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時→行動は金なり

時は金なりと言われますが、その時の時間ではそうかもしれません。
しかし、そこから成長した将来の時間の価値は同じではなく、早く動いた分だけ他とは大きなさになります。
なので、新しいことに取り組んだり、成長したり早いに越したことはないのです。
早く成長できれば、その後得ることの出る利益は積み重なって大きなものになり、その利益を使って未来への投資を行うので、差は広がっていきます。
同じ原因から同じ結果は出ないので、リスクが少ないところで動くことは常に必要です。


一般的な話ですが、人は働いてお金をもらっています。
その人の消費した労働時間に対してお金をもらっていることが多いですね。
なので時給という概念が出てきます。
月給でも日給でも年俸でも同じこと。
本質的にはその人の成果物に対して発生しているお金なので、労働時間に対する対価という考えはおかしいのです。



例えば、魚1匹100円で買い取ってもらえる状態で、1時間で10匹取れば時給1000円ですね。
普通に1本の竿でやったら時間的に釣れる限界はあります。
しかしそれを網などを使って収穫方法を変えたらどうでしょう?
現場での作業もそれと同じです。
今までと同じことをやっていて、魚が100匹いきなり釣れるようになるわけがないのです。


何が言いたいのかと言いますと、どうせやるなら早く10匹を100匹にしてしまった方がいいということです。
早く100匹にしてしまった人に起こることは、今度は1000匹になるようなことを考えたり、設備投資したりします。
そうなるとなかなか動かない人と先に動いた人のの差はどんどん開きますね。




この話をコラムに書いたのも
東京オフ会でよく聞いた話で、


 

「ナノプラスに興味があるけど、まだ使ったことがない」



という声がいくつかありました。
参加者の半分くらいはまだナノプラスを使っていない人でしたので。


 

「100万円とか1000万円かかるのなら別ですが、1万円から始めることができて、月額のコストもなく、できるようにサポートも付いているので、とりあえず導入してから考えてみてはいかがですか?」



と返しました。
同じように仕事をしていて現場が変わることはありません。
変わりたいと、今より良くなりたいと思うならまずは動くこと。
やってみて10匹魚が取れると思ったら7匹しか取れないかもしれません。
でも1匹から比べると6匹増えていることには間違い無いのです。

ナノプラスを使って結果が出ないということはありえません。
使い方を誤っているのです。
だからこそそれをサポートして結果を出す仕組みがあります。
コストが削減できて、現場で結果も出る。
となると、既にナノプラスを使っている人達は、「ゼロリスク・ハイリターンなのになんで使ってみないんだろう」と思うようです。(もちろん私自身もそう思います)

最初は難しいことを考えずに、ワックス用のスターターセットを購入し、普通のワックス床を洗ってUAフィニッシュLを塗ってみるだけでいいのです。
今までの洗剤に比べれば、はるかに安全なので、事故が起こるリスクは低くなります。
今までの洗浄方法と比べても、ワックス自体も、今までよりよくなります。
変になるリスクがないのです。
また疑問点や不明なことはどんなことでも、何か行動を起こしてからたくさん出てきます。

その場所に立たないと見えない景色ってあるのです。
リスクが小さいなら、ダメならダメでその場所に立った後に考えれば良し。



見えない損
行動しなかった場合の損には実際にお金を払った感覚がないので、損をしていないと勘違いする人は多いのです。
しかし行動していれば10匹、50匹、100匹と釣れていた分の利益を喪失していると考えるのです。
ナノプラスの導入に限らず、どんなことでも行動しない人は損をし続けているのですね。
実際に経営者の勉強会なんかでも多いのです。
経営者であっても行動しない人が。
でも逆に言えば行動した人が簡単に勝ち組になるとも言えますね。

2020年07月16日 10:00

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