ビルメン業界のプラットフォームnano+

清掃業界のプラットフォーム「nano+」
最幸の現場体験を皆様に

開発者コラム

SPPパッド在庫入りました。

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先般よりご迷惑をかけていたSPPパッドですが、入荷し発送可能な状態になりました。
今後はこれまでと比べ、リードタイムが1ヶ月〜1ヶ月半程度と短くなり、入荷時に次回入荷分も発注をかける為、安定的な供給を行うことができるようになります。

現在3MがSPPパッドからSPPエキストラに移行していることもあり、SPPパッドは日本では3Mジャパンの倉庫にも在庫はなく、各販売店にある在庫のみで、それもほとんどなくなっている状況です。
SPPエキストラの場合、洗った後の表面がSPPパッド比べ荒く仕上がり、100点の代用品とは言えません。
またSPPファインもありますが、こちらは目的が違うパッドになり、当社の廃番品のトレールパッド2と同じような目的のパッドになり、現在のnano+にはコンセプトがそぐわないものとなっています。
現場の品質確保の為、今後も安定供給に努めるよう3Mと打ち合わせを行って参ります。



SPPパッド15インチの設定について
先般在庫がなくなった際に、3Mジャパンにあった残りの在庫の15インチも当社で引き取り暫定的なラインナップとして、15インチのSPPパッドとスターターセットもラインナップさせて頂きました。
こちらは暫定的な仕様になっており、15インチの在庫は行わず、従来の形に戻しますので、15インチの在庫がなくなり次第、BASE,Amazon,価格表につきましても修正をかけさせて頂きます。


宜しくお願い致します。


 
2020年07月17日 10:00

時→行動は金なり

時は金なりと言われますが、その時の時間ではそうかもしれません。
しかし、そこから成長した将来の時間の価値は同じではなく、早く動いた分だけ他とは大きなさになります。
なので、新しいことに取り組んだり、成長したり早いに越したことはないのです。
早く成長できれば、その後得ることの出る利益は積み重なって大きなものになり、その利益を使って未来への投資を行うので、差は広がっていきます。
同じ原因から同じ結果は出ないので、リスクが少ないところで動くことは常に必要です。


一般的な話ですが、人は働いてお金をもらっています。
その人の消費した労働時間に対してお金をもらっていることが多いですね。
なので時給という概念が出てきます。
月給でも日給でも年俸でも同じこと。
本質的にはその人の成果物に対して発生しているお金なので、労働時間に対する対価という考えはおかしいのです。



例えば、魚1匹100円で買い取ってもらえる状態で、1時間で10匹取れば時給1000円ですね。
普通に1本の竿でやったら時間的に釣れる限界はあります。
しかしそれを網などを使って収穫方法を変えたらどうでしょう?
現場での作業もそれと同じです。
今までと同じことをやっていて、魚が100匹いきなり釣れるようになるわけがないのです。


何が言いたいのかと言いますと、どうせやるなら早く10匹を100匹にしてしまった方がいいということです。
早く100匹にしてしまった人に起こることは、今度は1000匹になるようなことを考えたり、設備投資したりします。
そうなるとなかなか動かない人と先に動いた人のの差はどんどん開きますね。




この話をコラムに書いたのも
東京オフ会でよく聞いた話で、


 

「ナノプラスに興味があるけど、まだ使ったことがない」



という声がいくつかありました。
参加者の半分くらいはまだナノプラスを使っていない人でしたので。


 

「100万円とか1000万円かかるのなら別ですが、1万円から始めることができて、月額のコストもなく、できるようにサポートも付いているので、とりあえず導入してから考えてみてはいかがですか?」



と返しました。
同じように仕事をしていて現場が変わることはありません。
変わりたいと、今より良くなりたいと思うならまずは動くこと。
やってみて10匹魚が取れると思ったら7匹しか取れないかもしれません。
でも1匹から比べると6匹増えていることには間違い無いのです。

