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フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

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QFS(量子フロアメンテナンスシステム)②

前回の①の続きの話

量子フロアメンテナンスシステムがなぜ必要かという話です。
途中、結構シビアなことも書きますが、目的意識を持って、真面目にこの業界で仕事をされている人は大丈夫です。
これまでにもコラムには書かせて頂いていますが、大まかに言えば、

 

金額(貨幣的)な生産性を重視する時代から
社会的生産性を重視する時代
へ変わります。



綺麗事だなんていう人もいるかもしれませんが、社会構造自体が変わりますので、結果は分かりきっているのです。
とはいえすぐに変わっていくわけではありません。
大きな流れとして、以前にも書いていますが、UBIの実施により
U ユニバーサル
B ベーシック
I  インカム
毎月お金が配布され、最低限の生活が行え、食べる為に働くという時代は終わりを迎えます。
日常清掃の人や定期清掃のアルバイトをしている人は減っていき、業界構造は大きく変わるでしょう。
これに備えておかないと、トランプの大富豪で言えば革命が起こるようなものですから、大きな企業の方が大変かもしれませんね。

UBI実施には、配布するお金の裏付けである金および貴金属本位制もあるのですが、日銀のQEによって使われているお金だけでも1人最大月額32万円のUBI実現可能というのは、日本が世界に誇る天才である苫米地博士の半減期通貨論によって立証され、具体的な導入を進めている国も複数あるのだとは。
半減期通貨の動画はこちら
だいたい色んな社会保障と称して、役所がたくさんできるから、人や建物も必要になり、徴収コストもかかるので、税金が上がっていくのです。
月額7万円では話になりませんが、そういった社会の無駄を削減していけば、税金は少なく、食べる心配をしなくて良い社会に変わっていきます。
結果、働くことに対する意義も変わってきて、長期的に見るとお金の為に働くのではなく、お金ではない違うものの為に働くことになるのです。



虚業から実業
金融などのお金がお金を産む投資(デリバティブ、FXなど)である虚業と言われるものから実業が重視され、実業であっても社会的な生産性のない仕事は淘汰されていきます。
お金に対する執着や価値がなくなっていく時代になっていきます。
これまでは貨幣経済であり、この数年で評価経済となり、次はエネルギー経済に変わっていきます。
ここでいうエネルギーとは、石油や原子力のようなものを指していません。
このエネルギー経済については、追って説明していこうと思います。

分かりやすくいえば、物やサービスを創造できるクリエイターやアーティストが輝く時代。
お金に対する執着がなくなっていくので、安いからという理由で仕事を依頼されることは減っていき、より良いものを求める時代になります。
我々の現場で行う仕事は、サービスや結果を創造しているのでクリエイターですが、業界の中でも立ち位置によっては、創造ができていない会社もあったり、ただの役務の提供になっていてノウハウを持たない人材派遣会社もどきのような会社も淘汰されていくかもしれません。
ナノプラスとて、今までのままでは不十分と感じるところもあり、ナノプラスを使うことで社会的生産性がさらに上がるようなシステムへのバージョンアップを研究してきたのが、この1年間でした。
誰でも結果を残せるクリエイターを作るナノプラスだけでなく、その人にしかできないアーティストを作るナノプラスも必要になってくる時代ですね。
ナノプラスのユーザーさんでも、一度塗った被膜を複数年塗らずに管理する人もいらっしゃいますが、そこまでいくとアーティストと言えるレベルですね。
複数年維持ができるのであれば、より良い状態を常に維持できますからそこに価値が生まれます。
短い周期で作業に入りませんから、1回単価も高くなりますね。
事務所ビルを初期に施工し、10年間定期清掃なしになったらどうでしょう。
オーナーや管理する会社からすると、いちいち作業に入らないので、非常に楽ですね。
多少初期費用を出しても、それができる人に初期施工してもらいたいものです。
しかしそれは既に現実的に可能なレベルの話なのです。
永久に定期清掃なしとも言える現場も現実にあるわけですから。



界面活性剤ゼロ
これはQFS全体の一部でしかありません。
以前より取り組んできた「界面活性剤ゼロ」のメンテナンスも、まさにそういった時代の価値観の移り変わりを見て必要になっていくと感じた1つです。
わたしの個人のインスタをご存知の方は、仕事もせず神社巡りばかりしてるなと思った人は多いと思いますが、実は研究に必要なことなのです。
現代科学では解明できないことですが、それを解明してしまったということです。
現在は界面活性剤ゼロという技術をどう広く運用していくかということを進めていますが、他にも同時進行で研究しているテーマはいくつかあり、営業的にも経営的にも、求人募集や面接などにも、それらを組み合わせると我々の仕事は、社会的生産性が大きく変わるものになります。

界面活性剤ゼロについては、8月の初旬にうちの日常スタッフに試させましたが、上手くいっているので、ちゃんと決まったことを決まった通りにできる人はこれが可能になり、これまでの作業よりさらにラクになり、耐久性も今までとは比較にならないさらに汚れにくい被膜が作れるようになります。
洗浄力も高くなるので、カーペットやその他の洗浄作業の効率も上がっていくことでしょう。
それを行うには一定の条件が必要ですので、その条件を満たしている方にはお会いした際にお話しすることもあるかもしれません。



社会的生産性
ナノプラスでは、これまでよりメンテナンス周期を伸ばしても、これまで以上の品質を維持できるということに重点を置いて進めてきました。
これは金額的な生産性で言えば単価のアップですが、社会的生産性で言えば、半分の回数でメンテナンスすれば、それだけの人数がいなくてもメンテナンスを可能にしたという社会的生産性につながっているのです。
ここでポイントなのは、現場で耐久性を伸ばしたり、汚れにくくするというだけでない付加価値をつけることが、原価をかけずにできることもポイントで、さらに営業や経営レベルでも有利に進めることができる仕組みになっていることが大きなポイントです。
今後のコラムでは、そういったことの説明も書くことが増えていくと思います。
一見メンテナンスの仕事とは関係のなさそうな話題かもしれませんが、後々の伏線なのでしっかり読んで頂ければと存じます。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---

前回周波数について書きましたが、そういった周波数の仕組みを理解してメンテナンスだけでなく経営にも応用するのが新しいナノプラスです。

 
2021年09月06日 10:00