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週刊ビル経営さんに取り上げて頂きました

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先日、週刊ビル経営さんが東京事務所に「nano+」取材に来られましたが、その取材記事が6月24日号に掲載されていたようです。
出張中で完全に忘れていましたが、広島の事務所に戻ると掲載号が送られてきておりました。
週刊ビル経営さんはビルオーナーからメンテナンス会社まで幅広く読まれているとのこと。
毎週ビルに関する記事だけでよくこれだけボリュームがあるなと驚いてしまいます。



 

付加価値とは

今回は「付加価値を提供するサービス」という特集でしたが、「効率化」や「現場の均質化」は会社にとって大きな競合との付加価値になります。
またHP上にも記載しています通り、コストがかかって損益分岐点が高くなる付加価値をつける差別化は、作業原価が高くなる付加価値になってしまいます。
特に年間使用する回数が少ないような特定の現場だけでの付加価値をつける設備投資は、会社全体の損益分岐点が上がり、負担が増えるだけなのでやめておいた方がいいですね。
nano+では全ての現場で使えて、会社全体の損益分岐点が下がるように設計されています。
その損益分岐点が下がることが最大の差別化だと思っています。



 

均質化が付加価値?

現場の均質化が付加価値?という意見もあるかもしれませんが、現場が均質化できれば品質のバラツキがなくなる分、管理者への負担が減り、管理者1人あたりの管理現場数が増やせます。
人数の少ない会社だと、社長自ら現場に出ないと心配!ということで(私もそのクチでした)社長がいないと現場が回らないなんてことも業界のあるあるですね。
うちの会社ではnano+によって現場に行かなくても品質のブレがなくなる(のと作業する人数が減らしても以前より早く終わる)ので安心して任せている現場がほとんど。
nano+のおかげで自分が現場に行かなくても、以前よりはるかに綺麗で、はるかに早い時間に終っています。
その分経営者は経営者でなければできない仕事に集中できます。
企業規模によっては、社長が施工と管理を兼任していることもよくあります。
うちも一部ではそうなっているの少しずつ渡していっています・・・
しかし施工と管理は別の目線で見た方がいいので、別の人がされることをお勧めします。
人間自分には甘いのです。
自分がやった現場は、あんなもんだ、がんばったし、なんていうのは言い訳で、お客様と同じ客観的な目線で見る必要があります。
客観的な目線は本当に容赦ないですから。



 

管理者がいることで

作業の人が現場に行って内容を迷うことなく、次回作業の具体的な指示が的確に出せるので、無駄な機材・人員を減らすことができます。
その分収益性が高くなります。
そして、クレームも未然に防止しやすくなりますから、クレーム率も低下します。
最初は管理者はコストかもしれません。
しかし現場を分かった管理者がいることで会社の収益性は高くなり成長していきます。
管理者がいない企業は一部の会社を除いて、エリアの市場規模によって頭打ちになっていきます。
どれだけ頑張っても利益が出ない、クレームが頻発するということが起こるので成長していかないのですね。

今日はこの辺りで
2019年06月26日 18:22