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【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

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開発者コラム

未来から現在を視る

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「目標達成の方法は色々」というアーカイブ記事を再編集しましたが、どこに視点を設定するか、つまりテレビやラジオと同じようにをチャンネル(周波数)をどこにセットするかで見えるものは変わります。
大変な時代では目の前のことをこなすのが大変だから、明日のことしか考えられないという声も多いかもしれません。
しかし明日のことだけやっていれば大丈夫なのかというとその選択肢の先に断崖絶壁があっても直前まで氣がつかず、引き返すことができないところまで行ってしまう人も見ることがあります。


もちろん目の前のことをこなして最低限生活に必要な収入を得ることは現代では必要でしょう。
それに執着しすぎて遠い先のことを見ていないとそのままで良いのかという話です。
同じ仕事をこなしていればそれなりに収入は入る仕事であることは間違いありません。
しかし違うスキルをつけることができればもっと色んな展開も行えますね。
それはメンテナンス業界には何も関係ないことかもしれませんが、わたしのようにまったく関係なさそうな量子エネルギーの研究が仕事に生きることだってあるのです。
目の前のことは80%くらいにして、20%くらいは将来のことをやっておかないと、現状維持するのがいっぱいいっぱいになります。
体力は年齢と共に衰えていきますから、現状維持すら大変になっていきますという話は以前にもしたことがありますが、その為には視点を遠くに設定して、もっと広い視野で視ることが必要になってきます。


これは現場と同じで、現在から未来を見るのではなく、未来から現在を視るのです。
そうすれば普段の行動も自ずと変わってきます。
わたしの視点では、宇宙の為に何ができるだろうかという視点で仕事をしています。
おそらく「何を意味のわからないことを」と思う人が多いでしょうが、その視点を持てば宇宙のことも色々情報が入ってくるからこそ、地球の現代文明では解明できないことを実用化することもできるのです。
まさに宇宙の視点にチャンネル(周波数)を合わせるということですね。
2022年09月19日 05:55

アーカイブ UAコーティングでなくUV照射コーティング光沢復元洗浄の話

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2019年6月13日の記事のアーカイブです。
春先のこの写真の物件は建物の用途が変わり改装され、床のデザインが変わりましたが、結局10年以上綺麗な状態で光沢復元洗浄のみで管理してきました。
ワックスより耐久性があるのは確かですか、傷の補修は大変なものです。


まず被膜の種類を大きく分けると、

◯剥離できるワックスと言われるグループ
・アクリルワックス→一般的なワックス

・アクリル&ウレタンワックス→ウレタンが入っているので密着率が高くなるが剥離性が悪くなる。
※某メーカーの昔あったワックスは、その作ったメーカーですら剥離ができないという伝説も残っていますね。


◯剥離できないコーティングと言われるグループ
・水性ウレタン系
→頑張れば濃い剥離剤で剥離は可能とも言われるけど、現実的には難しい。
 ナノプラスの洗浄液で光沢復元洗浄可能。

・UV照射系
→剥離剤不可、ナノプラスの洗浄液で光沢復元洗浄可能。

・シリカ系(ガラスコーティングとも呼ばれる)
→ベースにウレタンを使い、トップにシリカ系を使うもので、大きな傷を入れてウレタンを剥離してなんとかしようというタイプ。
 現実的にそれを施工できる人はほとんどいない。

※アクリル系によっても剥離できないものも存在しますが、概ねこう言った分類になります。

 

↓ここから過去記事

コラムを書いてアップを忘れていたネタ。
うちの会社も10年以上前はUV照射タイプのコーティングにはまっていた時代がありました。

しかし、

・UV照射による作業者へのダメージ

・メンテナンス性の悪さ(剥離不可能)
・床材の反り

・被膜の割れ

・照射時間にムラによる被膜品質のムラ

・ノンワックスタイルに密着できない

などなど、いろいろな理由がありやめました。

それでもいくつかの現場には塗った場所が残っているんですね。

UV照射機などは売却したのでリコートはしていません。

nano+だと洗浄で被膜を減らして光沢復元ができるので管理は可能です。

しかし、これまでの技術では大きな傷が入る前に手を入れる必要がありました。

そして最近気になっていたのですが、これはそろそろやばいなと。。。

 

