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フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

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開発者コラム

手指消毒用アルコール在庫処分

スクリーンショット 2022-05-19 16.29.40
管理物件での行き違いにより、手指消毒用アルコールが在庫となってしまい、使用予定もないことから処分価格にて販売致します。
1L×10本入りが2箱あります。
市販価格から25%引きとなっていますので、必要な方がいらっしゃるようでしたらご購入頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
 
2022年05月19日 16:28

アーカイブ 洗浄ワックスの基礎作業

2019年2月18日の記事のアーカイブです。
過去記事はこちら


これは未だに聞かれるテーマです。
ナノプラスだからこの作業方法なのではなく、フロアメンテナンスの基本のキなのです。
どんな洗剤やワックスを使おうが一緒です。
違いがあるとすれば、ナノプラスの洗浄液だけはリンス作業が要らないということ。
一般的な洗浄液であれば、汚水を回収した後に水を撒いて洗いながら回収する必要があります。
洗浄機1パスでは不十分なのです。



↓ここから過去記事
 

nano+導入時によくある質問。

この動画の洗浄ワックス作業はnano+用の作業ですか?」と。

違います、洗浄ワックスの基本作業です!

どのような洗剤であれ、ワックスであれ一緒です。

フロアメンテナンスの基礎ですので。

 

 

実際に何度かあった話ですが、

ある現場はnano+の資機材を導入しているので動画と同じ作業を行い、それ以外の現場はこれまで通りの作業方法をされているというお客様が数件がありました。

これは大きな間違いで、ちゃんとした理論があって基本作業を行っています。

また作業方法が2種類あると逆に現場は混乱し、慣れているこれまでの作業手順でやるようになり、作業が遅いだけでなくnano+の資機材を使っても床は黒ずむでしょう。

作業方法は考えるものではなく体で覚え、息をするのと同じ感覚で作業をするようにしていくのが作業時間短縮への近道です。

作業前のミーティングが終わると、進捗確認は別にしても、具体的な作業指示が出るような作業をしていてはいけないし、指示を出さなくていいような現場管理をしないといけないですね。

もちろん最初からそんなことができる訳ではありません。

毎日の作業でそれができるように訓練をしていくんですね。

その過程で習得するものが2種類あると当然その時間は2倍かかる訳で、収益性が高くなるのははるか先になります。

それぞれの作業の具体的な理論については、セミナーで解説もしていますが、ご不明な方はお問い合わせ下さい。

 

 

もう1つのよくある質問

「あんなに洗浄液を撒かないとダメですか?」

ワックスを塗るのには必要な量です。(100cc/㎡以上必要)

ポリッシャータンクから出る量ではとてもじゃないけど、汚れとワックスを十分に落とすことができません。

またビルクリの試験通りにタンク出しで洗いたい人がこの業界には多いようですが、洗浄液を先に塗る手間を考えても、先に塗ってから洗った方がポリッシャーの速度がはるかに早いので、作業終了時間は早くなります。

タンク出し作業は汚れをとって終わりという作業なら問題ありませんが、ワックスを塗るとなるとワックスの除去量が足りずビルドアップしてしまいます。

 

 

基本作業を考えなくても無意識にできる。

これができるようになると本当に現場は変わります。

↑過去記事ここまで



 

作業方法がこうだからという認識をされる方が多いのですが、そうではなくてなぜその作業をその道具でしているのかということなのです。
それが理解できていないと、作業の環境が変わった時に対応できなくなりますから、一度普段されている作業の意味や使われている道具の意味を考えられてみてはいかがでしょうか。
2022年05月19日 05:55

【数量限定】希釈ポンプ(ポンプのみ)アップしました

スクリーンショット 2022-05-16 14.26.32
昨日BASEにアップさせて頂きましたが、手違いにより希釈ポンプのポンプ部分のみが残ったものが出たものをアップしました。
希釈ポンプのボトル部分が破損することはありませんが、ポンプ部分は毎日使っているとプッシュ数が多いところであれば1、2年で故障することもあります。
ボトルごとの交換ではなく、ポンプのみの交換が可能となりますので、この機会に交換が必要な方は予備をストックとして保管ください。

