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清掃は化学?

半分正解で半分間違いです.
化学は一部でしかありません.
化学者は化学でなんでもできるんだ!と意気込みます.
そんなメーカーに乗せられて掃除屋さんが,新しい洗剤がどうとかこうとか無駄にお金を払っているのです.
メンテナンスにおいて,その洗剤がどうとか,そのワックスがどうとかという問題より,全体のバランスの方が非常に重要なのです.
そういう話はどの学問の専門家でも似たようなところがあります.
私の場合は「専門なし」
現代では専門なしが1番強かったりします.
その代わり,圧倒的な情報量と分析する基礎的な力をつけることで専門では見えない部分から総合的な判断ができます.
現代は情報の時代ですから,どこからどうやって情報を継続的に得るかというのも,重要な能力になります.



コロナ騒動では
特定の専門を持ついわゆる専門家はまったくことの真相が理解できていませんでした.
町のお医者さん,感染症専門家や自治体の首長,政府関係者でまったくバラバラの見解でまとまりがなく,結論を出せない.
専門を持ち,それに集中することで他の分野に目がいかなくなるのです.
つまりは見るべきモノが見えていない状態ですね.
逆に専門でない金融関係の人の方が起こっていることがよく見えていました.



ナノプラスは
化学だけで設計されていません.
色んな学問がそこには組み合わせれています.
そしてそこに新しい情報だけなく,これまでなかった学問も組み合わされていきます.
色んな視点があるからこそ,行動も現場も変わるのです.
おそらく清掃は化学と言っているレベルなら,ナノプラスの現場も大したことはなく,他の清掃システムとどんぐりの背比べだったでしょう.



---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---
2021年03月25日 10:00

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