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自然(宇宙法則)との親和性

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調和という言葉を選ばず、親和という言葉を選んだのには訳があります。
これはあくまで主観ですが、
調和は人間に対して自然を科学で合わせよう(成立させている)としている人間中心のイメージ。
親和は自然に対して人間が合わせているような自然中心のイメージ。
しかし人間があって自然があるのではなく、自然の中に人間がいるのです。

自然との親和は宇宙法則との親和であり、量子フロアメンテナンスシステムはまさにそれを行っています。


そもそも人間が自然をコントロールしようということにおこがましさを感じてしまいます。
例えば、昨今では消毒!抗菌!と騒ぎ立て、菌の生態系を破壊することばかり人は行ってきました。
菌の生態系は崩れ、耐性菌は増え、人へ牙を剥くこともあるでしょう。
そもそも重症化しなかった菌種がこれまでの免疫では抑えきれなくなって重症化しやすい傾向になったりということもあるかもしれません。

自然との親和性が高い経営や現場の作業へのシフトが必要になってきています。
環境負荷の高いケミカルを使うということは、建物にも、使う人自身にも長期で見ればダメージを与えます。
つまりは自然を大切にできない人は、自分自身も大切にできていないのです。
自然を大切にできない会社は、そこで働く人を大切にできていないということになり、そんな会社が長く続く企業になるとは思えません。



現場作業と自然との親和性
これが高くないと十分な結果を出すことはできません。
気温、床温、水温、湿度、水質など様々な状況に応じて合わせていく必要がありますが、現場に行ってから合わせるのでは遅いのです。
日本であれば、夏は暑くて冬が寒いのは最初からわかっていることですから、そのように計画していかなければなりませんね。
たったこれだけのことでも本当にこれを実行できている会社は少ないのです。



経営と自然との親和性
自然を破壊しても自分だけ良いという経営はもうオワコンです。
そんな自分だけ良いという経営者の元では、働きたい人はいません。
今はまだ良いでしょう。
しかし社会構造は既に大きく変わっていて、現実世界でも数年のうちにはベーシックインカムがはじまり、今年の3月に書いた記事、
ピラミッド型社会からブロックチェーン型社会へ
にあるようになればそんな会社は一瞬で人がいなくなります。
この記事にもあるように、本当はやりたいこともあるのですが、今の自分の時間ではそれも難しそうなので、わたしは裏方に徹してこれを実行してくれる人を待っています。


今月のコラムのテーマは勉強しないとあとで大変よというテーマですが、この数年は地球の歴史で最も大きな変化のある時期ですから、しっかりと情報収集をして学び新しい時代に備えてくださいね。
その大きな変化というのが何を指すのか理解できていないということは、もっと勉強が必要という意味です。
2021年11月22日 10:00

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