ナノプラスを使って結果が出ないということはありえません。
使い方を誤っているのです。
だからこそそれをサポートして結果を出す仕組みがあります。
コストが削減できて、現場で結果も出る。
となると、既にナノプラスを使っている人達は、「ゼロリスク・ハイリターンなのになんで使ってみないんだろう」と思うようです。(もちろん私自身もそう思います)

最初は難しいことを考えずに、ワックス用のスターターセットを購入し、普通のワックス床を洗ってUAフィニッシュLを塗ってみるだけでいいのです。
今までの洗剤に比べれば、はるかに安全なので、事故が起こるリスクは低くなります。
今までの洗浄方法と比べても、ワックス自体も、今までよりよくなります。
変になるリスクがないのです。
また疑問点や不明なことはどんなことでも、何か行動を起こしてからたくさん出てきます。

その場所に立たないと見えない景色ってあるのです。
リスクが小さいなら、ダメならダメでその場所に立った後に考えれば良し。



見えない損
行動しなかった場合の損には実際にお金を払った感覚がないので、損をしていないと勘違いする人は多いのです。
しかし行動していれば10匹、50匹、100匹と釣れていた分の利益を喪失していると考えるのです。
ナノプラスの導入に限らず、どんなことでも行動しない人は損をし続けているのですね。
実際に経営者の勉強会なんかでも多いのです。
経営者であっても行動しない人が。
でも逆に言えば行動した人が簡単に勝ち組になるとも言えますね。

2020年07月16日 10:00

力の使い方

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↑の写真がどう関係あるかと言うと、この2Lの烏龍茶を上から持つのと下から持つのと、どちらが楽に持てるでしょうか?
このまま1分持っていればよく分かりますが、下から持つ方が手ではなく、腕で支えることができるので楽に持てますね。
つまりポリッシャーを持つ時は下から持つ方が疲れにくいといえます。
また力を入れずに持つことができるということは、力を抜いてポリッシャーを使うことができ、繊細な操作ができるようになります。

ポリッシャーを腕力でねじ伏せる人もいますが、ポリッシャーはその場から動かない中立の位置を保ったまま自分自身が移動して洗浄を行います。
こちらの動画でもご覧いただけます。
ポリッシャーが動くということはポリッシャーが傾いているということになり、平滑に当たっていないので洗えていないところがあるということになります。
なので、疲れない使い方は正しい洗い方といえます。



モップハンドルでも
ハンドルを握る人が多いですが、ハンドルの先のホルダーは床面に置かれた状態で、床面から浮かさずに使いますので握って持つ必要はなく、支えるだけで良いのです。
こちらの動画の4:08あたりに正しい使い方があります。
しかし握っている人はかなり多いもので、力が入りっぱなしになるので疲れやすくなりますね。
握ってモップを捌くとホルダーの向きが一定にならず、正しく扱えません。
特にワックスを塗る際に特に差が出ます。
ワックス塗布作業では、効率よく塗れるような塗り方でなければ、途中で疲れて塗布していくスピードは落ち、広い面積を塗ることはできません。



作業は力の使い方を変えるだけで大きく変わります。
その時その時では分かりませんが、1日、1週間と見ていくうちに疲労の蓄積は変わっていきます。
年齢と共に体力は落ちていきます。
いかに省エネで作業できるかは歳を追うごとに重要なことになっていきます。
2020年07月13日 10:00

評価の基準

以前経営の勉強会で取り上げられたMoney Ball。
Netflixにもありますが、財源に乏しい球団が、これまでのスカウトの常識を無視して、野球を統計学で分析してチーム作りをしていき勝利するというもの。
打率や打点、ホームランの数は無視するのです。
打点は運、投手の勝ち負けも運

 
評価基準は出塁率


この話メジャーリーグの実話を映画化したもので、メジャーリーグでも日本のプロ野球でも非常識のような話なんですが、実際に結果を残していて、勝敗には打率や打点、ホームランの数ではなく、出塁率が一番勝率の関わる要素だったのです。


 

現場品質もそう

光沢度計とか汚染度計というのはビルメン業界が勝手に言っていること。
ビルのオーナーさんがそんなこと求めているでしょうか?
黒光するワックスなんて不衛生極まりない価値のない状態。



 

お客様の求めるものは?

