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環境に良い洗剤? 2

前回からの続きです。


わたしもこれまでそういったケミカルを使ってきましたが、はっきり言って現場でそれを徹底するのは無理ですし、業界全体に徹底させることももっと難しいと思います。
だからこそそういった被害の出るケミカルを使わず、素手で触れる、希釈した洗浄液が飲めるレベルのものしか使わないようになってきたのです。
お金のために不健康になるほど愚かなことはありません。
Appleの創業者スティーブ・ジョブズでさえ「どれだけお金があっても健康は買えない」と最後に残しました。
1兆円もらっても病気でベッドから起き上がれないのでは何もなりませんからね。


そんな被害の出るケミカルを日常的に使用すること自体が異常であり、食器洗剤ひとつとってもそうなのです。
素手で使いますし、すすいでもすすぎきれない界面活性剤で食器を洗うのですから。
普段日常的には多機能還元水とまないのきよみず、たまに重曹を溶かしたものくらいしか使うことがありません。
口にする水はすべて湧き水で、塩素の入った水は飲みませんし、料理で使う水も汲んできた湧き水です。
そんな生活は不可能だ!なんて言われますが、体の70%は水で構成されるのですから水は重要なのです。
そう考えるともっとも優先すべきは安全な水の確保だと思います。


そんな自分自身の健康を損なってしまうようなものを排水している業界です。
下水道へ正しく排水すればまだ良いですが、どこに流れるかわからないのにマンションの共用部で洗剤を使う勇者もいます。
都市部で下水道に流れるのであれば良いのですが、工事の手違いで下水道に繋がっていないなんてことも…
そもそもメーカー自体がそういうものを作るべきではないのですが…


長く建物を管理していると、図面と実際の建物が違うなんてことは大手ゼネコンであっても結構ある話なんですよ。
ちゃんと修正して完成図になっていないなんてこいとはないはずなのに実際はあるのです。
なので一番間違いないのはトイレへの排水になります。
トイレの配管が繋がっていなかったらさすがにすぐに問題になり対応されますからね。


次回へ続きます。
2026年03月09日 00:00

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