尚、ご購入の際は送料についての説明がありますので、説明欄を必ず読んでご購入ください。
読まれていない方のご注文はキャンセツ扱いとなります。
宜しくお願い致します。

 
2022年05月17日 05:55

量子フロアメンテナンスによるパワースポット創造

パワースポットが好きな方は多いと思います。
しかしパワースポットのパワーってなんなのでしょう?
そもそもそのパワーを認識できているのでしょうか?
そのパワーとはいわゆるエネルギーのこと。
そのエネルギーも一口にエネルギーと言っても色々あるので1種類ではありません。
パワースポットが好きな人は、何が良いかが自分自身でも説明できないけど、パワースポットと呼ばれるところに人は本能的に集まるのです。
前回「続 視点の持ち方」のコラムでも書きましたが、これは5感では認識できていませんし、現代の科学レベルでは説明できないのです。
しかしそれ以上の感覚で感じているのだとしたら説明は簡単です。
認識できていない無意識な領域ですが、それは訓練によって認識することは可能だったりします。

量子フロアメンテナンスではその普通の人が認識できないものを論理的に実際に行っていくことによって、管理する現場をパワースポットに変えてしまいます。
これは才能ではなく誰でも持っている感覚なので、学んで認識を持てば誰でも使うことができるのです。
管理物件をパワースポットをすることで、お客さんは無意識に集客されるというチートな効果があります。
簡易的に立証の仕方ですが、飲み屋さんのあるあるですが、お店にエネルギーの高い人がいるとどんどんお客さんが集まって満席になる「満席の神」なる人がいます。
わたし自身もそうですが、体調の良い時と悪い時のエネルギーの差は大きく、体調の良い時の満席の神効果は高い訳です。
つまりは自分自身がパワースポットになっているということですね。
それをフロアメンテナンスと組み合わせて行うというのは既に運用を開始しています。
建物のエネルギーにおいて床の状態はかなり重要な要素になってきます。
それは作業において別途行うことだけでなく、何をどう使ってメンテナンスをするかも含め関連性があります。

そしてこれができるようになる最大のメリットは、自宅や事務所もパワースポット化することができます。
パワースポットというのはそれだけ他よりエネルギーが多く受け取れますから、量子力学的に言えば運気が上がりますし、より健康的な生活が送りやすくなります。
家や事務所から出なくてもパワースポットにいる訳ですから、より普段から快適に過ごせるようになります。

こういった話はなかなか現代では理解され難いのですが、現代でも大手財閥系企業はこういったことを理解して事業展開をしています。
そして貴族というのも血統というだけでなく、元々こういうものに長けていたから貴族なのです。
もっとも現代では他に使わせないように迷信!非科学的!と表向きには言っていますが・・・
つまりはそういった否定されている非物理的なものの方がより価値があるということなのですね。
2022年05月16日 05:55

アーカイブ ワックスを溶かさない洗浄液は

2019年2月10日の記事のアーカイブです。
元記事はこちら


ナノプラスの洗浄液は滑りにくいので通行を止めずに作業が可能です。
洗浄液の流れた跡がつきません。
なんて言ってもほとんどの人は信じてくれません。
でも実際に境目を養生なんてせずに洗っているのですよ。
今日は過去記事の後にも結構大切なことを書いてあるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


↓ここから過去記事
 

ワックスを塗る前の洗浄で使用するnano+洗浄液は多機能還元水500倍とnano+クリーナー500倍。

nano+の洗浄液はワックス塗布前の洗浄とセラミックタイルの定期洗浄ではこれしかありません。

それ以外の場合は、多機能還元水500倍希釈(日常の洗浄機のみ2000倍希釈)のみ。

希釈は必ず多機能還元水からして下さい。

良い水を作ってから洗剤を入れるというコンセプトです。

この洗浄液はただ単にワックスが落ちるというだけでなく、作業を楽にしたり様々な効能があります。

今回は特にワックスを溶かさない洗浄液であるという特徴について取り上げたいと思います。

 

