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清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

感情でなく事実で判断

新型コロナウイルス騒動での気付きがあったことですが、

 
「人は事実でなく、感情で判断し、行動しているということ」


感染者が増えている〜
感染したらどうしよう〜
自粛しないと〜
            などなど

しかしそれはテレビや周りの人達のポジショントークに振り回されて、正しい情報、つまり事実を把握せずに極度の緊張状態によって思考停止となり、感情の赴くままに事実に基づく冷静な判断ができずに行動しているに過ぎません。
そういった状態ではIQが下がり、冷静な判断ができなくなるというのは、脳科学でも証明されているそうです。
例えば、感染者が200人増えましたと報道があったとします。
東京都内の市町村で全てで数人ずつ感染者が増えるのと、ある1箇所の施設や病院などの院内感染で100人増えるのとではまったく意味が変わってきますので、正しく情報を把握せねばなりません。
なので、コロナ発生から数ヶ月の私の日課は、地元で管理業をやっている広島市(広島県は除外)の感染した人を全員感染ルートを毎日確認することとなっています。
管理物件の閉鎖などによる影響や、顧客に対するアドバイスなどもありますので。
(このコラムを書いたのは3月くらい)
正しい統計を見ると、結局のところはインフルエンザより致死率は低く、あまり騒ぐ必要はないようですね。


これは新型コロナウイルス 騒動だけに限った話ではないのです。
現場で作業する時にも、思考停止のまま作業をされていて、考えながら作業している人は少ないと思います。
毎日の作業を毎日のルーティンで作業をしているといわゆる思考停止の状態。
今やっていることに何の疑問も持たずに作業をしてしまっている状態ですね。
感情で判断しているのではなく、感情すらない状態になっているのです。
この状態はメーカーにも販売店にも一番都合の良い状態なのです。
たくさん洗剤を使ってもらって、たくさん汚れてワックスを黒ずませ、しっかり洗ってたくさんワックスを塗る、ビルドアップしたら剥離剤をたくさん使って剥離してたくさんワックスを塗る。
こんな負のスパイラルの中にいてもらわないと売上は伸びていきません。
ビルメン業界はこんなことを何十年も繰り返してきました。




結果が出せない人の決まり文句
メーカーから色々提案があってやってみても、メーカーが言うような結果は出ないので、「また騙された!」と思ったことがあるのは私だけではないはずです。
しかしそこで思うような結果が出ないのは、全てメーカーに責任があるわけではありません。
作業する側にも、それに合わせた作業ができておらず、結果が出ないのです。


 
「nano+を試してみて結果が出たらまた購入します」


なんてことを言われる方もいらっしゃるのですが、nano+みたいにユーザビリティに優れて使いやすいもので結果が出せない人は、何を使っても結果など出せるわけがないのです。
つまりこのセリフを言う人は、nano+をまた購入しない人確定なんですね。。。
どんなものを使っても、そのものの特性を理解していればある程度の結果を出すことはできます。
その結果までの時間やコスト、最大品質などを詰めていくとnano+になるのです。
業界のトップクラスの人から言わせれば、


 
「こんなに全て書いてあって、動画まであり、使いやすい物で結果が出ない人なんているの?」


そう、いるんです。
ちゃんと書いてあることを読まない人、動画を見ない人が。
そして現場で自分の思考停止したまま作業する人は、感情を持って作業する人が。
そしてそして結果が出なかったのに、なぜ出なかったかを追究しない人が。
聞いてくれればすぐに答えがあるのに。

nano+で結果を出す近道
これはすごく簡単です。


 
自分の経験則を無視して、感情も消して、ホームページの作業動画を完全コピーするだけ
そして分からないことは聞く!


 
これだけで結果は出ます。
変な癖や経験のない素人の人を教えるとすぐにある程度の結果が出ることがそれを示しています。

現場ではそういった感情による品質やコストのブレが発生しますが、現代社会では感情や立場によって情報の変化を見られる時代になりました。
一番嫌われるのはポジショントーク。
入ってくる情報をそういった目で見てその情報の裏をとっていると、また社会が違った見え方になっていきます。
情報も感情を立場を抜いた正しい事実だけで判断していきましょう。
2020年07月27日 10:00

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