ビルメン業界のプラットフォームnano+
 

フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

  • 名称未設定.001

ホーム開発者コラム ≫ アーカイブ 洗浄ワックスの基礎作業 ≫

アーカイブ 洗浄ワックスの基礎作業

2019年2月18日の記事のアーカイブです。
過去記事はこちら


これは未だに聞かれるテーマです。
ナノプラスだからこの作業方法なのではなく、フロアメンテナンスの基本のキなのです。
どんな洗剤やワックスを使おうが一緒です。
違いがあるとすれば、ナノプラスの洗浄液だけはリンス作業が要らないということ。
一般的な洗浄液であれば、汚水を回収した後に水を撒いて洗いながら回収する必要があります。
洗浄機1パスでは不十分なのです。



↓ここから過去記事
 

nano+導入時によくある質問。

この動画の洗浄ワックス作業はnano+用の作業ですか?」と。

違います、洗浄ワックスの基本作業です!

どのような洗剤であれ、ワックスであれ一緒です。

フロアメンテナンスの基礎ですので。

 

 

実際に何度かあった話ですが、

ある現場はnano+の資機材を導入しているので動画と同じ作業を行い、それ以外の現場はこれまで通りの作業方法をされているというお客様が数件がありました。

これは大きな間違いで、ちゃんとした理論があって基本作業を行っています。

また作業方法が2種類あると逆に現場は混乱し、慣れているこれまでの作業手順でやるようになり、作業が遅いだけでなくnano+の資機材を使っても床は黒ずむでしょう。

作業方法は考えるものではなく体で覚え、息をするのと同じ感覚で作業をするようにしていくのが作業時間短縮への近道です。

作業前のミーティングが終わると、進捗確認は別にしても、具体的な作業指示が出るような作業をしていてはいけないし、指示を出さなくていいような現場管理をしないといけないですね。

もちろん最初からそんなことができる訳ではありません。

毎日の作業でそれができるように訓練をしていくんですね。

その過程で習得するものが2種類あると当然その時間は2倍かかる訳で、収益性が高くなるのははるか先になります。

それぞれの作業の具体的な理論については、セミナーで解説もしていますが、ご不明な方はお問い合わせ下さい。

 

 

もう1つのよくある質問

「あんなに洗浄液を撒かないとダメですか?」

ワックスを塗るのには必要な量です。(100cc/㎡以上必要)

ポリッシャータンクから出る量ではとてもじゃないけど、汚れとワックスを十分に落とすことができません。

またビルクリの試験通りにタンク出しで洗いたい人がこの業界には多いようですが、洗浄液を先に塗る手間を考えても、先に塗ってから洗った方がポリッシャーの速度がはるかに早いので、作業終了時間は早くなります。

タンク出し作業は汚れをとって終わりという作業なら問題ありませんが、ワックスを塗るとなるとワックスの除去量が足りずビルドアップしてしまいます。

 

 

基本作業を考えなくても無意識にできる。

これができるようになると本当に現場は変わります。

↑過去記事ここまで



 

作業方法がこうだからという認識をされる方が多いのですが、そうではなくてなぜその作業をその道具でしているのかということなのです。
それが理解できていないと、作業の環境が変わった時に対応できなくなりますから、一度普段されている作業の意味や使われている道具の意味を考えられてみてはいかがでしょうか。
2022年05月19日 05:55

nano+検索はこちらから