このUVコーティングは覚えていないぐらい洗っておらず、太陽光がよく当たる部分は過度に酸化して割れが出ていました。
またリコートする度に下に塗っている被膜はUVの照射を何度も受ける為、さらに酸化が進みます。

こうなってしまうと割れの下まで削るしかありません。

本来はその前に多機能還元水で洗浄して被膜の柔軟性を維持してやらないといけないのですね。

ワックスの場合はUV照射しないので割れるのはかなり先ですし、剥離もできますので問題ありませんが、コーティングの場合は剥離ができないので割れてしまいます。

 


 

洗浄前の写真を撮り忘れていましたが・・・

過度に効果して被膜の耐久性が落ちてきているので、傷が多くなっていました。

そして被膜の汚れもひどいものでした。

多機能還元水とnano+クリーナーをそれぞれ100倍希釈、使い古しのUS SPPパッドで傷の入った部分を除去して平滑に洗浄するので光沢が復元できます。
それでも光沢をさらに上げたい場合は、3Mのダイヤモンドパッド(紫)と500倍希釈の洗浄液で再度洗浄をかけて細かいレベリングを取ります。

となれば、管理には高いレベルが要求されますが、UVコーティングでも被膜のメンテナンスが実用的になるんですね。

実際にうちの現場の一部に残ったUVコーティングの部分は、洗浄だけで光沢を復元して管理をしています。
コーティング剤はケミカルコストが高いですから、リコートがなくなればケミカルコストが下がるだけでなく、照射までの溶剤の揮発待ち時間も短縮でき作業時間も短縮に。
さらに光沢復元洗浄ができますから、コーティング剤の薄塗りも可能となり、リコートする場合も作業時間が短縮が可能。


 

そしてこれはまだ序の口。

さらに研究は続きます。。。

↑過去記事ここまで


ワックスを傷はワックスを塗って消すものだと思っている方もまだ多いようですが、それは間違えた認識であって、目で見えるレベルでは傷の入ったところをワックスを塗っても、傷のないところは光沢が上がりますが、傷のないところは光沢は上がらないので、結果傷が目立ってしまうという現象が起こります。
傷を消すのは被膜を減膜するのが1番簡単で、光沢復元洗浄の理論というのは傷がないところまで平滑に減膜しましょうねというものです。
つまり減膜性(剥離性)の良さ=光沢復元洗浄の良さになっていく訳で、UAフィニッシュLをそれが良いので光沢復元性が良くなるのです。

耐久性の高い被膜を使っても基礎技術レベルが低い人では、レベルが高い人がUAフィニッシュLを塗った方が耐久性が出せるのです。
食品スーパーで1年びくともしないコーティングなんてなかなかありません。
そして剥離ができないのはただのリスクでしかありません。
ちゃんと作業手順や理論にそって作業すればそれは簡単なことなのですから、下手にリスクを負うことなく、知識や技術を磨いてリスクを負わず、初期投資もかけずに現場管理を進めて頂くことをお勧めします。

2022年09月15日 05:55

現場での視点

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先日ちょうど前回のコラムで書いた理容院の定期清掃でした。
洗った感じだと洗って終わりで良さそうな感じでした。
それは今回の作業としては良いのですが、この先を見た時にどうでしょう。

作業は9月と3月の年2回。
現場は1階で床温も低いので、良い被膜を追求すると3月に塗りたくありません。
そして1年後の作業の日に気温や湿度がどうかも分かりません。
かと言って2年後の9月は?マークです。

今回は気温・湿度・床温が非常に好条件でした。
つまりは塗らなくても良いのですが、塗るのにはベストな条件だったのです。
この先1、2年のうちに塗らないといけないかもしれないのなら、良い時期に塗ってしまった方が良いですよね。

この視点が非常に重要で、目の前だけ見て毎回洗って塗っていれば簡単かもしれませんが、
洗浄→乾燥→ワックス塗布→乾燥→物の移動→反対側も同様に作業ですが、
光沢復元洗浄のみでいけるのなら、
洗浄→物の移動→洗浄→物の復旧
で終われます。
そして5年や10年などの長期のスパンで何回塗布作業を入れないのかが収益率向上のポイントになります。

