの品質は過剰品質となので、多少水が残っている部分があってもワックスを塗ってしまいます。

30日しか持たないのでいいのだから。

それだけで作業時間の短縮になり、過剰コストの削減ができるわけです。

どこをどうすれば維持できる期間が変わるかを把握できれば、それに合わせて作業を間引いてしまい時間を短縮することができるようになります。
もちろん一年以上持たせたい現場はしっかりとした作業を行います。 

 

品質を上げるには細かい作業の積み重ねによる足し算ですが、過剰品質を抑える作業時間短縮は細かい作業の引き算になります。

いかに品質に問題のないレベルで引き算して着地点を合わせるか。

その問題のないレベルでというのは大切で、クレームを出しては元も子もありません。

施工のレベルが上がれば上がる程、良い状態を見せたまま引き算ができるようになります。

単価が決まっていることが多い以上、それは非常に重要です。

施工原価を下げることは競争力が上がることに繋がり、経営効率も上がります。

つまり作業の効率化は、経営の効率化なんですね。


↑過去記事ここまで


結果何が起こっているかというと、顧客の要望と提供しているものに大きなズレが出てしまっていて、不満足であるか過剰品質の過剰コストが発生してしまっているのです。
これを整えていくことは非常に重要で、金額と仕様、品質で総合的に判断して無駄なものを間引くことも必要なのです。
2022年06月16日 05:55

量子フロアメンテナンス(QFS)に大切な振動周波数の話②

この世界のものは全て振動周波数によって存在しているといえます。
量子力学の基礎です。
このあたりはここで解説しなくても検索すれば出てくるでしょう。
それとシュレディンガーの猫の話である、観測するまでは存在しないという前提をしっておけば大丈夫です。
今日も量子力学に基づいて非科学的に見える話を科学的に話をしていきます。


振動周波数は近いものが引き寄せられます。
ネガティブな言動や行動にはネガティブなものが集まり
ポジティブな言動や行動にはポジティブなものが集まる
スタンド使いはスタンド使いを引き寄せると言われますが、作者はそういったことも知っていて書いています。
これだけで覚えておくだけで人生も仕事も簡単に好転します。
で、これを意図的に現場で量子フロアメンテナンスを行うことでその空間を作り出すということなのです。
詳しいことを知らなくてもできるようにしました。


ネガティブなものということで考えると、口や悪口、憎しみなどの周波数を発生している人には、悪い人、悪い運気、悪霊などが集まります。
ポジティブなものはどうかと考えると、愛情、好意、感謝、喜び、ワクワク、楽しいという感情の高い周波数を発している人には、良い人、良い運氣、神様、精霊が集まります。
そしてそれは建物や土地、人のエネルギーなども関係して、その建物の空間の周波数を決め、それに近いものが集まってくるようになります。
治安の悪い町ではお店での万引きが大k、客単価も低いのです。
コンビニのトイレを貸し出していない地域は治安が悪いと言いますが、そんなことを見なくてもエネルギーを見たり感じれば分かります。
なぜかあのエリアだけ、暴走族や暴力団、廃ビルや廃墟など暗い感じのものが集まっている地域がありませんか?
周波数の低いエリアですね。


一般的な洗剤を使うことで周波数は下がりますが、多機能還元水を逆に周波数を上げる効果があります。
それもあって量子フロアメンテナンスでは界面活性剤ゼロにする為の一工夫が必要でした。
そしてそれを実現する為に自動的に周波数が上がる方法もセットになっています。


周波数の高い空間を作れれば、量子的にはエネルギーを受け取っている状態。
つまりは還元されている状態になり、老化でなく若返ることをさしますね。
エネルギーを受け取っているので、運氣も上がりますし、取引先も良いところに恵まれます。
財閥系企業は元々貴族でこういうことに詳しいですから太古からうまく使ってきているのです。
うちの広島本社もそれによってそのあたりの神社よりすごいパワースポットになっています。


