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続 白い床の話

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従来白いタイルは敬遠されてきました
すぐに床を黒ずませ、それが目立つので、設計士や内装屋さんが使いたくても後でクレームになるそうで、使いにくいのだそうです。
ナノプラスなら日常清掃がない食品スーパーで運用して1年経っても↑の写真の通り。
普通なら剥離が必要な状態になるでしょう。
そして色の濃い床材と比べて、小傷が目立たず、汚れも見えやすいので非常に管理が楽なのです。
設計士さんに、仕様で入れてもらえると、もれなく定期清掃がひっついてくる確率が高くなるという営業の仕方もあります。



ワックスやコーティングの変遷
手間のかかるドライメンテに限界がきて世の中はコーティングにシフトしました。
しかし剥離ができないコーティングは後々問題が多々出てきます。
そういったコーティングももう10年以上前からあり、何度もそんなトラブルを起こしているのに、どうしてそれを導入するのだろうかと、不思議で仕方ありません。
剥離ができない被膜ということは、それだけレベルの高い施工と管理が要求されますが、自分でもやったことはありますが、現実的に不可能です。
UAコーティングは洗浄で減膜していくワックスとコーティングの中間。
某メーカーさんもようやくそういったものを昨年リリースされていましたが、UAコーティングはもう5年以上も前からあるのです。
5年間の現場でのデータ蓄積は大きな差です。
おそらく管理が始まって5年くらい経過すると、剥離ができない状態になっていくでしょう。
UAコーティングは剥離ができるからこそ、不特定多数の人が施工して管理するという前提をクリアできるのです。
UAフィニッシュLはさらに剥離性が良いので、不特定多数の人が作業するのに向いています。

白い床であっても、洗浄で毎回UAフィニッシュLが剥離ができれば黒ずむことは永久にありえませんね。
必ずしも強い被膜が良いというわけではありません。
現場の状況や作業する人のレベルに合わせた管理を。
分からなければ洗浄してUAフィニッシュLを塗る管理をしておけば間違いありません。
2020年09月14日 10:00

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    2020年09月23日 03:40
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