ソフトもハードもサポート 2
前回からの続きです。洗浄機なり、ポリッシャーなり、マシンが違えば結果は異なります。
パッドの直径が違うということは同じ回転数であれば外周速度は変わり、洗浄における結果は変わります。
パッドサイズが大きければそれだけ速くなり滑って洗えていないことが多いですから。
しかしナノプラスはマシンの違いを結果では誤差レベルまで落とし込むことができているので、専用のマシンというのを必要としません。
推奨はあっても専用のマシンがないとできないのではあまりに汎用性が低いですからね。
汎用性について言えば現場もそうです。
この現場はナノプラス、あっちの現場はこれまでどおりなんて会社も多く、本質が理解できていないと思われます。
これまでの資材だからビルクリ方式の洗浄ワックスでよいというのは根本的な間違いです。
そして事務所ビルであっても、食品スーパーであっても、病院であっても、工場であってもナノプラスは関係なく使え、同じクオリティを実現できます。
当社の現場でそれを実証していますし、そもそも普通のワックスメンテではできないレベルの耐久性や汚れにくさを実現しているので、建物の用途や仕様はあまり関係ありません。
また汎用性ということでさらに言えば、ナノプラスの最大のメリットは資材を統一することにより効率化です。
いわゆる目に見えない経費の削減が大きく、在庫管理や教育コストが大幅に下がります。
以前のコラムにもJR東海に学ぶ効率化という記事を書かせていただいておりますが、
https://freedom2006.com/blog_articles/1562150047.html
小さい部分から物事を見るのではなく、大きな部分の方向性をまずは揃えておくことが大切です。
このHPにも「会社にナノプラスをインストール」という表記をしていますが、そうするだけでずいぶんと経営の効率化になるのです。
差別化=独自性
という言葉を間違えて認識している会社は多いものです。
これは他社では使っていないからこれを使えば差別化だ!
とかなんていうのは他社がそれを使えば差別化になりませんから意味がありません。
また独自性を出そうとして自己流でちょっとこの洗剤を混ぜたりなんていう人もいますが、ナノプラスの界面活性剤を使わないという概念からすればまったくの逆行でしかありません。
むしろナノプラスをどう使うかというところが差別化できる部分で、すぐに真似ができるものなんていうのは差別化とは言いません。
先ほど大きな部分の方向性を揃えるとかきましたが、まさにそれが概念です。
概念の認識がずれていると最初の1歩がずれているのですから、遠い未来では明後日の方向へ行ってしまいます。
そしてその概念を正しく認識できる人が少ないからこそ差別化になるのです。
長くナノプラスを使っていただいている方の中にも、現場レベルでしか使えていない方から経営レベルまで支えている方まで幅広くいらっしゃいます。
経営レベルまで使えているのは本当に大きな差別化だと思います。
経営レベルまでのソフトもサポートしているわけですから、ナノプラスが他のメーカーの製品とは差別化になっているということが言えますね。
2026年01月22日 00:00