これからの我々の仕事を床のメンテナンスではなく、パワースポット空間の創造に変わり、フロアメンテナンスはその一部と言えるかもしれません。
床が汚れたところでは周波数は上がりませんから。
何氣なく書いていますが、世界的に見てもこれをできる人はなかなかいないでしょう。
もう少し時期が来れば、会員特別サイトにわけて公開を予定しています。


もっと細かい説明はあるのですが、長くなってしまうので、今日はこのくらいにしておいおい記述していきます。
1番簡単な方法ですが、何かにつけて「ありがとう」と言っているだけでもかなり違うのですよ。
2022年06月13日 05:55

UAコーティング4Lボトル変更のお知らせ

UAコーティング新4Lボトル.001
この度、UAコーティング4Lのボトルを、多機能還元水やnano+クリーナーと同じ白い光の入らない容器に変更致しました。
これまでのボトルは本日出荷済みのもので終了となり、明日以降はこちらのボトルとノズル付きでの出荷となります。
以前のボトルが良いと言われる方には、こちら(モノタロウ)でもご購入頂けます。
尚、製品の価格や中身の変更はありません。

宜しくお願い致します。
2022年06月11日 05:55

アーカイブ 考えることをやめていくこと

2019年3月19日の記事のアーカイブです。
元記事はこちら


フロアメンテナンスは肉体労働ではなく頭脳労働ということを言い続けているのに真逆のような話ですが、つまりは先に考えておいて後の運用面では考えることをやめていくという意味です。
1人2人でやっている分良いですが、規模が大きくなうと、どう品質を均質化していくのかは非常に重要な問題なのです。
本来はその為に仕様書というものがあるのですが、その仕様書自体がザルなものも多いですし、そもそも作業する人がその仕様書を見てもいないというのが現実です。



↓ここから過去記事
 

nano+の目指すことは考えることをやめること。
最初の話は管理面での考えないということ。

洗剤の希釈をどうしよう、どのパッドで洗浄しよう、ワックスを塗るのかバフをするのか、現場では考えることがたくさんあります。

使用する資機材と作業内容を考えていくと選択肢は無数となり、導き出される仕上がりは無数になってしまいます。

それが品質のバラツキとなり、クレームの原因にもなります。

実際にはそれらのバラツキ×季節や天候×建物の環境による掛け算で結果の数が出てきます。

地域による気候差なんかは冬になるとかなり大きな差が出ます。

雪が積もる地方の1階の店舗だと、そういう時期はワックス塗布をせずに光沢復元洗浄で終わるようにした方が良いことが多いですね。
そしてさらに作業する人が多ければ多い程ありえない結果が出てくることがあり、クレームが発生してしまうこともしばしばというのはこの業界のあるある。
 


 

 

謎な仕様書の意味

大きな会社になればなるほどそのズレをなくしていく仕様書というのが必要になるんですね。

なのでよくあるのは毎月洗浄ワックス2層塗布、年1回剥離。

ご自身で作業される方には、今時そんな仕様は無いだろうと言われる方も多いと思います。

私も以前はそう思っていました。

しかし全国に展開する企業さんだとこの仕様は一番間違いないという結論に行き着くこともあります。

その現場で作業している人は数え切れないレベル。

資機材が違い人数も数えられないくらいだと現場で出てくる答えは無数。

意味のわからないクレームが上がってきたりするんですね。

なのでせめてワックスを指定したり、洗剤を指定したりと対策をする訳です。

この仕様書を分かりやすく分解すると、

・ワックス2層塗布⇨光沢面のクレーム防止

・1年で剥離⇨黒ずんだ床のクレーム防止

を抑える為の仕様書という意味なんです。

作業している人が多いと勝手に判断して、バフで逃げたり、洗剤の希釈を守らなくて黒ずんだり、色々とやってしまいクレームが起こるんですね。

 

