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アーカイブ nano+と他のシステムの違いを一言で!

2017年9月28日のコラムのアーカイブです。


先月のコラムで生産性について取り上げましたが、当時ナノプラスができるまでにわたしが開発した別の某システムや、他の業界の清掃システムと比べてどう違うの?ということがよく聞かれる質問でした。
そもそも綺麗にすればいいということしか考えていない視点と、経営的な視点や業界内業界外の視点も考慮しているナノプラスでは、明らかな差があるのですが、その質問が出ること自体、当時のホームページでは説明しきれていなかったことが分かります。
その結果、作業スピードが3倍早いという分かりやすい表現で説明をしていました。



↓ここから過去記事

最近問い合わせを頂くお客様からよく聞かれる話です。
HPへのアクセス解析も毎日していますが、昔facebookメインでやっていたころとはアクセス数がまったく違うので、お問い合わせ頂く件数もかなり増えています。

話は逸れましたが、そう聞かれるとHPに全て書いてありますのでご確認下さいと心の中で思いながらも、もっとわかりやすいHPにしないといけないなと感じ、丁寧に説明させて頂きます。

一言で説明してと言われてもなかなか難しいもので、このところずっと考えていましたが、一番簡単に表すと、

 

目安は3倍以上(だいたい3〜5倍ぐらい)

赤い彗星ではありません・・・笑
洗剤の希釈でもありません。。。
そんな濃い希釈を使わせるメーカーがいるとしたら詐欺です。。。
濃すぎて作業にもなりませんし、ケミカルの㎡単価いくらよという話で、それなら危険なものを薄く使う方が安全で効果的です。
例えば、水酸化カリウムなんかは結構危険なものですが、安全と言われる洗剤にも微量含まれているように。(1%未満はSDSに記載義務はありません)
安全なものしか使わないというのは大事ですが、それが過剰なコストになり現場が負担するのはおかしな話でで、メーカーに騙されていてメーカー丸儲けです。
よくあるのが、あれが危険これが環境に良くないと謳って営業しているメーカーさん。そういうのはだいたい一部でそういう説があるいわゆる諸説ありというやつですね。
信じるも信じないも自分次第とということはありますが、それに過剰な反応をするのもいかがなものか。

ちなみにnano+の洗浄液は基本1,000倍でもちろん微力ながらも危険なものを含みません。安全で素手で触ると手が綺麗になりますのでご安心下さい。
個人差はありますが、敏感肌やアトピー性皮膚炎の方にも素手で使われていらっしゃる方がいます。



3倍以上というのは、定期清掃の耐久性と収益性の話です。

色々見ているとこのくらいの数字に皆さん落ち着きます。
(日常清掃は人件費25%カット、ケミカル50%カットぐらいです)
収益性の根幹は耐久性のある被膜が作れるかどうか。
それが日常清掃の時間短縮だけでなく、定期清掃の年間回数の削減と洗浄時間やワックス塗布回数にもリンクしてきますので。

 

密着させることのできる技術

これまではそれを勉強したマニアックな人だけの特権でした。
しかしそれでも完全密着には程遠い。
そういった人たちと、何も勉強していないnano+を使う人が現場コンペをするとどうなるか?
勉強していない人の方が作業時間でも品質でも勝ってしまうんですね。
もちろん勉強した人がnano+を使うことでさらなるメリットも出てはきますが、自分自身がこれまで開発したシステムと、他の人がnano+を使うのでは、nano+には99%勝てません。密着率が3倍以上違いますから。

 

その差を補うのがnano+

これが勉強なしで出せることが一番の強み。
また誰でもできるので、
大手の管理会社さんが外注先に広げる時も簡単で、水平展開がしやすいというメリットがありますね。


 

細かいところはHPでご確認頂くか、お問い合わせ頂ければと存じます。



↑過去記事ここまで


つまりは作業が早いのに、ケミカル構成のおかげで、誰でもワックス被膜を高いレベルで密着させることができ耐久性が上がるというのがポイントですね。
これまではそれを行うには、それなりのレベルの知識を勉強して習得する必要がありました。
リンス作業をしなければいけないので、汚水回収後に水を塗って再度洗浄と回収も必要です。
今となってはアホらしい作業で、同じ面積を2回洗うことになるということは、2倍時間がかかるということです。
塗布機やモップ、水の量も2倍かかってしまいます。
フロアメンテナンスの基礎を知っている人からすると、リンス作業が不要であることはものすごく大きなことなのです。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---

ナノプラスの一番のポイントはシンプルであること。
一番最初のテーマは、「メンテナンスにシンプルをプラス」でした。
2021年09月16日 10:00

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