工業製品ではなく工芸品
前回からの続きです。トレールモップシリーズも形を変え、20年内に近く作り続けてきましたが、使っていただくときに、一枚一枚一生懸命に心を込めて作ってくれた人たちのことをすこし思っていただけるととても嬉しいです。
ビルメン用資機材なんて工業製品だと思う人も多いですが、万物に魂は宿るという日本古来からの概念にあるように、工場で大量生産されたものと人の心がこもった工芸品ではこれからのメンテナンスに大きな違いが出てきます。
それは心地良い空間を想像するためにプラスになるということです。
多機能還元水にしかり、まないのきよみずにしかり、使う物からそれを構築するのに邪魔なものを排除していくと魂が宿るというのはとても大切な要素になります。
それは努力や根性、精神論ではなく、科学的で論理的なものです。
非科学だ!と言われそうですが、非科学的なのではなく現代文明で理解できないだけです。
古民家はいくら古くても古民家として家の形を保ちますが、廃屋は廃れていき家の形がなくなります。
これを現代科学で説明できるでしょうか。
根底にあるのは同じもので実は簡単に説明できます。
先日フォトン粒子(光子)を使った技術を現場で運用しました。
フロアメンテナンスにフォトンなんて使ってどうするんだと言われそうですが、とても面白いことができ、finish+に今後実装する予定です。
それはまさに工業品でなく、工芸品でなければできないものです。
また量子の研究が進んだことで、様々な粒子を観測し使えるようになり、夏までには大きな発表をする予定で、地球の文明レベルを超えたものになりそうです。
2026年04月20日 00:00