選択肢を設けない

選択肢とは分岐点。

nano+だと選択肢がないので、現場品質の差というのは極力少なくて済みます。

そして万が一ビルドアップしたかなと感じた時は、新品のUS SPPパッドを使ってやればかなり減膜してリセットできます。

計画的にやるとすれば毎月洗浄UAフィニッシュL1層としいておいて、比較的気候の良い時期は新品のUS SPPパッドで洗浄して大幅に減膜する月を設けておけば多少作業が悪かったとしても年間を通じて剥離剤を使わずに良い状態を平均化することが可能になります。

もちろんその後は光沢が落ちますので、塗り込みが必要となります。それもあって気候の良い時期にというのがポイントになるのですね。

現場で作業される方のコンディションによってもある程度左右されはしますが、これはまた別の話で。

 

毎月の仕様書をnano+に置き換えると

年6回洗浄UAフィニッシュL1層、うち1回はUS SPPパッド新品で洗浄UAフィニッシュL2層で耐久性がこれまでより高くなりますので、十分に管理は可能になります。

もし飲食関係のように油汚れを洗浄する必要のある現場では、ワックス塗布の間の月は、多機能還元水500倍希釈と3Mの黄色パッドで洗浄のみの作業を入れて管理するとワックス塗布の時間分短くなるのでコストを抑えることができます。
nano+はフロアメンテナンスの基礎ですので、掘り下げれば掘り下げるほど耐久性も品質も上がっていきます。
当社でも、一般の清掃会社さんが毎月やっている物件を、年1回の洗浄だけで管理しています。
しかし、。広く展開していく場合、必ずしも100点を出す必要はないのです。
100点・50点・0点の3チームがいたとしたら、50点・50点・50点の方がクレームにならず正解なんです。
それをnano+のようなシステムを使って75点・75点・75点と平均点を上げていくというのがシステムのメリット。

 

作業中に考える・・・

次に現場の作業中に考えないという話。
作業中次は何をやるのだったかなと考えながら動いている方は多いと思います。

また現場の責任者から指示が出て動いたりとか。

それすらも無駄な時間。

それをなくすことは作業時間の短縮につながります。

これをなくす為には、同じ作業を継続して行っていくのが一番。

うちの現場の話にはなりますが、最大500㎡程度を1セットに2人1組で、

①ダスター作業・作業準備

②洗剤塗布機で洗剤を塗る・トレールモップで洗剤を伸ばす(距離が離れないように)

 全て塗り終わって塗布機を片付ける。

③ポリッシャーで隅を洗浄・洗浄機で真ん中を洗浄

 干渉しないよう反対側から作業する

 全て洗浄してポリッシャーを片付ける

④隅の汚水をかき出す・洗浄機でバキューム

⑤道具の片付け・吸水ラーグで残った水分を除去

⑥道具の片付け・ワックス塗布

という風に、道具の持ち替えを減らしたり、行ったり来たりを減らすこともありますが、作業を単純化(製造業ではセル化といいます)し、考えなくてもいいように作業を組み立てることで作業時間は大幅に減らすことができます。


「人数が多ければ極端な話、1人1作業しかさせない。」

当社の作業を見学頂く際に、作業が仕組化できていると言われることが多いのですが、仕組化しているのではなくて単純化しているだけなんですね。

2人1組ですが、4人になればさらに作業が早くなります。

3人だと・・・バランスが悪く1人やることがなくなってしまいます。

ウェットバキュームがあると3人目がやることがあるかもしれません。。。

 

 

2人1組の作業班が組めます

だいたい洗浄ワックス作業は3人1チームで行われることが多いですね。

nano+導入で考えるロスがなくなり、2人1チームで同じ作業面積をカバーできるようになりますので、単純に1名分人件費を削減できるようになります。
2人1チームは非常に効率がいいですね。
軽の箱バンでも、nano+なら道具が少ないので17インチの洗浄機資機材1セット積んで現場へ行けます。
3人になると積めないのでハイエースが必要に・・・(一気にコストが上がります)
 

 

 

考えないことで思うこと

ポリッシャーを回す時に考えながら回すでしょうか?
回し方があるので、最初は考えるかもしれません。
しかしそれは身についていきます。
これはスポーツと一緒で、反復練習=毎日の現場の作業の繰り返しで身につくものですね。
だからこそ間違えたやり方で反復練習をたくさんしているベテランさんの方が、nano+を導入しようとしてもなかなかnano+にシフトできなかったりします。
正しいやり方で反復練習することでさらに作業時間を減らすことが可能です。