 

メリット1

洗浄作業中に滑らないので通行止めをせずに洗浄作業が可能です。

人の往来を気にしない分精神的な負荷が大きく減ります。

滑らないので作業で疲れにくくなります。

精神的負荷が少なく疲れない作業は作業効率を下げることなく、作業が継続できますので作業時間の短縮につながります。

地味なポイントですが、人の往来がある病院と誰もいない深夜のスーパーでの作業を考えてみて下さい。

同じ時間で作業できる面積は大きく変わります。

 

 

メリット2

洗浄液がワックスを溶かさないので、洗浄しない部分に洗浄液が流れても、スクイジーで回収すれば擦らない限り跡になりません。

スーパーの通路と売場、病院の通路と病室のように養生が必要な場合でも養生が必要ありません。

養生の時間短縮と、漏れて跡になった場合の無駄な手直しがなくなります。

 

 

メリット3

ワックスの下地を傷めないので綺麗な増膜ができ、光沢の上昇が早くなるというメリットがあります。

一般的な洗剤は除去するワックスだけでなく、洗った後下にあるワックスも傷めてしまいます。

その際にワックスの組成もダメージを受けて綺麗な増膜ができず、十分な光沢が出せません。

またnano+は光沢復元洗浄で表面のレベリングが取れますので、写像性と光沢の上がりが一般的なメンテナンスに比べ早くなります。

 

 

メリット4

ワックスを減膜できる洗浄液で洗いムラができて困った!という経験がある方は多くいらっしゃるかと思います。

その原因は適切な洗浄液の塗布量が塗られてなく、洗浄前に乾かしてしまった場合に起こります。

ワックスを溶かさないとそういったところもラフに洗える安心感があります。

失敗しにくいので安心して使えます。

 

 

おまけですが

多機能還元水は下地のワックスをも柔軟にしてくれる効果があります。

あまり気にされていないかと思いますが、時間が経つにつれワックスはだんだんと硬化していきます。

ある程度の硬化は必要ですが、ある程度以上硬化すると密着率が落ちていきます。

私自身、以前やったいたことですが、酸や次亜水を使ってワックスを硬化させるとその瞬間は被膜は硬くなり、初期の光沢維持はしやすくなりますが、3ヶ月〜6ヶ月程度で過度に硬化してしまい密着率もみるみる落ちていきます。

あと剥離性も落ちていきますので、濃い洗剤を使用することとなり、洗剤コストが上がってしまいまし、汚れた被膜が除去できなくなるので黒ずみの原因になります。

下地ワックスの柔軟性の違いについては既存被膜でも3回目ぐらいの定期清掃から変化が分かります。

また1年以上定期清掃に入らない場合も、中間で多機能還元水500倍(nano+クリーナーは入れない)と白パッドや黄パッドで洗浄してやると光沢の復元と柔軟性の復元ができ、さらに長期的に使える被膜になっていきます。

日常清掃で多機能還元水2000倍で洗浄してもらえれば理想的です。

多機能還元水は汚れを落とすだけでなく、被膜を良い状態にしてくれる効果もあるのです。


↑過去記事ここまで


実は上記でも体感しにくい微細な滑りというのがあります。
それは洗浄中のワックスとパッドの滑りです。
この滑りが多いと反応した被膜が取り切れず残ってしまいます。
洗浄の方程式における、摩擦抵抗値の部分ですね。
実際かなり滑るのですよ。
だからポリッシャーは17インチ180rpmくらいが理想的なのです。
しかし洗浄機は220rpmくらいのものが多いですね。
そして20インチともなれば同じ回転数でもさらに外周速度が上がります。

