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見た目は重要

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髪型とか制服とか見た目って重要だと思います。
髪の色も少し明るめの方がオシャレに気を遣っている意識高い系に見えるかも。。。という意見もあります。
確かに!
ちなみに某チェーンストアのヘアカラーのルールは、「ビゲンの3番」までの明るさとされています。



この業界の制服は
「いかにも清掃の人です!」「いかにも作業着です!」という会社が多いのではないでしょうか。
もう見るからにビルメンだなと。
たまに工事関係の人かな?という会社の制服もあります。
服と雰囲気でだいたい同業者と分かってしまうというのも業界あるあるですね。
私はそういういかにもビルメンです!とか工事業です!っていうのが大嫌いなのです。
当社のお客様では、日常清掃のスタッフさんに可愛い制服を揃える会社が!
10数年前からそうされていたので、大きなインパクトでしたね、。
私も最初はスラックスとワイシャツで統一して高級感を出そうと思ったこともありました。
いちいちアイロンを置くのが大変なのと、作業しにくいという問題から諦めましたが、最終的に行き着いたのはユニクロ。
夏であれば、黒のポロシャツとベージュのチノパンを制服として制服規定を作りました。
どこでも買えるのが素晴らしい👏
日常のスタッフについては、お客様のカラーに合わせてポロシャツを変えていいということにしています。
事務所ビルだとそうでもないかもしれませんが、店舗の場合だと来店される一般の買い物をされるお客様から見ると、清掃会社の人ではなく、お店の人と一緒なのです。
なので、商品の棚の位置まで聞かれて案内できなければならないので、店舗の日常清掃は清掃をしていれば良い訳ではないのです。
お客様はお店の人と思うのは当たり前のことなので、どんな業務であれそこで働く以上はそのお店の人として働かなければなりません。
その時に自社のカラーを押し出してしまってお店との調和を乱すような色を使う訳にいかないのです。
(結局現在はみんな黒になってしまいました)



この制服ユニクロ作戦は
出勤して着替えなくてもいいというメリットがスタッフにウケました。
いかにも作業服でござるという格好で電車やバスに乗るのは嫌なのです。
そして自分自身にも良い面が。
作業着兼普段着兼ゴルフウエアなどなど、常に同じ服。
事実毎日仕事なので経費なのです。
毎日着る服を悩むこともなくなります。



清潔感
服が汚いという会社は論外として、清潔感があるのは当たり前のことだと思います。
よれた制服や、色あせた制服をずっと使い回すのは嫌ですし、他の人が着た制服をクリーニングしたからといって着るのも嫌。
なので毎年買い替えてもいいと思っています。
特にユニクロだと機能性を重視して商品開発されているので、年々素材が良いものになっていき、快適になっていきます。(そして安い)



機能性も重要です
作業中に快適かどうか、パンツのストレッチが効いて動きやすいかなど。
ユニクロの回し者ではありませんが、EZYアンクルパンツ(ウルトラストレッチドライEX)なるものが最近ありまして、柔らかいのでしゃがんだり動くのが非常に楽で、快適に作業ができます。(2980円と安いし)
そしてベルトが要らない!
ベルトがないだけでかなり軽い。
お腹周りが開くのが動きやすい。
などなど、オススメなのです。
ベルトを通すところはありますがが、内側に紐があるので、そちらで十分です。



人は見た目で判断してはいけません
という言葉があるということは、人は見た目で判断している裏返しなのです。
実際に7〜9割(諸説あり)は見た目で判断していると。
男の顔は経歴書、女の顔は請求書なんて言ったりする昭和の言葉もありますが、多く人に会う仕事をしていると(最近は全く会いません・・・)顔や見た目である程度人間性や、品格など分かる情報量は多くなります。
大手のスーパーさんでは、バックヤードから出る前に鏡があって服装や髪の乱れの点検、笑顔のチェックをされているところもあります。
まずは現場に出る前にチェックする習慣をつけてもいいかもしれませんね。
2020年09月21日 10:00

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