ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

去年はどうして

世の中は関東圏の緊急事態宣言によって,他の地域でも緊急事態宣言を出す動きが出てきました.
東京開催のnano+オフ会も,最近は参加人数が多いので中止となりました.
普段あまり人と会わない生活をしていて,特にこの1年はコロナさんのおかげでさらに人と会うことがなくなりました.
しかし逆に会う人には緊急事態宣言であっても,必ず定期的に会っているなと感じました.
昨年の1番ひどかった2月でも普通に会って居酒屋に行っていたなと.
人が多いところは遠慮しますが,ほとんど貸切だから感染リスクは実は少なかったり.
そもそも病原体の空間濃度はにおいで分かるので,危ないところは避けることができます.
今月のオフ会はなくなりましたが,18日の週は都内におりますので,感染の症状のない方限定でお付き合い致します.
そういえば去年はお店が早く閉まるから15時や16時くらいから居酒屋にいたなと思い出しました.
昨年は「分断」というキーワードの1年でしたが,自分自身はそんなに分断されていないなと感じます.
今考えると去年の今の時期は,今と比べて知識や情報,それをどう判断するかの能力も半分以下でした.
この1年で勉強する時間を増やして,モノの見え方が変わってきました.
それをホームページにも反映し,1月1日にホームページをリニューアルしました.

 

新型コロナウイルスの原点
を辿っていくと,本質的な目的は通貨破壊.(説明は長くなるので省きます)
自然発生した訳でもなければ,アメリカ大統領選挙をハックする為でも,ワクチンビジネスでもありません.(それらは過程)
ぜんぜんウイルス関係ないじゃんと言われそうですが,ずーーーーーーっと辿っていくとそこに行き着くのです.
なので表面的なウイルスがどうのこうのではなく,本質な目的にどう対処していくかを考えた上で対応する必要があるのです.
感染症対策については,年初にリニューアルしたこのトップページにもありますが,人間も自然の一部であることを認識して,ワクチンのような特殊なことをせず,動物的に普通のことをするのが大事です.
・ちゃんと対策をして普段通り生活にすること
 そうそう感染しないし,感染しても普通の人は死ぬ訳ではない
・体調が悪いと思ったらすぐに休んで人と会わない
 体調の悪さを感じたらビタミンCをしっかり取ってお風呂で長めに温まって体温を上げる
そして最近気がついた対策で,

現場でみんな着ている「電熱ベスト!」

私は洗い替えも準備して24時間寝る時も着て体温を下げないようにしています.
特に冷え性なので,体温には気を遣っています.
エアコン要らずになるので,喉が乾燥することも防げて感染対策にバッチリです.
体温が上がれば免疫は上がりますが,下がれば免疫も下がります.



感染者が増えた原因は
非常に分かりやすい国際情勢が原因で,増えるだろうなと思っていましたが,増えるからといっていつまでこんなことを繰り返すのかなと思う日々.
ワクチンができようが感染者数がゼロになることはないので,どう共生していくか.
ワクチンの目的は免疫を得ることなので感染しなくなる訳ではないのです.
体調の良い時に微量のウイルスを自然な形で取り入れて免疫をもっておくことが本来は1番自然.
体調が悪い時に感染するから重症化しやすく,免疫を持っていれば強毒化した場合にもある程度
ましてワクチン自体が怪しいワクチンビジネスが拡がる現代では,ワクチンの方がリスクが高いとも言えます.



1年に何回も緊急事態宣言
なんてことをしていては,失業者も増えるでしょう.
先日いつもYouTubeで見ている動画で,
・餅で喉を詰まらせたから緊急事態宣言を出して餅の販売をやめろ!
・お風呂で溺れる人が増えたから緊急事態宣言を出してお風呂の販売をやめろ!
・自動車事故が起きたから緊急事態宣言を出して自動車の販売をやめろ!
と今を風刺した動画がありました.
それは極端な話と思う人も多いでしょうが,本質的には一緒.
失業による餓死で自殺者が増えたから失業者をやめろ!はできないのです.
ウイルスによって死ぬのか,経済的困窮で死ぬのか.
日本は海外に比べ対策もしっかりしているし,財政も強いのでまだ今は耐えられているのです.



この後起こること
飲食店などの休業により給付金や雇用調整助成金の特例延長は行われるでしょう.
しかしその財源は税金や保険料.
もちろん財源には限界があるので,増税や保険料増額せざるを得ない.
MMT理論(自国通貨建の国債をいくら発行してもデフォルトにならない)なるものを提唱する人もいますが,明らからに経済の仕組みを狭い範囲でしか見ていない経済学者の理論.
それを続けると別の問題が出てくることが見えていないのです.
で,増税や保険料増額をするので,景気は悪くなるので一層苦しくなってしまう.
2023年10月からはインボイス制度が始まり,消費税免税事業者も消費税を払うようになるので,これまで消費税を払っていなかった個人事業主であっても消費税を10%負担することになります.
つまり今よりもっと利益率を上げられない会社は生き残れないのです.
いくら売上を上げても利益率を上げることができないと難しいのです.
緊急事態宣言なんて出された日には,売上は下がりますしね.
今はそれに備える準備期間.



利益率向上とは
生産性向上への投資です.
我々の仕事だと,人への投資や機械化.
しかし機械化は既にある程度されています.
AIロボット洗浄機やバキュームなんて言われていますが,まだまだ実用レベルには程遠く,やらないよりマシなレベルなものや,やらない方が良いものだったり.
8時間働くとして,8時間を生活に必要な収入の為に労働すると,生産性は変わりません.
最初は8時間の労働時間を7時間に減らしていきます.
そこで空いた1時間を生産性向上への投資時間に使います.
会社によっては,このコラムをみんなで読んでもらったり,このホームページで作業内容の確認をされたりする会社もあるみたいです.


緊急事態宣言によってこの数ヶ月で経営自体が圧迫される地域もあるでしょう.
しんどい時は力になりますので,何でもご相談ください.
2021年01月09日 10:00

nano+検索はこちらから