ビルメン業界のプラットフォームnano+
 

フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

  • 名称未設定.001

アーカイブ nano+の洗浄液は使えば使う程、被膜の耐久性が上がります。

先日過去記事のアーカイブをアップしますと書きましたが、今回は2017年7月27日の記事のアーカイブです。
オンラインサロンにも追記していますので、確認してみてください。

nano+の洗浄液は使えば使う程、被膜の耐久性が上がります。というタイトル。
https://freedom2006.com/blog_articles/company_F012.html
前回の被膜の状態というコラムとちょうどリンクする部分です。


↓ここからが過去記事です。

------------------------------
写真は45日前に施工した日常清掃のないスーパーの
入口横の青果売り場のウェットダスターをかけた後の写真。
前回作業洗浄してUAフィニッシュLを1層のみ。
毎月耐久性が上がり、スーパーでも洗浄機を押せば
終わってしまうというフロアメンテナンスの時代になりました。
タイルに傷が多いので光沢は出ません。
ほとんどの現場がnano+導入3ヶ月程度で明らかに
耐久性が変わり、1年前のUAコーティングの耐久性をも
ワックスタイプのUAフィニッシュLで上回るように
なってきました。

今回の作業は実験もあったので、全面洗浄してUAフィニッシュL
を1層塗布で仕上げましたが、これまで4名×4.5h=18hかかっていた
作業時間は4名×2.5=10hまで45%削減。
品質は向上しています。


一般的に洗剤は汚れやワックスを落とす為の設計となっています。
被膜に柔軟性をと謳っている洗剤なんかもあります。
これまで色々な洗剤も使い、開発も行ってきましたが、
下地被膜まで柔軟にできる洗剤はなく、長期的に見ると
いざ剥離しようと思うと洗剤の希釈が濃くなり、
根本的な解決ができませんでした。
 
ワックスやコーティングは被膜が硬くなると割れの原因だけでなく、
脆くなるわ、密着が悪くなるわと耐久性は落ちるばかり。
それだけでなく、洗剤の反応も悪くなり、どんどん剥離性が落ち、
濃い洗剤を使用する羽目になってしまいます。
その分ケミカルコストが高くなるだけでなく、リンス性も悪くなるので、
作業性が落ち、被膜の密着率も落ちてくるという悪循環に陥ります。

次亜水のような強制的な被膜硬化は、短期的に初期は良いですが、
半年経過以降みるみる耐久性が落ちてくるので、nano+では
被膜を無理矢理硬化させることは行いません。
一般的なワックスでは、耐久性は硬化と密着率のバランスで
決まりますが、それに占める硬化の割合は少なくなっています。
根本的に密着率が高ければ、リスクを負った硬化は必要ありません。

nano+で使用する多機能還元水とnano+クリーナーの洗浄液は、
これまでの還元水や還元洗剤でできなかった還元効果で、
被膜の柔軟性を維持できるので、被膜の耐久性が落ちていきません。
汚れも同様です。
剥離ができないカーペットやセラミックタイルでは、
1年程度経過すると汚れが落ちにくくなるという現象が
おきますが、それも多機能還元水の還元効果で防止することができます。

nano+は綺麗になることは当たり前で、いかに常に簡単に早く
作業が完了し、人件費を削減でき、利益率が改善できるよう
システムの設計を行っています。
------------------------------
↑ここで記事終わり

当時の技術レベルでの比較ですが、この頃から多機能還元水なしの時代にUAコーティングで出していた耐久性は、UAフィニッシュLで出せるようになり、作業する人を選ばず、作業時間の短縮ができるようになりました。
現在はさらに耐久性が上がっていますから、日常清掃のない食品スーパーで、UAフィニッシュLを塗って2ヶ月目の定期清掃でも、光沢復元洗浄だけでUAフィニッシュLを塗った時の状態を維持することは難しくなくなってきています。
日常で洗浄機に多機能還元水を入れて走っていれば、定期清掃は不要ですね。
今後は人手不足の問題から、定期清掃なしというのが主流になってくるかもしれませんね。
オンラインサロンのメンバーさんの現場で、都内の事務所ビルでは、UAコーティングを2年くらい前に塗布して、ダスターしたかけていませんが、光沢がむしろ上がっているという現場もあります。
つまりはそのレベルの施工ができる人が高い単価をもらって、定期清掃をなくしていくという流れになるのだと思います。


---ここからはオンラインサロンのみの投稿です---
2021年06月14日 10:00