ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
メンテナンスに量子をプラスしアートを目指す

【世界初】
量子フロアメンテナンスシステム(QFS)

ホーム開発者コラム ≫ 洗剤塗布機の作り方 更新しました ≫

洗剤塗布機の作り方 更新しました

塗布機の作り方
製品技術資料集のページにありました、洗剤塗布機の作り方を更新しました。
塩ビパイプで作っていくと、たまにコックとゴミ箱の間が外れることがあり、悲惨な目にあってしまうことがあります。
以前より何台か作っているのですが、1番最初に作ったホースのニップルとジョイントで止める方が簡単で漏れもないかことから、最終的にこちらを選択しています。
うちの塗布機は元々の配管を生かしてVP20を使っていますが、細い部分がVP13になってしまうので、出る量はVP20でもさほど変わりません。
VP13と18mmホースは、ピッタリはまって抜けなくなりますので、接着とホースバンドも使いますが、作業が簡単です。

こちらからリンクで飛べます。


いまだにポリッシャータンク出しなんてことをしている方もいらっしゃるようですが、作業としては遅いです!
先に塗ってポリッシャーの速度を上げる方が作業時間も短く、またタンク出しでは、反応時間も洗浄液の量も十分ではありませんから、前提条件として十分な洗浄ができないことは明白です。
洗剤塗布機を購入するとそれなりにコストもかかりますが、この作り方であれば1万円くらいのものです。(ほとんど大きなゴミ箱の金額です)
ゴミ箱方式が良いのは、現場での移動や車への積み込みでたくさんのものをまとめて入れることができること。
当社でも、ポリッシャーのスカートや、モップホルダー、洗浄機のバキュームホースなど、まとめて入れています。
広い現場であれば個別に物を持っていかず、そのまま使うところまでゴミ箱を台車に載せて(車に積むときに台車に載せています)作業するところまで先に持っていき物を降ろしてから水を入れます。
尚、ゴミ箱に物を入れるときには、底にある塩ビの13mmオスネジの部分に荷重がかからないよう、横に高さのあるものを置いてカバーしましょう。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---


洗剤塗布機なんて必要ないと作らない方も多いようですが、90Lのゴミ箱を使うと中にペール缶が入ります。
 
2021年10月04日 10:00

nano+検索はこちらから