だからこそSPPパッドや黄パッドが必要な訳で、SPPファインやSPPエキストラ、白パッドでは滑って不十分なのです。
しかしこれが量子フロアメンテナンスになり、界面活性剤ゼロになるとこの限りではないのです。
そうなるとさらに1段階レベルが上がったメンテナンスが可能になるのです。
洗って復元して終わってもいいし、塗ってもいいし、どちらも1枚のパッドでできるのだとしたらすごく面白くないですか?
これもう実際にやっているのです。
光沢復元洗浄を16年研究してきてやって答えの出せた理想系です。
洗浄1層で2層分の仕上がりになります。
実際のところ光沢があっても被膜は減っていくのでどこかで塗りこんでいく必要はありますが、毎回塗るなんてことはさらに減るでしょうね。

量子フロアメンテナンスについては時期を見てどのような形で発表するか検討中です。
それなりに時間も研究開発費もかかっているので、バランスが取れる形でのリリースをしたいものです。
2022年05月12日 05:55

続 視点の持ち方

視点の持ち方の具体的な話です。
食べるものを選ぶ時に、
・量や味多いので選ぶ人
・体に良いから選ぶ人
・体と精神に良いから選ぶ人
とレイヤーが1つずつ増えていきますね。
これ最後には、水分を摂るだけでほとんど食べないという選択肢に至っていくのです。
実際にわたしは食べても食べなくても良くなっていっているので事実であり、認識の変化と訓練によって食べ物以外からエネルギーを得ることもできるようになります。
空間や土地からエネルギーを得ることができるので、まさに霞を食べて生きるという時代です。
嘘のような話ですが本当の話です。
食べることもあるのですが、エネルギーを得る為ではなく、ただ食べる楽しみという意味でしか食べていないのです。


現代の食品は添加物や農薬まみれで偽物の精製塩や白い砂糖によって汚染されています。
体に良いものを選ぶ視点を持っている人は、極力ここを避けるので、コンビニ弁当なんて食べませんし、お菓子も食べたり、清涼飲料水も飲みませんね。
さらに霊的精神的に良い食べ物と悪い食べ物もあります。
わたしが肉食をやめたのもそれが一つです。
1人で焼肉を20人前食べるような人間だったのが嘘のようと言われますが、視点の持ち方が変わり、意識の持ち方が変われば変わるものです。
ビーガンなんて、ベジタリアンなんてと、バカにする人もいるでしょうが、5次元以上の認識を持ってそれを取り組んでいる人はそれだけ精神性が進化していてなかなか凄いものです。
分かりやすい感覚で言えば「大人」ですね。
この話をすると「我慢して辛くないですか?」とよく言われるのですが、我慢して食べていないのではなく、食べたいと思わないから食べていないだけなのです。
それが意識の広さであり、多次元意識の一部なのです。


今回は食べ物の話で例えましたが、全てのことにおいて、3次元的認識で物事を見て判断するのと、さらに多次元的認識で物事を見て判断するのは情報量も違います。
我々はまさに今その訓練をしているのです。
仕事の全然関係のない話のようですが、実はこれ量子フロアメンテナンスにも関係性のあることなのですよ。
意識の拡張ができない人には量子フロアメンテナンスを行う上で1番必要なエネルギーの認識や知覚ができませんから。
そして現在の5感(視覚・味覚・聴覚・触覚・嗅覚)に加えて必要な感覚になってくるのです。
とはいえ、エネルギーと一口で言っても色んな種類のエネルギーがありますので、それを増やしていくことを多次元を認識するということなのです。
2022年05月09日 05:55

アーカイブ スーパーの惣菜売場のマットの危険性とコスト削減

2019年1月30日のアーカイブ記事です。
元記事はこちら

今日は5月5日5時55分と5つの5が並びましたね。
非常に大きな変化が起こるかもしれない数字の並びです。


今日のテーマは、食品スーパーの惣菜コーナーによく敷いてあるマットですが、非常に危険です。
そして置く意味はありません。
衛生管理上非常に危険なのです。
そしてない方が洗浄機がかけやすくより綺麗に維持できます。
交換周期が2週間に1回だと14日間汚れを放置しているのですから雑菌の温床です。
本来は惣菜加工室の出入り口に使い捨てのものを1枚敷き、毎日それを使い捨てるのが正解です。
その辺りの記事になっています。


