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フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

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開発者コラム

アーカイブ 現場改善は逆向きに考える

2019年6月11日の記事のアーカイブです。

現場で作業する時に目の前のことを見て作業する人は多いですね。
前を見てないと危ないからとかいう話ではないのです。
現場を見る時にどこから見ていますか? 
見えているものを見ているのか、現場を上から見ているのか、時間に対する進捗に対して見ているのか。
見方はさまざまです。
とはいえ、現場は決まって時間内に決まってクオリティで仕上げることが大切です。
それを考えると広いところから狭いところ、未来から現在に向かって見る必要があるのです。


↓ここから過去記事

うちの現場(食品スーパー)での出来事。
店長が変わり、あまり清掃しないだけでなく、ダンボールやケースをひこずるようになり、床の痛みが一気に激しくなった現場。
改装があり一部を新品のタイルに張り替えたものの、毎月メンテナンスに入ると下地のUAコーティングだけでなく、床材にまで傷を入れてしまう店舗。
UAコーティングまで傷や汚れが入ってしまうと、ポリッシャーの洗浄スピードはガクッと落ちてしまいます。
洗っているとUAフィニッシュLが取れていくのと、UAコーティングが取れていく違いが分かります。
UAコーティングが傷に強いからこそ床材まで傷が入りにくく維持ができます。
しかしそれでも床材まで入った場合はもっとスピードが落ちてしまいますね。

初期の施工で、UAコーティング1層+UAフィニッシュL2層塗っていても、度々の洗浄UAフィニッシュL1層塗布ではUAフィニッシュLはどんどんUAフィニッシュLの被膜は薄くなっていきます。
となると↑のような状況が起こるわけでして、「掃除しろー!」とか「物をひこずるなー!」とか言いたくもなるものです。
実際に本部にまでクレームを言いに行ったこともありました。
洗浄時間がかかると作業がしんどいので、ワックスは1層で逃げたいと思ってしまい、UAフィニッシュLが増膜していかないので、いつまでも改善しない洗浄のしんどい現場ということになり、収益性悪いなぁという結論になってしまいます。



 

改善するには

原因となっているのは、UAフィニッシュLが増膜できていないから。
なので一度はしんどいですが、US SPPパッドの新品で洗浄してUAフィニッシュLを厚めに2層入れましょう。
暖かい時期で環境が整っていれば20cc/㎡×2層でも塗布できます。
2層と言えど、1層あたりが20ccだとかなりの厚みになりますね。
これだけあると扱いが悪い店舗でもUAフィニッシュLで受け止めて、UAフィニッシュLを除去すればいいのなら洗浄スピードは落ちません。
つまり、洗浄時間を短縮する為にUAフィニッシュLの2層目を塗る方に時間をかけるんですね。
洗浄時間が間延びするより、ワックスを塗る時間の方がはるかに短い。
UAフィニッシュLのしっかりした被膜ができることで安定的な管理ができます。

遠回りと思われがちですが、こちらから改善していった方が結果が出ます。
フロアメンテンンスは奥が深いですね。

↑過去記事ここまで


上記の件では、未来から過去に対して見て改善を考えている事例です。
先週のコラムで作業スケジュールの話をしましたが、それは1回の現場作業として見ています。
今回の話は現場を年間単位で見て判断しています。
そしてこの頃から比べ技術の進歩によって、一度塗ったUAフィニッシュLが3年や5年維持できるような時代に変わってきています。
そうなってくると5年や10年でどうするかという話に変わってきます。
当社で机の多い専門学校を管理していますが、こちらではもう10年以上光沢復元洗浄のみという計画で管理しています。
良質な被膜を作ってしまえば机や椅子のひこずりにも負けず、年1、2回の光沢復元洗浄でメンテナンスできます。
そして机や椅子が多くある物件でワックス塗布をしないということは、ワックスの乾燥時間が発生しませんからどんどん作業が進みます。

この物件の場合は、下地が出来上がっていてある程度管理を進めた状態からUAフィニッシュLを35cc/㎡くらいかなり厚めに塗布してしっかりレベリングして乾燥させています。
これを乾燥が悪い時期に薄めに薄めに何回か塗っていたのでは不可能なことで、こういう管理をする為に計画して時期を選んで作業をしています。
ちなみにですが、天気予報も確認しています。
天気が悪ければ乾きませんからもちろん順延となります。

未来を描いてこうしたいから今この作業をするということをしなければいけません。
これは現場がうまくいかない時もそうで、目の前のことも改善しなければいけませんが、未来から見て改善されなければ小手先の改善にしかなりません。

現場の管理というもっと実務的なレベルで見れば土砂取りマットなんかは分かりやすい例ですね。
7万円するような土砂取りマットを当社の管理物件ではお客さんからマット代を頂かなくても勝手に設置します。
初期の時点では赤字かもしれませんが、3Mの土砂取りマットは15年くらい使えます。
10年で考えると1年で7000円で、1ヶ月583円ですね。
583円で下手にダスターをお客さんがかけるよりよほどか土砂を取ってくれます。
目の前の利益だけを考えているとこういう発想はできません。
これが見えているから定期清掃の時間を短縮したり、ワックス塗布回数が’減ったりして月583円以上の価値になります。
お客さんにトレールモップや多機能還元水を無料で渡して日常的なメンテナンスをしてもらうのも同じことです。

