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ブランドと個人の能力

コラムのイラスト.001
最近イラストを色々と書いておりまして,その勉強もかねて実験的にコラムをグラフィックレコーディングしてみました.
毎回のお約束はできませんが,文章より分かりやすいと思いますので,可能な範囲で今後のコラムにも添付していこうと思っています.
グラレコをするならYouTubeの方は必要無いように思えてみたり.
またご意見お聞かせください.


このコラムのゆっくり聴き流し動画はこちら


ブランドとはそれが確かな物で人気があれば長年にわたって認知され使われるもの。
数年であれば個人の能力だけでなんとかなっても、その人がいないも成り立たなくなってしまいます。
現存するブランドは、シャネルもヴィトンもそれが日本の上場企業であっても、歴史の長い会社の創設者の顔を知っている人はほとんどいないのでは?
つまりは人ではなく、ブランドに惹かれているのですね。
会社で1人のエースがいなくなったことで傾くのはよくあることで、1人の力に依存する会社に起こること。



近道と裏返し
短期的に見れば今の時代はSNSで個人を露出していく方が
近道であることは間違いないのです。
なので、自分自身を売っていくにはどんどん露出された方がいいと思います。
とくにキャラの濃い人やルックスの良い人は有利ですね。
その裏返しとして、自分を売っていけば会社としてのブランドは長期的に見て弱くなりますね。
代替わりの時なんかは非常にナイーブです。



ある時期から顔出しもやめました
なので、ある時期から個人もナノプラスのSNSも顔出しをやめました。
なかなか顔が見れないというのも、昔のアーティストみたいかなと思えてみたり。
シャネルやヴィトンと一緒で、ナノプラスは長期的に業界にいる人に使ってもらえる、後の世代に引き継ぐプラットフォームと考えていて、短期的に考えていないので、自分自身を売ろうと考えていません。
おそらくもっと自分自身を露出した方が広まるのも早いのだけれど、人に依存しないことを謳っているものが人に依存しているなんて矛盾はあってはならないので。
YouTubeの作業動画にモザイクを入れる技術がないので、メガネとマスクで防備です。
2020年11月30日 10:00