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効果的な除塵方法

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インスタグラムを見て頂いている方はご存知かと思いますが、わたしが理美容院で作業する時にはダスターも掃除機も使いません。
ダスターをかけても髪の毛は取り切れませんし、掃除機なんて使った日には、細かい埃や髪の毛が舞い上がり、それを吸い込むようになります。
そしてワックスを塗る頃落ちてくるというのが理美容院のメンテナンスでは失敗の原因です。

ではどうするかですが、まずはこちらのリンクから動画をご覧ください。
その動画はこちら
注意点は壁や巾木に水を散らさないことです。
この水をスクイジーでうまく隅に持っていき、全体を水で洗ってちりとり(ソニカルのウォーターパン)で回収します。
こんな便利なものが昔からあるのに、今でに街を車で走っているとてっちりの掃除屋さんを見かけます。
シャワーヘッドを使うのは大胆なやり方ですが、ペットボトルや柄杓でまくのもありですね。
うちの事務所では、わたしか事務スタッフが毎日床にペットボトルで多機能還元水500倍をまいて回収しています。

水をまいてバキュームや洗浄機で回収する方もいらっしゃるのですが、道具が髪の毛だらけになり、機械を洗うのが大変です。
大きの理美容院はさほど広くはありません。
作業の時間とマシンを降ろして掃除する時間を考えれば、剥離でもしない限り回収は手作業の方がトータルの時間を短縮できます。
またあとから水で回収するから、ドライのままスクイジーで集めて洗うという実験もしたことがありますが、パッドやモップに付く髪の毛の量や、残る髪の毛の量が多くて満足いく仕上がりにはなりません。
工場で鉄粉が多いような現場でも有効な手段です。
掃除機だったりダスターだったり、ウェットバキュームや洗浄機など、道具が増えれば増えるほど邪魔になるので、狭い面積ではいかに道具を使わないかが重要です。
道具があればそれだけ作業できる面積も圧迫されます。

ウォーターパンから出す時に、↑の写真のようにザルにネットをかけてからペール缶に排水するのがポイントです。
これをやらないと、汚水を捨てる時に往生します。
これなら倉庫に戻ってネットをポイするだけですみます。



---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---

今の所、理美容院のメンテナンスはおおよそ3年に1回くらいUAコーティングをリコートしておけば良い感じです。
傷によって塗らないといけないというより、洗うことで被膜がなくなるので、塗らなければならないという感じです。
2021年10月18日 10:00

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