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洗浄機でのダブルスクラブのポイント

前回からの続きです。


洗浄機で同様のことをして洗浄液を増やす場合はいわゆるダブルスクラブという手法で、1パス目はスクイジーをあげて汚水回収をせず洗い、2パス目でスクイジーをおろして洗いながら回収を行います。
ただこの場合に注意が必要なのは、パッドの幅よりスクイジーの幅の方が広いことです。
2パス目に洗いながら回収した際、パッドとスクイジーの幅の差は2パス目に洗っていないのに回収してしまうということが起こります。
回収した後にそこにもパッドを当てながら回収しないと縦の縞模様に仕上がってしまいますから、2パス目に回収する時は洗浄液に対して半分パッドを当てるようにして洗浄・回収を行い、その前に洗えていないのに回収した部分を洗いながら回収することで解決できます。


コード式のポリッシャーの場合にはコードが邪魔になるという意見もいただきます。
その場合はコードが邪魔にならないくらいの面積にわけて作業されると良いでしょうね。
力がいる現場ではコード式のポリッシャーでなければいけないでしょうが、普通の洗浄ワックス作業であればコードレスマシンで十分です。
コードがないだけで効率は随分と上がります。
先立つものがなかったとしても、資金調達をして購入し現場コストを下げる方が得策です。
またペンギンのコードレスポリッシャーでは15インチが標準で、15インチでお使いの方も多いですが、パッドが15インチあっても洗えているのは半分だけですから、17インチはないと仕事になりません。
大きな現場はないからと言われる方もおおいですが、せまいトイレなどに合わせて15インチにすることで、全体の効率を下げてしまうのはあまり良い選択ではありません。
人ひとりが歩ける幅があれば17インチは入るのです。


いわゆるビルクリ方式のポリッシャーを横に振って洗うのは論外ではありますが、ポリッシャータンク出しということを製品の性能向上で実現するに至りました。
トレールワックスモップ2とfinish+であれば極薄塗りも可能となり、ビルドアップも防げますのでよりメンテナンスが楽になります。


大幅に減膜したい場合には多機能還元水とまないのきよみずを先に塗ってしまえば良いだけで、こちらも新しい技術開発によりこれまでより減膜量を大幅に増やす研究を行っており、最終的には多機能還元水とまないのきよみずだけで既存ワックスの剥離まで対応できるよう進めています


次回へ続きます。
2026年03月30日 00:00

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