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働いたら負け

コラムのイラスト.008
前回の続きです。
働いたら負けなんて,


 
真面目に働いているのになんてことを言うんだ!



と怒られそうです。
このフレーズは秋葉原にある面白いTシャツ屋さんにあるやつで、2ちゃんねるやオタクの業界ではよく知られた言葉です。
これを額面通りに受け取ってはいけません。
他で私が好きなTシャツは「週休7日」
5秒くらい理解できませんでしたが,毎日休みということですね.

仕事を仕事をして働くと負けという意味ですね。
仕事を趣味にしてしまえば勝ちということです。
つまりはやりたいことをやっている時点で、楽しいから食うのに困らなければ幸せなのです。
仕事が楽しくて趣味になれば楽しくて仕方ないのです。
どうしてもそうならない人は、最低限の収入分だけ働いて、あとの時間は自分がやりたいことをする!
と、これはアップルの創業者スティーブ・ジョブズの遺した言葉ですね。
もはやお金に縛られる生活なんて昭和的考え方で、生活コストを下げることができればあまり収入なんて必要ないのです。
日本はデフレが続き、生活コストが下がったことで、実はそれがやりやすくなっているのです。
今の若者はそういう価値観の人が増えてきているように思えます。
しかしこれは昔から似たようなことが言われていて、いわゆる「やりがい」というやつですね。
趣味だからではなく、その仕事に満足感を感じることができるからでしょう。

で、前回からの話が続くのですが、仕事を仕事としてする人の方が多いかと思います。
生活に必要な収入を短時間で得ようと思うと、利益率の向上が必要になるのです。
つまりは利益率の向上が自分の幸せにつながるんですね。
そして趣味にしてしまえる人には、現場の結果も簡単に出てしまいます。



そうナノプラスって「幸せを創造するもの」なのです。
2021年01月18日 10:00

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