視点を広く、未来から過去まで拡げることで見えなかった部分が見えてきます。
そしてこの見えていない部分の収益性向上のアイデアがあったりするのです。
2022年09月01日 05:55

言葉はエネルギーを生み出す②

前回の続きです。
言葉はエネルギーを生み出しますが、人はそうやってSNSなどでもエネルギーを発しており、それは書いてあることを見れば分かる話をしました。
そしてそれが分かる人が増えていく時代なので、それを意識した経営を行う必要がある時代に差し掛かっています。
うちの社内ではそんな話もしていることもあり、スタッフ達もそれを理解することで社内の雰囲氣も大きく変わってきました。
社内も重要ですが、社外も重要です。
そういったことに敏感なお客さんはその場所がエネルギー的に良いところか悪いところか認識するのです。
そしてそれは現在でも人間は無意識に知覚し判断しているのです。
氣のせいなんてことば使いませんか?
氣による要因なので、氣のせいなので、思い違いではなく、知覚してここは良い悪いを判断しているのですよ。


エネルギーのことなんてほとんどの人が理解できないのにパワースポットに行きたがります。
ではそのパワー(エネルギー)とはなんでしょう?
それを明確に説明できる人はいないでしょう。
量子フロアメンテナンスではそれを明確にし、積極的に使うことを主目的にしています。


メンテナンスは関係ないじゃないかと言われそうですが、その空間を作るのにフロアメンテナンスは必要なのです。
以前よりずっと言い続けています「空間を綺麗にする為にフロアメンテナンスをしている」と。
また「空間を汚すメンテナンス方法や資機材は使ってはならない」と。
一般的な洗剤を使うとエネルギー的な領域ではエネルギーが下がります。
逆に多機能還元水はエネルギーを上げる効果があります。
なのでお風呂にキャップ1杯入れて使うと入る人のエネルギーが上がります。
これは床だけの話で初歩ですが、これを空間レベルで展開すると空間が高いエネルギー、つまりはパワースポットに変わります。
これを説明すると、多機能還元水を空間噴霧する人が出てきますが、そういうレベルの話ではないのです。


知らず知らずのうちにパワースポットにいく人が多い社会で、お店がパワースポットになるとどうなるかなんてのは考えるまでもなく明らかです。
そういったものを提供できるサービスはこの世界にほとんどないでしょうね。
経営的に見れば圧倒的な差別化になっていきます。
大量に一氣に広く展開という事業ではありませんから、単価をしっかりとってフロアメンテナンス+αの時間でささっと終わり、原価はほとんどかからないので利益率は大幅に向上という事業展開になっていくでしょうね。
車で1、2時間出張で行っても十分な採算が取れる単価ならさほど毎日走り回らなくてもよい経営に変わっていくと思います。


量子フロアメンテナンスは一般的なナノプラスとは概念も難易度も全く違いものになりますので、導入時には個別に訪問して講習会を行い、会員制の専用ページを準備して進めていく予定です。
中途半端な氣持ちでやっても挫折していい加減なものになることは分かっていますし、大きな力を扱うには基礎を無視してやるような人は向きません。
大きな力を使うには正しい知識や技術と精神が必要不可欠です。
そうでなければ小学生に核兵器の発射ボタンを持たせるのと同じでしょうから。
実務的には既に進めることのできる状態にはなっていますが、あといくつかのことが揃ってからのスタートを考えています。
2022年08月29日 05:55

アーカイブ 新規現場の準備

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2019年6月10日の記事のアーカイブです。
新規現場で見積を出す時に何人で何時間くらいだからを見積をされる人は多いかもしれません。
定期清掃だと安易に㎡×単価とかなんて人もいます。
本来はその現場の作業スケジュールを作成してからそれに基づいて見積を行い、契約になり現場立ち上げの段階でそのスケジュールを業務担当に渡して管理をスタートするというのが正しい形だと思います。
管理会社のあるあるですが、営業が取ってきた物件がどうやっても黒字にならない問題。
どんな積算をして取ってきたの?と現場がビックリするやつですね。
現場を知っている営業マンであればお茶の子さいさいですが、その経験がない営業マンは他社がこのくらいだからとポンっ出してしまう傾向がありますから、見積を出す前に業務担当と一度すり合わせをした方が良さそうです。
実際にそれをやっている会社って少ないのです。



↓ここから過去記事

私の好きなドラマのドクターX
ちょうど今、AbemaTVでやっていますね。
主人公の目力が強い女医の大門未知子の口癖は「私、失敗しないので!」
オペの前には頭の中でシュミレーションして、オペで起こりうることを全て想定して対策をノートにまとめていきます。
医者には一度の失敗でも、患者には命が関わることなので、問題に対する対処が全てクリアにならないとオペに踏み切ってはいけないと大学病院の医師を叱責する場面があります。
かたや、同じ医療ドラマの「医龍」
主人公朝田龍太郎は、オペのシュミレーションを屋上で実際にオペの動きを練習するシーンが毎回あります。
どちらも命がかかっているので、人事を尽くす為にリハーサルをしているんですね。
テレビ番組や舞台でもリハーサルがあり、そこで内容を詰めていき、本番で最大の結果が出るよう準備しますね。



 

現場では?