↓ここから過去記事
 

先日お客様のところで話題に出た食品スーパーでの油汚れについての話。

がんばって毎日洗浄機をかけても油汚れがなかなか手強いというご相談。

惣菜加工室からどんどん油が出てくるので仕方ないと諦めがちですが、実はそうではないことが多いのですね。

⬆︎写真のスーパーさん(ご相談頂いたお客様の管理物件ではありません)

ここの写真は割と綺麗ではありますが、油汚れの原因は惣菜加工室から出てきた油がマットに蓄積して酸化し取れにくくなったもの。

ひどいのになるともはや粘り気があったりします。

マットが油を吸着しますが、そのマットの油を洗うことはしないでしょうから、短く見ても交換周期の2週間はそのまんま。

非常に雑菌が繁殖しやすい環境で衛生的に危険!です

買い物にいらっしゃるお客様はその菌まみれの取れにくくなった油汚れを含むマットを踏んでから店内を歩かれてレジを通過して外に出られますから、店内は菌に汚染された油が拡散されてしまいます。

その拡散された油はまた菌の餌となり、菌の繁殖を手助けしてしまうのですね。

 

 

マットがあると・・・

まず洗浄機をかけるのが大変です。

マットに合わせて洗浄機を直角に曲げるのは大変です。

隅は当たりませんし。

私が常駐現場の管理を始めたての時は、先に隅に中性洗剤を塗ってモップで擦ってスクイジーでかき出したのを洗浄機で吸っていました。

正直面倒でした。

 

 

酸化して蓄積した油汚れ

1日しか経っていない1日分の油汚れは簡単に洗浄機で取れてしまいます。

多機能還元水なら2000倍希釈でも余裕です。

しかし日数が経過して酸化し蓄積した油汚れの量が増えていくと洗浄機1パスで除去するのはしんどくなります。

油に対しての洗浄液の量・反応時間・パッドの擦る回数が足りないからですね。

こういう場合はダブルスクラブを行います。

ダブルスクラブとは、スクイジーを上げて吸わずにパッドだけ降ろして洗浄を行った後、さらに洗浄しながら汚水回収をしてやることです。

たっぷりな洗浄液の量があり、2回通るので、汚れの量を多く取ることができます。

その場合洗浄液の量を多くするのがオススメです。

といいますか、洗浄機の洗浄液の量は常に最大が正しい使用方法です。(汚れの多い場所)

給排水が面倒だと減らす人がいますが、汚れが全て回収できず蓄積する原因になります。

本来はモップで還元水を塗ってから洗うというのがベーシックではありますが、モップとバケツの準備が面倒なので、洗浄機1台で1人の作業でこれに替えてしまいます。

痛みや汚れのひどい箇所に有効なテクニックです。

 

UAフィニッシュLやUAコーティングだと一般的なワックスと違い油に侵食されませんので、ダブルスクラブすれば綺麗な被膜が出てきます。

汚れが乗ると曇って見えるので、ワックスが傷んでいるのかなと思いがちですが、油の影響を受けないので大丈夫です。

※ただし土砂と一緒に押し込まれた場合は、nano+クリーナーも添加して塗り洗いしないといけなくなります。

 

 

基本中の基本ですが・・・

建物全てを同じように清掃してはいけません!

かならず汚れや傷みによって、清掃頻度と清掃スピード、洗浄液の量を変えて下さい。

全て同じように清掃すると汚れの少ないところは綺麗で、汚れの多いところは汚くなってしまい、汚いところが強調されます。

清掃の美観は減点方式でお客様に評価されることが多いですから、綺麗なところと汚いところの差が大きければ大きいほど汚いところが汚く見えてしまいます。

極端な話ですが、食品スーパーで洗浄機が必要なのは、

・水のあるところ(入口周りの雨の持ち込み、水産売場)

・油のあるところ(精肉売場の出入口、惣菜売場周り)