建物の用途によって色々あるかもしれませんが、見た目の問題や衛生面の問題から判断すると、経常的に汚れていないことを求められている傾向にあります。
常に汚れがあれば、見た目の汚さに加え、菌の繁殖、害虫の発生につながります。
それを防ぐには、常に綺麗にすることだけでなく、汚れにくい状態を維持することが重要。
化学的にも物理的にも汚れにくく汚れが除去しやすい被膜、汚れを呼ばない洗浄液というのは地味ではありますが、管理面では非常に重要です。


びっくりするほど綺麗でなくても汚れていなければ良いというのがビルオーナーによくある意見。
そしてコロナショックによってコストを削減していく必要があります。
そうなると、光沢を抑え気味で毎回ワックスを塗らず、光沢復元洗浄で管理する提案ができる方が強くなっていきますね。

清掃会社は自己満足の人が非常に多い業界です。
過剰な品質は過剰なコストがかかっているのです。
過剰なコストは無駄でしかありません。
お客様にちゃんとヒアリングして、評価を受けていきましょう。
2020年07月09日 10:00

お問い合わせコーナー 会員?全社導入?

nano+では、導入する際に会員になって会費を払ったり、一度に全社導入しなければいけないことはありません。
そもそもメーカーが会費を取る理由がよくわからず、オープンにできない情報を発信する場合は、クローズ空間でできるわけで、会費を取るのはそれを収益としなければ経営できない体質だからなんでしょう。
当社では経営に関してコストがかかっていないので、さほど売上を必要としていませんし、そもそもコストダウンを謳う会社が、コストのかかることをする訳にはいきませんし、その会費は誰の為?
少なくともユーザーさんの為ではないですね。
ということは必要のないものなのです。
だからオンラインサロンも、プラットフォームとしてのHPも無料にしています。



 

事業所ごとの導入もできますか?

nano+では、全社でなければ導入できないということはありません。
それぞれの現場で担当の方の考え方もあるでしょうから、事業所ごとの導入や、日常清掃だけ、定期清掃だけという導入からスタートされる方もいらっしゃいます。
ただ、日常と定期がちゃんとリンクしている方が現場での結果は出ますし、全社導入すれば管理する人員が半分でもできるようになり、管理コストが大幅に下がっていきます。
つまり導入した深さがコストダウン幅にリンクしていきます。
そこを理解されている会社では定期的に社内の勉強会を開催され、毎回テーマを決めて現場の課題を解決することで改善が進んでいます。

nano+だけを使って欲しいなんて、ストーカーのように重たいことを言うことはありません。
使うも使わないも選択されるのは現場を管理される方が決めることです。
「nano+どうですか?」なんていう旧世代の営業のようなことをする時間もないですから、nano+に興味をもって連絡頂いた方の対応や、既にお使いの方のフォローに時間をかけています。


先日のコラムで制約があるから進歩するというテーマがありましたが、制約とは「そういった営業をしないこと」でもあります。
グイグイ営業に来られて気持ちいい人なんていないのです。
そしてその話を聞く時間ももったいないですし。
ネットのない時代では、情報源がそこしかなかったので仕方のないことでした。
今はネットで見ることもできれば、メールで提案書を送ることもできるようになりました。
だから不要なことなのです。
そしてこの業界の凄いところは、多くの業種でコロナによる変化を求められ対応している中、まだまだ頑固に変わらないこと。
この変わらない業界はまだまだそのまま進むでしょうが、変わらない人と変われる人とでは、この先大きく差が出てきます。
今の業界の会社の仕組みだと間違いなく、顧客の要望に応えることができなくなってしまいます。


nano+は綺麗になるとかそういったレベルではなく、社会情勢やそれに対しての経営的に必要なものまで考えた上で、情報を提供できるプラットフォームとしてこれからも機能していきます。
2020年07月08日 10:00