リハーサルをしている人は少ないですね。
実際に作業してリハーサルはできませんが、ホワイトボードを使ったり、ノートを使ったりしてシュミレーションは可能です。
このシュミレーションを行うことで、道具の忘れ物を防ぐことができます。
道具を準備する時にも作業をイメージして必要なものを積んでいきます。

日常清掃の管理をされる方はご存知ですが、誰がどの時間になんの作業をするのか時間割をつくりますね。
定期清掃でも本来これを作るべきなんです。
特に現場が大きくなればこれは必要になり、これを元に作業前ミーティングをすることでロスなく作業が進みます。
初めての現場だと、終了の時間に対して進んでいるのか、遅れているのかの確認が取れますね。
遅れていればそれに対して、作業を間引かなければならない場所を設定したり、作業の割り振りを変えたりと変更が必要になってきます。
狭い現場では作業時間の管理よりも、無駄な作業や段取りが大きく変わります。
作業する順番で、ワックスの乾燥時間の間に他の場所を作業できたりできなかったりと随分と変わります。

もちろんそれをするには現場調査は不可欠で、行ってみてから考えるでは遅いのです。

いきなり全ての現場でこれをやるのは大変ですし、コストもかかります。
ですが、管理技術の向上の為、必要なものですので、大きな現場と小さな現場を一つずつ訓練としてされてみてはいかがでしょうか?

↑過去記事ここまで


現場で作業に入る前も重要ですが、シュミレーションをしてから入っている人は少ないでしょう。
スケジュールが決まっていれば時間ごとに進んでいるのか、遅れているのかすぐにわかり、現場責任者は調整を行わなければなりませんが、それなりに考えなくやるから終了時間が安定しないのです。
うちの現場でもそうですが、食品スーパーに毎月入りますが毎月全面を洗って塗るわけではありません。
全面光沢復元洗浄の時もあれば、光沢復元洗浄で終わりの場所とUAフィニッシュLを塗布する場所に分ける場合もあります。
ワックスを塗るのであれば、警備会社があとで来た時に通る場所を考えてワックスを塗るタイミングを考える必要があります。
うまいタイミングで塗っておけば塗り逃げができるのに、タイミングを間違えると乾燥待ちになってしまいます。
これを起用に現場で組み立てることができる人なら良いのですが、それができる人の方が少ないですから、事前にこのパターンはこう、こっちのパターンはこう。という風にパターン化しておくことが大切なのです。

また少し話は変わりますが、その昔大工さんの業界では、開始前の8時、10時、12時、15時と必ず休憩時間がありました。
ただ休憩するだけではなく、進捗の確認とそれに対する指示がなされているのです。
小さな現場ではそんな必要はないかもしれませんが、人が増えて別れて作業する場合はこれが大切になってきます。
2022年08月25日 05:55

言葉はエネルギーを生み出す①

言葉は図形を生み出し、図形はエネルギーを生み出します。
これは文字も図形ですし、言葉を発することで言靈というエネルギーを生み出します。
言靈というのも日本語のすごいところです。
この時代に日本人に生まれただけで儲けものと言われることが理解できます。
それを知ってなのか、英国首相だったボリス・ジョンソン氏は「世界の共用語を日本語に!」なんて発言したことがありました。
現代の日本語は本来の日本語ではありませんが、正しい日本語に戻していくとその効果に驚かされます。
言葉の本質を正しく理解できれば、言葉によって運氣やエネルギー状態を変えたり、社内の雰囲氣や経営自体を変えることも可能です。
「ありがとう経営」というのを実践されている企業もありますが、非常に理にかなっています。
その「ありがとう」の本質を理解できていれば大きく経営は変わります。


たかが言葉と思いがちですが、そのくらい言葉はすごいのです。
だから使う言葉には氣をつけないといけませんから、それを知っている京都のおばあちゃんはわざわざ回りくどい嫌味を言うのです。
代々京都に住む京都のおばあちゃんはいわゆる平安貴族の末裔といったところでしょう。
貴族は血筋というのもありますが、そういった仕組みを古くから知っているからこそそれを生かしていて貴族なのです。
それは以前コラムに書いた財閥系保険会社の記事からも明らかですね。


現代はSNSが主流の社会になってきましたが、実はSNSに書かれていることからもエネルギーという分野で見ればその人の状態は結構わかるものです。
これまでも物理次元でも社会経験が長くなると、人の顔を見るだけでだいたいどんな人か分かっていました。
それに加えて文字だったり、声だったり、その人が発するエネルギーによってその人がわかる時代に変わってきているのです。
その時代の変化で我々のメンテナンス業および清掃業も影響を受ける時代になっていくのです。
まぁこれは知覚が鋭敏な人がこの数年で感じることで、そうでない人は10年くらいかかるかもしれません。
しかしその知覚な鋭敏な人こそが良いお客さんになっていく時代ですから優良な顧客を獲得するという意味では経営的に重要なことになっていくのです。