・ダスターで土砂が取れないところ(入口周り、バックヤード出入口、青果の野菜から土が落ちるところ)

といったところで、それ以外ではトレールモップでのウェットダスターで全て事が済みます。

せいぜい週1回洗浄機をかけていれば十分ですので、ローテーションしていけば洗浄機が必要な面積は半分程度でしょうか。

つまりその半分削減できた時間を汚れの多い場所をゆっくり目に洗浄機をかけたり、ダブルスクラブしたりしていけば全体的なバランスが取れるようになります。

当たり前のことではありますが、この当たり前が現場ではできていないことが多くあり、これだけで現場が改善されることはよくあります。

 

 

私の仕事は

建物の清掃における無駄なコストの削減=「コストと美観の最適化」だと思っております。

nano+の商品はそれを解決する為の手段でしかありません。

上記の惣菜売場のマットはコストがかかり不衛生で全くの無駄でしかありません。

しかも面積を考えると結構なコストがかかっていますね。

もし私がマットを貼るなら、惣菜加工室の出口(加工室の中)に使い捨て専用のマットを貼り、毎日交換します。

毎日交換しても惣菜売場の壁面に沿って貼っているマットのコストと比べると安いものです。

そしてバックヤードは洗浄機で洗いやすいようマットは敷かず、必ず毎日洗浄機をかけます。

1日1回洗浄機をかけていれば十分に対応できる汚れの量です。

私もこれまで関わってきた食品スーパーの店長にこれを説明するとほとんどマットを撤去頂けました。

むしろコストが下がると喜んで頂いて。

しかも日常清掃はすごく楽になります。

コストが下がって綺麗になるのですから誰も損をしていませんね。

 

 

マットの裏技

定期清掃をやりたくない場所をマットで隠す。

昔やっていたのはGMS(総合スーパーの屋上駐車場に出る風除室)

道具をスロープでもって上がらないといけない面倒な箇所。

5,000円/月ぐらいかかりましたが、4週に1回交換分のコストをお客様からは費用を頂かず定期清掃費の中でやりくりしていました。

狭いと手間ですし、道具の準備片付けだけでも無駄に時間を喰ってしまいます。

マットに変えることでワックス管理をやめるという割り切りですね。

日常清掃もアップライトだけでいいですし。

 

 

サポートが必要な方は無償で対応します

今回は惣菜売場の油の管理の件でお客様からご相談を受けましたが、現場でのお困りごとについては、お問い合わせフォームもしくはメールで連絡頂けましたら、nano+をお使いのお客様は無償でサポートさせて頂きますので、いつでもご連絡下さい。

作業自体でお悩みの方は、動画をお送り頂くか、youtubeにアップ頂きリンクをご連絡頂けると赤ペン先生させて頂き返信させて頂いております。

通路1本分をスマートフォンで撮影頂ければ十分です。

nano+を使っていても最初から100点が出ることはありません。

深めれば深めるほど利益率は上っていき、他社との差別化は進んでいきます。



↑過去記事ここまで


これまでワックスというのは油によって侵食され黒ずんでいました。
しかしUAフィニッシュLやUAコーティングはそもそも油に反応しませんから油によって黒ずむことはありません。
食品スーパーの惣菜コーナーだけUAフィニッシュLやUAコーティングを塗って、他を普通のワックスに塗り分けた場合、惣菜コーナーが1番汚れていないという現象が起こります。
これはいわゆるガラスコーティングと言われているものや、UV照射のコーティングでも同様のことが起こります。
2022年05月05日 05:55

視点の持ち方

この宇宙での常識として、次元は重なり合うように存在し、それをどれだけ認識できるかが空間認識能力の高さであり、振動周波数の高さです。
と最初に書くと難しそうな話ですが、簡単に言えば1から6が表示されている6面体のサイコロをどこから見ているでしょう?
1しか見ない人もいれば6しか見ない人も、また1、2、3が全て見る人もいるでしょう。
しかしサイコロの隠れた数字の部分から見ようとする人はなかなかいません。
もっと進めるとサイコロの内側から見る人はまずいないでしょうし、サイコロをエネルギー的に見たり霊的に見たりする人は世界の1%もいないでしょう。