高剛性バキュームホース作成方法について

バキュームホース
準備して頂くものは、
・ホース:VS-カナラインA38mm T2:84cm  T5:114cm   エアスクープ:34.5cm
・カフス:VSカフスCFS-VS-38×2ヶ
・バンド:ステンレス機械バンドTSB-50×2ヶ(T5のみ4ヶ)
こちらのホースとカフスをホームセンサーの塩ビ配管コーナーにある、塩ビ配管用のボンドで接着するだけで誰でも簡単に作れます。

ホースは切り売りが少ないですが、モノタロウであれば1m単位でも購入が可能です。
T2/T5/エアスクープ用の高剛性バキュームホースを販売して参りましたが、この度残り在庫のみで販売を終了することとなりました。
今後はこちらに基づいて作成頂くようになります。
いずれもネットで調達可能となっています。

送料を含めると現在の販売価格にほぼ近い価格になってしまいますが、宜しくお願い致します。
2020年07月07日 10:00

お客様に何を提供するか

根本的にはこれブランドの話なのです。
以前コラムにも書きましたが、その会社がお客様に提供しているもの=商品=現場と。
しかしその本質はブランドであり、お客様に提供しているものを総じてブランドというのです。
そのブランドをみんなが欲しいものであればその価値は上がっていき、シャネルやヴィトンのように長い間高い金額で売れるものになっていきます。

ブランドについては、オリラジのあっちゃんが分かりやすく説明してくれているので、こちらを観られると宜しいかと思います。
抜粋しますと、
・象徴:ロゴや印 一目で分かるもの
・儀式:習慣として実行すること
・物語:なぜ実行している?
・信条:1番良い世界の価値観
・大義:皆にとってどう良いか?
・用語:オリジナルの造語
・敵対者:何と戦っているか?


先日経営の勉強会で話をしていた仲間の会社の話。
ある新品の機械を販売し、既存機械を中古で引き取っていた会社。
それが中古の機械を下取り、分解・洗浄・整備して、新品より安く売るという事業モデル。
その業界では取扱量No.1の素晴らしい会社です。
買取◯というサービスで展開されており、それはそれで良いのですが、しかしそれを販売するときには何を売るのかというのをさらに細分化してブランド化した方がいいという提案をしました。
買い取ったものを販売する際の販売先には、


分解・洗浄・整備して、新品より安く売る


ということになるので、それをやったその機械は〇〇と銘打ってブランドにすること。
有名な美術家がサインを入れたりするのも同じことです。
そのブランド、その書道家が書いたから価値がある、分解・洗浄・整備して、新品より安いから価値があるんですね。
それにブランドがなければその機械を販売しているだけ。


nano+をブランドとしてお客様に売り込むのは、
・これまでの年間予算で
・これまでよりも綺麗に
・日常的な清掃方法も教えてもらえて
・永久に剥離清掃なしで
・衛生管理ができる  etc
提案の仕方は色々とあります。
それを総じて現場で起こることがnano+なんですね。

決して多機能還元水が安全とか、UAコーティングの耐久性が凄いというのではなく、それではただの清掃になってしまうんですね。
お客様に何を提供するか?
お客様ごとにその目的は変わります。
nano+を活かしてお客様の悩みを解決していきましょう。
2020年07月06日 10:00

お問い合わせコーナー ハイプロを使う前に

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nano+は洗浄で剥離ができる仕組みをHP上で公開しています。
最近は剥離剤で剥離できないものを洗浄で剥離をしているような感じで、20年とか30年ものとかは別にして、3年くらいなら余裕で洗浄で剥離ができてしまえるように思えてきました。
その際に使うハイプロパッドについてのご相談です。


ハイプロパッドを使いたいけど、あまりワックスがないので床まで傷が入りそうで怖いのですが、対策はありますか?


