ビルメン業界のプラットフォームnano+
 

フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

ホーム開発者コラム ≫ 環境に優しい洗剤? ≫

環境に優しい洗剤?

これ、よく見るキーワードですね。
しかし大きな見落としをしていませんか?
洗剤自体がそもそも環境や人に良い訳ではないのです。
今までの洗剤よりはマシなだけで、それって人が素手で使っても健康被害のないものですか?
この業界の人はだいたい手荒れがひどく、環境に良いと謳われている洗剤を使っていても、素手で使う前提にはなっていないので手は荒れます。
「俺の手はこの道30年で手も鍛えられているから剥離剤を触っても大丈夫!」なんて言っているおじさんもいたりしますが、健康にはよろしくないです。
そもそもがこの業界における洗剤についての知識や認識レベルが低すぎるのです。
多くの人が、汚れが、「落ちる!」or「落ちない!」でしか評価することがない業界ですね。



多機能還元水は
500倍希釈では、水道水より菌が死滅しません。
しかし還元効果によって菌が増殖しにくいので、水が腐りにくい効果があり、グリストラップの腐敗臭対策になったりもします。
飲用は推奨しませんが、塩素を封鎖しますから、ある意味水道水より安全です。
わたしは歯磨きや寝癖なおしで使っています。注)自己責任です。
そもそも洗剤と同じで、水道水が安全であるという見方もおかしいですね。
今時は水道水をそのまま飲む人も少ないでしょう。
そういう表現をする時は、〇〇と比べて安全という表記をした方が良いですね。



見るべきは
洗剤だけ見ても仕方ないのです。
重要なのは汚水であり、排水になります。
汚れによってはそのまま排水できないものもありますね。
油が大量にあるところでは、そのまま放流できないので、グリストラップで油を回収します。
下水道があるところでは、下水処理場におんぶに抱っこになってしまっている感はありますが、排水も重要なポイントです。



道具に対しても
酸化力が高い洗剤を使えば洗浄機やポリッシャーが錆びる原因にもなってしまいます。
昔シリカのコーティングを剥がすのに、乳酸を使用した時は1番で洗浄機のフレームが錆び始めてびっくりしたことがあります。
建物にも機械にも、人にも良くないのは見た目でわかりますよね。



突き詰めていくと
うちの管理物件のお客さんから10年くらいまでに言われたことですが、「やらないことが1番のエコ!だから御社の管理は素晴らしい」と。
作業しなくても綺麗というのが、車を動かすこともなく、水も電気も使わないので環境に良いのです。
だからこそ作業回数を減らす為に、
・汚れにくい状態を維持すること
・ワックス被膜の耐久性を最大限引き出すこと
は大事なことです。
ワックスも毎回塗らなければそれだけ無駄なものを使用することがありません。
それは原材料などの問題だけでなく、それを運搬するトラックや作業車のガソリンなどにも関わってきますね。
多機能還元水は希釈できますが、ワックスは原液使用ですからね。



ユーザーさんのケミカル使用量バランス
会社の規模や物件にもよりますが、普通の会社は金額にして、ワックス90%:洗剤10%くらいです。
しかしナノプラスのユーザーさんで多いのは、多機能還元水90%:ワックス10%
極端なところになると、多機能還元水の割合が100%に近くなっていくところもあります。
つまりは1度施工したらあとは多機能還元水で洗ってメンテナンスしていくだけで、1番理想的な姿なのです。


そうしていくことが、洗剤がどうとか、ワックスがどうというれべるではない、環境に優しいメンテナンスと言えます。



---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---


 
2021年07月26日 10:00

nano+検索はこちらから