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7月のコラムの振り返りと追記

7月のコラムを振り返って追記していきます。
 
 
7月1日 全体像から把握する
これは単純に天才と凡人の思考の1番最初の違いと言えるかもしれません。
天才たちを研究していると大きな視野でざっくり理解して、範囲を狭めていきますが、多くの人は、一つ一つの細かいところを見ていくのです。
細かいところばかり見ていても全体像はいつまでも見えません。
何かを見たり考えたりするのに、非常に重要なことで、ナノプラスも最初は細かいことを考えずにHPを読んで、だいたいそういうコンセプトかと理解し、書いてある通り、動画の通りにスターターセットを使ってみれば良いのです。
その上で分からないことを確認して行った方が良いですね。
最初からワックスがどうとか、洗剤がどうとか、そこにこだわっても何も見えてきません。



7月5日 メンテナンスに文化的価値をプラス
この数年のわたしの大きなテーマです。
我々のメンテナンス業は、それなりに誇りや自信をもって仕事をしていながらも、ビルのオーナーからすればただの「コスト」でしかありません。
なので、年間の作業回数を減らしてそこに貢献しながら、人手不足も解消していきましょうというのがナノプラスの元々のコンセプトです。
そこからさらにもう1段階次の話ですね。
文化的価値とはという定義の問題もあるのですが、現場で出す結果をアートレベルに昇華させていくこと。
それ自体がアートなのではなく、その現場の提供価値がアートという意味ですね。
極端な話ですが、一度施工すればあとは永久に洗浄作業だけで、ワックス塗布しなくてもいいというのは、これまでのビルメン業界の価値とは大きくかけ離れますね。
そしてその現場は作業する側からしても、伸びれば伸びるほど利益を生み、価値のあるものに変わっていきますね。
これまでのメンテナンスは、手間がかかって価値が下がるのを補填しているようなものでしたが、逆に価値が上がっていく美術品のようなもの。
それをナノプラスは目指していきます。



7月12日 簡単に作れる利益の出る事業計画の仕組み
経営計画を作るのに、時間をかけて作る必要はありません。
サクサクっと昨年の数字をベースにとりあえず損益計算書の数字を表計算に入れ、それぞれの売上に対する割合を出すだけ。
その割合で、税引き後の利益率がちゃんと出るのかどうか、予算を調整します。
経営は%です。
これがずれていると1兆円の売上があっても利益は出ません。
そして利益率が低いと1%で赤字に転落しますし、規模が大きくなると、この%を変えるのは結構大変なのです。



7月15日 アーカイブ記事 鉱物油のある現場を洗うと、ワックスが一緒に落ちてお困りでないですか?
油汚れを落とす際、
鉱物油(いわゆるオイル)は溶剤系
動植物油はアルカリ系
の洗剤を使うのがビビルメン業界の常識です。
もちろんそんな常識はわたしは無視して多機能還元水で落としてしまいます。
多機能還元水で落とすメリットは、ワックス被膜が艶ボケしないことですね。
キツい洗剤を使えばワックス被膜が荒れて艶ボケして、結局ワックスを塗る必要があります。
荒れなければ不要ですね。
ワックスに油を侵食させないこともポイントです。
UAフィニッシュLやUAコーティングとセットで使うことで意味があるのです。
なので、単品でどうのこうのとやることに意味がないのです。
ちなみにですが、浸透剤(仮)は油とすこぶる相性が良いです。
浸透剤(仮)は油ですから油とよく引っ付きます。
でも油は水となかなか混ざらないですね。
そこにミソがあるのです。



