ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
メンテナンスに量子をプラスしアートを目指す

【世界初】
量子フロアメンテナンスシステム(QFS)

ホーム開発者コラム ≫ アーカイブ 見た目綺麗で満足というのは低いレベルの考え... ≫

アーカイブ 見た目綺麗で満足というのは低いレベルの考え方です。 この被膜が示す「上質な被膜」とは

2017年11月12日のコラムのアーカイブです。


ワックスを塗りました、光りました、綺麗です。なんてのはプロの仕事ではありません。
ワックスを塗れば光るし、バフをかければ光るのです。
そんなことはプロでなくてもできるのです。
要はそのワックスの質が重要です。
先月から生産性の話を書いていますが、生産性を向上させることのできる「上質な被膜」とは何なのか理解することが大切ですね。



↓過去記事



洗浄やバフで研磨すれば見た目の光沢はある程度まで出せます。
ただしそれでは不十分ということ。
上質な被膜は、日常清掃の時間が短縮できる被膜。
ヒールマークも入らなければ、汚れもしない。
正しく密着しているので、正しくトレールモップでウェットダスターをかけて頂ければ、事務所ビルなら3年間は定期清掃なしでも管理することは可能で、次回定期清掃は「指差し点検👉」のみ
その上質な被膜を一般的なワックスレベルで出せる設計というのが重要です。
nano+のトップコートであるUAフィニッシュLですが、
・洗浄で簡単に剥離できるので失敗しない
・次回の洗浄スピードが速くなる
・密着率が高くなる
・油汚れに反応しない
・ヒールマークを逃して入れない
・乾燥が早い        etc
というような特徴があります。
定期作業でこれを2層塗ることはまずありません。
写真は、下地のUAコーティング1層。トップのUAフィニッシュL1層です。

 

そして上質な被膜というのは、その光沢の限界値もさらに高いのです。

↑の写真みたくワックス乾燥前に写真を撮った被膜も簡単に出せてしまいます。(これは乾燥していますが)
この被膜を特別な技術があるからできるのでは?とよく聞かれますが、普通に洗剤を塗り洗いして、リンスなしで乾拭きしてワックスを塗るだけの簡単作業。
指示だけ出せば、その辺を歩いている人を雇ってもできます。
うちの会社の1年前の無駄に丁寧すぎる作業を知っている人は、「今までのは何だったんだ!」と怒ってしまうかもしれません。
でもこれが簡単にできるのが「nano+」なんです
 

先日施工した月1定期事務所ビルの現場

写真の事務所ビルの現場は、定期はうちで施工し、日常はお客様がnano+の資材で管理する現場。
リセットすると翌月も無傷なのは通路だけでなく、テナントさん専用部も同様なので、ウェットダスターのみで終了してします。
専用部の写真は企業や個人の情報があるので掲載できませんが、1度施工すると半年〜1年はダスターのみでも管理可能です。実際に今回もダスターでした。椅子の下が黒くなることもありません。

 

作業している内容といえば

先月リセットしてUAコーティングを1層だけ塗って帰り、今月洗浄してリンスなしに乾燥させてUAフィニッシュLを1層塗り足す作業の繰り返し。
nano+の洗浄液はリンス不要です。
塗ってすぐに写真を撮ったと言われないよう、靴を置いて撮影。
通路はピンヒールの凹みが多く、綺麗に見えないが、
右側のEVホールの写真は綺麗な被膜。


 

今週は東京ビッグサイトでヒューマンフェアですね。

11月13日は東京ビックサイトの会場に15時ぐらいから出没します。
今回は出展していません(3日+設営半日の日程の確保が現状忙しくてできない)ので、のんびり見学致します。見かけた方はお声がけ下さい。
ご相談がある方がいらっしゃれば会場で打ち合わせ致しましょう。

また翌週24日は月刊ビルクリーニングさんのセミナーでnano+を取り上げて頂きセミナーを開催予定です。


次回展示会の出展予定は、2018年2月21日〜23日に大阪で開催されます病院イノベーション展に出展予定です。セミナーも行う予定となっています。
来場ご希望の方は招待券をお送り致します。


↑過去記事終わり


そういえば今年のビルメンヒューマンフェアですが、出展しないのは例年と変わりません。
設営も含め、4日間も遠いところまで行って拘束されたくありませんから。
その代わりに1日だけ、出展者セミナーで界面活性剤フリーの技術について講演をしようかなと思っていましたが、事務局に聞いてみたところ出展者セミナーが大幅な値上げになっていたようで、そこまでしてヒューマンフェアで講演する価値もないので見送らせて頂きました。
こちらのホームページで情報公開だったり、月刊ビルクリーニングさんのオンラインセミナーでも良いのかなと思ってみたりしています。
とはいえ、当日は色んな挨拶回りもありますので、3日間のいずれかで会場には出没予定ですので、ご用事のある方は事前にお声がけください。
その週は都内にいる予定です。


上質な被膜とは
・反応した被膜を洗い切る(洗浄機かバキュームかでここに超えられない壁があります)
・洗浄汚水の回収率
・乾燥時間
・均一なワックスの塗布
・ワックスのレベリング
・ワックスの適切な乾燥時間と硬化時間
ポイントはこれだけしかありません。
これを抑えていれば素人さんでも上質な被膜を作ることは可能です。

そうやって答えは出ていますから、あとは作業動画や作業の図解の通りに作業をするだけです。
考えなくても良いのです。
コピーするだけで良いのです。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---

上質な被膜を作るのは知識があり、条件が整えばさほど難しいことではありません。

 

2021年09月23日 10:00

nano+検索はこちらから