収益率向上のポイントで1番重要なのは「良質な被膜を作ること」というのはこれまでも記載している通りです。
ただ光れば良いなんて話ではありません。
5年楽ができるなら今回多少時間をかけてでも良い被膜を作った方が良いのです。

この視点こそが未来から現在を見ている視点ですね。
早く終わればいいというのは現在しか見ていない視点です。
収益率は別としても、作業自体が早く帰れて楽なのか、作業時間が長くてしんどいかという違いも出てきますね。
2022年09月12日 05:55

アーカイブ 目的達成の方法は色々

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2019年6月4日の記事のアーカイブです。
この記事を読むともう3年も経っているということがわかります。
美容院を塗らずに3年も光沢復元洗浄だけで管理しているということです。
変わったことといえば、来店客数が多く、ホームセンターで売っているマットではマットが持たないので、3Mの高いやつを敷き変えたことくらいでしょうか。

物がありますから、洗って乾かしてワックスを塗って乾かして戻して反対側をまた・・・なんて面倒な作業を毎回できるはずもありません。
そんなことをするから利益が出ないのです。




↓ここから過去記事

↑の写真は新規で契約になった美容院へ持っていくもの。
売ったのではなく、無償貸与です。
しかも年2回のUAコーティングでの管理現場。
そこに上記のセット約12,000円分を貸与します。

これだけ無償貸与しても、これによって維持ができれば実は安いものだったりします。
お客様の希望は、「年間予算の中で今までより綺麗に維持をしてくれ」
まぁ綺麗ならなんでもいいいよという話。
その目的を達成する為に、道具とお店の人に頑張ってもらいます。
土砂取りマットで土砂の流入は半分に。
今回は年2回の現場なので、ホームセンターで売っていた1980円のやつ。
来客が多い商業店舗で予算が大きい現場だと高くても10年以上の耐久性のある3Mの大きなものを使用します。
とりあえず今回は年2回で美容院なのでホームセンターのやつで。
トレールモップで日常清掃、使用する洗剤を間違えないよう多機能還元水を使用してもらえば、ワックス被膜を傷めることなく管理が可能になります。

床のメンテナンスの契約をしたからといった年2回の定期清掃だけしていては年2回の維持はできません。
目的は維持することですから、こういったことをするんですね。
ちなみに12,000円無償貸与して、初回剥離をしたら若干赤字が出ます。
それでも2回目以降は洗浄のみでクリアでき、ありえないレベルで利益率が高くなるので、初回の赤字なんてなんとも思っておりません。
逆に、年4回、6回入る方が現場の年間予算で収まらなくなってしまいます。

お店の方に日常清掃をやってもらってでも年回数を減らすことで、単価の安い、金額の小さい現場も収益性が高く、単価の高い、まとまった金額の現場に化けてくれます。
もちろんそれには的確な施工も必要にはなってきます。


洗浄スピードを上げていくことも重要ですが、きっちりとした施工で耐久性を最大限伸ばすことも収益性を高くする為に重要なことです。
手段と目的を正しく認識して、うまく現場管理をしていきましょう。

↑過去記事ここまで


4年と思えばこんな初期投資は軽く回収できていますね。
先週のアーカイブ記事にも書きましたが、目の前のお金に左右されて本来必要なポイントを理解できていないと見えてきません。
これは現場を目の前から見ているとできず、未来から現在へ見ていないとできません。
その視点こそが高い利益率を出す為に必要なことなのです。

一般的には理解されない方法ですが長期的視点だからこそできるのであって、この世界のほとんどの成功者は視点が数十年単位、王族貴族は数百年単位で物事を考えています。
2022年09月08日 05:55

多機能還元水のリンス活用

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今日は現場のテクニック的な話ですが、
多機能還元水はある程度なら残留させても問題のない洗浄液ではなく、むしろある程度残留させた方が良い洗浄液です。
だからこそリンスが不要であったり、リンスをする際にリンス率を上げる為に使ったりもするのです。
カーペットのエクストラクターやソファなどを洗うリンサーには回収率向上に効果的です。


