ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

誰でもできるから難しい

よく言われる話ですが、「清掃なら自分でもできると思ったから応募しました」という求人への志望動機。
「誰でもできるでしょ?」とか。
ナノプラスなら確かに誰でもできるでしょう。
しかしただできることと、上手くできることはまた違うのです。
誰でもできると言われるもの程、上手くやるのは難しいものはないのです、
料理でも一番難しいのは、白いご飯を美味しく炊くこと。
シンプルなものほど難しいのです。



例えば洗浄ワックス作業
一言で言えば洗ってワックスを塗ればいいというだけの作業。
しかしそれぞれ個別の作業を紐解いていくと、全てに理由があるので、それを理解して施工していく必要があり、その理解度が耐久性となり、それが収益性となって明確に現れます。
ただ白いご飯を炊く人と、炊けるまでのやるべきことを細分化し、必要なことができているかどうかですね。
以前仕事のやり方のコラムに書きましたが、業務の細分化をするように、現場作業の細分化をする必要があるのです。
そしてどこまで細かく細分化して動いているか(実質的にこなしている作業量)が重要で、あまりにざっくりざっくりやる人は、それだけ雑な結果にしかなりません。
営業も現場も経営も、仕事のできる人は仕事のできない人に比べ、仕事自体が細分化されて工程数が多いのです。
それをどうやって最適化してシンプルに仕組みかするかがポイントで、ブレやクレームの発生を抑えることにつながります。



アップライトやダスターも
アップライトも使い方によって大きく結果が変わる機械です。
正しく使えば定期清掃で洗わずに綺麗にしてしまえることもあります。
ダスターであっても、同じ環境で使う人に人によって、光沢の維持期間も変わりますし、定期清掃であれば洗浄機のタンクに入るゴミや、スクイジーに挟まるゴミの量も明確に差が出て、品質や作業時間に反映されていきます。



細かい仕事ができる人の方がそれだけ生産性が高い仕事ができているというのが分かりやすいですね。
細分化して作業するには、洗浄ワックス作業の解説動画を観るのが一番です。
1回観て全て理解して全てできる人などいません。
分かったと思っていても、できていないことは多く、理解できていないのです。
結果を出している人は何度も観ているようです。



さて、8月15日は東京オフ会です。
参加予定の皆様お待ちしております。
体調が悪い方、咳や発熱のある方は早めにキャンセルのご連絡をお願い致します。
nano+では、コロナウイルスはインフルエンザと同じで続くものという認識の元に、対策をした上でオフ会も行っていきます。
2020年08月13日 10:00

nano+検索はこちらから