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清掃業界のプラットフォーム「nano+」
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nano+は白い床が得意

IMG_3568
一般的にフロアメンテナンスにおいて白い床は汚れが目立つので管理したくない人は多いと思います。
毎月ワックスを塗っていたら1年も経たずに黒ずんでいき剥離というのが一般的ですね。
それを回避する為に、ワックスを毎回塗らずにバフで光沢を復元するドライメンテナンスが流行ったのはもう10数年前の話。
もう現代ではコスト面から過去のものに成り果てていますね。
日常清掃でバフのない現場で、ドライメンテナンス用のワックスを塗っても、維持できず手間がかかるのです。
逆にnano+でドライメンテすると、できる人は1年以上定期清掃ゼロでも管理できると先日聞きました。
ワックスの粉が舞うのでお勧めしませんが・・・



↑の写真は
食品スーパーで、オープンからちょうど1年経ったところ(このコラムは7月中旬に書いています)
このタイルは30cm角のタイルなので、歩行密度は非常に高いですが、1年で店舗全体をまだ70%程度を1回しか塗っていません。
本当なら1回も塗らずに管理できるのですが、タイル自体まで入るような野菜のケースのひこずり傷のような非常識な使い方をされると致し方なく部分補修している状態です。
まぁそれは食品スーパーではあって当たり前のことなので仕方ないのですが、メインの通路でさえこのくらいの通路幅のお店で通常の歩行の傷は全く問題ないので、一般的な建物であれば十分に可能と言えます。



毎月の作業は
多機能還元水と3Mの黄色パッドで洗浄・回収をしているだけです。
表面に載った汚れと被膜にも多少刺さった土砂をUAコーティングのわずかな表面を除去しながら洗浄していきます。
痛みがひどい場合は、多機能還元水500倍を250倍で洗浄することも。
せまく床に直置きのものが多く、洗剤塗布機が使えず、物が多いのでワックスを塗るにしても物をかわして置く場所もほとんどなく、リコートできる面積はかなり限られます。
洗浄するだけでも多少物を移動しなければいけないので、洗浄したら寄せておいた物を戻して、また次を洗浄という作業。
ワックスを塗らないドライメンテの時代はその間にバフという工程が入るものの、ワックスを塗って乾くまで待って物を戻すのと比べれば楽な作業でした。
ナノプラスでは、光沢復元洗浄でバフすら省いてしまいますから、非常に作業も楽ですね。


長くなるので、次回に続きます。
2020年09月07日 10:00

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  • 【このコメントは承認待ちです】

    2020年09月23日 03:39
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