↑過去記事ここまで



ナノプラスを使うことで均質化は非常に簡単に行えます。
現場の管理者がすべての現場を見に行かなくても結果は見えてしまいます。
そして規模が大きくなく、1人で作業をしている人であってもあれこれ考える必要がなくなるので精神的負担は減っていきます。
人は無意識のレベルの1日の中ですごい回数の選択を迫られていて、知覚できないレベルで精神的にすり減っているのです。
スティーブ・ジョブズが同じ服を何セットも持っていて、服を選ばなかったのと同じであり、現場レベルでもその選択を減らすことでストレスは減っていくのです。
2022年06月09日 05:55

パワースポットアートを纏うポロシャツ

カタカムナポロシャツ.001
個人のTwitterやインスタのストーリーズで告知させて頂きましたが、エネルギーの研究の成果の一部として、パワースポットアートのロゴを入れたポロシャツの当社スタッフの制服として作成することになり、欲しいという要望が100件以上あったことから、今回作成分限定でお裾分けすることと致しました。
量子力学的分野から見て、疲れにくくなったり、運氣の向上などの効果が期待できることから、より良い状態で勤務できることを想定して作成しております。
詳細及びご購入はこちらより
BASEのnanoplusショップではなく、Bath+ショップでの販売となります。

6/13までの予約受付となり、7月中旬の発送を予定しております。
今の所、再販の予定はありません。

尚、今後ナノプラスの製品においても同様の技術を付加した製品を販売いく予定です。
宜しくお願い致します。
2022年06月07日 16:20

量子フロアメンテナンス(QFS)に大切な振動周波数の話①

5月16日のコラムでQFS(量子フロアメンテナンス)「量子フロアメンテナンスによるパワースポット創造」という記事を書きました。
おそらくこれを読んでいる99%の人が胡散臭いと感じたり、言っていることが理解できないという状況だったことでしょう。
そんな非科学的なことをという人も多いでしょうが、知らないことや自分が認識できないことを非科学的というのは無知です。
量子力学で簡単に説明できますし、訓練すれば知覚できます。
Wifi電波やテレビの電波、超音波は見えませんが使っていますね。
イルカは超音波で会話しています。
以前落合陽一氏に会った際に超音波の話になったのですが、慣れれば知覚できると言われていました。
もちろんイルカのように会話はできませんが。
つまりは訓練や慣れでできるようになるのです。


現在我々は3次元の生きています。
これは間違いで3次元までしか認識できずに生きています。が正解です。
見るもの感じるものという5感の空間認識がそれだけしかありません。
例えば霊が見える人がいますが、霊という一つ違う次元のものを知覚できています。
次元が一つ増えていますね。
これは認識できているのです。
次元はレイヤーのように重なっていますが、それをほとんどの人が知覚できていません。
この知覚できる空間認識を増やしていくことが意識の周波数を上げることにつながります。
この意識の周波数はこれまで何度も解説した抽象度の高いと関連し、どれだけの範囲を意識して生きているかで決まると言っても良いでしょう。
現在のわたしは宇宙のルールであったり、宇宙の法則などを意識して、宇宙の為に地球をどうできるだろうかと考えています。
自分自身→周りのみんなも→業界→日本→世界→太陽系→銀河系→宇宙
とどんどん抽象度が高くなっていきますが、抽象度が大きいところから見なければ全体像など把握できないのです。


量子フロアメンテナンスは6次元くらいのまでを空間認識して設計しています。
そして人それぞれに得意不得意があります。
わたしは見る能力には乏しいですが、エネルギーを知覚したり扱ったりする能力が高かったりします。
今回はすこし難しい話でしたので、次回もっと簡単に具体的は話を進めていきます。