これは3次元的な物体として見た話ですが、我々の業界の仕事に置き換えて時間を入れた4次元的な感覚に置き換えてみます。
作業してからその後どうなるかなと、未来に向けて視点を持って仕事をしている人がほとんどだと思います。
しかしそれには見落としがあり、未来から現在、過去に向けて見るのが正しい見方なのです。
前者の見方は、作業をしてみた、どうなるかはその時次第という見方。
後者の見方は、どうなるか分かってその作業をやっているという見方で、その下準備は前回(つまりは過去)から続いているのです。
この視点を持てるかどうかはこの仕事をする上で大きくレベルを分ける部分です。

これは日常生活部分でも変わってきますから一度考えて見られると良いかもしれませんね。
2022年05月02日 05:55

アーカイブ フロアメンテナンスの目的

2019年1月18日のアーカイブ記事です。
過去記事はこちら


フロアメンテナンスの目的は、床を綺麗にすることではありません。
空間を綺麗にする為に床を綺麗にしています。
しかし空間を汚しながら床を綺麗にしている掃除屋さんがほとんどです。
それどころか無意識に安全すら置き去りにしている会社もありますね。
ドライダスターやバフは空間を汚しますから使ってはならないのです。
究極まで言えば、揮発性の高いケミカルもそうですけどね。


↓過去記事はこちら
 

写真は汚いトイレではありません。

床が汚れていると空気が汚れます。

ので、自宅も事務所も毎日水をまいて回収していて、写真はその汚水。

髪の毛やホコリがたくさんですね。

毎日やっていてもこれだけ出てくるんです。

ウェットダスターでもよいですが、この方が回収率は上がりますし、モップを洗うのが面倒なので、スクイジーとちりとりで回収しています。

写真の下半分は料理をして油が散ってしまったので、多機能還元水500倍をまいて回収しています。

その分油で汚水がくすんでいますね。

これをやっていないと油が広がって部屋全体がベタベタします。

毎日の継続というのはすごいもので、水を切るのが上達しますので、ウェットバキュームがなくても十分な回収が手作業でできるようになり、狭い現場では道具を減らすことができ、作業時間の短縮につながるというメリットがあります。

うちの会社は洗浄機はあってもウェットバキュームは不要なので持っていませんが、困ったことはありません。

 

 

フロアメンテナンスの目的

床からホコリがなくなると舞い上がらず良い空間が保てます。

フロアメンテナンスは良い空気環境を保つ為に行うものと分かっていても、なかなか自宅や会社まできっちりやる人は少ないはず。

他にもいくつか目的はありますが、これは大きな理由の一つです。

実体験の一例ですが、このように綺麗な空間を維持することで睡眠の質が変わります。

目が痒くなることが減ったり、鼻の通りがよくなったり。。。

空気が綺麗な土地に数日いると体調が良くなりますが、それと一緒ですね。

 

 

