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フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
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売れなくなるものを作ること

先日ある方からとても良い言葉をいただきました。


「製品を開発したら次の仕事はその製品が売れなくなるものを作ること」

なのだそうです。
そうやって新しい製品や技術の開発は終わりがないということですね。


何か製品や技術を開発したときにいつも思うのです。
「もうこれ以上はないだろう」と…
しかし数ヶ月もしないうちに閃いてしまうんですよね。


その結果、UAフィニッシュLやUAコーティングは、finish+に置き換わり、圧倒的な耐久性と美観、作業性の良さで売れなくなりました。
nano+クリーナーはまないのきよみずによってセラミックタイルの洗浄やひどい油汚れに対してくらいしか使わないようになり、まないのきよみずは界面活性剤を含まない量子水として環境に良いだけでなく、多機能還元水の洗浄力を大幅に引き上げnano+クリーナーを不要にしました。



技術についてもそうですが、究極までフロアメンテナンスを理論化し、確実に洗い切る、確実の良質な被膜を作るための作業方法の研究をしてもうこれ以上はないだろうと思ったら、多機能還元水によってリンス作業が不要になったり、洗浄機1パスで定期清掃を終わらせるようになってしまったりとなんだかんだ先はあるのですよね。


現場で作業をしていても同じことです。
その作業が必要なくなることを考えることが技術開発なのです。
作業がなくなると売り上げがなくなるなんてことを言う人がいますが、売上は維持管理という別の形で取れば良いだけです。
現場に行って綺麗にする清掃と現場を常に綺麗に維持管理するメンテナンスはやっていることは似ていますが似て非なる物です。
メンテナンスの方が現場へ行く回数は少なくなりますがちゃんとお金は維持管理費として取って逆に利益率は高いくらいです。


しっかりとした被膜をfinish+を作ることで明らかに現場へ行く回数や行っても作業時間は減ります。
それをちゃんと現場で行い、現場をうまく管理することを学べば誰でもできるのです。
このHPに詰め込んだ情報にそのほとんどは書いてありますし、これからも終わりはないことなのでその情報は増えていきますから。
 
2026年05月25日 00:00

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