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日常清掃のケミカルコスト

ジョブズ
なぜこのページにジョブズが5人も!
その理由は最後に出てきます。


厳密なケミカルコストの比較をされていますか?

毎日の清掃に使うケミカルコスト
それなりの規模の会社になれば、かなりのコストになっていることは間違いありません。店舗など365日営業される現場では大きなコストです。

洗剤によって、容量も希釈も違うので、希釈後の1Lあたりの金額で比較します。

中性洗剤 10,000円/18L/70倍 → 7.9円/L
アルカリ電解水 9,500円/20L/40倍 → 11.8円/L
トイレクリーナー中性 7,280円/18L/20倍 → 20.2円/L
トイレクリーナー酸性 12,200円/18L/40倍 → 33.8円/L
次亜水(除菌用) 7,000円/20L/10倍 → 35円/L 
日常清掃で一番消費されるのは9割がトイレ洗剤ですね。洗浄機がある現場なら、中性洗剤も多くなります。


多機能還元水の場合 

用途や使い方によっても異なりますので、3通りの希釈倍率で比較します。
6,980円/2L/500倍スプレー(トイレ)6.9円/L

6,980円/2L/1000倍スプレー/洗浄機 3.4円/L
6,980円/2L/2000倍洗浄機 1.7円/L

多機能還元水でポイントになるのは、全ての洗剤やアルカリ電解水や次亜水の効能を1本でカバーできるということです。
日常の洗浄機だったり、トイレ用洗剤だと1/5近いコストで運用できます。
自社のケミカルコストが1/5になるとどれだけになるでしょうか?
毎月の削減幅を計算して下さい。


少し脱線しますが・・・

多機能還元水がどんなものでも劇的に落ちる凄い水と思われている方がいらっしゃるようですが、それは誤解です!
サンプルを送って思ったほど落ちないねと言われると、こちらの説明不足もありながら、HPに書いてあることを正しく理解頂いていないんだなと落ち込みます。

こんな素手で使って手が綺麗になるような安全なもので、危険な洗剤のように落ちるなんてことはありません。
多機能還元水はどんな汚れにも対応しますが、単体の汚れに対しての洗浄力はそれなりです。
が様々な優位性があるので、導入されています。
汚れが落ちるか落ちないかという低い次元で設計をしていません。
落とせと言われれば落とせるものはいくらでも作れます。しかし現場で問題になるのはそういうことではないんです。


忘れてはいけないのが、希釈コストです。

希釈にかかる時間の人件費、希釈間違いによる希釈ロスがあります。
現場によっては、現場で希釈させるとミスが怖いので、管理者が巡回時に希釈するなんて現場もあります。

多機能還元水は1プッシュボトルで、そういった目に見えないコストをカットすることができます。
広い病院や店舗では、1プッシュを各トイレのSKに設置することで、スプレーボトルを移動させなくて済みます。



使用ミスもあります

現場で間違えた洗剤を使うミスもあります。
ひどくよごれやすくなったり、ワックスを剥がしてしまったり。その修正にコストがかかってしまいます。


現場で考えることをやめる

考えること、決断することは些細なことでも体が感じないストレスや疲れを受けていますし、考える時間がロス時間です。
スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが毎日同じ服を着るというのは有名な話です。
これは日常清掃のスタッフさんに限った話ではなく、定期清掃のスタッフさんだけでなく、それを管理するスタッフさんにも同様の話で、考えるべきこととそうでないことを分別し、考えなくてもいいように仕組みを作ることで効率化が図れます。
1回の決断でどうというレベルではない話ですが、これが365日全社となるとどうでしょう?
それはすごいコストであることは間違いありません。

nano+はこういった目に見えない問題の解決に取り組んでいます。


2017年09月11日 10:09

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