7月19日 自己評価&とりあえずやってみる
自己評価つまりイメージの持ち方というのは非常に重要です。
特に日本人は遺伝子的に、イメージしたものを現実化する能力が高いのです。
できると思えばできないし、できないと思えば落ちないし。
ゴルフをやる人はわかるかも知れませんが、あそこの池に落ちそうだなと思えばボールは池の方に飛んでいくのです。
それはちゃんとした裏付けがあるのですよ。
とりあえず一流の業界人になったことをイメージしてやってみるのは良いかも知れません。
この業界のトップクラスの方がむしろ勉強を惜しみません。
事前の現場調査は当たり前、完全に準備万端で現場に行きますし、道具も綺麗に管理されています。
コラムの絵では黒子のバスケを使っていますが、同じバスケ漫画だと、スラムダンクに出てくる桜木花道の「天才だから大丈夫!」というイメージも良いイメージです。
天才であることを実現する為の努力は凄まじいものです。



7月26日 環境に優しい洗剤?
一般的に洗剤というものは環境に優しくはありません。
生分解性がどうのこうのとメーカーが謳えど、水の質や含まれる空気量など環境によっても異なりますが、生分解されるまでの間環境負荷があるわけです。
多機能還元水は環境に優しいですが、究極は作業しないことです。
汚れていなくて作業せず現場にも行かなければ、車も動かしませんし、水も電気も使いません。
目指すならそういったところも考えて、より高いレベルを目指しましょう。
ちなみにですが、うちのナノバブル水を使うことで、生分解されるスピードは上がります。
バクテリアが爆発的に働きますからね。
グリストラップで使うとよくわかります。
実はそういったところも考えて設計しているのですよ。



7月29日 雇用形態の話
おそらくこれからの時代は、雇用という概念も少しは変わるとは思いますが、びっくりな話で雇用形態の違いについて、それなりの企業の方でも雇用形態の違いについてご存知ないのです。
働く人から選ばれる会社になる為には、その違いを知って法律をちゃんと遵守しておかないといけません。
カイジに出てくる帝愛グループや地下王国の労働施設の方がまだマシかもしれない会社がビルメン業界にはまだまだありますね。
ネットにまとめがありました。

地下王国のいいところ
1.タコ部屋にしては充実した施設、勤労奨励オプション等の福利厚生。
2.ペリカ売店の品揃えが豊富であり酒とつまみがある。
3.労働者のストレス、息抜き、ガス抜きといった目的で、消灯延長 や ギャンブル、賭場の開帳が認められている。
4.古雑誌、古新聞、将棋、囲碁、トランプがある。
5.監視カメラがあるため、おおっぴらな制裁措置が出来ない。
6.労働者同士の金の貸し借りなどにはノータッチ、   
  給料の前借り制度、1ヶ月前借り60,000ペリカ、2ヶ月前借り45,000ペリカ。   
  この前借り制度の相場は、E班班長 大槻のケースであり、   班によって、前借り制度の有無や相場が異なると思われる。
7.施設利用料、1ヶ月の衣食住が3万円未満で保証される。
8.地下労働施設で働く場合には、債務にかかる利息部分が免除される。

という点が地下王国が通常のタコ部屋と一線を画す部分だろう。



しっかり働いてもらう為に、刑務所より高待遇ですね。
ちなみに1日の労働時間は実働8時間、お休みはちゃんと週1回あるのだそうです。
地下王国より労働条件の悪い会社も現代社会にはあるような。。。
今からは全員個人事業主で、現場ごとのプロジェクトになり、参加メンバーで分配するように形になるでしょうね。
うちの会社は条件が整い次第、そちらにシフトすることをスタッフには通知しています。



8月に入ってこれまで見えて来なかった世界の裏側も少しずつ見えてきて、より良い社会への変革が進んでいるころでしょうか。
わたしは結果を知ってしまっているので、あとはいつこのイベントがあるのだろうと楽しみにしています。
世界は良い世界に変わっていきます。
いろんな情報があって惑わされることもあるかもしれませんが、自分は自分です。
他の人と比べたり、他の人がやっているからではなく、自分の自由意志を持って生きていくと後悔のない未来が近づいていきます。
他の人に依存したり判断を委ねたりすると後悔しかありませんからね。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---

 
2021年08月05日 10:00

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