安全な洗浄液 1
突然ですが、小さなお子様の生活空間である保育園や幼稚園の部屋の床を洗うのに洗剤を使えますか?おそらく使うしかないから使っているとか、そんなことは考えたこともなかったと返ってくることでしょう。
法律の問題や保管状況なども関係しますので飲用不可ではありますが、わたし自身普段から多機能還元水は希釈して飲んでいますし、まないのきよみずもお茶を沸かしたり料理で使ったりして飲んでいます。
水道水より安全性が高いものですから、そういったレベルの洗浄液を使っている分には、保育園で使ってもそんな心配は無用と言えます。
逆に一般的な洗剤を使うことは大きなリスクです。
呼吸系の病院や老健なども含めて剥離剤なんかは論外ですね。
もし体調不良を訴えられた際に、本当はこちらが原因でなくても疑われるのがリスクなのです。
実際に原因だったかどうかは関係なく、他の原因があっても押し付けられることもありますから。
人間にも大丈夫ということであれば、建材にも大丈夫だと言えます。
リノリウムであっても、ラバーであっても、大理石であっても何ら心配はありません。
前回の差別化の話からも続きますが、今のビルメン業界で仕事をされている方でそういった素材に使ってはいけないものを知っていたり、そういった素材を見たことのある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
大理石くらいはあってもリノリウムなんて見たことがない人の方が多いのではないでしょうか。
つまりは見てもリノリウムと識別ができないのです。
またそこまで教育をしている会社がどれだけあるでしょうか。
最初から素材を痛めるような洗浄液を使っていなければそもそも教育すら必要がないのです。
そしてそれが大きな意味での効率化の恩恵とも言えます。
ナノプラスの建物用途別の導入先を見ていると病院がかなり多いように見受けられます。
そしてなぜナノプラスを採用いただいたのかを聞いてみたところ、
・安全である
・多機能還元水1本で教育が簡単
・汚れないから管理が楽
というような回答をいただきます。
次回に続きます。
2026年01月26日 00:00