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理解できているかの確認

私もこの仕事をしていて説明をすることが多いのですが、理解できている人と理解できていない人というのは話をしているとだいたい分かります。
多くの人に会う仕事なのでだいたいわかってきたのですが、人間って確かに数種類に分類され、話を聞いているようで聞いていない人なんかは10秒で分かってしまいます笑
もちろん100%理解できる人はいませんが、ここで理解できていない人というのは、話をしたことの趣旨が理解できていないということですね。
理解できていない人には「どういう意味か説明してみて下さい」と投げかけてみることもあります。
正しく理解できている人は理論整然と説明ができますし、大方理解できていればしどろもどろでもなんとか説明できます。



 

これは東大に合格した人が書いた本の話の一部

正しく理解できているかどうかは白紙に書き出せばすぐに分かり、書けないのは正しく理解できていないから。という話。
確かに経営者も経営計画を適当に喋る人でも書き出せない人は多くいます。
だからこそ成文化を行ったりするのですが、書き出すと細かいところの整合性が取れていないことなんかが多いもので、つまりは正しく理解できてないんですね。

その昔、経営者の会合で当時としては考えてもみなかった週休3日と掲げた人がいました。
あんな昔に先取りなんてある意味凄いよね〜と盛り上がったことがありました。
なぜある意味なのかというと、その話にはオチがあり、週休3日にすると収益がマイナスになるので、その会社は倒産してしまうということが話の中で分かってしまったのですね。
営業の会社ならともかく、製造業で週休2日を週休3日にすると売る為のものが作れないので、間違いなく厳しいですね。
その経営者には成文化しなさいと前から言っていたのですが、やっていなかったことでそれに気がつけなかったんですね。
仲間内の会話で気づけたのでよかったですが、何も考えずにそれを実行したらアウトです!



 

現場作業も同じこと

なぜその作業を行うのか?なぜそれを使うのか?
全てに意味があってやっています。
意味がないものなんて何もありません。
意味がない=やる必要がない→無駄なコストだからです。
毎日の作業でなぜその作業を行っているのか社内でそれぞれ書き出してみると認識の違いが見れて面白いかもしれませんね。
2019年09月11日 21:13

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