普通のワックス床の洗浄でも油汚れやその他の汚れがひどい場合はリンスが必要です。
洗浄液自体は問題なくても汚れの残留はワックスの密着に影響を及ぼします。
それが面倒な場合は洗浄機で1パス予備洗浄をかけて対応することもありますが、リンス作業を入れる場合は多機能還元水1000倍を使用します。


量子フロアメンテナンスになれば界面活性剤ゼロになりますから、洗浄で使った同じ洗浄液でもう一度洗えばリンスできて便利なのです。
そうすれば道具が増えず非常に楽になります。



 
2022年09月05日 05:55

アーカイブ 現場改善は逆向きに考える

2019年6月11日の記事のアーカイブです。

現場で作業する時に目の前のことを見て作業する人は多いですね。
前を見てないと危ないからとかいう話ではないのです。
現場を見る時にどこから見ていますか? 
見えているものを見ているのか、現場を上から見ているのか、時間に対する進捗に対して見ているのか。
見方はさまざまです。
とはいえ、現場は決まって時間内に決まってクオリティで仕上げることが大切です。
それを考えると広いところから狭いところ、未来から現在に向かって見る必要があるのです。


↓ここから過去記事

うちの現場(食品スーパー)での出来事。
店長が変わり、あまり清掃しないだけでなく、ダンボールやケースをひこずるようになり、床の痛みが一気に激しくなった現場。
改装があり一部を新品のタイルに張り替えたものの、毎月メンテナンスに入ると下地のUAコーティングだけでなく、床材にまで傷を入れてしまう店舗。
UAコーティングまで傷や汚れが入ってしまうと、ポリッシャーの洗浄スピードはガクッと落ちてしまいます。
洗っているとUAフィニッシュLが取れていくのと、UAコーティングが取れていく違いが分かります。
UAコーティングが傷に強いからこそ床材まで傷が入りにくく維持ができます。
しかしそれでも床材まで入った場合はもっとスピードが落ちてしまいますね。

初期の施工で、UAコーティング1層+UAフィニッシュL2層塗っていても、度々の洗浄UAフィニッシュL1層塗布ではUAフィニッシュLはどんどんUAフィニッシュLの被膜は薄くなっていきます。
となると↑のような状況が起こるわけでして、「掃除しろー!」とか「物をひこずるなー!」とか言いたくもなるものです。
実際に本部にまでクレームを言いに行ったこともありました。
洗浄時間がかかると作業がしんどいので、ワックスは1層で逃げたいと思ってしまい、UAフィニッシュLが増膜していかないので、いつまでも改善しない洗浄のしんどい現場ということになり、収益性悪いなぁという結論になってしまいます。



 

改善するには

原因となっているのは、UAフィニッシュLが増膜できていないから。
なので一度はしんどいですが、US SPPパッドの新品で洗浄してUAフィニッシュLを厚めに2層入れましょう。
暖かい時期で環境が整っていれば20cc/㎡×2層でも塗布できます。
2層と言えど、1層あたりが20ccだとかなりの厚みになりますね。
これだけあると扱いが悪い店舗でもUAフィニッシュLで受け止めて、UAフィニッシュLを除去すればいいのなら洗浄スピードは落ちません。
つまり、洗浄時間を短縮する為にUAフィニッシュLの2層目を塗る方に時間をかけるんですね。
洗浄時間が間延びするより、ワックスを塗る時間の方がはるかに短い。
UAフィニッシュLのしっかりした被膜ができることで安定的な管理ができます。

遠回りと思われがちですが、こちらから改善していった方が結果が出ます。
フロアメンテンンスは奥が深いですね。

↑過去記事ここまで


上記の件では、未来から過去に対して見て改善を考えている事例です。
先週のコラムで作業スケジュールの話をしましたが、それは1回の現場作業として見ています。
今回の話は現場を年間単位で見て判断しています。
そしてこの頃から比べ技術の進歩によって、一度塗ったUAフィニッシュLが3年や5年維持できるような時代に変わってきています。
そうなってくると5年や10年でどうするかという話に変わってきます。
当社で机の多い専門学校を管理していますが、こちらではもう10年以上光沢復元洗浄のみという計画で管理しています。
良質な被膜を作ってしまえば机や椅子のひこずりにも負けず、年1、2回の光沢復元洗浄でメンテナンスできます。
そして机や椅子が多くある物件でワックス塗布をしないということは、ワックスの乾燥時間が発生しませんからどんどん作業が進みます。

