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生産性向上の追求

今日は21時より現場でした。
なのにこの時間になぜコラムがアップできているかというと、さっさと現場を終了し、倉庫に戻り機材を片付け明日の準備をして、事務所に戻って書いています。

元々3人×3hの現場を2名×50分
結局は1人あたりの生産性が5倍で揃ってしまうんですね。
1人あたり時給10,000円を超える目安通りの生産性
そしてケミカルコストは1/3
さらに1年前よりはるかに現場が綺麗で1ヶ月間余裕で維持ができてしまいます。
ちなみに洗浄機をかけて終わりとかいうレベルでなく。全面を洗浄してUAフィニッシュLを1層塗ってもこの時間。
光沢復元洗浄でもいいのですが、工程が同じなら1層塗った方が圧倒的に維持ができます。というより復元の為に洗浄機のスピードを落とすぐらいなら、洗浄スピードを上げて1層塗る方が完了時間は早いんですね。

早すぎて店の人より先に店舗を出て警備会社を呼ばない最速パターン。
警備会社も必ずしも指定した時間に来ないこともあるので、警備会社を呼ばなくていいのは助かります。

 

お店の人には、「人も減ってて早く終わるなんて手抜きなんじゃない?」と笑われましたが、1年前より格段に綺麗になっているので店長も満足のようです。
お店も自分たちで点検して退店される方が安心ですからね。

それにしても作業時間がに日常清掃より短くなってしまうとは・・・
ただ床の洗い屋のスペシャリストはこのくらいの効率でないと仕事にならないんですね。

古い業界の思い込みで勘違いされている人もいますが、事務所ビルをやっている人が一番偉くて、店舗は単価が安いから仕事のない人がやる仕事だと未だに思い込んでいる古い人がいます。
店舗をやっている会社からすると事務所ビルは単価が高くても面積が狭い上に、広くても面積が稼げないので、結果的に売り上げにつながりにくいという見方もあります。
しかし店舗ができる会社は事務所ビルは余裕でできるんですね。店舗を施工する会社は生産性が高く、店舗でも維持ができる耐久性の高い被膜を作るので、結果やらない面積が増えて㎡あたりの原価が安くなるので、事務所ビルをやると莫大利益が出るんですね。

明日は先月から入っている事務所ビルの状態が悪い床の立て直し。一度UAフィニッシュLに塗り替えると5年間以上(たぶんほとんどのフロアで7年間なし)はワックス塗布もバフもなく、1年に1回洗浄機を押すだけ。日常清掃でトレールモップのウェットダスターをかけてもらっているので、定期清掃では何もしません。

何もしないというのも生産性向上の一つのキーワードです。定期清掃がなくなる為なら、日常清掃の指導からモップや多機能還元水の無償提供も行なっています。

2017年09月22日 22:30

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