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安全な洗浄液 2

前回からの続きです。


当社も総合病院の外来の広い通路の定期清掃(年1回)をさせていただいていますが、1年経過して定期清掃に入っても、他の業者さんが1週間前にやったよりは綺麗な状態で維持ができており、ダスター→洗浄機で定期清掃が終われるレベルです。
現在のfinish+に塗り替える以前のUAフィニッシュLでも光沢復元洗浄したら光沢が落ちてしまうくらいのレベルで維持ができていて、やりたくないと駄々を捏ねていた最初が嘘のように、いわゆる美味しい物件となっています。


顔を合わせると、「なんか美味しい話はないかね?」なんて言われる方もいらっしゃいますが、そんな現場はこのご時世あるわけではなく、普通の会社ではできないことをやることで美味しい現場へ変えてしまうしかないのです。
病院の例にしても、他社では真似できないような1年それを維持し続けることができることが大きな差別化となっています。
5年くらいまでの当社ですらできなかったわけですから。
塗り洗いにより洗浄してワックスを塗ることや塗り洗いでの光沢復元洗浄と比べると、洗浄機1パスはあまりにコストが違いすぎます。
人数も少なくて済みますし、洗浄液が滑らないことからこれまでの通行止めをほとんどしない常時歩行可で作業してきましたが、それでも歩く際には注意喚起は必要で周りに気を配りながら作業していました。
そもそも洗浄液を塗らずに1パスとなるとそれすらも必要なくなります。
常にこれまでの自分との終わらない戦いといえます。


滑らない洗浄液も安全ですが、そもそもそんな作業をしない方が安全な管理ですね。
作業自体をしないのが究極の安全な管理ともいえますから、なるべく作業に入らなくてよくなるようなしっかりとした初期被膜を作ることが大切ですし、それを実現する日常管理もそうです。
上記で述べた病院は日常でダスターが毎日かかっていない現場ですが、それでもそういった1年後の品質を実現しています。
作業しないとお金がもらえないなんてことをいう方もいらっしゃいますが、あくまで床の保守管理ですから、どんな作業をしようと美観が維持できていれば関係ありません。
そして病院という特殊な環境においては通行止めをしないということが病院運営にとって大きなメリットとなり、実際にそこに対して高い評価をいただいています。
ワックスを塗るか塗らないかなんて綺麗なら病院には関係のない話ですから。


次回は洗浄液の歴史について書きたいと思います。
2026年02月02日 00:00

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