この物件の場合は、下地が出来上がっていてある程度管理を進めた状態からUAフィニッシュLを35cc/㎡くらいかなり厚めに塗布してしっかりレベリングして乾燥させています。
これを乾燥が悪い時期に薄めに薄めに何回か塗っていたのでは不可能なことで、こういう管理をする為に計画して時期を選んで作業をしています。
ちなみにですが、天気予報も確認しています。
天気が悪ければ乾きませんからもちろん順延となります。

未来を描いてこうしたいから今この作業をするということをしなければいけません。
これは現場がうまくいかない時もそうで、目の前のことも改善しなければいけませんが、未来から見て改善されなければ小手先の改善にしかなりません。

現場の管理というもっと実務的なレベルで見れば土砂取りマットなんかは分かりやすい例ですね。
7万円するような土砂取りマットを当社の管理物件ではお客さんからマット代を頂かなくても勝手に設置します。
初期の時点では赤字かもしれませんが、3Mの土砂取りマットは15年くらい使えます。
10年で考えると1年で7000円で、1ヶ月583円ですね。
583円で下手にダスターをお客さんがかけるよりよほどか土砂を取ってくれます。
目の前の利益だけを考えているとこういう発想はできません。
これが見えているから定期清掃の時間を短縮したり、ワックス塗布回数が’減ったりして月583円以上の価値になります。
お客さんにトレールモップや多機能還元水を無料で渡して日常的なメンテナンスをしてもらうのも同じことです。

視点を広く、未来から過去まで拡げることで見えなかった部分が見えてきます。
そしてこの見えていない部分の収益性向上のアイデアがあったりするのです。
2022年09月01日 05:55

言葉はエネルギーを生み出す②

前回の続きです。
言葉はエネルギーを生み出しますが、人はそうやってSNSなどでもエネルギーを発しており、それは書いてあることを見れば分かる話をしました。
そしてそれが分かる人が増えていく時代なので、それを意識した経営を行う必要がある時代に差し掛かっています。
うちの社内ではそんな話もしていることもあり、スタッフ達もそれを理解することで社内の雰囲氣も大きく変わってきました。
社内も重要ですが、社外も重要です。
そういったことに敏感なお客さんはその場所がエネルギー的に良いところか悪いところか認識するのです。
そしてそれは現在でも人間は無意識に知覚し判断しているのです。
氣のせいなんてことば使いませんか?
氣による要因なので、氣のせいなので、思い違いではなく、知覚してここは良い悪いを判断しているのですよ。


エネルギーのことなんてほとんどの人が理解できないのにパワースポットに行きたがります。
ではそのパワー(エネルギー)とはなんでしょう?
それを明確に説明できる人はいないでしょう。
量子フロアメンテナンスではそれを明確にし、積極的に使うことを主目的にしています。


メンテナンスは関係ないじゃないかと言われそうですが、その空間を作るのにフロアメンテナンスは必要なのです。
以前よりずっと言い続けています「空間を綺麗にする為にフロアメンテナンスをしている」と。
また「空間を汚すメンテナンス方法や資機材は使ってはならない」と。
一般的な洗剤を使うとエネルギー的な領域ではエネルギーが下がります。
逆に多機能還元水はエネルギーを上げる効果があります。
なのでお風呂にキャップ1杯入れて使うと入る人のエネルギーが上がります。
これは床だけの話で初歩ですが、これを空間レベルで展開すると空間が高いエネルギー、つまりはパワースポットに変わります。
これを説明すると、多機能還元水を空間噴霧する人が出てきますが、そういうレベルの話ではないのです。


知らず知らずのうちにパワースポットにいく人が多い社会で、お店がパワースポットになるとどうなるかなんてのは考えるまでもなく明らかです。
そういったものを提供できるサービスはこの世界にほとんどないでしょうね。
経営的に見れば圧倒的な差別化になっていきます。
大量に一氣に広く展開という事業ではありませんから、単価をしっかりとってフロアメンテナンス+αの時間でささっと終わり、原価はほとんどかからないので利益率は大幅に向上という事業展開になっていくでしょうね。
車で1、2時間出張で行っても十分な採算が取れる単価ならさほど毎日走り回らなくてもよい経営に変わっていくと思います。