長くなりますので、来週の②へ続きます。
2022年08月22日 05:55

アーカイブ 油汚れのある現場

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2019年6月9日の記事のアーカイブです。
油汚れについての記事ですが、UAフィニッシュLやUAコーティングはそもそも被膜が油に侵食されませんから、大して氣になりません。
とはいえ、被膜の上に油汚れは乗りますので、光沢が落ちて見えてしまいます。
油汚れを除去したら被膜は綺麗だったなんてことはよくある話ですから、見た目の判断して今回はリコートだからSPPパッドと安易に選ばず、まずは部分的に油汚れだけを落としてから判断しましょう。
それには被膜を痛めずに除去することが必要です。
多機能還元水500倍もしくは250倍をしっかり撒いて洗えば簡単に除去できます。
アルカリ洗剤を使えば被膜が反応して溶け、光沢低下や黒ずみの原因になりますし、中性洗剤でもリンスをしたとしても残留しますからまた汚れる原因を作ってしまいます。
落とすことが目的なのではなく、その後のことも考えて落とすことが重要なのです。


↓ここから元記事

油汚れのある飲食店などでは、油汚れがいちばんの敵。
UAフィニッシュLを施工しておくことで油の付着を防止し、㎡あたりの汚れの絶対量を減らし、洗浄時間を短縮します。
正しい施工ができていれば、毎月ワックス塗らずに洗浄だけで管理ができるので、すぐにテーブルを戻すことができ、作業時間を短縮することが可能です。
今日はそんな飲食店のような油汚れの多い現場の作業のポイントの話。



 

洗浄液の水温

↑にある洗浄の方程式にあるように洗浄液の温度を上げることで洗浄力は高くなります。
飲食店ではお湯を取ることもできます。
40度くらいのお湯で洗浄液を作ることで油汚れが洗浄液に溶けやすくなりますね。



 

重曹やアルカリ電解水を併用すると

多機能還元水と併用すると、油汚れの落ちは格段に良くなります。
多機能還元水との相性もバッチリ!
重曹の方が安全性も高いのでオススメです。

何より安い!ですし。

ホームセンターで安く手に入りますし、100円ショップでも売られています。
私も自宅のキッチンを清掃する時に多機能還元水で物足りない時は、重曹を併用しています。



 

「重曹なんてプロっぽくない!」

なんて言われそうですが、安く簡単に汚れを落とせばそれでいいのです。
洗浄力が弱くても他のファクターで洗浄液を穴埋めできますので。
その為の洗浄の方程式なんですね。
1Lで10g程度ぐらいから入れて様子を見られるといいと思います。



 

ワックス洗浄後のリンスについて

nano+の洗浄液は500倍希釈で使う以上、リンスなしでも問題ないように設計されています。
しかし油汚れの多いところを洗浄する場合、脂分が残っているとワックスの密着率は落ちてしまいます。
洗浄液は問題なくても、汚れの方に問題があり、洗浄液にはその汚れも含まれています。
毎月の定期でワックスを塗るのなら、リンスをしなくても問題ないと思いますが、1度施工して数ヶ月洗浄だけで作業終わるつもりなら100%に近い密着率を求めていく必要があります。
そうなれば、洗浄液を回収後、水を撒いて回収するリンス洗浄をした方が宜しいかと存じます。



 

カーペット洗浄でも

シミの抜けも良くなる効果があります。
特に、アップライトをかけて多機能還元水と重曹を希釈したものを噴霧し、洗浄しない場合の色が抜ける幅が大きくなるので、洗浄しなくていい面積を増やすことができます。
もちろん洗浄力も上がります。
カーペット洗浄の洗浄液の噴霧は、カーペットの下まで打ちこまないよう、細かい霧の状態で表面に多めに噴霧するのがポイントです。
下まで打ち込まないことで、黒ずみの浮き上がりを防ぎます。
油汚れが多い現場ではエクストラクションしなければならないこともあるかもしれませんが、その際の浮き上がりを防止することで失敗を防ぎます。

 
 
たかが重曹ですが、されど重曹。
多機能還元水と併用することで大きな効果を上げることが可能です。

↑過去記事ここまで


今更の話ですが、多機能還元水は水を質を変えるものです。
ですので、重曹なり、アルカリ電解水なり併用すれば、元々それらが持っている能力を大幅に引き上げます。
他の洗剤や剥離剤の希釈を行う前に多機能還元水を希釈しておくと効果は上がりますが、本質的にはそういった科学的な界面活性剤などを使わなくていい状況であれば使わない方が良いのです。
たくさんの洗剤を状況に応じて使い分けるのがプロだなんていう意見もありますが、少ない安全な選択肢だけでそれに近い結果を出せるのが本当のプロです。
だからこそ↑のように洗浄の方程式があり、多機能還元水は全ての汚れに対応できる仕組みになっているのです。
2022年08月18日 05:55

