清掃システムnano+の開発メーカー株式会社フリーダム

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

nano+がプラットフォームになった理由

先日大分で開催したnano+ Boot Camp
場所を提供頂きましたcleanworkerさん、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
初めての開催でしたが、皆さんよく勉強されていて、基本作業がきっちりできていて、微調整するだけで良かったので、助かりました。
さすがに予習をしていない人にゼロから教えるのは大変なのです。
微調整したのは、ポリッシャーやモップハンドルの握り方が1番多く、そこで体力ロスをしていることがよく分かりました。
体力ロスは品質低下と作業効率低下につながります。
おそらくこれを読んでいる人の多くは体力ロスの有る無しが現場でどのような差になって出てくるのか分からないと思います。
この辺りは参加されたメンバーの今後のインスタの投稿を楽しみに待っています。
成功への近道は悪いところを修正していくのが一番近道なので、BootCampは効率的なのです。



 

常に情報は新鮮な状態で伝える

先日野球人である野村克也さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り致します。
野村さんの功績は本当に大きく、自分の知識や技術を後世に形として伝えていったこと。
ヤクルト、阪神、楽天などの監督をして、多くの選手を育て、そこからメジャーリーガーになった人達も数人いました。
今度はその教えてもらった人たちがそれを伝承していく立場にあります。
しかし人から人への伝承は薄くなっていくもの。
ヤクルトの監督時代ノートがあったのは有名な話でこれが人から人への伝承ではなく、形での伝承なのです。
昔でいう忍者の秘伝の巻き物的なやつですね。
今では野村ノートはAmazonで本になって販売されています。
もちろんヤクルトの選手が受け取ったノートとは中身が違うとは思いますが。
本でもいいのですが、nano+はネットを選びました。
HPやYouTubeの良いところは、本と違ってお金がかからず、リアルタイムで上書きして情報が常に新鮮というところです。
今nano+がやっていて正しいと思っている常識は10年後にはすでに非常識となっているでしょう。
実際にnano+をリリースした約3年前と今とではかなり変わっているのです。
変わっていなければ進歩もしていないということなので。



 

なぜプラットフォームなのか

HPに書いてあるのは、現場の結果を提供するだけでなく、経営の結果まで提供しなければ業界の人は幸せにならないのでプラットフォームという形で様々な情報を共有できるようにしているとしています。
しかしもう少し掘り下げていくと、清掃システムから清掃業界のプラットフォームになり蓄積された情報をただの情報ではなく、将来のnano+ユーザーも含めたデータベースという資産に変える為です。
nano+を使われている皆様の経験や知識、技術は後世のビルメン業にたずさわる人にとってはかけがえのない大事な資産になっていきます。
資産とは積み上げていくことで新しい資産を増やしてくれると私は定義しています。
積み上げれないものはその人1人の使い捨てとなり何も生み出してくれません。
同じ情報であっても、1人の人がその情報を使い捨てればただの情報でしかありませんが、積み重ねて伝えていくことで資産になっていきます。
伝統工芸の匠の技なんかはまさにそれで、1人の匠がそれを伝えずに終わると名匠として終わりますが、後世に伝えていくことで伝統工芸となり、継続した資産となって人を育て、新たな資産を生んでくれるようになります。

ビルメン業界は伝承されない業界だからこそ何の進歩もしない未だに剥離清掃をやっているような業界なのです。
会社単位ですら伝承はなかなか難しかったりします。
そういったものが蓄積されていく仕組みができていないので、個人個人では勉強した人はレベルが上がっていきますが、業界自体がずっとレベル1なのです。
その進歩しない原因が判明したという、あまりに地味で誰も見向きもしてくれないような話でありながら、かなり重要な話なのです。

北斗神拳のような一子相伝なわけではないので、それらを今業界を生きる人々で共有して深めて後世に繋げていくことがnano+の使命だと思っています。
伝える内容も重要でありながら、それがどんどん学習して中身が濃くなり、もっと重要なのは伝える仕組みを作るということだからこそ清掃システムではなく清掃業界のプラットフォームなのです。
将来的にはAIの実装などにより作業中に次の工程を指示することもできるようになるかもしれませんね。
2020年02月13日 10:00

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