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4月のコラムの振り返りと追記

今回も先月のコラムを振り返っていきます。


4月1日生産性の方程式
いわゆるどう仕事をするかという話。
労働力の提供は事業ではなく、バイトです。
我々は何を提供しているかの本質を認識しましょう。
ナノプラスを使えばいいというだけでは不十分で、ナノプラスをどう使うかが重要なのです。



4月5日フロアコーティングの話
ワックスやコーティングの近代歴史について書いた回です。
歴史を知ることは大切です。
そして歴史は回帰することもあるのです。
今はフロアコーティングが流行っていますが、食品スーパーでもUAフィニッシュLを塗るのは年に1、2回になってきています。
剥離できないコーティングなんで必要なんでしょうか?



4月8日視野を広げる意味
前ばかり見ていてもダメなのです。
必要なことは後ろだったり、上だったり、下だったり、自分自身の内側だったり、色んなところにあるものです。
そして学ぶということは視野を広げること。
視野が狭いと、その先は崖なのに気がつかずに落ちてしまいます。
質の高い学びは、絶対的な量から生まれます。
大人になってまで勉強したくないなんて人もいますが、世の中そんなに甘いものではありません。
勉強しない人は、どんどん淘汰され、搾取されるという世界。
これからの世界は良くなってはいくものの、学ばない葦になってしまっては、葦に失礼かもしれませんが、葦と変わらない人生を浪費するだけの人になってしまいます。



4月15日多様性の話
「みんな違ってみんないい」
トイレにありそうなやつです。
世界中の人がこれを理解できれば戦争など起こりません。
戦争を起こして儲けたい人達は、これまでそれを阻止してきました。
LGBTQIAとなんだかアルファベットがどんどん増えている気はしますが、それがそういった政策であることは一旦置いておいて、A or Bと分断して二極化することで争いは起こります。
そして最後には1つにしようという話が出るのですが、A & B & Cで全部良いのです。
そういった古い二元論から脱却できると世界の視え方が変わってきます。



4月19日建物や人を癒すメンテナンス
環境に優しいのではなく、自然と調和して建物や人も癒すことができるメンテナンスというのが、現在の私の研究テーマです。
ゴテゴテワックスを塗る時代なんてもうオワコンですよ。
被膜があって床材が保護でき、汚れにくい状態で維持できていればそれで被膜としての役目を果たしているのです。
洗浄だけして清潔であればいいのです。
既に無駄なコストを抑えてそういったメンテナンスにシフトしています。



4月22日排水処理までが仕事ですよ
道路の側溝に洗浄した排水を流している人をたまに見ますが、それ本当に大丈夫ですか?
エアコン洗浄でドレンパンを外さずに洗浄して、ドレンから流れた先の汚水を回収しなくて大丈夫ですか?
我々はある程度リスクのある潜在を使うこともあります。
そのリスクはちゃんと回収しておきましょう。
環境破壊をするような会社は、地球に住む1人として許しません。
下水道に排水しましょう。
不明な場合は、トイレの大便器に流しましょう。



4月26日怖い・怪しいは知識不足
ナノプラスはよく怪しいと言われます。
あまりに理想的すぎて、そんなものはあるはずはないと言われるのです。
それは知識がないからであって、知識がある人間から言わせれば、今までの方が異常なのですよ。
新型コロナウイルスは、インフルエンザでしたなんて発表がアメリカであったり、厚生労働省に新型コロナウイルスがあることを証明する文書を公開請求したら、証明できるものはないと回答されたり、パンデミックではなく、インフォデミックだったということが公開が進んでいますね。
知ってしまえば怖くないので、騒ぐこともありませんが、未だにマスク・消毒を騒いでいる人たちもいますね。



4月29日ナノバブル水
ナノバブル水についての説明を求められたので、こちらで解説。
これ自体の洗浄能力はありますが、これ単体で何とかなるというものではありません。
多機能還元水の力の方が圧倒的です。
しかしハウスクリーニングのきつい汚れや、ワックスの剥離作業などで使う場合は、無いよりあった方が良いものと言えます。
普段のメンテナンスでは、水が溜まる時間がかかるので使いません。
ホースが暴れないようにする為に重しとして使うことはありますが。。。



5月以降のコラムは、すこし新しい取り組みを考えています。
過去記事のアーカイブと解説をしていきます。
初期からナノプラスをお使いの方は、全て読まれているかもしれませんが、最近使い始められた方で過去記事を読まれる方は少ないかもしれません。
当時から環境や考え方も変わっていますので、追記や解説をしながらの振り返りをしていこうと思っています。
またこれを機に、過去記事も遡って読んで頂ければ、プラスになることも多いかと思います。
オンラインサロンの記事の公開も検討しましたが、古い記事は内容が公開が難しいものが多く、今年の入ってからのコラムの非公開部分くらいしか出せそうにないので、来年くらいから順次公開にしていこうかと思っています。
まだオンラインサロンに参加されていない方は、正しい方法で申し込むください。
正しくない申し込みは条件を満たしていても非承認になりますので、悪しからず。
2021年05月10日 10:00

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