エネルギーをどう使うか

前回図形とエネルギーの話をしました。
今回はそのエネルギーを何の為に使うかと言う話です。
量子フロアメンテナンスの初歩ではこの目に見えない力を使って界面活性剤をゼロにしてしまいますが、本質的にはそのエネルギーを積極的にコントロールして、管理物件をパワースポットに変えるというのが量子フロアメンテナンスです。
前回の資料では音についても触れていますが、音(振動)も図形を作りエネルギーを生み出します。
ある程度のエネルギーと知識があれば、柏手ひとつでその空間のエネルギーの書き換えて空間の浄化やそのお店を短期的にパワースポットに変えてしまうこともできます。
とはいえ、ただ柏手を打つだけではそんなことができる訳もありませんので、その理論であったり実際にどう叩くか、そしてどう練習するかもやっていく必要があります。



実際に管理する美容院では、昨年12月から量子フロアメンテナンスを完全な形で実施し、半年間で新規来客数が昨年と比較してあり得ない人数に代わっているということでした。そしてその客層は良い客層であり、悪い客層の人は来なくなっているそうで、来店してもドアの前で帰る人もいるそうです。エネルギー的には結界を張っていますから、なんとなく入りたくないエネルギーの低い人もいるかもしれませんね。
そういった理論を正しく理解して、それを実行できる人でなければそれを実現することは難しいでしょう。
それができる人かできない人かは、これまでのナノプラスを使っている状況を見れば一目瞭然です。
ナノプラスを使って現場で一定の結果を残せない人は、決まったことを決まった通りに実行できていない人ですから、次のステップに進むことは難しいでしょう。


量子フロアメンテナンスになれば、メンテナンス業からパワースポット創造業・管理業に業態が変わります。
そしてパワースポット創造業なんてのはこの世界には存在しない業種です。
それに近い業種ですと、陰陽師や風水師ですが、そういった職業では対応できないところまで対応できるのが我々の業種の強みになっていきます。
もちろんビルメンテナンス業界、清掃業界においては、まったく別物の仕事に変わっていきます。
ビルメン業はお客様から見ればただのコストでしかありませんでした。
しかし集客が変わるのだとすればそれは広告宣伝費になり、売上に直結します。
嘘のような話にも感じますが、既に実現していることですから、正しく手順を踏めば可能なのです。
20年後くらいには当たり前になっているかもしれませんね。
2022年08月15日 05:55

アーカイブ おいしい仕事に変えるんです

2019年6月2日の記事のアーカイブです。

どこの会社でもそうなのですが、デフレの進んだ今の世の中で30年前のような単価の現場など残っていないのです。
収益性の低い物件を収益性の高い物件に変えるのが技術であり、それにはワックスの耐久性をこれまでより引き上げる技術だったり、汚れにくい状態を維持できるメンテナンス方法というのが必要になります。
ナノプラスはそれを意識して設計しています。
日常清掃なら洗剤を全て多機能還元水に1本化するだけで、洗剤コストが1/5程度になり、コストダウンできますね。
月に10万円洗剤代がかかっていれば単純に8万円利益が生み出せる訳です。
現場も1本で全て対応できるので運用も簡単で、500倍希釈ですからなかなか減ることもなく、在庫管理も楽になります。
非常に簡単な話ですね。



↓ここから過去記事

お客様から「おいしい仕事はないかいね〜?」と聞かれることがありますが
だいたい「あるんだったら自分でやりますよ〜」と返します笑
昨今ではいわゆるおいしい仕事なんてなかなかお目にかかれませんね。
ただし、おいしい仕事がないというのは一般的にという話で、おいしい仕事は自分で作るものです。



 

作業時間の短縮でおいしくしてしまう

作業時間を短縮してコストを詰めます。
作業の段取り述べ9時間の作業を4.5時間に短縮できれば1人あたりの生産性は2倍になります。
nano+による戦場スピードの向上はもちろんのことですが、作業の段取りでも大きく変わります。
洗浄ワックス作業では、1人の人が色々な作業を行い、道具の持ち替えが多く発生します。
なるべく同じ作業で最後までやり切る方が作業時間を縮めることができます。

例えばスーパーの通路を1本ずつ仕上げていくのと、10本一気に流れで仕上げて行くのではどうでしょう?
10本一気に洗いきってからその後バキューム作業に入ると道具の持ち替えの回数が1/10になりますね。
この削減は本当に作業時間の短縮に効果的です。
これを普通の洗剤でやりますと洗浄液が乾燥して水を打つという無駄な作業が発生したり、洗浄ムラができたりとトラブルの原因になってしまいます。
nano+だとそれが起こりにくいので作業時間が短縮しやすいということです。



 

仕様変更でおいしい仕事に変える

HPを見られたお客様からおいしい仕事をされていますよねと言われることがあります。
そりゃ時給換算で5,000~10,000円ぐらいになる仕事をしていたらおいしいと言われるかもしれません。
が、元々おいしい仕事だったわけではありません。
むしろ現場によっては他の業者さんが赤字スレスレでやっていた現場もあります。
これまでの仕様で作業すると不採算の現場を、仕様変更でこれまでより品質を上げてさらに収益性も上げて、美味しくない仕事をおいしい仕事に変えているのです。
年12回洗浄ワックスの現場を年6回にすれば利益率は高くなりますね。
そしてそれを実現するのに必要なのは汚れにくさと耐久性です。



 

耐久性向上により単価アップ作業原価を上げる!

