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nano+のサンプルで評価頂きたい項目の件

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タイトルを月曜から夜更かしっぽくしてみました

サンプルをテストする時に評価基準を持って評価されているでしょうか?

現場で結果を出せる人とそうでない人の境目はここに一つあります。
仕事のできる人はこれまでの経験で何を評価すべきか、決められたものがあるのです。
悪い例は、いきなり新規の現場でテストをする人。
比較対象がないのに何を判断するのだか。。。
なんかいい気がする‼️なんか悪い気がする‼️は1番ダメなテストですね。
一般的に
・洗剤なら落ちるか落ちないか。

・ワックスなら光るか光らないか。
・持ちが良いか悪いか。
そういったとところが一般的な評価基準でしょう。

それだと全体像としては何も見えていないのと同じです。
まずテストする場合は、
・毎月の洗浄ワックスのようなコンスタントに入る現場
・会社から近く経過を見に行きやすい物件
で行う事で、施工した今までの差と1週間ごとの定点観測ができるようになります。
まずはそこで1/3の面積で既存被膜を剥離せず、1000倍希釈の多機能還元水とnano+クリーナーを塗って洗浄し、UAフィニッシュL1層塗布という基準作業をやってみることです。



 

評価項目として

・希釈の容易さ
・荷物が減ることによる効率化
・洗浄液が乾燥しにくい
・洗浄液が流れても擦らなければワックスが痕にならない
・予備洗浄やリンス作業なしでの時間短縮
・洗浄液を塗布して滑らないか
・簡単に落ちて洗浄スピードが上げられるか
・洗浄汚水による減膜の判断(灰色っぽいか)
・洗浄で被膜のくすみや黄ばみが抜けるか
・1週間ごとの光沢残存量、ヒールマークの数の差、被膜の汚れ
・スカッフの有無(スカッフは密着率が低い)

・次回洗浄ワックスのUAフィニッシュLの剥がれやすさ→洗浄時間短縮
・油汚れがワックスに入らないかどうか
・3ヶ月メンテナンスした後の光沢の残存量
・日常清掃でのダスターのかけやすさや油汚れやヒールマークの取りやすさ
・日常清掃の時間短縮

などなど、様々な項目があります。
細かいところまで言い出すとまだまだあり、システム開発はそういったことまで考えた上で設計をしています。

nano+は陸上競技で言えば短距離よりフルマラソン並みの長距離が得意で、継続的に使うことで耐久性が上がり、メンテナンススパンはどんどん伸びて行きます。
また定期的な洗浄で、既存被膜は減膜されていき、半年後には剥離に近い状態になっています。自然に剥離された段階でUAコーティングをベースに入れていきます。

サンプルご希望の方は⬆︎の『サンプルはこちらから』をクリックしてお申し込み下さい。
・多機能還元水
・nano+クリーナー
・US  SPPパッド
・UAフィニッシュL
を4点をサンプルとして送らせて頂きます。
カーペットやセラミック、エアコン洗浄でもお使い頂けますので、詳細はお問い合わせ下さい。

 
2017年08月29日 13:31

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