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仕事の本質

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仕事をする上で、時間を価値に変えているというものの見方があります。
人は自分の時間を売ってお金に変えているという認識ですね。
本質的にはその時間を使って労働を行って商品やサービスを提供しているものをお金に変えており、その収益を労働に対する給与として分配しています。
結局はそれだけの収益を上げることができた人には多く給与を払おうということになります。

営業マンだとどれだけ利益額と利益率を出せる物件を新規契約できるかと明確です。
現場で作業する人であれば、1人あたりの作業可能面積・管理可能面積によって1人あたりの利益額・利益率が決まってきます。
1人で3人分の面積を1人で管理できるのなら2人分の給与を払ってもいいですし、事務職の人であれば3人で処理していたのを1人でも処理できる仕組みを作る人なら2人分払ってもいいですよね。
要は効率化の仕組みを作れるかどうかということなのです。
ナノプラスは1人で10人分くらいの管理面積を管理できるようにしてしまおうというものです。



なかなか給与が上がらないっ!
という声は様々な業界で聞こえてきます。


 
同じ時間で同じ仕事をしていたら給与は上がる理由がない!



言い方を変えると、同一労働同一賃金!
昭和の高度成長期は経済全体が戦後からの復興で大きくなっていたので、給与を増やしても経営に問題はありませんでした。
物価も上昇していましたし。
しかし現代はそうではありませんね。
ビルメン業界でも同様な声は聞きますが、お客様から頂く管理費は毎年同じ。
ややもすれば毎年減額になっているところだってあるのです。

仕様変更をせずに単価を下げるのは一番愚かな行為です.


----------ここからはオンラインサロンのみの投稿です----------

 
2021年01月25日 10:00

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