耐久性を出せれば年間回数が減るので1回あたりの金額は高くなります。
その分1回あたりの作業原価を上げる余裕ができます。
普段から作業原価を下げろと言っているのに、作業原価を上げるなんて言っていることが違うじゃないか!
と言われそうですが、状況によっては作業原価を上げてその分作業の質を上げていきます。
1度の作業原価を上げて時間をかけて作業できれば、その分しっかりと洗浄に時間もかけられますし、しっかり乾燥時間を取ることもでき、耐久性を上げることができるようになります。
極端な話、1日で午前1層、午後1層で夜間は冷房で乾燥させ、翌日も同様の作業で作った被膜なんて贅沢な被膜です。
連休などで大きな現場に入る場合で、2日目に他の場所を作業しながら前日作業したところに塗り足しをするということはよくあります。
そうなればしっかりとした乾燥時間が取れるのでさらに耐久性が伸びて、年間回数をさらに減らすことができるので、どんどんいい方に転がっていくんですね。
これは現場によって異なりますが、日常清掃でウェットダスターを使って管理できる現場なら耐久性を伸ばしやすいので、維持ができる現場なら耐久性を追求できる作業をした方がいいでしょうね。
逆に何をやっても毎月洗浄してワックスを塗らなければならない現場なら作業時間を短縮していった方が正解かもしれません。

つまりは現場の状況や仕様に合わせてどうセットアップするかですね。

↑過去記事ここまで


量子フロアメンテナンスを使った現在の耐久性の参考値として、日常清掃の無い月1回定期清掃のスーパーで、月1回光沢復元洗浄をしていれば被膜の量さえあれば1年以上はUAフィニッシュLでもワックス塗布は不要なレベルになってきました。
洗っていて被膜がなくなってくるので結局は塗り足ししてしまうのですが…
スーパーでそのくらいのレベルですので、他の建物であれば5年、10年塗らないバフもなしというのはさほど難しく感じません。
机と椅子が多い専門学校の教室ですら、年1、2回の光沢復元洗浄でワックスを塗るのは最低でもこれまで3年周期くらいでしたので。
物が多いところではワックスを塗るか塗らないかで大きく利益率が変わります。

ホームページの下の方にも記載していますが、この耐久性と汚れにくさを活かして、年間回数を減らして年額を削り、その分一回の単価を上げていくのです。
単価が上がらない限りいくら打ち上げを増やしても、人や物が消耗するばかりで、収入は増えていかないのです。
2022年08月11日 05:55

図形はエネルギーを生み出す①

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パワースポットやエネルギーなどと言ってもなかなかピンとこないかもしれません。
しかしそれは量子的なエネルギーとして存在しており、人間が超音波やWifiの電波を見たり感じたりできないように、見たい感じたりできませんが存在します。
パワースポットと呼ばれる場所に人は集まります。
しかしそのパワーというエネルギーを見たり感じたりしている訳ではありません。
それでも無意識的に人はそこに吸い寄せられるのです。
つまりは人も肉体と靈体によってできているエネルギー体なので、エネルギーを無意識で求めているのです。
そういったエネルギーに影響を受けていますから目に見えない電磁波の影響も受ける訳で、スマホの電源を切って寝るだけで睡眠の質は変わります。
そしてそのエネルギーは訓練によって知覚することもできれば、使うこともできるようになるのです。
それを実際にやっているのが量子フロアメンテナンスですから、このコラムでもそういった目に見えない力の話をしている訳です。


そして今日は図形とエネルギーの話ですが、これは量子力学の世界では常識的なことであり、日本でも昔から使われてきているものです。
陰陽道では五芒星、神社でも六芒星を掲げる神社があります。
そして中国の古い文化では、八角形が使われており、家の形やチャーハンの器にも使われていますね。
丸いお皿と八角形のお皿にチャーハンを盛り付けるのでは味が変わります。
図形にはエネルギーを生み出す効果があることが分かってきます。
わたし個人のSNSを見られている方は、先日講演会で使用した水とエネルギーと世界線についてアップされた資料を見られたかもしれません。
あと資料は講演の題目のようなもので使いましたが、有料でも良いくらいの内容でした。
量子フロアメンテナンスを本格的にやる際にはあれ以上の内容を行っていきます。


話は図形に戻りまして、先日↑の画像のようなシール(エネルギーアートと呼んでいます)を多機能還元水やBath+のキャップに貼って出荷をはじめました。
シール単体でも他製品の注文時のみ対応する形で販売をはじめました。
これには言靈、大和言葉、カタカムナ、黄金比など様々な要素が組み込まれており、かなり高いエネルギーを出せるようなものとなっています。
一言で言えば、それ自体がパワースポットのようなものです。
例えばコースターにこれを貼ってお茶などの飲み物を置いてしばらくして飲むと味が変わります。
嘘のような話ですが、本当の話で多くの方が実感されています。
コースターでの味の変化は分かりやすく、六芒星やフラワーオブライフなど、様々な図形で実験していますが、このエネルギーアートが圧倒的に変化量が大きいのです。
変化量が大きい→それだけエネルギーを生み出しているということですね。


