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消泡剤の話

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多機能還元水を使うと軟水になるので、泡の量は増える傾向にあります。
またワックスにも界面活性剤が含まれていますので、減膜すれば泡は出てきます。
↑の写真は界面活性剤ゼロで減膜した汚水タンクの状態です。
そこにスプレーしようとしているのは消泡剤ですが、一般的なものではありません。(スプレーやーはダイソーのものです)


先日インスタに泡が消える様子を動画でアップ致しましたが、これはいわゆるシリコン系の消泡剤ではなく、アルコール系の消泡剤です。
アルコール系といいましても、頂き物で倉庫に余っていた手指消毒用アルコールそのもの。
巷に出回っているあれが代用できるのです。
アルコール系消泡剤も知ってはいたけれど、アルコールそのものでここまで消泡能力が高いとは思いませんでした。


◯シリコン系消泡剤
アルコール系に比べ安い
ベタついてタンクを汚す原因となる


◯アルコール系消泡剤
ベタつきがなくタンクが汚れない
か消泡効果が高いので少量で良い
どこでも買えるというメリットがあります(消毒用アルコールそのもの)


◯使い方
・タンクの中にドボドボ入れる人もいれず、泡に対してスプレーヤーでスプレーすると使用量を大幅に減らせます
・スプレーヤーは中のストローを抜いて逆さにして使います


使ってみて非常に良かったです。
一度お試しください。
2022年07月11日 05:55

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