良い環境を維持管理

土砂やホコリをコントロールすることで衛生的な空間を維持することができます。

定期清掃で洗浄ワックスを依頼されてその依頼をこなすのももちろん仕事ですが、本来はこの良い環境を保つのも仕事。

だからこそ毎日の清掃は大事なんですね。

とはいえ清掃の素人のお客様にこれをお願いするのはなかなか難しい。

ので、うちの管理物件ではお客様にトレールモップと多機能還元水希釈ポンプを無償貸与して使って頂いています。

そうすることで良い環境を維持することができながら、土砂を確実に除去してくれるので定期清掃でも楽ができるようになるんですね。


↑過去記事ここまで


上記に書いてあることはあくまでこれまでのフロアメンテナンスの目的です。
量子フロアメンテナンスに至ってはそれらの目的な手段をカバーしながらも、空間エネルギーの調律という目に見えないものまで変えてしまいます。
もちろん使用するケミカルなども変わってきて、これまで業界で使われているようなエネルギーが下がるようなケミカルは使わず、多機能還元水1本でエネルギーを高めながらメンテナンスをしていきます。
全ての工程をやった時に実現できるのはその空間のパワースポット化。
当社の広島本社はそれを日々フルコースでやっていますので、その辺りの神社よりはるかにパワースポットになっています。
エネルギーの高い場所に身を置くということは、エネルギーの高いものが集まってくるのです。
簡単に言えば運の良さがどんどん上がっていくようなもので、良い人も集まりやすくなるのです。
分かる人にしか分かりませんが、スタンド使いがスタンド使いを呼び寄せるのも同じ現象で、あの作者はそういったことも分かっていてあの作品を書いているのです。

そんな非科学的ななんていう人は多いでしょうが、量子力学で説明できるのです。
そして日本人は大昔そういったことを全て分かって生活していたのです。
神社の仕組みもそれに大きく関わっていますね。
2022年04月28日 05:55

ナノプラスの存在意義とは

ナノプラスは清掃システムですよね?と聞かれることがあるのですが、いくらかは正解ですというのがいつもの答えです。
このホームページのトップから順番に見ていくと書いてありますが、ナノプラスは「文化的価値の伝承」が目的なのです。
今やっている量子フロアメンテナンスには界面活性剤ゼロを目指すという入り口の目的は既に達成され、完成形に至っては90%完成済みで、それを使った最終的な目的がありますが、こちらはまだ10年くらい理解されないことでしょう。
現在でもわたしの知り合いの能力者、いわゆる見えないものが見えたり、感じたり、におったり、聴こえたり、味わったりすることのできるような能力者のお仲間は興味津々なようです。
今月のはじめにコラムに書いた五感でイメージすることのさらに高いレベルを持っている人達ですね。
ちなみにわたしは量子的なエネルギーを感じたり、さわったりできる能力が得意なようで、元々自分自身のルーツの関係もありますが、そういった理由から遠いのに特定の神社に行くことがここのところ多かったようです。



文化的価値の伝承
我々の業界は先人のノウハウが伝承されない業界なのです。
ビルクリのテキストを見ても現場では使い物にならないものばかり。
勤めた会社の先輩の言うことを見よう見まねでやっているだけ。
何が正しいか正しくないかは個人個人の経験と感覚。
まぁとんでもない業界です。
教えている側が間違えていることも多くありますから。
ナノプラスはそんな業界の古い慣習はそんな「古いものを手放して」正しいものを後世に残して、これから業界に入ってくる人もこれを見れば簡単に仕組みが理解できて成果が残せるものを目指しています。
それが残せるのは、今ナノプラスを使って頂いている方々あってのことなのです。


先日、某所でセミナーを行った際に、「この清掃のいろはの本は10万部売れているらしいですよ」と教えてもらってチラッと見せてもらったのですが、このままやったら失敗しかしないような内容でした。
売れているから、テレビで取り上げられているから正解ではないのですよね。
必要な情報はお金を払って本を買わなくてもこのホームページに無料で全て残します。
より多くの人がナノプラスを使って収益性を上げて時間を想像し、幸せになってもらった方が事業としては価値があると思っています。
これといってお金持ちではありませんが、そんなにお金を使うこともないですし、そんなに欲しいものもなく、既に貨幣経済から卒業しているので、売上をたくさん上げてたくさん利益を得る理由もありません。
エネルギーの本質的な研究をしていますが、貨幣経済からエネルギー経済にシフトすることで、お金を必要以上に得るよりナノプラスを使ってもらって喜んでもらったり、幸せになってもらう方が大切と言うことがわかってきます。
最低限必要な経営や研究開発の経費を得る為に、量子フロアメンテナンスの完成形のような最先端技術は無料とはいきませんが、可能な限り情報は無料でオープンにしていきたいと思っています。
時代が変わればそれも無料でオープンにする予定なので、時代の変化次第といったところでしょうか。
早く無料公開できる時代になって欲しいものです。
2022年04月25日 05:55

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