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視点の持ち方

この宇宙での常識として、次元は重なり合うように存在し、それをどれだけ認識できるかが空間認識能力の高さであり、振動周波数の高さです。
と最初に書くと難しそうな話ですが、簡単に言えば1から6が表示されている6面体のサイコロをどこから見ているでしょう?
1しか見ない人もいれば6しか見ない人も、また1、2、3が全て見る人もいるでしょう。
しかしサイコロの隠れた数字の部分から見ようとする人はなかなかいません。
もっと進めるとサイコロの内側から見る人はまずいないでしょうし、サイコロをエネルギー的に見たり霊的に見たりする人は世界の1%もいないでしょう。

これは3次元的な物体として見た話ですが、我々の業界の仕事に置き換えて時間を入れた4次元的な感覚に置き換えてみます。
作業してからその後どうなるかなと、未来に向けて視点を持って仕事をしている人がほとんどだと思います。
しかしそれには見落としがあり、未来から現在、過去に向けて見るのが正しい見方なのです。
前者の見方は、作業をしてみた、どうなるかはその時次第という見方。
後者の見方は、どうなるか分かってその作業をやっているという見方で、その下準備は前回(つまりは過去)から続いているのです。
この視点を持てるかどうかはこの仕事をする上で大きくレベルを分ける部分です。

これは日常生活部分でも変わってきますから一度考えて見られると良いかもしれませんね。
2022年05月02日 05:55

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