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工業製品ではできないこと

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前回工業製品と工芸品の話をさせていただきましたが、ちょうどその記事をアップした日に「かんだ薮そば」へ行きました。


薮そばは暖簾分けのお店はありますが、ここでなければ体験できない工芸品を感じるようなお店です。
蕎麦が美味しいお店じゃないかという感想の人が多いかもしれません。
しかし建物や料理、お店の人の独特の発音(意味があります)から作られる空間は芸術とも言えるくらいの伝統です。
長年の人の手で積み上げられた伝統とはすごいもので、暖簾分けのお店なんかに行くと、あの独特の発音が違っていて台無しになっているお店もあります。


在るべきものが在るべき場所に在って整っていれ高いエネルギーが生まれるのです。
違う表現だと光のグリッドなんて言いますが、乱雑な形はエネルギーが低く、整った形はエネルギーが高くなります。
つまりは見えるものだけでなく様々な方法で綺麗に整えられているということです。
蕎麦もツユも水分の比率が大きいのでその影響を大きく受けるのは言うまでもありません。
見えない水の結晶がエネルギーの高い結晶構造に書き換わるのですから。
まして人間の78%は水ですからさらに影響を受けます。
そしてエネルギーが高い食べ物は満足度が高く、無駄に大量に食べる必要はありません。
工場で作られた人工的な食べ物、つまりは工業製品に生命力というエネルギーはありませんから、満足度が低くたくさん食べて不自然に太ってしまいます。
添加物もたくさんですから体に良いこともありません。


体は社であり神殿であるという考え方があります。
意識の認識範囲が大きくなるとその意味がよくわかるようになります。
自分の体がそうであるなら、体内に入れるものや普段使うものは自然と変わっていきます。
アスリートはアスリートの生活習慣、モデルはモデルの生活習慣、社の生活習慣とは?ということを考えはじめると人としての進化のはじまりです。
そして建物も体と同じです。
工業製品によってエネルギーが停滞したままの建物と、エネルギーの整った工芸品によって活き活きしている建物のどちらに人は集まるでしょうか?
万物に霊が宿るという考え方は日本独特の文化ですが、それは日本語を正しく使うと言霊を使えるからです。
洗剤や剥離剤まみれの建物に霊は宿りません。
長い目で見た時にそういう宇宙法則があるからこそ、使うものもそういった条件を満たすものでメンテナンスを組み立てていく必要があるのです。


せいろう(せいろをせいろうと書く文化)一枚が1100円で美味しい蕎麦が素晴らしい空間で食べられるのはとても恵まれていることだと思います。
ナノプラスはただ汚れたところを綺麗にしたら良いというだけでなく、空間までもが整うようなメンテナンスがそう遠くない未来に当たり前になることをわかっていてこういった研究を行い、フロアメンテナンスシステムとして調律されたものに仕上げていきます。
だからこそ使うものひとつひとつが工業製品であってはならないと思っています。
2026年05月04日 00:00

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