すこし難しい話なので、今日はこのあたりまでにして、次回はそのエネルギーを何の為に使うかという話です。
2022年08月08日 05:55

アーカイブ ワックスは光沢でなく質を追求

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2019年6月1日の記事のアーカイブです。

床は光ってなんぼという人もこの業界やお客さんにも多いのですが、光っていることはさほど大切ではありません。
光っていれば良いのなら、洗浄機を通してワックスを塗っていけばいいのです。
しかし現実はそうではありません。
汚れにくいことやメンテナンスしやすいこと、長期に渡って安定的に床材が保護できているかということの方がはるかに大切なのです。
今回の話は上質な被膜を作ることでメンテナンスコストを下げていく話です。



↓ここから過去記事

この写真ですが、作業後の写真ではありません。
作業前の写真ですが、ここは作業をしませんでした。
専門学校の通路で、14ヶ月前にUAコーティング2層+UAフィニッシュL2層塗布した現場。
日常清掃はトレールモップによるウェットダスターで、7ヶ月前に多機能還元水500倍希釈と黄色パッドで洗浄したのみ。
この通路だけでも毎日30人くらいの生徒さんが行ったり来たりしています。
場所によっては痛む場所もありますが、通路は7ヶ月ぶりに洗浄。
多機能還元水250倍と使い古しのUS SPPパッドで洗浄のみの作業でした。
ワックス塗布なしで管理できるのもしっかりとした初期施工被膜があるからこそ。
特にここの現場は3月の新築だったので、厚塗りせずに枚数も少なく仕上げたという経緯があります。
エンボスの大きい床で汚れやすいので、作業の必要がなくてもさらに汚れにくくする為に夏は塗り込みの予定。
今日はそんな話です。


 

SNSなんかで現場の床の綺麗な写真を見ます

光沢のある床というのは膜厚をしっかり作れば出せますからそれは別として、同じ膜厚でもその被膜がどういう状況で作られたかによって大きく後のコストは変わってきます。

上質なワックスの被膜を作るポイントですが、
・きっちり洗う
・きっちり回収する
・きっちり乾燥させる
・きっちり塗る
・きっちりレベリングさせる
・きっちり乾燥させる
だけです。

当たり前じゃないの!と言われそうですが、どのレベルでこれができるかというので被膜の質は変わります。
nano+でこれを確実にできるようになりますと、日常清掃のある現場なら年1回のワックス塗布でも維持ができる現場が増えてきます。
嘘のような話ですが、ホントの話で、実際にこのレベルで作業される人は多くいらっしゃいます。



 

被膜の質追求→コストダウンに

日常清掃の経験がない方には分からない感覚ですが、質の悪い被膜と良い被膜では、日々の傷やヒールマークの入り、汚れ方は大きく変わってきます。
それによって日常清掃の作業時間は左右されてしまいますから、質の良い被膜を作ることは大事なことなんですね。
特に日常清掃は毎日のことなので、365日稼働の現場では1日10分の時間のズレは3650分→60.8時間/年の差にもなってきます。

定期清掃という観点から見ると、日常清掃がない現場でも、次の定期清掃までの間に光沢の落ち込み、ヒールマークの数、汚れの量が違うので、次回定期の作業時間にも関わってきます。
UAコーティングは汚れにくい被膜ですが、UAフィニッシュLはさらに汚れにくく、明らかに汚れの量が違うよねと評価頂くことが多くなっています。



 

汚れにくさとは

ほとんどの人がワックスの評価項目に挙げていない項目です。
だいたいが初期光沢・耐傷性・耐ヒールマーク性といったところでしょうか。
しかし汚れにくさは非常に重要で、汚れなければ清掃頻度が減らせ、同じように清掃しても清掃時間が短縮できます。
清掃時間の短縮はコストダウンに直結しますので、地味ですが重要な項目なんですね。
そしていくらUAフィニッシュLが化学的に汚れにくい被膜とはいえ、施工状態が悪いと思うような汚れにくさは出ません。
被膜の性能を100%引き出せるかどうかというところですね。



 

暖かく乾燥の良い時期に塗りこむ

乾燥が悪い場合は、あまり塗らないのも選択肢の一つ。
例えば雨で乾燥が悪い梅雨時期や寒い冬場は薄塗りにします。
薄く塗っても乾燥が遅ければレベリングしてくれます。
とはいえ、薄塗りばかりだと増膜していかないので、戦場で剥がしてしまう方が多くなってしまいます。
被膜が薄くなると、薄く塗って仕上げた時に十分な光沢やボリューム感が出ませんね。
なので、暖かい時期にしっかり厚塗りしておくのがいいのです。
同じ1層でも5cc/㎡と20cc/㎡では4倍厚みが違いますね。
しっかりした時がある場合は薄塗りでも十分な光沢感が出せます。
冬は薄塗りになってしまうので、それまでに厚みを持たせておくと冬に楽ができるということですね。

