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汚水回収率の話

コラムのイラスト.009
いくら汚れを落としても正しく回収できていないと残ってしまうので意味がないのです。
そんな当たり前のことをと言われそうですが、それを正しく計算できているでしょうか?
立面で水をいくらでも使えるところならいいかもしれません。
しかし床だとPタイルでもコンポジタイルとホモジタイルでも違いますし、木や石、カーペットなど床材によって回収率は異なるので、本来はそれを計算して作業しなければいけないのです。
リンスする場合も、大量の水と少量の水では残留率は異なりますし、吸い込みの多い床材では、吸い込んだものを回収する対処をしなければなりません。
特に剥離では吸い込みによって回収率が低いと、密着不良や硬化不良が顕著に出てしまいます。



作業方法でもかわります
正しくメンテナンスされていないバキュームやスクイジー で回収するのと、正しくメンテナンスされた洗浄機やバキュームでするのとでは、残留量が変わるので当然それは耐久性にも差が出てきます。
スクイジー で切るということは、表面しか取れていませんから、吸い込まれているものは吸い上げできません。
そして洗浄機であればスクイジーの前側の穴の数を少ない方に変えて、スクイジー内の負圧を上げることで吸い込まれた洗浄液を吸い上げる効率を高くします。



洗浄液だけではありません
ナノプラスでは、通常洗浄の場合はリンスが不要な洗浄液設計になっています。
しかし油汚れがひどい場合だと油分が残る可能性があるので、リンス作業を入れることがあります。
汚れの方にリンスをした方がいい原因があることも忘れてはいけません。
2021年01月21日 10:00