量子フロアメンテナンスは一般的なナノプラスとは概念も難易度も全く違いものになりますので、導入時には個別に訪問して講習会を行い、会員制の専用ページを準備して進めていく予定です。
中途半端な氣持ちでやっても挫折していい加減なものになることは分かっていますし、大きな力を扱うには基礎を無視してやるような人は向きません。
大きな力を使うには正しい知識や技術と精神が必要不可欠です。
そうでなければ小学生に核兵器の発射ボタンを持たせるのと同じでしょうから。
実務的には既に進めることのできる状態にはなっていますが、あといくつかのことが揃ってからのスタートを考えています。
2022年08月29日 05:55

アーカイブ 新規現場の準備

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2019年6月10日の記事のアーカイブです。
新規現場で見積を出す時に何人で何時間くらいだからを見積をされる人は多いかもしれません。
定期清掃だと安易に㎡×単価とかなんて人もいます。
本来はその現場の作業スケジュールを作成してからそれに基づいて見積を行い、契約になり現場立ち上げの段階でそのスケジュールを業務担当に渡して管理をスタートするというのが正しい形だと思います。
管理会社のあるあるですが、営業が取ってきた物件がどうやっても黒字にならない問題。
どんな積算をして取ってきたの?と現場がビックリするやつですね。
現場を知っている営業マンであればお茶の子さいさいですが、その経験がない営業マンは他社がこのくらいだからとポンっ出してしまう傾向がありますから、見積を出す前に業務担当と一度すり合わせをした方が良さそうです。
実際にそれをやっている会社って少ないのです。



↓ここから過去記事

私の好きなドラマのドクターX
ちょうど今、AbemaTVでやっていますね。
主人公の目力が強い女医の大門未知子の口癖は「私、失敗しないので!」
オペの前には頭の中でシュミレーションして、オペで起こりうることを全て想定して対策をノートにまとめていきます。
医者には一度の失敗でも、患者には命が関わることなので、問題に対する対処が全てクリアにならないとオペに踏み切ってはいけないと大学病院の医師を叱責する場面があります。
かたや、同じ医療ドラマの「医龍」
主人公朝田龍太郎は、オペのシュミレーションを屋上で実際にオペの動きを練習するシーンが毎回あります。
どちらも命がかかっているので、人事を尽くす為にリハーサルをしているんですね。
テレビ番組や舞台でもリハーサルがあり、そこで内容を詰めていき、本番で最大の結果が出るよう準備しますね。



 

現場では?

リハーサルをしている人は少ないですね。
実際に作業してリハーサルはできませんが、ホワイトボードを使ったり、ノートを使ったりしてシュミレーションは可能です。
このシュミレーションを行うことで、道具の忘れ物を防ぐことができます。
道具を準備する時にも作業をイメージして必要なものを積んでいきます。

日常清掃の管理をされる方はご存知ですが、誰がどの時間になんの作業をするのか時間割をつくりますね。
定期清掃でも本来これを作るべきなんです。
特に現場が大きくなればこれは必要になり、これを元に作業前ミーティングをすることでロスなく作業が進みます。
初めての現場だと、終了の時間に対して進んでいるのか、遅れているのかの確認が取れますね。
遅れていればそれに対して、作業を間引かなければならない場所を設定したり、作業の割り振りを変えたりと変更が必要になってきます。
狭い現場では作業時間の管理よりも、無駄な作業や段取りが大きく変わります。
作業する順番で、ワックスの乾燥時間の間に他の場所を作業できたりできなかったりと随分と変わります。

もちろんそれをするには現場調査は不可欠で、行ってみてから考えるでは遅いのです。

いきなり全ての現場でこれをやるのは大変ですし、コストもかかります。
ですが、管理技術の向上の為、必要なものですので、大きな現場と小さな現場を一つずつ訓練としてされてみてはいかがでしょうか?

