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製品製造の背景にあるもの

前回からの続きですが、すこし視点が変わります。


以前より、海外生産するくらいなら国内生産して雇用の創出や経済に貢献するのが経営者の仕事と言い続けていますが、うちの製品ですとトレールモップシリーズはB型就労支援施設にお願いし縫製をしてもらっています。
就労支援施設だから安く作っているんだろうと言われますが、縫製工場に頼む単価よりはるかに高い単価でお願いしています。
海外で作ればそれは安く作れることでしょう。


しかし日本という国や国民に対してそれはなんの貢献にもなりません。
また就労支援施設では働きたくても働けない人たちが手に職をつけるために職業訓練をされていて、これまで何人もがトレールモップを加工する技術を身につけ就労に繋がった実績があり、数年に一度入れ替わるのでジョブコーチの人が教えながら安定的な加工してくれていて、就労につながっていることを喜ばしく思います。
そんなことから大量生産という訳にもいかないところがあり、在庫切れを起こすことがありご迷惑をおかけしております。
起業した時に社会の問題を解決できる社会起業家であれというのは20年経っても変わっていません。


自己満足だと言われるかもしれませんが、それで販売価格が数百円変わるくらいなら日本人の役に立つ方を選んだ方が良いですし、国内でそのお金を流せば結果的に経済が拡がり自分に還ってきます。
そもそも安くないと売れないというのは経営者の怠慢ですし、自分が儲かれば海外の人を為替の差で不当に安い賃金で働かせても良いという感覚は同じ地球に生きている者としてわたしには到底理解できません。
物価の安いところで作って物価の高いところで売るから儲かるのだというグローバリスト的な発想ですが、地球全体を見ているようで自分のことしか見ていないとも思えてしまい、それは人為的に作られた為替制度を使った奴隷労働であると認識しています。


次回へ続きます。
2026年04月16日 00:00

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