まずそういった場合は、SPPパッドの新品くらいからをオススメします。
そしてハイプロの新品はかなりビルドアップしたワックスならともかく、薄い皮膜だと床材まで傷が入りますし、新品だと剥離しきった後で床材に傷を入れてしまいます。



 

その対策は↑

の写真を見てください。
新品のハイプロパッドを水で土砂を綺麗に流したアスファルトの上で回します。
この写真のハイプロパッドはテナントT5(14インチ×2枚)用のもので、17インチのポリッシャーしかないので、このまま回します。
片面15秒くらい回します。
パッドのカスやアスファルトなどをホースで流してからペール缶に水を貯めてパッドを漬けて洗うを2回繰り返し、土砂やパッドのカスを確実に除去します。(残っていると傷の原因になる為)
1回目つけ込んで洗ってものが右下の写真になります。
洗い流してもこれだけ残ってしまうんですね。

ちなみにアスファルトもそれなりに削れてしまうので、表面がツルツルになりました。
ハイプロパッドは、元々コンクリートのバリ取りで使う割れるパッドですね。


ここまでやっておけば、ワックスの上で回した瞬間にタイルまで傷が入るという事故を未然に防ぐことができます。
最初からひどい現場で使えばこのようなことをする必要もないのですが。。。
2020年07月03日 10:00

カーペット洗浄のゆっくり解説動画を更新しました

スクリーンショット 2020-06-30 16.27.20(2)
先日upした動画ですが、説明をつけたりなど、多少の編集を行いました。

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まだまだ動画作成練習中的なところがあり、HPの解説動画や洗浄ワックス作業の解説動画など、手直ししなければならないものがたくさんあるのですが、とりあえずカーペットの洗浄動画をupしました。
細かいところは後から直して、表題以外を差し替えていきます。

こちらから観ることができます。


今後は細かい部分など、文字ベースだけでなく、スライドや動画など、YouTubeにupしていきます。
2020年07月02日 23:27

経営者目線と株主(オーナー)目線

大企業になると経営者と株主は別であることは多いですが、中小企業の場合、経営者=株主の場合がほとんどと思われます。

法人なら、代表取締役=株主
個人事業なら、代表者=事業主
ちょっと見方を変えてお店であれば、オーナー=店長
ということが一般的だと思われます。

つまり所有者と業務執行者が一緒になっていて、1人の人が両方の仕事を行っているわけです。
本来経営者は株主に雇われるものですが、自分自身が自分自身を選ぶということになっています。
「それって普通じゃん?」と言われそうですが、普通と思う感覚が普通ではないのです。

自分の会社だからと思う経営者は会社を私物化する傾向があります。
これは当然の考え方で、ワンオーナーの中小企業の特権とも言えます。
経費であれもこれも処理してたくさん役員報酬を取る。
もちろん自分自身のものですからそれもいいでしょう。
しかし株主から見てそういう経営者はどうでしょう?
株主の希望は株価を上げること、株式の配当金額を上げること。
つまり会社の価値を上げることですね。

短期的に見れば経費で色々やって節税する方が良いかもしれません。
しかし長期的に見ますと会社の価値を上げる方が、株主にとっても経営者にとっても良い方向に進みます。
成長しない会社はチャンスを掴むことはできません。
どういうことかというと、企業は大きくなればなる程取引を始める際に審査が厳しくなります。
成長しない会社は毎年利益が出ておらず、自己資本比率が低く、金融機関の評価も低くなるので、その審査に耐えることはできないのです。
また現在の日本の税制は、個人に厳しく、法人に優しい方向性になっていて、個人だと年金保険料もかなり高いものになるので、出た利益をストックするのであれば、法人にストックする方が効率が良いと言えます。
また個人の所得も社会保険料を払って所得税を払って役員報酬を受け取るより、で株式の配当の方がトータルで見ても所得税より安いですね。



判断基準を株主(オーナー)目線に
物事を判断するときに株主目線で判断するようになると経営は変わってきます。
つまり代表者としての自分は1人の労働者であると。。。
経営計画にしてもそうです。
代表者としての計画と、株主としての計画は大きく異なります。 
サッカー日本代表の本田選手の言った言葉でリトル本田が言ったからという言葉があります。
第3者目線で自分を俯瞰的に見れる視線を持つということですね。


目の前のことを見れば代表取締役としての目線でもいいでしょう。
しかし将来的な株主目線を持っておいた方が、後々事業は楽に展開できるのです。
2020年07月02日 10:00