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消臭の必要性

消臭剤というものが売られていますが、実は消臭剤って問題なのです。

においには、いい匂いと嫌な臭いがありますね。
嫌な臭いってそもそも何なのでしょう。
臭いとは危険を知らせるものですよね。
腐っているとか、危ない薬品の臭いだったり、動物に対して危ないことを知らせる為のものだったりします。

嫌な臭いの発生源を除去する必要があるのであって、それをファ◯リ◯ズのように隠蔽したり、他の香りで上書きしたり、今その時点の臭いだけを分解して消したりしても、危険なものの発生源はそこにあるのですから、発生源を除去しなければまた危険な臭いは発生します。
臭いだけを除去すれば良いのなら、換気をして空気を入れ替えれば良いのです。
そういった発想から建物はトイレが必ず負圧になっていて換気扇で吸い出し、トイレの空気が建物の中に流れていかないように設計されています。
この辺りはビル管をお持ちの方はご存知ですね。

そういう観点から見ていくと、消臭って必要なのか?という考えになってしまいますね。
我々の仕事は、大手の管理会社さんによっては「環境保全」という風に表現したりします。
清掃部とかではなく、環境保全部だったりします。
良い環境を保全するのなら、空気を汚す原因は取り除かないといけませんし、取り除く方法も空気を汚す方法を選択すべきではないですね。

嗅覚なしで生きていくのはかなり危険なことが分かりますね。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---

 
2021年08月23日 10:00

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