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知識がないものは認識できない

見たことがないものや,知らないものは見たり聞いたりしても認識できませんね.
何を当たり前のことを言っているんだと言われそうですが、ではどのくらいのことを見たことがあり聞いたことがありますか?
我々が知っていることなんて、知らないもののことの方がはるかに多いのです。
現代はググれば何でも分かるなんて言われますが、Googleには表示されないものも多いのです。
科学で証明できないものはない!なんて言われますが、大きな間違いであり、今の科学は嘘が多く、証明できないことも多くあるのです。
西洋医学なんて、薬を売る為の嘘の塊なんていうのは、もはや調べればすぐに分かる話です。



目に見えないものを
一部の人を除き、気だったり、霊だったり見ることができませんね。
しかし逆に言えば一部の人は見えているのですよ。
私は霊は見えませんが、気はエネルギーの流れという知覚ができています。
変なものに取り憑かれてしまって具合が悪くなっていて、お祓いにいく人もいますが、具合が悪くなるという知覚ができていますね。
イルカなら超音波を知覚して、仲間同士のコミュニケーションとして使っています。
少し違いますが、私は情報があれば、現場の一年後の状態や収益、会社の大まかな状況を見ることができます。
でもこれは普通の人にはあまり見えないことかもしれません。
一般の人の感覚であれば、水の硬度だったり、空気の湿度も目に見えませんが、だいたい分かりますね。
つまりは見えないだけで、色んなことで知覚できる情報の一種という意味なんですね。



ワックスの密着率
以前このテーマでコラムを書いたことがありますが、これを知覚できていないひとは業界の99%以上なんですよ。
ワックスを塗ればいいと思っている人が多いのです。
そしてどうやれば密着するのかを理解できていない。
結果、誰がやってもダメな現場ができて、フロアメンテナンスという床の維持管理を提供していたはずなのに、ただの床を洗ってワックスを塗るという人材派遣を行っているのが今の業界です。
人件費だから付加価値がなく単価が安いのです。
でも、ワックスの密着率を知っていることって、プロとして当たり前なのですよ。
和食の料理人なら、どんな食材をどうやって調理したら美味しいか知っていますね。
だからこそ包丁1本や水にもこだわります。
我々の業界はどうですか?
資機材や調理方法、プロとしての知識を持つ人がどのくらいいるでしょうか?



教えてもらっていないから分からない
というのはお客さんには通用しません。
分からなければ調べたらいいのですが、そもそも分からないことが分からない状態ですね。
フロアメンテナンスや経営に関して言えば、このホームページは教科書です。
本当にやる気のある方は、「全部読んでいます!」と言われる方もいらっしゃいます。
そしてそれを行動に移している方はそれなりの結果を出されています。
行動しない人は頭でっかちになっていくばかり。
行動することで、言っていることをイメージできるようになり、経験となります。
行動していないことは経験になりませんし、知っていてもやったことがないことで、いざやろうと思ってもすぐにできないのです。
いくら経営学の学者が有能であっても、実際に経営をして東証一部上場企業になれる訳ではないのです。


見るべきものが見えない以上、情報を吸収し実行していくのが最善の道です。
それを実行している人には、レベルが上がるにつれて必要な試練や学ぶべきことはどんどん出てきます。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---
2021年05月06日 10:00

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