↑過去記事ここまで


現場で作業に入る前も重要ですが、シュミレーションをしてから入っている人は少ないでしょう。
スケジュールが決まっていれば時間ごとに進んでいるのか、遅れているのかすぐにわかり、現場責任者は調整を行わなければなりませんが、それなりに考えなくやるから終了時間が安定しないのです。
うちの現場でもそうですが、食品スーパーに毎月入りますが毎月全面を洗って塗るわけではありません。
全面光沢復元洗浄の時もあれば、光沢復元洗浄で終わりの場所とUAフィニッシュLを塗布する場所に分ける場合もあります。
ワックスを塗るのであれば、警備会社があとで来た時に通る場所を考えてワックスを塗るタイミングを考える必要があります。
うまいタイミングで塗っておけば塗り逃げができるのに、タイミングを間違えると乾燥待ちになってしまいます。
これを起用に現場で組み立てることができる人なら良いのですが、それができる人の方が少ないですから、事前にこのパターンはこう、こっちのパターンはこう。という風にパターン化しておくことが大切なのです。

また少し話は変わりますが、その昔大工さんの業界では、開始前の8時、10時、12時、15時と必ず休憩時間がありました。
ただ休憩するだけではなく、進捗の確認とそれに対する指示がなされているのです。
小さな現場ではそんな必要はないかもしれませんが、人が増えて別れて作業する場合はこれが大切になってきます。
2022年08月25日 05:55

言葉はエネルギーを生み出す①

言葉は図形を生み出し、図形はエネルギーを生み出します。
これは文字も図形ですし、言葉を発することで言靈というエネルギーを生み出します。
言靈というのも日本語のすごいところです。
この時代に日本人に生まれただけで儲けものと言われることが理解できます。
それを知ってなのか、英国首相だったボリス・ジョンソン氏は「世界の共用語を日本語に!」なんて発言したことがありました。
現代の日本語は本来の日本語ではありませんが、正しい日本語に戻していくとその効果に驚かされます。
言葉の本質を正しく理解できれば、言葉によって運氣やエネルギー状態を変えたり、社内の雰囲氣や経営自体を変えることも可能です。
「ありがとう経営」というのを実践されている企業もありますが、非常に理にかなっています。
その「ありがとう」の本質を理解できていれば大きく経営は変わります。


たかが言葉と思いがちですが、そのくらい言葉はすごいのです。
だから使う言葉には氣をつけないといけませんから、それを知っている京都のおばあちゃんはわざわざ回りくどい嫌味を言うのです。
代々京都に住む京都のおばあちゃんはいわゆる平安貴族の末裔といったところでしょう。
貴族は血筋というのもありますが、そういった仕組みを古くから知っているからこそそれを生かしていて貴族なのです。
それは以前コラムに書いた財閥系保険会社の記事からも明らかですね。


現代はSNSが主流の社会になってきましたが、実はSNSに書かれていることからもエネルギーという分野で見ればその人の状態は結構わかるものです。
これまでも物理次元でも社会経験が長くなると、人の顔を見るだけでだいたいどんな人か分かっていました。
それに加えて文字だったり、声だったり、その人が発するエネルギーによってその人がわかる時代に変わってきているのです。
その時代の変化で我々のメンテナンス業および清掃業も影響を受ける時代になっていくのです。
まぁこれは知覚が鋭敏な人がこの数年で感じることで、そうでない人は10年くらいかかるかもしれません。
しかしその知覚な鋭敏な人こそが良いお客さんになっていく時代ですから優良な顧客を獲得するという意味では経営的に重要なことになっていくのです。

長くなりますので、来週の②へ続きます。
2022年08月22日 05:55

アーカイブ 油汚れのある現場

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2019年6月9日の記事のアーカイブです。
油汚れについての記事ですが、UAフィニッシュLやUAコーティングはそもそも被膜が油に侵食されませんから、大して氣になりません。
とはいえ、被膜の上に油汚れは乗りますので、光沢が落ちて見えてしまいます。
油汚れを除去したら被膜は綺麗だったなんてことはよくある話ですから、見た目の判断して今回はリコートだからSPPパッドと安易に選ばず、まずは部分的に油汚れだけを落としてから判断しましょう。
それには被膜を痛めずに除去することが必要です。
多機能還元水500倍もしくは250倍をしっかり撒いて洗えば簡単に除去できます。
アルカリ洗剤を使えば被膜が反応して溶け、光沢低下や黒ずみの原因になりますし、中性洗剤でもリンスをしたとしても残留しますからまた汚れる原因を作ってしまいます。
落とすことが目的なのではなく、その後のことも考えて落とすことが重要なのです。