そして何より暖かい時期に作った被膜は乾燥がいいので、耐久性が出やすい傾向にあります。
今の時期にしっかり被膜を作って冬に楽を頂ければと存じます。

↑過去記事ここまで


ナノプラスができて一般的な清掃システムより10倍以上の耐久性が出るようになりました。
そしてナノプラスが量子フロアメンテナンスになってさらにその数倍の耐久性や更なる汚れにくさを実現することができました。
量子フロアメンテナンスを現時点での完全な形で管理すると、化学的な汚れにくさだけでなく、量子的な汚れにくさも変わり、さらに汚れにくさが変わるという研究結果も出ています。
そしてフロアメンテナンスではあるのですが、一歩抽象度を高くした空間のエネルギー調律ということが行えるようになってきます。
フロアメンテナンスは空間を綺麗にする為にやっているという究極系かもしれません。
そうなってくると、さらに使う資機材も空間のエネルギーを汚さないものにシフトしていくのです。
2022年08月04日 05:55

多機能還元水による1本化

多機能還元水は現場で使う全ての洗剤を1本化できます。
なので洗剤や機能水の種類が多い病院の日常メンテナンスでは重宝されているようで、全体的な導入先でも病院が1番多いようです。
病院の場合、ケミカルの種類×使用エリア5種類になりますから、10数本のスプレーヤーがあり、それを選択しながら作業しなければなりませんから、色だけで判断できる多機能還元水は、教育や実際の作業時間の短縮に大きく貢献できています。
その上でコストも下がってしまうというのがポイントではありますが、今日の話はその1本化をさらにひとつ広げる話です。


量子フロアメンテナンスによって当社の現場では界面活性剤ゼロを達成しましたが、洗濯物についてはまだでした。
数ヶ月日常清掃の現場で検証を行った結果、洗濯物についても多機能還元水だけでも問題が出ておらず運用ができています。
今日はそれを実際にご紹介していきますが、
まずは手順から説明します。


①洗い物の荒汚れを落とす
②あまりに汚れがひどい場合は、ペール缶に5Lくらい水を張り、多機能還元水を5プッシュしてものでもみ洗いして絞って洗濯機に投入
 油汚れがひどいものは重曹やアルカリ電解水を併用。
③洗濯機に多機能還元水を10プッシュ/40L(4000倍)を先に入れてから水を貯める。
※こうすることで最初は濃い多機能還元水希釈液に洗濯物の汚れを反応させることができ、より少量で効果が上がりコストを抑えることができます。
 すぐに洗わない場合は、15L程度貯めて洗濯物を入れておきます。
 水の量が変わる場合は適宜希釈を変更してください。
④あとは普段通り洗濯するだけ


現場でタオルやモップなどを洗濯する時は洗濯洗剤などの粉石鹸などを使われる方が多いでしょう。
そしておそらく洗濯洗剤の方が安いかもしれません。
しかし洗濯洗剤を使わないことで、タオルやモップはよりパリっと新品にような状態を保ちます。
そして多機能還元水だと洗濯洗剤でも落とせない汚れが落とせますから、漂白剤などを使わなくてもより長い期間綺麗な状態を維持でき、繊維を痛めたりしないので、長い期間使えるようになります。


エネルギー的な視点で見ますと、いわゆる化学合成の界面活性剤はエネルギーが低く、多機能還元水はエネルギーが高くなります。
そしてそれらを洗濯したものの差も出てきます。
今はまだ分からないかもしれません。
しかし量子フロアメンテナンスを進めていく中でこれは大きな差になってきます。
清掃資材庫のエネルギーが高くなるか、低くなるか。
そして低い物を使ってメンテナンスするのか、高い物を使ってメンテナンスするのか。
結果は誰でも分かる簡単な話です。


日常の生活でき、お風呂で洗面器のお湯を貯めて多機能還元水を3プッシュして服をジャブジャブと洗ってみてください。
出てくるお湯を色を見てびっくりすると思います。
その後で多機能還元水を1プッシュ入れたお湯で濯いでいきますが、いくらでも出てくる汚れに驚きます。
これを現場で使う道具だとしたら今は良い状態で使えていないのかもと思ってしまいますね。
是非一度お試しください。



またお知らせですが、エネルギーアートシールが思いのほか人氣で評判が良いようで、大量に印刷することと致しました。
それにより、8月1日以降ご注文分の多機能還元水とBath+2L、Bath+4Lにつきまして、ご希望の方のみ1本につき上記シールを10枚/1シートを無料で進呈することと致します。
スターターセットやBath+300ccお試しのものについては除外とさせて頂きます。
同封ご希望の方は、ご注文の際に色の内訳をご記入ください。BASEは備考欄にご記入ください。
記入漏れによる別便での発送や梱包作業終了後の追加は対応致しません。
またご希望でない方には同封致しません。

宜しくお願い致します。


 
2022年08月01日 05:55

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