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コンフォートゾーンを抜け出す

すこし脳科学と量子物理学の話になりますが、「コンフォートゾーン」とは自分自身が快適に感じる環境。
細かい説明を聞きたい方は、YouTubeで「苫米地博士 コンフォートゾーン」で検索されて動画を観られてみるといいでしょう。
苫米地博士が述べられている内容からも引用します。
表に出られている方の中では、おそらく日本人で最も頭の良い方ですから、色々と勉強できます。



コンフォートゾーンは
サッカーや野球でいうところのホームですね。
アウェイでは十分な力が発揮できなくても、ホームだと力を発揮できるので、ホーム有利とされています。
どうやって自分のコンフォートゾーンに持ち込むか、コンフォートゾーンの中で仕事をするかというのは非常に重要なこと。
はじめての現場だったり、新規のお客さんのところに行って話をする場合、慣れないことをする時はコンフォートでないゾーンであったりします。
うちの会社が定期清掃しかしないというのも、同じ現場でも臨時の1回きりだとコンフォートゾーンではないのですが、定期清掃になることでコンフォートゾーンになってしまうからということも1つだったりします。



初めての現場の初回作業は
コンフォートゾーンではないので、無理をしないのが鉄則です。
最初から剥離をする人がいますが、サッカーで言えば、アウエイでハットトリックを決めるような話で、リスクの方が高いのです。
一度作業をして、作業の流れや作業しないと見えないリスクを確認した上で、2回目から色々と組み立てきます。
一度作業してしまえば、そこはコンフォートゾーンなのです。



最初の作業では
そこでは実績のない、まだ?マークのついた会社なのです。
しかし初回に何も問題なく、今までより良い実績を残して信用がつけば次回からは応援してくれます。
応援してもらえるようになると、非常にやりやすくなりますね。
事務所テナントさんだと、応援してくれるレベルの会社なら、椅子やゴミ箱を机の上に上げて帰ってくれています。
これだけで非常にやりやすいですね。
この「応援」というのは、ホームでいう応援そのものなのです。



悪いコンフォートゾーン
しかしコンフォートゾーンが悪い方向に働く場合があります。
社長がスタッフさんに「新しい〇〇をやるぞ!」と言うと、スタッフさんは自分自身のコンフォートゾーンを守る為に、できない言い訳をクリエイティブに考えてしまいます。
それによってなかなか新しいものの導入が進まなかったり、いつの間にか元に戻ったりしています。
コンフォートゾーンを変えたくない心理は、通常は良いことなのですが、ぬるま湯に浸かったビルメン業界においては、ぬるま湯に浸かった茹でガエル状態であり、気が付いたら茹で上がってしまっている会社もあります。
そんなぬるま湯から出なければいけないという話から始めないと、そういった変化をすぐに受け入れて変化しようとする土壌のない会社は変わることもないでしょう。
コンフォートゾーンから出ない会社や人は、そこから成長することはないのです。



他社が変わるより早く変わる
それだけ選択肢が増え、ビジネスチャンスが拡がるのです。
変わらないことや、他社より遅く変わることで出るメリットなどないのです。
海が怖くて沈みゆく船から脱出しない人は、沈む直前まで船に乗っていて、いざ海に飛び込もうとした時に、状況が悪化していたり、体力がなくて泳げなかったりと、決断は早い方がいいのです。
我々の仕事は、海に飛び込むのと違ってやってみてダメでも引き返すことはできますね。



ナノプラスは進化するスピードは
一般のビルメン用資機材メーカーよりはるかに早く、その差はいつまでも縮まらないことを考えると、事業を展開する上で、有利なポジションに身を置いておくことは重要なことです。
それはナノプラスを現場で使うことだけではなく、オンラインサロンに参加したり、オフ会に参加したり、オフ会を主催したりして、様々な情報を得ることができたり、一緒に仕事をする仲間を得ることができたり、得意先を得ることができたりと、そちらも非常に重要なポイントとなっています。
会社によっては、お客さんまでをもその中に巻き込んで事業を展開されている会社もあります。
ここまでフル活用すれば、その効果は絶大です。
私はオフ会でも結構大人しくしてあまり喋らないタイプ。
自己紹介もしないので、私のことを掃除屋さんが1人来ているなと思ったまま帰る人もいるようです。
話しかけて頂ければちゃんと会話はできます笑

学校ではありませんし、普通のメーカーではないですから、頼まれてもいないのに「一緒にコンフォートゾーンを出ませんか?」なんてお誘いすることはありません。
自分の力で踏み出せない人は、その先でも踏み出すことができません。
しかし一度勇気を出してコンフォートゾーンから出ようとナノプラスに関わった人は、正しい意思を持っている限りお助けします。


こんな話をしておいて何ですが、、、私自身は仕事でもプライベートでも、どちらかというと自分のコンフォートゾーンから出ずに、あまり人と会わないよう結界を張っているようなタイプです。
しかし学びたい分野についてはコンフォートゾーンから出てどんどん学ぶタイプです。
最近思ったのは、この数年で勉強している分野はいくつあるのだろうかと。
あまりに分野が多すぎますが、物事を見るには他分野からの視点がどうしても必要なのです。
やりたい仕事が趣味になっているので、これといって苦痛はありません。
しっかり勉強してナノプラスにフィードバックしていきたいと思っています。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---
2021年06月28日 10:00

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