↓ここから元記事

油汚れのある飲食店などでは、油汚れがいちばんの敵。
UAフィニッシュLを施工しておくことで油の付着を防止し、㎡あたりの汚れの絶対量を減らし、洗浄時間を短縮します。
正しい施工ができていれば、毎月ワックス塗らずに洗浄だけで管理ができるので、すぐにテーブルを戻すことができ、作業時間を短縮することが可能です。
今日はそんな飲食店のような油汚れの多い現場の作業のポイントの話。



 

洗浄液の水温

↑にある洗浄の方程式にあるように洗浄液の温度を上げることで洗浄力は高くなります。
飲食店ではお湯を取ることもできます。
40度くらいのお湯で洗浄液を作ることで油汚れが洗浄液に溶けやすくなりますね。



 

重曹やアルカリ電解水を併用すると

多機能還元水と併用すると、油汚れの落ちは格段に良くなります。
多機能還元水との相性もバッチリ!
重曹の方が安全性も高いのでオススメです。

何より安い!ですし。

ホームセンターで安く手に入りますし、100円ショップでも売られています。
私も自宅のキッチンを清掃する時に多機能還元水で物足りない時は、重曹を併用しています。



 

「重曹なんてプロっぽくない!」

なんて言われそうですが、安く簡単に汚れを落とせばそれでいいのです。
洗浄力が弱くても他のファクターで洗浄液を穴埋めできますので。
その為の洗浄の方程式なんですね。
1Lで10g程度ぐらいから入れて様子を見られるといいと思います。



 

ワックス洗浄後のリンスについて

nano+の洗浄液は500倍希釈で使う以上、リンスなしでも問題ないように設計されています。
しかし油汚れの多いところを洗浄する場合、脂分が残っているとワックスの密着率は落ちてしまいます。
洗浄液は問題なくても、汚れの方に問題があり、洗浄液にはその汚れも含まれています。
毎月の定期でワックスを塗るのなら、リンスをしなくても問題ないと思いますが、1度施工して数ヶ月洗浄だけで作業終わるつもりなら100%に近い密着率を求めていく必要があります。
そうなれば、洗浄液を回収後、水を撒いて回収するリンス洗浄をした方が宜しいかと存じます。



 

カーペット洗浄でも

シミの抜けも良くなる効果があります。
特に、アップライトをかけて多機能還元水と重曹を希釈したものを噴霧し、洗浄しない場合の色が抜ける幅が大きくなるので、洗浄しなくていい面積を増やすことができます。
もちろん洗浄力も上がります。
カーペット洗浄の洗浄液の噴霧は、カーペットの下まで打ちこまないよう、細かい霧の状態で表面に多めに噴霧するのがポイントです。
下まで打ち込まないことで、黒ずみの浮き上がりを防ぎます。
油汚れが多い現場ではエクストラクションしなければならないこともあるかもしれませんが、その際の浮き上がりを防止することで失敗を防ぎます。

 
 
たかが重曹ですが、されど重曹。
多機能還元水と併用することで大きな効果を上げることが可能です。

↑過去記事ここまで


今更の話ですが、多機能還元水は水を質を変えるものです。
ですので、重曹なり、アルカリ電解水なり併用すれば、元々それらが持っている能力を大幅に引き上げます。
他の洗剤や剥離剤の希釈を行う前に多機能還元水を希釈しておくと効果は上がりますが、本質的にはそういった科学的な界面活性剤などを使わなくていい状況であれば使わない方が良いのです。
たくさんの洗剤を状況に応じて使い分けるのがプロだなんていう意見もありますが、少ない安全な選択肢だけでそれに近い結果を出せるのが本当のプロです。
だからこそ↑のように洗浄の方程式があり、多機能還元水は全ての汚れに対応できる仕組みになっているのです。
2022年08月18日 05:55

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