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見えないコスト

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前回はナノプラスの本質について書きましたが、今回は多機能還元水を例にしてみました。
多機能還元水の特徴としては、↑のような見える左側の効能部分というのがあると言えるでしょう。
現場で作業をしていると左側に視点が行きがちです。
しかし現場管理をしたり経営的な視点からだと右側の見えにくい効能部分によりフォーカスするのではないでしょうか。



前回にも出ましたが、この右側が見えていない人が意外と多いのです。
そしてこの右側の部分は見た目は地味ですが、運用上のコストを大幅に削減します。
多機能還元水の出荷先を見ていると実は病院が1番多いのですが、これをちゃんと見ている会社はこの右側をしっかりと認識して運用上のコストを下げているのですね。
運用上のコストは見た目のコストではなく、いわゆる見えないコストです。


この見えないコストがこの業界で利益を出せるか出せないかの大きなポイントです。
上記に挙げたものは多機能還元水のことについてだけですが、企業として考えた場合には、様々なことがあり、1人の会社であっても1000人の会社であってもこの見えないコストをどうやって圧縮できるかが重要になります。


以前コラムにも書いたことがありますが、当社の日常清掃スタッフの勤怠管理や給与明細は全てスマホの会計ソフトと連動したアプリでできるようになっています。
令和になっても、我々の業界では、現場に行ってタイムカード回収→給与計算→給与明細配布ということを現場管理者がすべての担当現場を回っているやっている会社もあります。
そうなれば1人で見ることができる現場管理数も減少しますね。


定期清掃の日程なんかもそうです。
会社によっては毎月出してくださいと言われるところもあり、毎月調整していると大変だろうにと思ってしまいます。
うちの会社は毎年2月に4月〜翌3月までの定期清掃のスケジュールは管理物件に提出済みなので年1回です。
ほとんどが第◯何曜日という組み方にしていますから、簡単に決まります。
これだけで手間は1/12に減りますから、こうやって業務量を減らして見えないコストを減らしていくのですね。


もちろん現場の巡回をしないわけではありません。
しかしこれらをしながら巡回するのと、そうでないのとでは業務負荷も変わりますし、本来集中すべきスタッフやお客さんとの対話、品質チェックなどの業務に集中することができて、1人あたりの管理できる物件数は飛躍的に増えます。


こういった見えないコストのコントルールができるようになってくると経営は大きく変わります。
すこし進次郎構文のような表現になってしまいますが、視点を変えて見ることで見えないコストのコントロールは重要だということが分かってきますね。
この逆から見た微妙な表現の違いが1番理解が難しいところです。
前回にも出た経営的な視点からこれを見るというところがポイントです。
同じように見えて本質的にはまったく違います。





 
2022年11月28日 05:55

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