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カーペット洗浄

カーペット汚水
nano+のケミカルはPタイルしか使えない訳ではありません。
カーペットで使うと飽和しにくい洗浄液は、カーペットのように飽和しやすい洗浄では大きなアドバンテージになります。

洗浄液の飽和とは、洗剤で反応した汚れやワックスが洗浄液中に入り込まず、取れる状態なのに取れないことです。
イメージしやすいのは、砂糖がアイスコーヒーに溶けない状態ですね。


だからこそナノバブル水を使ってきたのですが、多機能還元水によって現場作業中の飽和の概念は大きく変わってきました。


nano+の洗浄液は、1000倍希釈なので飽和しにくくなっています
また洗浄液が薄いからだけでなく、汚れやワックスがこれまでの洗浄液に回収しやすい設計になっているので、反応したものをしっかり回収できる洗浄液です。
特に元々回収しきれていないカーペットの洗浄では雲泥の差がでます。

洗浄の基本ですが、


汚れ100-洗浄100=回収80+残り20→× 


いくら汚れを落とせても、それを回収できなければ意味がありません。
nano+の洗浄液は洗浄力も高いですが回収率の高い洗浄液なので、しっかりカーペットの汚れが回収できるようになります。
これはワックス床やセラミック床でも同じことです。
ワックス床だと残渣=密着率の低下や剥離の原因にもつながります。


また高い還元効果により、洗浄後もシミを抜く効果が継続しますので、洗い上がりがすっきり上がるだけでなく、日常管理ではスプレーだけでシミが抜けていく効果もあります。

カーペットの作業方法も、2ステップからエクストラクションまで全てに対応します。
エクストラクターには、多機能還元水を1000倍で入れてカーペットに残すことによってシミの抜けを促進できます。

作業方法は、色々とありますが、
①アップライト
②洗剤噴霧
③トレールパッド3もしくはテナントR3で洗浄
④必要があればエクストラクション
この作業を汚染別エリアでどの工程まで作業するか
ゾーニングしていくことで、
施工面積を減らしていくことが時間短縮につながります。
うちの現場では全てエクストラクションする場合は、ブラシのついたテナント1200でエクストラクションし、工程を一つ省いていますね。
写真の汚水は①②④の作業で出た汚水です。
ペール缶の上まで汚水を入れるとこのような色になりますが、低い位置でこの色が出せる(濃い黒=それだけ汚れが回収できている)洗浄液も少ないかと思います。
 
2017年08月29日 13:43

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