 
2022年06月06日 05:55

アーカイブ UAコーティングの耐久性を生かした施工事例

2019年3月7日の記事のアーカイブです。
元記事はこちら


UAコーティングをどう運用して収益性を上げていくかという話です。
UAコーティングとUAフィニッシュLの使い方を勘違いをされている方も多いようなので、後で追記していきます


↓ここから過去記事

nano+のユーザー様より営業的な事例が欲しいとのご要望がありましたので、今日は具体的事例の話です。
現場は50㎡程度の理容院。
10数店舗あり、毎月1万円×12ヶ月=120,000円/年間でとある清掃会社さんがメンテナンスをされていました。
床は真っ黒になり、どこに頼んでも諦められていた現場です。

1ヶ月の来店客数は約3000人で、UAコーティングを施工しておけばパーマ液の問題もなく維持は十分可能。
ただし汚れは入ってくるので、どのくらいのスパンで洗浄が必要かどうかを検証する為に、最初はデモ施工も兼ねて、無償で1店舗を剥離してUAコーティング2層塗布。
日常清掃ではトレールモップによるウェットダスターと多機能還元水をプレゼントし、お店で日常管理頂いています。
7ヶ月ほど経過観察をして、床の凹み部分の汚れが取れにくいということで、そろそろ洗浄作業が必要な時期に。
そこから導き出した仕様は次の通り。

○仕様
年2回のメンテナンス 
光沢復元洗浄を行い、UAコーティング塗布するかどうかは現場で判断
もし補修が必要な場合は部分的な薄塗りで補修をかけるイメージ
多機能還元水500倍希釈と3Mの黄色パッドの洗浄で数年間は引っ張ります。
洗浄スピードを意図的に落とすことで光沢復元幅は大きくなります。


○金額
年額10万円=5万円×2回
ポリッシャーで洗って手作業回収(洗浄機を降ろすのが面倒な面積)で1回の作業が準備片付けも含め1時間かからず5万円だと非常に高い収益性ですね。
2人で作業しても時給25000円で、これなら1日であと3現場詰め込むことも可能です。
結果的にこれまでより良い状態が維持ができて、これまでより年額2万円安くなっているのでお客様は納得。
お客様も作業する側もどっちに取ってもいい条件ですね。
また作業回数が年間10回減るので、その10回分の時間は他の現場を作業できます。
利益率が上がらないと働く人の給与は上がりません。

今の時代単価の高い物件はありません。
しかしアイデア1つで単価を上げることもできます。
単価を上げる為の要素になっているのは耐久性。
耐久性はUAコーティングの性能だけでなく、きっちりとした施工があってこそ。
UAコーティングを使ったからと言ってた十分な耐久性が出るわけではありません。
フロアメンテナンスの基礎を深めることで耐久性が伸び、利益率は向上していきます。

↑過去記事ここまで



使う方法を勘違いされている方の根本にあるのは、
耐久性の高いワックス→痛みの激しい場所に塗る
耐久性が普通のワックス→痛みの少ない場所に塗る
と思われていることで、これはワックスメーカーが痛みの激しいところの耐久性の高い製品を勧めることで出来上がって認識ですね。
しかしこれはメンテナンスにおいては真逆が正解です。

耐久性の高いワックス→痛み少ない場所に塗る→痛まないので洗って終わったり、そもそも触らない
耐久性が普通のワックス→痛み激しい場所に塗る→痛んでもすぐに剥がして塗り直す(キズは剥がさないと消えない)
こうやって実際に作業する面積を減らして、本当に痛む部分に注力します。

食品スーパーでは外周はUAフィニッシュL(ベースにはUAコーティング)、真ん中の売り場はUAコーティングと塗り分けます。
外周は痛みますのでこまめに手を入れますが、真ん中部分は触る必要がありませんから、1000㎡の店舗なら実際に作業するのは半分の500㎡。
金額が同じで面積が半分になりますから単価は2倍に増えます。
だからこそ利益が出るのです。
いかに作業する面積や回数を減らしていくか、これが収益性の向上と人手不足解消の解決策になるのです。
2022年06月02日 05:55

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